【噂】ヒロセ通商のスプレッドが業界最狭クラスって嘘?他社との比較や1ヶ月取引した場合の取引コストを徹底検証

FX業者選びの最重要項目の1つがスプレッドの狭さです。

国内FXの中でも最狭水準スプレッドを提供している業者といえば『ヒロセ通商』が挙げられます。

「ヒロセ通商のスプレッドってどれくらい?」
「具体的にいくらくらいの手数料がかかるの?」

と気になる人もいるでしょう。

そこで今回はヒロセ通商のスプレッドや、実際にかかる手数料のシミュレーションなどを紹介していきます。

この記事を読めばヒロセ通商のスプレッドがどれほど低いのか、どれくらいの手数料を考えておけば良いのかが分かるので参考にしてみてください。

ヒロセ通商のスプレッド一覧

ヒロセ通商の通貨ペア数は国内FX最大級の50種類と選択肢の幅がとても広いのが特徴です。

各通貨ペアのスプレッドを一覧にまとめると次のとおりとなります。

なおクロス円(/JPY)の単位は銭、それ以外はpipsになります。

またUSD/HUFは1pip=0.01銭、それ以外の通貨ペアは1pip=0.0001銭です。

通貨ペア スプレッド
AUD/CAD 3~3.8
AUD/CHF 3
AUD/JPY 0.7
AUD/NZD 1.9
AUD/USD 0.4
CAD/CHF 3.7~4.3
CAD/JPY 1.5
CHF/JPY 1.6
EUR/AUD 1.4
EUR/CAD 2~4.3
EUR/CHF 1.6
EUR/GBP 0.8
EUR/JPY 0.4
EUR/NOK 31~49
EUR/NZD 2.9
EUR/PLN 38~50
EUR/SEK 30~42
EUR/SGD 3~3.5
EUR/TRY 61~210
EUR/USD 0.3
EUR/ZAR 73~123
GBP/AUD 1.4
GBP/CAD 4~5.2
GBP/CHF 2.6
GBP/JPY 1.0
GBP/NZD 3.9
GBP/USD 0.6
HKD/JPY 2
HUF/JPY 0.61~0.63
MXN/JPY 0.3
NOK/JPY 3~3.9
NZD/CAD 3
NZD/CHF 5
NZD/JPY 0.9
NZD/USD 1.4
PLN/JPY 5.5~6
SEK/JPY 2~4.8
SGD/JPY 3~11.7
TRY/JPY 1.6
USD/CAD 1.8
USD/CHF 1.5
USD/HKD 20.6~21.7
USD/HUF 47.3~74.7
USD/JPY 0.2※
USD/MXN 65~103
USD/PLN 30~37
USD/SGD 6.8~7.9
USD/TRY 39~106
USD/ZAR 75~127
ZAR/JPY 0.8

※縮小キャンペーン時のスプレッド

主要通貨ペアをピックアップすると次のとおりです。

米ドル円 0.2銭
ユーロ円 0.4銭
ユーロ米ドル 0.3pips
ポンド円 1.0銭
豪ドル円 0.7銭

業界最狭水準を謳っているだけあって、どの通貨ペアを見ても低いスプレッドに設定されているのが分かります。

ヒロセ通商のスプレッドは本当に狭いのか他社と比較して検証

ヒロセ通商と他社のスプレッドを一覧にして比較してみましょう。

なお今回の比較対象は低スプレッドに定評のあって人気のFX業者となっていて、いずれもキャンペーン適用時のスプレッドです。

  ヒロセ通商 LIONFX GMOクリック証券 FXネオ FXプライムbyGMO DMMFX 外為ジャパン FXブロードネット みんなのFX
通貨ペア数 50種類 20種類 20種類 20種類 15種類 24種類 27種類
取引手数料 無料 無料 無料(1万通貨未満は3銭) 無料 無料 無料 無料
米ドル円 0.2銭 0.1銭 0.3銭 0.1銭 0.1銭 0.2銭 0.2銭
ユーロ円 0.4銭 0.3銭 0.6銭 0.3銭 0.3銭 0.5銭 0.4銭
ユーロ米ドル 0.3pips 0.3pips 0.6pips 0.3pips 0.3pips 0.5pips 0.3pips
ポンド円 1.0銭 0.6銭 1.1銭 0.6銭 0.6銭 1.0銭 0.8銭
豪ドル円 0.7銭 0.4銭 0.6銭 0.4銭 0.4銭 0.6銭 0.6銭

※スプレッドはいずれも原則固定、キャンペーン適用時の数値

キャンペーン適用価格と比較すると、より低スプレッドのFX業者もありますが、全体的に低い水準にまとまっているのがよく分かる結果となりました。

ヒロセ通商のスプレッドについての口コミを調査してみた

ヒロセ通商のスプレッドに関する口コミやツイートを調べてみると、次のようなものが見当たりました。

https://twitter.com/uOp5rV0VWfuYBQV/status/1312962075946151936

時折唐突にスプレッドが0になる場合もあるようですが、基本的には米ドル円0.2銭で取引するケースが多いです。

また2020年11月時点だとアメリカ大統領選挙の影響もあって、スプレッドが急に開くケースも多数報告されていました。

経済状況によってスプレッドの拡大はヒロセ通商に限らずFX各社でも見られるので、メールや公式サイトのお知らせをこまめにチェックするようにしたいですね。

ヒロセ通商で1ヶ月取引した場合の取引コスト

ヒロセ通商のスプレッドが分かったところで、次は実際にどれくらいの手数料になるのか、シミュレーションしてみましょう。

パターンは次の3つです。

  • 1ヶ月間1日10回のスキャルピング想定
  • 1ヶ月間1日1回のデイトレード想定
  • 1ヶ月間10日に1回のスイングトレード想定

シミュレーションの条件は次の3つとします。

  • 1回1万通貨で取引
  • 1ドル100円のレート
  • レート、スプレッドが変動することなく30日間続いた場合
取引頻度 米ドル円 ユーロ円 ユーロ米ドル ポンド円 豪ドル円
1日10回 6,000円 12,000円 9,000円 30,000円 21,000円
1日1回 600円 1,200円 900円 3,000円 2,100円
10日に1回 60円 120円 90円 300円 210円

