ライブスター証券のスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査


ライブスター証券

iサイクル注文も利用できる、70年の歴史のライブスター証券

ライブスター証券

FXだけでなく株式や先物で総合的にリスクヘッジ

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とにかくスワップポイントが高額なライブスター証券!
ライブスター証券はFX業界でトップクラスの実力を誇る外為オンラインのホールディングカンパニーである株式会社ISホールディングスが、2009年5月にユニコムグループホールディングスから買収したFX業者です。FX業界でもトップ水準の高額スワップ金利を常に提供していることで、中長期投資派のFX投資家から好評です。

ドル円スプレッドは原則固定0.9銭(例外あり)と好条件、さらに信頼できる信託保全を導入するなど、低スプレッド・ハイスペック業者へ進化し、ライブスターFXとして新しく生まれ変わったのが大きな特徴です!


iサイクル注文も利用できる、70年の歴史のライブスター証券

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FXだけでなく株式や先物で総合的にリスクヘッジ

DMM FXのサービスでまず目を見張るのが“大胆すぎるほどのスプレッド設定”です。ドル円スプレッド0.3銭原則固定を筆頭にユーロ円0.6銭原則固定、ポンド円1.1銭原則固定、豪ドル円0.7銭原則固定という超越的な水準を達成しています。「安心・満足・革新的」と三拍子揃ったハイクオリティな金融サービスの提供を目指すべく、こだわりの為替取引環境を開発することに成功しています。さらに、使いやすさと高いカスタマイズ性をとことん求めた独自トレードシステムは、新時代FX取引の幕開けにふさわしい仕上がりとなっています!

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1:ライブスター証券の特徴と魅力

ライブスター証券にはどんな特徴がある?

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2016年みんなの株式 ネット証券ランキング手数料部門【第1位(4年連続)】

ライブスター証券はネット証券会社であり、68年の社歴の中で培ってきたサービス力を根幹に、株式の現物取引と信用取引、先物取引、そしてFXのサービスが用意されています。このライブスター証券が選ばれる理由はなんといっても取引手数料の安さ。「みんなの株式」において2016年まで4年連続で手数料部門の第1位の人気を誇っています。取引回数が多いネットでの金融取引では、このように手数料が安いことで取引経費を低く抑えることができ、非常に有利に利益を追求できる魅力があるのです。

ライブスターFXは理想の取引をトレースできる

ライブスター証券でFX取引口座「ライブスターFX」もまた魅力がたくさんです。低スプレッドに高スワップポイント、そして許容スリッページを設定することで約定力もアップ。頭の中に思い描いた理想の取引を実現できる仕組みが揃っているので、初心者から上級者、短期派から長期派まで、どんなトレーダーの好みにもバッチリと合わせることのできる環境が整っています。

さらに、簡単な設定で自動的にトレンドを追随して、チャートの前にいなくとも24時間、利益を追いかけることが可能な自動売買のシステム「iサイクル注文」も利用できます。これは元々は外為オンラインのシステムですが、ライセンス供与を受け、このようにライブスター証券におけるよりよい環境で使えるようになっていますので、本家よりも使いやすさでは上をいくかもしれません。
これがライブスター証券が多くのトレーダーに選ばれている理由です。

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コスト体系と機能充実度の詳細

ライブスター証券 ライブスターFXのサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 原則0.9銭 1万通貨 25倍
通貨ペア(24通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
EU_ユーロ
英_ポンド        
豪_ドル          
注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
設定なし 無料 無料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行

※その他:りそな銀行

為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:DMMFXはなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

ライブスターFXが人気の理由にスプレッドの低設定が挙げられます。ただ、狭いレベルで原則固定されているのは確かなのですが、他社の最狭を謳う設定と比較すると、若干広いと感じるかもしれません。
 例えば、日本のFX業者でスプレッドの基本となる米ドル/日本円のペアにおいては、ライブスター証券では0.9銭で設定されています。1銭を切っているので、かつてと比較すればかなり狭い設定であることは間違いありませんしかし、現在は0.3銭レベルの業者も多数存在していますから、それと比べるとやや広いと感じることでしょう。

 しかし、ほかの通貨ペアにおいては結構狭いです。ほかでいうと1.4~6.5pips程度の幅で設定されていますし、南ア・ランド/日本円のペアで14.9銭になっています。他社ではやや珍しい通貨ペアにおいては50pipsくらいで設定されている場合もありますから、それと比較すれば全体的に低スプレッド設定であります。 ですので、幅広くFX取引を行いたいトレーダーにはかなり有利な条件が揃っているのがライブスター証券の特徴です。いずれにせよ、ベースとなる米ドル/日本円ペアにしても1銭を切っていますから、1日にたくさんの取引をする短期トレーダーでも取引経費をわりと安く抑えられることは間違いありません。

最大レバレッジ

ライブスター証券が設定するFX取引のレバレッジはコースによって違い、最大で25倍です。これは日本のFX業者ではごく普通の倍率ですので、大きくもなく低くもないレバレッジといえます。レバレッジはFX取引における最大の特徴であるわけですが、高すぎると利益が大きい分リスクも大きくなります。ですので、身の丈に合ったレバレッジをかけて、万が一に大きな負債を背負わないようにリスク管理をしておくべきなので、最大25倍で十分なくらいなのです。

最もレバレッジが小さなコースは「レバレッジ5」です。このコースでのレバレッジは最大で5倍です。取引通貨額の20%の証拠金があれば取引できますので、例えば、1ドルが100円の場合に1万通貨の取引をすると、本来は1万ドル=100万円が必要になるわけですが、このコースでは証拠金として20万円を用意しておけばいいということになります。 次に「レバレッジ10」における新規取引のレバレッジは最大で10倍になります。先ほどと同じ条件下では100万円が必要な中、証拠金は10%の10万円がライブスターFXの口座にあれば取引可能です。

