DMMFXのスプレッドは国内最狭水準って本当?スプレッド提示率や他社の数値と比較して検証

FXトレードにおいてスプレッドは取引コストとして扱われていて、いかにスプレッドの狭い業者を選ぶかが重要なポイントです。

そこで注目されているのが、国内最狭水準のスプレッドを誇るDMMFX。

「DMMFXは安いって聞くけれどスプレッドってどれくらいなの?」
「スプレッドからどうやって手数料を計算するの?」

と気になっている人もいるでしょう。

そこで今回はDMMFXのスプレッドの内容やキャンペーン適用時のスプレッド、取引手数料のシミュレーションなどを紹介していきます。

この記事を読めばDMMFXのスプレッドがいかに優れているか、取引手数料を抑えられるかが分かるので、スプレッドを重視している人はもちろん、これからFXにチャレンジする人も参考にしてみてくださいね。

DMMFXのスプレッド一覧

DMMFXが取り扱っている通貨ペアは20種類になります。

各通貨ペアのスプレッドをまとめたのが次の表です。

通貨ペア キャンペーン適用時スプレッド 通常時スプレッド
USD/JPY 0.1銭 0.2銭
EUR/JPY 0.3銭 0.5銭
GBP/JPY 0.6銭 1.0銭
AUD/JPY 0.4銭 0.7銭
NZD/JPY 0.9銭 1.2銭
CHF/JPY 1.6銭 1.8銭
CAD/JPY 1.5銭 1.7銭
ZAR/JPY 0.8銭 1.0銭
EUR/USD 0.3pips 0.4pips
GBP/USD 0.6pips 1.0pips
AUD/USD 0.4pips 0.9pips
NZD/USD 1.4pips 1.6pips
USD/CHF 1.5pips 1.6pips
USD/CAD 1.6pips 1.8pips
EUR/GBP 0.8pips 1.0pips
EUR/AUD 1.4pips 1.5pips
EUR/NZD 2.9pips 3.5pips
EUR/CHF 1.6pips 1.8pips
GBP/AUD 1.4pips 1.6pips
GBP/CHF 2.6pips 2.8pips

通常時でも業界最狭水準で提供されていますが、スプレッド縮小キャンペーン適用時はさらに安くなっているのが分かります。

DMMFXのスプレッドは原則固定

DMMFXのスプレッドはどの通貨ペアも「原則固定」で提供されているのが大変魅力的。

基本的に上記表のスプレッドで取引ができるので、取引コストを把握しやすく、ストレスが少ないでしょう。

ただしリーマンショックやコロナショックといった大規模な事象が発生した場合はスプレッドが拡大することがあるので注意してください。

なおDMMFXは公式サイトでスプレッド提示率を公表しているのでチェックしてみましょう。

参照:【DMMFXスプレッド提示率】DMMFX公式

2020年10月のスプレッド提示率をまとめると次のようになります。

通貨ペア 原則固定 提示率
USD/JPY 0.1銭 99.83%以上
EUR/JPY 0.3銭 99.82%以上
GBP/JPY 0.6銭 99.82%以上
AUD/JPY 0.4銭 99.82%以上
NZD/JPY 0.9銭 99.82%以上
CHF/JPY 1.6銭 99.82%以上
CAD/JPY 1.5銭 99.83%以上
ZAR/JPY 0.8銭 99.82%以上
EUR/USD 0.3pips 99.83%以上
GBP/USD 0.6pips 99.83%以上
AUD/USD 0.4pips 99.83%以上
NZD/USD 1.4pips 99.83%以上
USD/CHF 1.5pips 99.83%以上
USD/CAD 1.6pips 99.83%以上
EUR/GBP 0.8pips 99.83%以上
EUR/AUD 1.4pips 99.83%以上
EUR/NZD 2.9pips 99.82%以上
EUR/CHF 1.6pips 99.82%以上
GBP/AUD 1.4pips 99.82%以上
GBP/CHF 2.6pips 99.82%以上

いずれも99%台の提示率を誇り、優秀な成績といえますね。

DMMFXのスプレッド縮小キャンペーンはいつまで?

スプレッド縮小キャンペーンは期間限定で開催されています。

2020年12月時点で開催されているスプレッド縮小キャンペーンの開催期間は「2020年10月12日9:00~2020年12月19日」です。

スプレッド縮小キャンペーンは不定期で開催されているため、次回はいつになるかハッキリとはわかりませんが、かなり高頻度で行っています。

ちなみに前回開催されたのは「8月24日~10月1日」だったので、ほとんど間が空くことなく再開されていることに。

DMMFXで取引するなら、ぜひキャンペーンを狙いたいところですね。

DMMFXで1ヶ月取引をするといくらくらいの取引コストがかかる?

