サポートライン・レジスタンスラインの見方・引き方がわかればFXの勝率は劇的に改善する!

FXの為替レートは一見無秩序に乱高下しているように見えますが、その値動きにはある法則が隠れています。
漠然とチャートを眺めているだけでは分からない法則も、サポートライン・レジスタンスラインと呼ばれる線を引いてやれば一目瞭然です。

各ローソク足の高値を結んだレジスタンスライン(上値抵抗線)と安値を結んだサポートライン(下値支持線)の間で、為替レートがピンポン玉のように跳ね続けているのが分かるはずです。
この法則を応用すれば、トレンド相場の途中でも的確なタイミングでエントリー・決済することが可能となります。
サポートライン・レジスタンスラインを使用したトレード手法を具体的に見ていきましょう。

なぜサポートライン・レジスタンスライン付近で為替レートが反発するのか?

サポートライン

まずは、為替レートがサポートライン・レジスタンスラインの周辺で大きく動く理由を知りましょう。
結論から言えば、サポートライン・レジスタンスラインの周辺に買い・売りの注文が多く密集しているからに他なりません。
では何故この付近に注文が殺到するのか?それは、多くの市場参加者がFX取引ツールのチャート機能を使って相場を分析しており、サポートライン・レジスタンスラインの周辺を取引タイミングの目安にしているからです。

市場は多数決の世界。
そこに意味が無くとも、「皆がそう思うこと」が「正解」に変わっていくのです。
奇妙な現象ですが、サポートライン・レジスタンスラインを使った取引手法は十分に信頼に足るテクニックと言えます。

サポートライン・レジスタンスラインの引き方

一口にサポートライン・レジスタンスラインと言っても色々な種類があります。

移動平均線自体がサポートライン・レジスタンスラインになる場合、短期なら5日移動平均線、中期なら25日移動平均線、長期なら50日・75日・100日移動平均線が意識されやすくなります。

各ローソク足の安値・高値同士を水平に結ぶ場合、できれば日足や週足など長いスパンの時間足を選択しましょう。
そして単に安値・高値を適当につなぐのではなく、「市場参加者に意識されているであろうポイント」をしっかり押さえることが重要です。

テクニカル指標はメニューバーで選択するだけで画面上に表示できますが、縦線・横線・トレンドラインは描画ツールを使って自分で描く必要があります。

FX初心者と上級者のトレードスキルで大きく異なるのは、サポートライン・レジスタンスラインの描画技術です。

ビギナーは非常に大雑把に描くため、エントリー・決済ポイントがずれやすい傾向があります。
その点、上級者は非常に精密なラインを描くため、好機を絶対に逃しません。何度も練習して的確なラインを引けるようになりましょう。

サポートライン・レジスタンスラインを使った取引タイミングの見極め方

レンジ相場が続いている間は、サポートライン周辺で買い、レジスタンスライン周辺で売りを繰り返すだけで利益を積み重ねることが出来ます。
為替レートがサポートライン・レジスタンスラインを突き抜けてトレンドが転換した場合、サポートラインがレジスタンスラインに、レジスタンスラインがサポートラインに変化します。

含み損を抱えているポジションは早めに損切りして、変化したサポートライン・レジスタンスラインを目安に逆のエントリーを仕掛けていきましょう。

02 6月 2016

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