そして、「レバレッジ25」と「レバレッジ25H」ではレバレッジは25倍です。もうお気づきと思いますが、コース名の数字がレバレッジの倍数になっています。これらのコースでは米ドル/日本円で100万円を用意しなければならない場合においてはたった4万円の証拠金で済んでしまいます。ちなみに、レバレッジ25とレバレッジ25Hの違いは、ロスカットの発動タイミングです。レバレッジ25は保有ポジションの価値が証拠金の25%を割り込むとロスカットになりますが、レバレッジ25Hでは証拠金の100%を割り込むとロスカットとなり、強制的にポジションが決済されます。

また、「レバレッジ25G」というコースもライブスターFXで用意されていますが、これは旧レバレッジ50コースから移管したトレーダーのみが選択できるコースで、レバレッジは25倍、ロスカット値が証拠金の30%を割り込んだときになります。それから、ライブスターFXには法人コースもあります。コースは「法人レバレッジ10」、「法人レバレッジ50」、「法人レバレッジ100」があり、数字でわかるように最大で100倍のレバレッジがかけられるようになっています。

約定スピード、成行約定率

ライブスター証券の約定スピードはいいという評判はあまり聞かないものの、決して悪いものでもありません。
約定スピード、あるいは約定力、成行約定率というのは基本的にはすべて同じ意味で、FX取引において成行注文を行ったときに、トレーダーが取引ツールの注文ボタンをクリックした瞬間から注文が成立するまでの時間あるいは率になるものです。イメージではクリックした瞬間には成立していてほしいわけですが、実際にはレートに差異が出てしまいます。これをスリッページ(スリップ)といいます。

スリッページの発生メカニズムは、まず顧客のパソコンなどのツールから注文の信号が出て、それが証券会社のサーバーを経由して市場に注文が出るわけです。このとき、証券会社のサーバーに力がないと、注文ボタンをクリックしてから売買成立までにレートが動いてしまいます。これがスリッページが発生してしまう理由です。約定力が高い業者はこのスリッページの幅がとても小さく済むわけです。スリッページが小さいほど、理想の取引に近い利益が得られます。

これがライブスター証券は決してよくもなく悪くもないというわけです。約定スピードの遅い業者も多い中、ライブスター証券のFXが約定力に関してあまり取り沙汰されないのは、事前に許容スリップの設定が可能だからです。許容範囲を超えるスリッページが起こってしまったときは成行注文が成立しないようになっています。これにより、トレーダーの想定外のレートで約定することは原則ありませんから、ライブスター証券ユーザーからあまり批判が出ないというわけです。

スワップポイント

スワップポイントはご存知のように通貨ペアにおける金利差の差引額の受け渡しになります。FXは2国間の通貨レートの差で売買時に利益を出すものですが、1日以上保有するとそれぞれの国が設定している金利差をトレーダーは受け取ることができるのです。中長期で取引をするトレーダーはこの金利差により発生する利益も狙っています。

気をつけるべきは、このスワップポイントは必ずしももらえるばかりではないということです。売買ポジションによって、逆にトレーダーが支払わなければならず、気がついたら資産がだいぶ減っているということもありえます。
また、金利は日によって変動していますし、ある日突然、大幅に変わってしまうことがあります。ですので、取引した時点では金利差が大きくても、いつの間にか逆転していることもありえます。常に経済ニュースには注意を払っておかなければなりません。

そんなスワップポイントですが、ライブスターFXの設定は基本的に多めに設定されているので、中長期を好むトレーダーにも喜ばしい環境が整っています。毎日変動しているのでここで具体的な数字を紹介できませんが、ライブスター証券のホームページに一覧があるので確認してみてください。他社と比べても比較的有利な設定になっているので、分析を怠りさえしなければ、スワップポイントだけでもそれなりに稼ぐことができるでしょう。

取引単位

FX取引ではどの国の業者においても取引通貨単位というのが設定されています。最低の単位が決まっており、その分量で取引しなければなりません。最近では100通貨単位というのまで出ていますが、一般的には1万通貨単位が常識です。

ライブスターFXにおいても、最低取引通貨単位は1万通貨になっています。米ドルであれば1万ドル、英ポンドであれば1万ポンドが最低の単位になるというわけです。
米ドル1万ドルの場合、1ドルが100円であれば100万円、120円の場合は120万円になってしまいます。これだけの取引ができる資金を用意するのは結構大変なことです。そこで重要になるのがレバレッジというわけです。用意する証拠金にレバレッジをかけた額が取引する金額に到達していればいいのです。もし1万ドルが100万円のときはレバレッジ25倍で4万円、120万円のときは4.8万円で、少ない資金でも大きく取引ができるというわけです。

昨今は1000通貨単位もありますし、少数では100通貨単位というのもあります。その分少ない資金で取引できますが得られる利益も少ないので、稼ぎたいトレーダーには1万通貨単位がちょうどいいでしょう。
ちなみに、通貨ペアとして希少な部類に入る南アフリカ・ランドと日本円のペアの場合においては最低取引通貨単位は10万通貨単位になります。

手数料(通常手数料、デイトレ手数料)

ライブスター証券の売りはなんといっても取引手数料が基本的に無料であるということです。各種手数料がかかることで、案外1回の利益が小さくなってしまうのが一般的なFX取引の現実的な事情です。ですが、ライブスター証券ではそういった手数料は原則的にかかりませんので、トレーダーの負担となる取引経費がかなり安くなります。

クイック注文や指値注文、逆指値注文、トレール注文、OCO注文、IFD注文、IFDO注文、クイック+決済OCO注文、ドテン注文、ポジション集計決済、それから口座維持手数料や出入金にかかる手数料などが原則無料になっています。
ただ、気をつけたいのは自動売買のシステムである「iサイクル注文」においては1万通貨単位(南ア・ランド/日本円のペアは10万通貨単位)あたりに200 円(税込)が新規・決済の往復でそれぞれ徴収されます。これはこのシステムの本家である外為オンラインでも同じなので、自動で稼げる分、手数料は仕方がありません。設定の際に、この手数料分を考慮しておきましょう。