DMMFXのキャンペーン適用時スプレッドから、どれくらいの取引コストがかかるのかを計算してみます。

シミュレーションは次の3パターンです。

  • 1ヶ月間1日10回のスキャルピング想定
  • 1ヶ月間1日1回のデイトレード想定
  • 1ヶ月間10日に1回のスイングトレード想定

シミュレーションの条件は次の3つ。

  • 1回1万通貨で取引
  • 1ドル100円のレート
  • レート、スプレッドは30日間変動なし
取引頻度 米ドル円 ユーロ円 ユーロ米ドル ポンド円 豪ドル円
1日10回 3,000円 9,000円 9,000円 18,000円 12,000円
1日1回 300円 900円 900円 1,800円 1,200円
10日に1回 30円 90円 90円 180円 120円

次に1日10回のスキャルピングを行った場合、米ドル円0.1銭のDMMFXと、一般的なスプレッド水準である0.5銭を比較してみましょう。

DMMFX(0.1銭) 一般的(0.5銭)
1ヶ月(30日) 3,000円 15,000円
3ヶ月(90日) 9,000円 45,000円
半年(180日) 18,000円 90,000円
1年(365日) 36,500円 182,500円

年間の差額は182,500-36,500=146,000円と相当な開きが出るのが分かりますね。

このようにスプレッドの広さは取引コストに直結する重要なポイントです。

取引頻度が高い人ほど気をつけるべきだと言えるでしょう。

DMMFXと他社のスプレッドを比較してみよう

続いてDMMFXと他社のスプレッドを比較します。

今回は低スプレッドの実績・評判に優れたFX業者に絞って比較しました。

  DMMFX ヒロセ通商 LIONFX GMOクリック証券 FXネオ LINE FX 外為ジャパン FXブロードネット みんなのFX
通貨ペア数 20種類 50種類 20種類 10種類 15種類 24種類 27種類
取引手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
米ドル円 0.1銭 0.2銭 0.1銭 0.1銭 0.1銭 0.2銭 0.2銭
ユーロ円 0.3銭 0.4銭 0.3銭 0.3銭 0.3銭 0.5銭 0.4銭
ユーロ米ドル 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.3pips 0.5pips 0.3pips
ポンド円 0.6銭 1.0銭 0.6銭 0.6銭 0.6銭 1.0銭 0.8銭
豪ドル円 0.4銭 0.7銭 0.4銭 0.4銭 0.4銭 0.6銭 0.6銭

※スプレッドはいずれも原則固定、キャンペーン適用時の数値

キャンペーン適用スプレッドを比較すると、DMMFXとLINE FX、GMOクリック証券、外為ジャパンが同じくらいに設定されています。

これらのFX業者が現状、業界最安水準のスプレッドですね。

DMMFXのスプレッドに関する口コミや評判は?

DMMFXのスプレッドについてどのような評価があるのか調べたところ、次のような意見が見受けられました。

スプレッドの狭さに対する意見が多く見受けられる傾向が強いのですが、一部ではスプレッドの広がりを指摘する声も。

ただこの記事を書いている2020年12月時点だと、コロナ禍やアメリカ大統領選挙の影響でスプレッドが広がりやすい環境ではあります。

これはDMMFXに限った話ではなく、どのFX業者も世界情勢やマーケット情報によってスプレッドが拡大することがあるので、しっかりと確認しながらトレードするようにしたいものです。

DMMFXのスプレッドに関するよくある質問

ここからはDMMFXのスプレッドにまつわる疑問やよくある質問に答えていきます。

スプレッドは原則固定だけれど広がることもあるって本当?

DMMFXのスプレッドは原則固定で提供されています。

しかし相場の急変時などにスプレッドが急拡大する可能性もあるので注意しましょう。

リーマンショック、コロナショックなど予期できないこともあれば、経済指標発表や大統領選挙などスケジュールが分かっているケースでもスプレッドの原則固定が解除されることがあります。

DMMFXはスプレッドが急拡大したときにアラートメールを送ってくれるので、そちらを見逃さないようにしたいですね。

スリッページは起こる?

DMMFXだけでなく全てのFX業者でスリッページは起こりえます。

注文時の表示価格と約定価格の差をスリッページと言い、有利な場合もあれば不利な場合もあります。

相場の急変時などにスリッページが起こりやすい傾向にあるので、取引は慎重にタイミングを見極めるようにしましょう。

まとめ

今回はDMMFXのスプレッドや取引コストのシミュレーション、他社との比較などを紹介しました。

最後にもう一度内容を振り返ってみましょう。

  • DMMFXのスプレッド縮小キャンペーンで業界トップの安さ
  • 通常時も業界最狭水準のスプレッド
  • 原則固定なので取引コストを把握しやすい

以上3つが本記事のポイントになります。

「スキャルピングメインでスプレッドにこだわって業者を選びたい」
「取引コストをできるだけ安く済ませたい」

といった人は、ぜひこの記事を参考にしてDMMFXの狭いスプレッドを活かした取引コストを抑えたFXトレードを検討してみてはいかがでしょうか。

また、DMMFXに関する口コミや評判をもっと見てみたいという方は以下のページを参考にしてみて下さい。

07 12月 2020

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