FX比較で外為会社選び
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法人口座の一番の魅力は、レバレッジ規制後も高倍率のレバレッジを利用して取引できることです。その他にも税制の面でお得になる可能性が高いです。取引に自信がある人や、組織でトレーディングに取り組みたい方にとっては断然法人口座が有利になります。以下にオンラインで法人口座開設の手続きができるFX会社の一覧表を作りましたので、まずは法人口座のスプレッドや最大レバレッジ、取引単位や最大注文数量を比較してみましょう。

注目 業者名(口座名) 米ドル円
スプレッド
最大レバレッジ 最低取引単位 最大注文数量
GMOクリック証券 0.4銭
原則固定
200倍 1万通貨 300万通貨
サイバーエージェントFX 0.4銭
原則固定
100倍 1000通貨 500万通貨
ヒロセ通商 0.5銭〜 300倍 1000通貨 300万通貨
FXトレード・フィナンシャル 0.5銭 200倍 1万通貨 300万通貨
FXプライム(直トレFX) 0.7銭〜 200倍 50万通貨 上限なし
(新規500万通貨)
外為オンライン 1銭
原則固定
200倍 1万通貨 300万通貨
ひまわり証券 1銭
原則固定
200倍 1万通貨 300万通貨
外為ジャパン 0.8銭
原則固定
100倍 1000通貨 300万通貨
アイネットFX 0.7銭〜 200倍 1万通貨 500万通貨
インヴァスト証券(FX24) 0.8銭
原則固定
100倍 1万通貨 500万通貨
DMM FX 0.5銭
原則固定
25倍 1万通貨 200万通貨
みんなのFX 0.5銭
原則固定
100倍 1000通貨 300万通貨

法人口座なら規制後も高レバレッジで取引可能!

レバレッジ規制によって、個人口座のレバレッジは2011年8月に25倍となってしまいますが、法人口座を持つと最大レバレッジは数百倍のままで取引できるFX業者が多くあります。フォレックス・トレードに関しては何と最大400倍です!個人口座とは異なり、法人登記をしたり、口座開設の手続きは少し面倒になりますが、法人であるがゆえの利点も数多くあるのです。FX専業トレーダーにとっては、個人口座で取引を続けるよりも法人を作って取引することも考えてみるとよいでしょう。

発生した損失は7年間繰り越しできる!

店頭FX業者の個人口座でFX取引をして損失が発生しても、翌年に繰り越すことはできませんが、法人口座で発生した損失は、7年間繰越できます。

例えば、ある年に100万円の損失が発生し、翌年は50万円の利益が出た場合には、50万円に対する税金は支払う必要はありません。なぜなら2年間の損益通算により総計50万円のマイナスとなるので、課税対象にならないためです。

損失繰越ができない個人口座の場合は、利益が出た年は、高い確率で税金を支払うことになるので、法人口座の節税効果は大きいです。

個人口座よりも税率が有利になる!

個人口座において、FX取引で得た利益は「雑所得」の扱いとなり、利益の年間合計額が20万円超の場合は課税対象となり、確定申告が必要になります。また、所得の金額に応じて税率は15%から最大50%も課されることになっています。
その一方で法人口座の場合は、通常の法人税法の適用となり、FXで得た利益と通常事業の損益を合算した後の利益に法人税、住民税、事業税が課されます。このことからも、実績のあるトレーダーや腕に自信がある人は、法人口座の活用が有利になることがわかります。
また、取引ボリュームの多いトレーダーの方は、取引手数料のかかるくりっく365と比べれば、よりお得になる可能性が高くなります。

法人口座 個人口座
利益が出た場合 原則30%
取引利益と通常事業の損益との
合計額に課税。
総合課税、累進課税。
利益が1800万円超の部分は
50%もの税率がかかる
損失が出た場合 7年間取引の繰越 損益通算できない
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