通貨ペア数

通貨ペアの数は多ければ多いほどトレーダーにとって有利な環境であるといえます。通貨ペアには必ず特徴があって、変動が激しいものや逆に少ないペアなど、安定した時期には動き方が決まってくるものです。変動が激しいペアを長期保有するのは危険ですし、逆に安定したペアでデイトレードするのも利益が得にくいわけです。ですので、通貨ペアの性格を見抜くことが戦略を決める第一歩ですし、トレーダーの性格によって分析のしやすさ、しにくくさが出てきますから、様々な事柄を考慮して通貨ペアを選ぶのがプロ。トレーダーの鉄則です。そのときにペア数が多ければ一般トレーダーであっても自分に合ったものをみつけやすくなります。

ライブスター証券で取り引きできるペアは以下の通り
米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、NZドル/日本円、カナダ・ドル/日本円、スイス・フラン/日本円、南ア・ランド/日本円

それ以外では、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダ・ドル、米ドル/スイス・フラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/カナダ・ドル、ユーロ/スイス・フラン、英ポンド/豪ドル、英ポンド/NZドル、英ポンド/スイス・フラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイス・フラン
以上の24通貨ペアになります。日本円が関係していないペアも数多くありますので、珍しい市場で勝負もできるおもしろさもあります。これらのペアから自分に合ったものをみつけられれば、利益獲得まであと少しといってもいいでしょう。

注文方法

ライブスター証券のFX取引で活用できる注文方法は全部で9種類です(iサイクル注文は除く)。どれもFX取引の基本中の基本で、ちゃんと方法を押さえておけば、基本的にはどんな値動きの中でも利益を獲得できるようになっています。しっかりと注文方法の基礎部分を理解し、取引に応用できるように勉強しましょう。

◆クイック注文
一般的には成行注文と呼ばれるもので、チャートを見ながら取引ツール上にある注文ボタンを押して発注します。その場で判断する分析力と相場勘、決断力が必要ですが、その時点で取引が成立するので、最もFX取引を楽しめる注文方法です。

◆指値注文
発注時に売買レートを決めておく方法です。一般的には現時点よりレートが低いときに買いをオーダーしておき、高くなったら売ってしまうというスタンスで設定します。あらかじめレートを指定しておけますから、チャートをじっと見ていなくても利益を得ることは可能です。ただ、その指定値にレートが届かなければ注文は成立しないので、ある程度相場の読みが当たっている必要はあります。

◆逆指値注文
名称そのままに、指値注文の逆のスタンスを取ります。つまり、現時点より高いレートで買い、低くなったら売るという設定です。この注文方法の存在意義は損失が大きくなりそうなときに最小限に食い止めたり、利益を取り急ぎ確定させるつもりで利用する注文方法です。

◆トレール注文
この注文方法は言葉で示すとやや難しいですが、考え方は簡単です。レートの変動に合わせて指定した幅を保つように設定します。為替相場の動きを追随するので、レートが上がれば設定した幅が変わらないので、下限は上がってきます。そして、レートが下がった際には一度上がった下限は変わりません。つまり、損切りを設定し、上がる際には値は追随しますが、下がるときには最後の値を保ちます。すると最終的に実際のレートが下がりきって、損切りの設定値に交わることになります。このときに自動的に決済するという仕組みがトレール注文です。その時点で最も有利なレートで利益獲得ができるのです。

◆OCO注文
OCO(オーシーオー)注文は指値と逆指値を同時に出す注文方法と見てください。ふたつの注文のどちらかが成立すると、もう一方の注文はすぐさまキャンセルとなります。利益獲得と損切りが同時に出せるとイメージしましょう。

◆IFO注文
IFD(イフダン)注文は新規とその反対の売買を同時に出せる注文方法です。ひとつめが成立すると、ふたつめの注文が実行されます。

◆IFDO注文
IFDO(イフダン・オーシーオー)注文はIFO注文とも呼ばれます。名前からわかる通り、IFDとOCOを組み合わせた注文方法で、簡単に言えば、3つの注文を同時に出す手法になります。ひとつめであるIFDの成立後に次のOCOが発動されます。OCO注文なので、一方の注文が成立するともう一方はキャンセルになります。

◆クイック+決済OCO
クイック・オーシーオーとも呼ばれます。クイック注文とOCO注文の組み合わせで、成り行きで注文したのち、あらかじめ指値と逆指値でレートを指定しておきます。利益確定と損失限定が可能というわけです。

◆ドテン注文
ドテンは途転と書き、他社ではリバース注文とも呼ばれています。ドテン注文は相場が反転した瞬間にポジションを決済し、すぐさま反対のポジションを取る注文方法になります。決済注文と新規注文を同時に発注できるので、相場に勢いがあるときや、レンジ相場の反転時に収益のチャンスを掴めます。ただ、ライブスター証券では取引ツールのウェブ版やモバイル版では対応していません。

ほかには自動売買の「iサイクル注文」もあり、ライブスターFXでトレーダーは自在に注文を展開でき、どんな相場の流れでも利益獲得の可能性を無限に高めることができるのです。

入出金体系(最低初回入金額など)

ライブスターFXで口座開設をしたら、送られてくるアカウント情報に従って専用口座に入金を済ませなければ取引は始まりません。通常の入金方法であるマッチング入金は銀行振込で対応が可能です。金融機関窓口あるいはATMから専用入金口座に振り込むわけですが、顧客ごとに口座が用意されていますから、ほかのトレーダーの資金と混じってしまうこともなく、安全性は高いです。
振込口座は「口座開設手続完了のご案内」あるいはライブスターFX取引画面内にある「コントロール」から「入出金」に入り、「お客様専用口座入金」で確認できます。

