流動性の高い通貨ペアの比率が必要

FXでは様々な通貨ペアの取引を行うことができますが、どの通貨ペアをどれだけ持つのかをポジション比率とよびます。FXではトレンドの明確な通貨ペアの取引をすることでリスクを抑える事ができますから、そのときに応じてポジション比率を変えていくことが必要尾です。

トレンドが明確に出た通貨ペアのポジション比率を上げて、トレンドレスなものはポジションを小さくすることが必要となってきます。これはFXの取引を行う上で当然必要なことだと言えるでしょう。

もう一つ考えておかなければならないのが流動性です。流動性とは売買のしやすさと考えれば甥でしょう。流動性の低い通貨ペアは、予想外の経済指標が発表されたときにレートが急変することが多いです。ポジションを持っている奉公にレートが動けば良いのですが、逆に動いたときのリスクは非常に大きくなります。損切りのためのストップ注文が約定したとしてもスリッページの幅が非常に大きくなってしまう可能性が高いのです。

ですから、流動性の高い通貨ペアの比率を高めることが必要となってきます。

では、流動性の高い通貨ペアとはどういったものなのでしょうか。

まず、世界的に取引量の大きい通貨を選ぶ事が必要です。世界で最も多く取引されている通貨はドルです。ドルと言えばアメリカドルのことを指します。

ドルは基軸通貨として国際貿易の決済に用いられますから、実需としての取引が非常に大きいと言えるでしょう。それ以外に国際貿易で良く用いられるのはユーロ、ポンド、日本円、スイスフランで、これらは主要通貨とよばれます。少なくとも通貨ペアの一方は主要通貨にしておくべきでしょう。

FX全体のポジション比率を見てみると、やはりユーロドル、ユーロポンド、ドル円が多く取引されています。FXではそれ以外にカナダドルやオーストラリアドルも多く取引されています。

20 7月 2012

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