スキャルピングのように取引回数が多いトレードスタイルの人ほどヒロセ通商の低スプレッドによる取引コストの安さが大きく影響しているのがよく分かります。

仮に米ドル円0.2銭のヒロセ通商と、0.5銭の他社で比較してみると…

ヒロセ通商(0.2銭) 他社(0.5銭)
1ヶ月(30日) 6,000円 15,000円
3ヶ月(90日) 18,000円 45,000円
半年(180日) 36,000円 90,000円
1年(365日) 73,000円 182,500円

1年間毎日1日10回のスキャルピングを行うと、差額は年109,500円と大きな額になりますね。

ヒロセ通商がスキャルピングトレードに適したFX業者だと評価されているのは、この低スプレッドによる部分が大きいわけです。

ヒロセ通商のスプレッドについてのよくある質問

ここからはヒロセ通商のスプレッドに関するよくある質問とその答えを紹介していきます。

相場の急変動時でもスプレッドの急拡大は起こらない?

起こりえます。

例えば2020年のコロナ禍や、大統領選挙の影響によるスプレッドの急拡大が見られるケースが挙げられます。

ヒロセ通商は原則固定ですが、マーケットの急変によるスプレッドの拡大時はメールやお知らせが届くようになっているので、これらを見逃すことがないように注意しましょう。

スリッページは発生しない?

取引の構造上、ヒロセ通商を含め全てのFX口座でスリッページが発生する可能性があります。

スリッページとは狙ったレートとは異なるレートで決済されてしまうこと。

ズレた分だけ損失が出てしまう可能性があるので注意したいところです。

スリッページ対策には許容範囲を設定するのが有効なので試してみると良いでしょう。

例えば米ドル円100.0円で、許容範囲10pips(1銭)に設定すると、100.0円~100.01円の範囲なら約定され、100.01円を超えると約定しない、といった具合です。

ヒロセ通商の約定率が高いって本当?

ヒロセ通商は業界最高水準のスペックを搭載した取引環境を用意することで、100%の約定率を実現しています。

上記したようにスリッページが起こる可能性はありますが、約定拒否の報告はなく、安心してトレードに臨めます。

ヒロセ通商 LIONFXの約定スピードと約定率
 
また約定スピードは世界最速レベルの0.001秒(最速)となっていて、スキャルピングなど1分1秒の約定が重要視されるトレードスタイルの人にピッタリです。

取引高キャンペーンでキャッシュバックが受けられる!

ヒロセ通商は低スプレッドだけでなく豊富なキャンペーンにも定評があります。

中でも月替りで開催されている取引高キャンペーンはスキャルピングトレードとの相性バッチリ。

2020年11月に開催されている4通貨ペアの取引高キャンペーンをまとめると次のとおりです。

取引量 ユーロ米ドル 豪ドル円、ユーロ円、NZドル円
片道100万通貨以上 1,000円
片道300万通貨以上 1,000円 3,000円
片道600万通貨以上 2,000円 6,000円
片道900万通貨以上 3,000円 9,000円
片道1,200万通貨以上 4,000円 12,000円
片道1,500万通貨以上 5,000円 15,000円
片道3,000万通貨以上 10,000円 30,000円
片道4,500万通貨以上 15,000円 45,000円
片道6,000万通貨以上 20,000円 60,000円
片道7,500万通貨以上 25,000円 75,000円
片道12,000万通貨以上 40,000円
片道30,000万通貨以上 100,000円 100,000円

例えばスプレッド0.7銭の豪ドル円で100万通貨を取引した際の取引コストは0.7銭×100万=7,000円です。

取引高キャンペーンで1,000円のキャッシュバックが受けられるため、実質6,000円、つまりスプレッド0.6銭相当で取引できる計算になります。

他にもヒロセ通商は様々なキャンペーンを頻繁に開催しているので、お得に取引できるものがあれば積極的にエントリーしてみましょう!

関連記事:【活用しないと損】ヒロセ通商のキャンペーンを徹底解剖

まとめ

今回はヒロセ通商のスプレッドや実際にかかる取引コストのシミュレーションなどを紹介しました。

最後にもう一度おさらいしてみましょう。

  • 米ドル円0.2銭、ユーロ円0.4銭、ユーロ米ドル0.3pipsと業界最狭水準の低スプレッド
  • スキャルピングなど取引回数が多いほど低スプレッドの恩恵が大きくなる
  • 取引高キャンペーンのキャッシュバックを加味すると、実質手数料をさらに下げられる

以上3つが今回のポイントになります。

「スキャルピングメインだから低スプレッドにこだわりたい」

という人は、ぜひこの記事を参考に、低スプレッドで評判のヒロセ通商を選んで、取引コストを極力抑えたトレードを目指してみてはいかがでしょうか。

13 11月 2020

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