気をつけたいのはマッチング入金ではライブスター証券側の専用口座に反映されるまでにやや時間がかかる点です。金融機関から入金されるとライブスター証券担当者が確認し、それを専用口座に反映するので、急いでいてもタイミングによっては数時間、あるいは15時以降だと翌日扱いになり、かなり時間がかかってしまいます。ですので、ロスカットを防ぐための証拠金追加や利益獲得チャンスの増資に間に合わないケースもありえます。
マッチング入金は特に緊急時にはそのデメリットが際立ちます。ですので、次に紹介するクイック入金の方が便利でオススメです。

それから、証拠金そのものや取引で得られた利益を出金する方法を紹介します。これも非常に簡単な作業で、むしろ入金よりも素早く対応可能です。ライブスターFXの取引画面内「コントロール」から「入出金」までは口座確認と同じで、「出金依頼」を選択して出金手続きができます。最低出金額は5000円からで、夕方5時までに申し込めば、翌日に処理が始まります。

それから、ライブスター証券で株などほかの取引をしている場合、口座間の振替も可能で、対応時間は設定されていますが、基本的には即時反映されます。FXで得た利益をほかの取引で利用したり、あるいは逆のことも可能です。

クイック入金

銀行振込を利用するマッチング入金は特に急ぎのときはそのデメリットが目立ちます。ですので、ライブスターFXではクイック入金を利用することをオススメします。今でこそFX業者の常識ともいえるサービスになりましたが、ライブスター証券でもこのサービスが利用可能です。 取引画面からワンクリックで入金申込みができます。しかも24時間、いつでも口座には即時反映される上に手数料がかかりません(ただし、ライブスター証券あるいは金融機関のメンテナンス期間は利用不可)。 事前に利用可能な金融機関で口座を作り、インターネットバンキングに申し込んでおけばすぐに利用できるようになります。

使い方も簡単で、ライブスターFXの取引画面内の「コントロール」から「入出金」を選択し、「クイック入金」をクリックします。現れた「クイック入金開始」から利用したい金融機関を選び入金額を入力すれば金融機関のログイン画面が表示されます。ただ、金融機関のインターネットバンキングで先に入金手続きをすると口座即時反映が不可になるので、必ずライブスターFXのツールからにしなければなりません。
クイック入金はモバイル版の取引ツールでも利用できます。取引画面のメニューからクイック入金を選択すれば、あとはパソコン版と同じ手順で入金手続きができます。

ライブスターFXのクイック入金を利用できる金融機関は以下の通りです。
・ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・楽天銀行・セブン銀行・住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・イオン銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行

2016年10月時点では上記の12行のインターネットバンキング開設者がライブスターFXのクイック入金を利用できます。
 
 

顧客サポート

ライブスター証券の顧客サポートは他社と比較しても標準レベルです。特筆すべきサポートはありませんが、かといってライブスター証券を利用するトレーダーにとっては十分なものになっています。
サポートの前にホームページ上にある「よくあるご質問」を閲覧すれば概ね解決しますが、もしそれでも疑問点が残っていれば問い合わせフォームから担当者へ質問を投げかけることができます。他社ではフォームはひとつしかない場合もありますが、ライブスター証券では顧客の契約状況によってフォームを変えています。「ライブスター証券に口座を持っている顧客」、「口座申請中の顧客」、「ライブスター証券に口座を持っていない顧客」の3タイプです。

メールサポートはときに回答までに数日かかります。平日17時以降や休日は特に翌営業日に質問を受けたことになるので、さらに回答は遅いですね。もし急ぎで回答がほしい場合、ライブスターFXではカスタマーサポートに電話連絡することを推奨しています。番号はフリーダイヤルで0120-805-610、携帯電話やPHSからは0570-550-290で、電話は月~金の9:00~17:00となっています。平日ではインターバンク市場休場日は対応できないこともあるようです。

電話でのカスタマーサポートでは口座開設や各種変更手続きに関する質問や注文内容および取引結果に関する質問、トレードツールの操作やダウンロード、ツールの仕組み、キャンペーンについて、その他のツールやホームページの改善要望などを受け付けています。もしライブスター証券自体との取引でなにか意見がある場合はライブスター証券本社のコンプライアンス部に連絡しましょう。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

ライブスター証券では契約したFXトレーダーに向けて、分析の補助となる経済ニュースなどをメールで送信するサービスを行っています。それは「fx wave携帯メールサービス」です。
このサービスでは最新のマーケットニュースや経済指標速報、その結果、為替市況などを、トレーダーが指定したアドレス宛に送信する無料のメール配信サービスになっています。ただ受け取るだけでなく、トレーダーが自分で必要なコンテンツを選べることが他社の似たようなサービスとは違っています。必要な情報だけを入手できますし、携帯電話のメールを登録しておくことで、外出先でも最新のマーケットニュースを入手できるので、突然の変動などにも対処しやすく、モバイル版のツールと組み合わせれば、鬼に金棒です。

この「fx wave携帯メールサービス」は、DZHフィナンシャルリサーチ社が運営し提供するサービスで、各国の株式サマリーや東京市場見通し、各国の重要指標予定、経済指標のお知らせやその結果、市場オーダー状況を閲覧できます。

信託保全

ライブスター証券は昭和23年(1948年)に開業した証券会社で、名前こそカタカナを使っているものの歴史と信頼性があります。
そんなライブスター証券では金融商品取引法の規定に基づいて、顧客から預かった証拠金などの資金はライブスター証券の資産とはしっかり区分して、日証金信託銀行と三井住友銀行で金銭信託を行う方法で管理しています。
これにより、万が一ライブスター証券が破綻したとしても、顧客が取引原資として預けている資金は守られることになります。保全されるのは証拠金に実現損益、評価損益とスワップ損益を加減算した金額で、毎営業日に計算されていて安心です。

