決済はまだ早い!タイミングを待て

最近の為替相場は円安が続いており、一時ドル円が121円後半まで下落しました。長い期間、100円から105円で揉み合っていて、このあたりでドル円をロングしていて長期的に保有していた方は7円近く取れたと思います。まあそれが難しいんですけど。

ただ、日足ペースでみると、一方的に円安が続いているわけではなく、調整しながら高値を目指している感じでしょうか。

121円後半でショートしたトレーダーは4円近い利益を取れたと思いますが、121円後半ではショート出来なかったトレーダーも多いと思います。

まず、日足は調整していますが、月足も週足も上昇しているので、まだ上昇する可能性はあります。
よく為替は長い時間足から見る必要があると言われています。ですから、月足、週足の移動平均線も上昇中でショートしてもあまり利益幅も期待できないと思い、ショートポジションを持つのは見送りました。

デイトレや短期取引ならショートを持ってもいいと思いますが、スイングや長期取引の方はまだ、ショートポジションを持っていないのではないでしょうか。

月足を見てみると直近の高値が124円前半で、ここまで下落する可能性は十分あると思いますし、もし、ショートポジションを持つなら高値で上げ止まりを確認してからでも遅くはありません。

また、今は押し目買いの戦略が有効だと思います。実は、私は102円後半でドル円をロングしていましたが、110円で決済して106円まで下がってきた時にまたドル円をロング、120円で一旦反転するだろうと思い、120円ですべて決済して今は、ポジションを持っていない状態です。

今、思えば決済が早かったかなと思います。120円の時の日足の25日移動平均線は上昇中でしたし、せめて、5日移動平均線にローソク足が入った時に決済するべきだったと思います。

その場合は119円半ばから後半で決済するので、120円より少し利益は減ってしまいますが、それでも値頃感で決済するより、ちゃんとルール通りに決済した方が利益を最大限に伸ばせると思います。

ちなみに私は5日と25日、75日と200日の移動平均線を使っていて、ロングの場合は、5日移動平均線にローソク足が割り込んだら決済しています。(ヒゲは外しています)

話は逸れてしまいましたが、今、ドル円のショートポジションを持つタイミングを待っていますが、117円半ばまで落ちてきたのでショートポジションを持つタイミングは見送り、押し目買いのチャンスを狙っています。

日足を見てみると25日移動平均線が少し横ばいになっているので揉み合い相場になりそうです。117円半ばから119円あたりで推移して、また120円か121円を目指しそうです。

ただ、週足を見てみると大きな陰線が出ていて、つつみ線のように見えます。つつみ線は高値圏で出ると一旦反落する可能性もあるので、ここからロングするのも少し勇気いる感じです。

また、月足を見ると十字線になっています。十字線は一般的に相場の転換と言われていますが、25日移動平均線が上昇中で、まだまだ上昇する可能性があります。

200日移動平均線の上で推移していますし、長期的にみても上昇トレンドだと分かります。

15 12月 2014

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