基本的なチャートパターンを記憶しておけば今後の相場動向を予測しやすくなる

代表的でポピュラーなチャートパターンを紹介します。チャート・パターンは、トレンドが今まで通り継続するのか、逆に反転するのかを判断するきに大いに役立ちます。

チャート・パターンは、トレンドが今まで通り継続するのか、逆に反転するのかを判断するきに大いに役立ちます。パターンは大別すると、継続パターンと反転(転換)パターンの2つのグループに分けられます。

代表的なチャートパターン

下の図は三尊型(ヘッド・アンド・ショルダー) 逆三尊(逆ヘッド・アンド・ショルダー)、ダブルトップ・ダブルボトム、三角保ち合いを図形化したものです。

下の図は相場の推移を単純化したもので、いわゆる「教科書通りのチャートパターン」です。では、この図を実際にチャートで見るとどのようになるのか、次の項目で見てみましょう。
tech_pattern

1. ヘッド・アンド・ショルダーの実例

下の図は、2006年半ばから2008年3月までのポンド円(GBP/JPY)のチャートです。
tech_hs

キャリートレードの拡大により長い上昇トレンドの過程にあったポンド円が2007年7・8月でピークを迎え、251円台に到達します。直後にサブプライムショックにより220円レベルまで急落しますが、そこで下げ止まったことでネックラインが形成されます。

その後は、上昇するものの一つ目のショルダーを完全に上抜けることはなく再度下落します。その後ネックラインを明確に割り込んだことでターゲットへ向けた動きが完成します。

2. ダブルトップの実例

下のチャートは、2007年8月半ばから11月末にかけてのポンド円(GBP/JPY)の例です。
tech_wtop

いわゆるサブプライムショック直後の急落を経て、219円MIDで底値をつけた後急反発し、乱高下を繰り返しながら上昇基調へ向かいます。240円ラインを上抜け一端230円まで調整が入り、再度240円を上抜けダブルトップを形成します。その後はダブルトップを完成させるべく、219.21円をターゲットととして、大きな下落をスタートさせます。

3. 三角保ち合いの実例

下の図は、2006年4月半ばから11月末にかけてのポンドドル(GBP/USD)の動向です。
tech_sankaku

2006年4月に約15円の急上昇したものの、3ヶ月くらいの調整期間を経ながら三角保ち合いを形成します。7月末に三角保ち合いを上抜けブレイクしたことで、195円オーバーを目指した動きになりました。

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26 11月 2015

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