昨今は信託保全はだいぶ常識になってきましたから、ライブスター証券が破綻したときでも自分の資産や利益までが戻ってこないのではないかという心配はありません。FX取引は案外にもメンタル面が影響しますので、信託保全がしっかりしている証券会社であれば気持ちが健康的になり、取引の成功率もアップする可能性が増します。万が一のことを心配して集中できないということにはならずに済み、思いっきりトレードを楽しめることでしょう。

ロスカット・メール配信

ロスカットは最近は各社で当たり前に設定されている、トレーダーを莫大な損失から守るルールです。各FX業者で定められた手元に残っている実際に残っている証拠金が、本当に必要な証拠金額の割合を下回った場合、保有しているポジションが強制的に決済させられ損切りをさせられるというものです。この実際に残っている証拠金は保有中のポジションのスポット損益とスワップ損益の合計額を口座の資産に加え、出金依頼額を差し引いて算出します。
 ライブスター証券ではロスカットされる証拠金の率、ロスカット値はコースごとに定められています。

■個人口座のロスカット値
・レバレッジ5 : 取引証拠金×25%
・レバレッジ10 : 取引証拠金×25%
・レバレッジ25 : 取引証拠金×25%
・レバレッジ25G : 取引証拠金×30%
・レバレッジ25H : 取引証拠金×100%

■法人口座のロスカット値
・レバレッジ10 : 取引証拠金×25%
・レバレッジ50 : 取引証拠金×50%
・レバレッジ100 : 取引証拠金×100%

ただ、ロスカットで気をつけたいのは万全ではないということです。為替相場がありえないレベルで急変していたり、ライブスター証券がシステムメンテナンスを行っていたときに相場が変わった場合、ロスカットが執行されるときのレートが本来のロスカット値から大きな差を生じさせていることもあります。つまり、資産以上の損失が発生し、マイナスの負債になります。残念ながらこのケースではライブスター証券は責任を取ることはできず、トレーダーは速やかに不足分をライブスター証券に入金しなければいけません。その点は注意が必要です。

 FX取引は現金を目の前にしていないので実感が湧きませんが、実際的な金融取引であり、言い訳は通用しません。

無料サービス

ライブスター証券では初めて口座開設をする前に、取引ツールやライブスターFXの環境を体験できる無料のデモ口座を用意しています。これによって、実際に資金を投入して口座開設をする前にトレーダー各自がライブスターFXとの相性を確認することができるようになっています。

ライブスターFXで用意されている取引ツールは各種あります。それぞれがどんな動きをするのか、使い方はわかりやすいかなどを知ることができますし、事前に慣れておけば、証拠金を入れて本当に取引を始めた瞬間から利益追求ができるようになります。市場においては初心者もプロも関係ありません。ですので、ツールやライブスターFXの環境に慣れないまま取引を始めるのは非常に不利です。そこでデモ口座を利用すれば、早い段階で本物の市場と対等になれることでしょう。

特に初心者トレーダーに理解しておいてほしいのは、デモ口座を利用してみたら利益をたくさん得ることができたというのは幻想に過ぎない点です。確かにデモ口座は利益を得やすいようです。それは実際に自分の資金を投入していないからです。最低でも数万円は資金がいりますので、それを投入して取引を始めると、緊張感とプレッシャーが半端なくのしかかってきます。そんな中で冷静に分析を進め、数多の誘惑に打ち勝って淡々と取引をするというのは思っている以上に困難です。しかし、デモ口座ではその緊張感とプレッシャーのない、ただゲームをしているようなものです。そうなると、予想が的中しやすいというのはあります。
よって、デモ口座ではFX取引の腕を磨くのではなく、あくまでもツールとライブスターFXの環境を体験するというところに留めておくことを理解しておいてください。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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どんな環境でも取引ができる魅力
ライブスターFXではすべてのトレーダーが自身のライフスタイルの中で快適にFXに挑戦できるよう、各種環境に合った取引ツールを用意しています。自宅で利用したいトレーダーにはダウンロード版やウェブ版があります。移動先ではスマートフォン用のものもありますし、スマホデビューが済んでいないトレーダーにはガラケー用のモバイル版だってあります。それぞれの取引ツールで若干使い方が違うということはありますが、基本的な操作はすべて同じで、自宅で取引するのと変わらない感覚でFX取引ができるようになっています。 昨今は世界中がハイスピードで変化しています。5分前と今ではまったく違う状態も珍しくなく、自宅で確認したときにはなにもなかった市場が、5分後には大荒れということもよくあります。そんなときにでもすぐに対応できるのが、ライブスターFXのツールのラインナップになっているのです。

基本さえ理解していれば使いこなせる!自動売買注文機能「iサイクル注文」


ライブスターFXのiサイクル注文はルールが簡単ですので、システムの基本や理論だけしっかりと理解しておけば、使いこなせるようになるまでに時間がかかるとしても深い部分までわかってきて、自分の頭脳のように利用できることでしょう。
世界の為替相場はほぼ必ずといっていいほど上昇下降のトレンドがあります。ある程度のレンジ(幅)の中でトレンドが生まれ、実際の為替レートがその幅の中で上下しながら、全体的に上昇トレンド・下降トレンドが発生しています。チャートにレートの上限下限のLラインを引いてみれば、基本的にはその幅の中で限界に近づくと反転していくのがわかります。iサイクル注文はこの性質を利用しています。
iサイクル注文は簡単な設定で売買タイミングを動いているレートの中に次々に仕掛けていきます。1ドル100円だったときに買い、102円になったら売りの注文を入れます。同時に、101円で買って103円になったらまた売るという注文もセットします。こういった細かい注文を複数設定して、刻み込みながら利益獲得をするのです。時間が経てば経つほど売買回数も増え、自動的に利益も増えていきます。

この注文方法で心配なのは、レートが上限下限を突き抜けて、トレンドが変化してしまうケースです。そのときにポジションが決済されずに保有を継続されてしまうのが一番困ります。
しかし、iサイクル注文ではそんなことはありません。iサイクル注文が優れているのは、レンジの位置がチャート上でずれていったとしてもそれをしっかり自動で追随していきます。つまり、トレンドがどの方向であっても、レンジがどこに移動しようとも、あらかじめ設定しておいた利益率を保ち、システムを停止するまでずっと売買を行っていきます。これは優れたシステムであることは間違いありません。そして、設定が追いつかないような自体が発生しても、取り消しもすぐさまできるので安心です。

ただ、こんなiサイクル注文でもデメリットがあるので注意してください。それは取引手数料です。ライブスター証券は手数料が安いことが魅力のひとつですが、このiサイクル注文に関しては違います。新規と決済でそれぞれ200円の手数料がかかります。つまり、往復で400円もかかってしまいます。iサイクル注文は取引回数が多くなるので、設定値を誤らないようにしないと得られる利益が少なくなってしまいます。システム供給元の外為オンラインでも同じ手数料がかかるので、これは避けられない取引手数料である点は仕方ありませんね。

ライブスターFXのフラッグシップ 次世代型ダウンロード版「livestar FX Download版」


ライブスターFXで主役となるのが、パソコン向けのダウンロード版です。使いやすさや安全性はほかのツールとは比較になりません。
各種注文方法を利用できるのは当然として、設定ではスリッページの許容範囲もあらかじめ決めておくことができ、成約するレートが予想外すぎて損益がムチャクチャになるということもありません。
またこのツールには、ライブスターFXのオリジナル取引ツールの中でも最多の26種類のテクニカル指標と15種類の描画ツールも搭載されていて、トレーダーの分析を強力にサポート。リアルタイムチャートからはチャート上をクリックするだけで発注も可能です。指値などの訂正もドラック&ドロップだけでできますから、操作性も抜群。
そして、自分の過去の取引履歴を分析できる機能もあって、自分の弱点を克服するのにも役立ちます。

いつでもどこでも、自宅と同じ感覚で取引「livestar FX WEB版」


ダウンロード版とこのウェブ版(あるいはブラウザ版)の違いは、簡単にいえばダウンロードをするかしないかです。ウェブ版はパソコンとネット環境、ログインIDさえあればどこでも取引が始められます。極端な話、仕事中に急激な為替変動のニュースに出会ったときに、会社のパソコンでもすぐさま取引できるというものになります。
ウェブブラウザをツールにしてしまうわけですが、各ウィンドウの大きさや配置を自由に変更できるなど、カスタマイズ性も高いので、ダウンロード版並みに使いやすいのが特徴です。
このタイプのツールでは17種類のテクニカル指標を搭載。リアルタイムチャートにはロウソク足やバー、ライン、平均足、そして、1分足~月足と幅広く表示が可能で、しかもパラメータや線の色も変更可能です。使いやすさも見やすさもウェブ版ながら相当優れています。

iPhone版「Android版 タブレット livestar FX」大画面だからこそ、スマホにはない感覚で取引を


ライブスターFXではAndroid仕様のタブレット向けツールもあります。スマートフォンとは違って大画面ですから、その特性を活かしたデザイン、そしてタッチパネルだからこその機能を存分に発揮できるようなものになっています。

分析に欠かすことのできないテクニカルチャートも12種類が用意されていますので、パソコン版と比べても遜色ありません。チャート上で直接注文レートを指定できる「指定レート機能」もあり、チャートを実際に見ながら注文できますから、急激な変動においても利益獲得チャンスを逃さないような設計になっています。レイアウトデザインも画面を4分割にできるなど2パターンを用意し、パネルも自在に選ぶことができます。そんなタブレット版ツールはGoogle Playからダウンロードしましょう。

iPadでもライブスターFXのツールで本格取引「iPad版 livestar FX」


iTunesでダウンロードできるライブスターFXのiPad用ツール。これもAndroid版タブレトと同等の機能を有しており、iPadならでは携帯性と操作性を存分に活用し、外出先などでFX取引ができるようになっています。
テクニカルチャートも12種類と、基本的にはAndroid版タブレット向けツールとなんら変わりません。iPadならではの大画面を全面利用できる操作性、カスタマイズも可能でありながら直感的なパネルデザインになっていて、初めて利用するトレーダーでもすぐに手に馴染むくらいに快適なツールです。

スマートフォンの取引ツールも十分に熟成!「Livestar FX iPhone/Android」


普及率がだいぶ高くなったスマートフォンですが、Android版、iPhone版共にライブスターFXでは専用ツールを用意しています。両方ともほぼ同じ機能を備えており、ダウンロード元がGoogle PlayなのかiTunesなのかの違いしかありません。スマホ用とはいえストレスフリーな操作性、ワンタップで発注、トレンド系4種類、オシレーター系7種類の合計11種類のテクニカル指標も利用可能です。さらには1分~月に渡るローソク足が200本も表示できる上に、分析に必要な経済ニュースも閲覧可能です。

ポケットやカバンにいつも収まっているスマホなら、いつどんなときにでもふと思い出した瞬間に取引を始められるので、今後スマホ向け取引ツールは金融トレーダーにとって絶対的に手放せない相棒となること間違いなしです。このライブスターFXのスマホのツールもまたその最先端であるといえるでしょう。

「iアプリ版」ドコモの携帯にのみ対応したiアプリ版とは?


ライブスターFXのiアプリ版はドコモの携帯電話のみで利用できるツールになっています(ただし、N903i、F-09B、SH-04A、N-08Aの機種は除きます)。ガラケー的な携帯電話で利用するためのツールではありますが、ローソク足などの各種情報を自在に表示できますし、経済ニュースや指標も閲覧可能です。

 注文も携帯電話ならではの操作性をしっかり活かしているので、特に大きな問題はありません。iアプリ版がパソコンやスマホ版と比較して使い勝手がいいか悪いかは人それぞれかと思いますが、スマホに慣れていない、あるいはドコモの携帯をずっと使ってきたというトレーダーにはなんら不安要素はありません。このiアプリ版はライブスター証券のホームページなどに掲載されているQRコードからダウンロードするようになっています。

「Mobile版」ガラケー利用者だってライブスターFXを外出先で


ライブスター証券のFX取引ではNTTドコモ、KDDI(au)、SoftBankの携帯電話でも取引ができるモバイル版ツールも用意しています。ここでいうモバイル、あるいは携帯電話はいわゆるガラケーのことです。
このモバイル版はパスワード入力だけでログインできるので、素早く取引が始められるようになっています。基本的にはパソコンなどのツールと同じような機能が備わっているので、急な事態におけるクイック入金だって問題ありません。チャートの表示はもちろんのこと、経済ニュースなども閲覧できますから、分析をするにおいてもしっかりとした環境が整っています。モバイル版を利用する場合は、専用のURLを入力するか、あるいはQRコードを利用しましょう。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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ライブスター証券でおトクにFXを始めたい場合はキャンペーンを利用しましょう。毎月なんらかしらのキャンペーンが用意されているので、条件をよく読んでキャンペーン対象になるべきです。例えばキャッシュバックキャンペーンなどが開催されていれば、いくらかでも証拠金の補強に利用できますから、レバレッジをかけることで何倍もの価値を持って自分に返ってくることでしょう。
ライブスター証券でライブスターFXの口座向けに開催されているキャンペーンには下記のものがあります。

口座開設キャンペーン

期間:2017/01/1~2017/03/31
このキャンペーンは新規口座開設し一定の取引回数以上という条件を満たした個人のお客様に5000円キャッシュバックされます。

キャッシュバック条件を満たした月の翌々月末に個人のFX取引口座へ入金されます。

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5:ライブスター証券の申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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ライブスターFXの口座開設はネット上で申込みができるので便利です。5つのステップで申込みが完了するので、非常に簡単で素早く取引開始に辿り着くことができます。

口座開設

あらかじめFXに関するルールや法規関係、リスクを理解した上で口座開設の申し込みをします。フォームに必要事項を入力して送信するだけです。

本人確認

本人確認書類をアップローダーあるいはメールかFAX、郵送で送ります。現在はマイナンバーの登録が必須なので、確認書類は顔写真付きの個人番号カードの両面を送るのがベストです。ない場合は通知カードでもいいのですが、そのときは運転免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証1点か、保険証や年金手帳、住民票などをいずれか2点を提出します。個人番号が記載されている住民票でも問題なく、そのときは顔写真付き身分証を1点添付します。

審査

審査はただ待つしかありません。審査の基準は開示されていないので、対処の方法はありません。

手続き完了

審査が完了すると、ログインIDなどが記載された「口座開設完了のご案内」が本人確認書類の住所に転送不可の簡易書留郵便で送付されます。
「口座開設完了のご案内」に従い、受け取った専用口座にマッチング入金、あるいはクイック入金で取引口座に証拠金を納めれば実際の取引が始まります。

 

法人口座の場合も5つのステップです

個人口座開設とほとんどかわりません。ただ、法人なので本人確認書類提出のステップ2で用意する書類が下記のものになります
・法人格が確認できる証明書
・法人番号の確認ができるコピー
・国税庁の「法人番号公表サイト」から法人の情報画面のキャプチャー
・代表者の本人確認書類(マイナンバー登録は不要)
・取引責任者の本人確認書類(代表者と同一人物は不用。また、マイナンバー登録は不要)

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 日本のパスポート
  • 住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 在留カード、あるいは特別永住者証明書
  • その他官公庁から発行、もしくは発給された本人確認書類

それからマイナンバー個人番号が記載された住民票を送ることもできます。ただ、その際も上記の本人確認書類は必要です。
というわけで、顔写真付きの個人番号カードが最も使いやすいかと思います。

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

DMMFXのメリット、デメリット

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ライブスター証券で口座開設するメリットは


ライブスター証券で口座開設するメリットは

ライブスター証券でFX取引を始めるにあたってのメリットとは、やはり取引経費の低さやスワップポイントの高さなどがまず挙げられます。スプレッドは全体的に低めに設定されていますし、取引手数料各種が無料に設定されています。ですので、取引でトレーダーが負担しなければならない諸経費を非常に低く抑えることが可能です。

また、スワップポイントも高めの設定になっていますから、手数料の安さで恩恵を受ける短期トレーダーだけでなく、中長期トレーダーも利益獲得のチャンスが大きくなります。これらがまず大きなメリットなのではないでしょうか。

さらに、ライブスター証券では外為オンラインからライセンス供与を受け、自動売買のひとつである「iサイクル注文」が利用できるようになっています。たった4ステップの設定でトレンドを追随しながら利益を自動的に得ることができる優れたシステムです。予想外の事態でも注文取り消しがすぐにできるので、安心して利用できるメリットがあります。

DMMFXのちょっと残念なデメリット


DMMFXのちょっと残念なデメリット

日本国内のFX業者他社とライブスター証券を比較してデメリットを逆に考えてみると、それほど大きなマイナスポイントはみつかりません。「約定スピード」がずば抜けて速くないといったことはありますが、これは案外他社にも当てはまることで、ライブスター証券はスリッページの許容範囲を事前に設定できることから、むしろ「約定力」は高い方になります。
あとデメリットで挙げられるとしたら、iサイクル注文だけは1回の注文が片道で200円もかかってしまうことです。これも大元である外為オンラインも同じなので、大きなデメリットと言えるかはわかりませんが。

7:どんな人に向いているか

ライブスター証券に向いている人・向いていない人

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FX業者各社にはそれぞれ個性というものがあります。短期を好むトレーダーに向いた業者、初心者には扱いにくい業者など様々です。では、ライブスター証券にはどんなトレーダーが向いているのでしょうか。
ライブスター証券は70年近い歴史を持つ証券会社です。FX以外にも株や先物取引、投資信託も扱っているので、様々な金融取引を実行してリスクヘッジできるメリットがあります。

FX取引だけでなく、ある程度金融取引に知識があり、総合的な投資をしたいトレーダーにとっては、FXのみ1本しか扱っていないほかの業者よりもライブスター証券の方がずっと向いているかと思います。口座にある資金も簡単に振替ができますので、FXで得た利益をほかの取引に、あるいはほかの取引で得た利益をFXに使うこともできます。分析と違う動きをした場合に損失を最小限に抑えるため、FXだけでなく株や先物にも投資しておくという手法も使えます。

ですので、ある程度取引に関して上級のトレーダーがライブスター証券には向いているでしょう。iサイクル注文といった自動売買のシステムも駆使できるくらいですとよりライブスター証券の環境を十分に活用できます。
だからといって、初心者に向いていないわけではありません。取引ツールはシンプルで使いやすいですし、低スプレッド、高スワップポイント、取引手数料が無料などどんなトレーダーにも向いています。ただ、他社と比べて初心者向けのFX講座や顧客サポートなどは充実しているとはいえません。ですので、多少FXやシステムを理解している必要はあります。

そんな初心者トレーダーにはライブスター証券の無料デモ口座の利用をオススメします。特に超初心者だというトレーダーはまずデモ口座で徹底的に取引ツールの使い方を理解するようにするべきです。市場は初心者もプロも関係ありません。ですので、同じ土俵に立つ前にツールの使い方をマスターしておきましょう。

そう考えれば、ライブスター証券は初心者から上級者、短期取引から長期取引まで、様々なトレーダーに向いたオールマイティーな証券会社といえるかもしれません。

企業データ

会社名
株式会社ライブスター証券
所在地
東京都千代田区丸の内 一丁目11番1号
資本金
21億円(平成21年9月30日現在)
登録番号
関東財務局長(金商)第8号
設立
昭和23年4月22日
上場/非上場
非上場
証券会社では手数料がつきものだけど抑えられる方法はあるかなぁ?
ベアくん、ライブスター証券だったら他の証券会社よりもグッとコストを抑えられるよ。
なんで他の証券会社より低コストなんだ??
ライブスター証券は他の証券会社に比べると取扱商品が少なく情報提供、セミナーなどもほとんど行わないんだよ。
えっ・・・。それデメリットしかないじゃん。
ふふふ。一見デメリットに見えるよね。でもそういった事を行わない代わりにすごく手数料などのコストが非常に低くて済むんだよ。その代わりに取引環境はすごくいいと思うんだ。
ふーん、なるほどな。
例えば??
そうだね。業界No.1と言っていいほどスワップが高いんだ。長期でホールドするとスワップ金利の差は他社とグッと差がでる!スワップ派トレーダーは見逃しちゃいけないよ!そしてデイトレ派!!メジャー通貨ペアはもちろん、マイナー通貨ペアはどこの業者よりもスプレッドが低いよ!!コスト面重視のデイトレはここで口座開設するべきだね。
マイナー通貨ペアのスプレッドが狭いって珍しいぜ!!
そうなんだ!メジャー通貨取引はもちろんだけど、マイナー通貨の取引をしている人は最高の環境だよ。これを期にマイナー通貨の取引を開始してもいいと思うよ!
でもライブスター証券ってボクあんまり聞いた事ないんだけど・・・。
ライブスター証券は幾つもの会社が吸収、合併を繰り返してできた会社なんだ。知名度は低いようだけど、意外と設立して60年の老舗なんだよ。
昭和初期くらいからあるのか!!
そうだよ!そして2009年からFX業界でも勢力のある「ISホールディングス」の一員になったことから勢いを増しているし、安心感も高まったと言えるよ。
ISホールディングスって外為オンラインが所属しているよね♪
そうなのか!!じゃあ不安は消し飛ぶな!!
スプレッドも狭いし手数料も安値だから短期売買に最適。そしてスワップ金利が高いことから短期、長期にも適しているから高スペックと言えるよ。情報提供は期待出来ないけど情報の入手方法はたくさんあるからデメリットとして考えなくていいと思うんだ!僕から言わせたら、ライブスター証券は取引をするには最適な業者だよ。


利用者・トレーダーからの口コミと評判

実際にライブスター証券を利用したトレーダーの評判を紹介します。

平均評価 4.0 ( 2件 )

良い口コミ
取引ツールは案外使いやすい。まずはデモ口座で試してみて。 - 20代男性・投資歴2年

取引ツールの使いやすい会社です。自分好みにカスタマイズできるので、利用しやすいように設定を変更できます。システムも最新式で割と売買スピードも速いように思います。
それ以外の部分では他社に比べて地味な印象です。スプレッドなどの手数料面では他社に大きく開けられており、変更が望まれます。デモ口座を利用できるので、まずはデモで体験してみることをお勧めします。
長期投資派から支持されている業者 - 30代男性・投資歴6年

ライブスター証券では、FX取引に際してのスワップポイントが他の業者よりも高く設定されています。このような点で、ポジションを長く保有した分、為替差益に加えて多くの利益を手に入れることができるため長期投資派からは高く評価されている業者と言えますね。取引に参加する人も増加してきており、気軽に取引に参加できる環境がライブスター証券では整備されてきつつあります。

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10 12月 2015

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