外為ジャパンの評判やスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査


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1:外為ジャパンの特徴と魅力

外為ジャパンにはどんな特徴がある?

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インターネットサービスに長けたDMM.comで臨めるFX

株式会社DMM.com証券が提供するFX取引「外為ジャパンFX」は2006年12月に誕生したばかりでありながら、業界最狭クラスのスプレッドや各種手数料が無料といった特徴のほか、各種取引環境に見合った数々の取引ツールなどたくさんの魅力が詰まっています。

外為ジャパンは元々はMJという会社が運営していたのですが、DMM.comが買収し、外為ジャパンFXとして生まれ変わりました。DMMはご存知のように1999年に創設された企業で、主にネット通販やビデオ・オン・デマンド関係の事業で大きくなったこともあり、ネットビジネスやネットサービスに長けた企業ともいえます。その子会社がこのDMM.com証券というわけです。

いろいろある特徴の中でもツールの使い勝手に関しては定評があります。
スプレッドが狭い分、短期取引を好むトレーダーに向いているという条件が揃っていて、外為ジャパンとしてもスキャルピングも問題なしと謳っています。ただ、ネット上のユーザー評価をみると、スプレッドは狭くても約定力に欠けていて、ややスリッページが酷いといった文句も見かけます。

これは書き込んだ人の意図がわかりませんし、そもそもスリッページがない業者は世界中どこにもありません。いくら約定スピードに自信のある業者でも、必ずスリッページは起こります。それが許容範囲であるかどうかはトレーダー各位の方針によって違いますから、実際に使ってみてから確認するべきでしょう。

いずれにせよ、外為ジャパンは日本のFX業界でも取引高が大きい部類に入りますので、ユーザーはすでにたくさんいます。それは詰まるところ、外為ジャパンが信頼できる証でもあります。

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コスト体系と機能充実度の詳細

外為ジャパンのFXサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 0.3銭原則固定 1,000通貨 25倍
通貨ペア(15通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
EU_ユーロ
注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
設定なし クイック入金:無料
振込入金(銀行WEB/窓口/ATM):お客様負担
無料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行
為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:外為ジャパンはなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

外為ジャパンのスプレッドは業界最狭クラスです。あくまでも業界最狭「クラス」であり、業界最狭ではありませんが。

他社と比較してわかりやすいのは米ドル/日本円のペアでしょう。外為ジャパンではこのペアに設定されているスプレッドは0.3銭となっています。これはほぼ業界では最狭の水準です。少なくとも日本のFX業界においては2016年、そして2017年中もしばらくはこの0.3銭が最安値となるのは間違いなく、外為ジャパンでは取引手数料を低く抑えながら取引を進めることがこれからもできそうです。

ほかにも人気のペアとしてユーロ/日本円がありますが、こちらは0.6銭、豪ドル/日本円でも0.7銭です。英ポンド/日本円も1.1銭ですから、人気の通貨ペアに関しては業界でもかなり狭い設定で、どのペアを選択しても特に短期トレーダーには好都合なのは間違いありません。

外為ジャパンの2017年1月下旬における例外ありの原則固定スプレッドは下記のようになります。

外為ジャパンの固定スプレッドは以下の通り
米ドル/日本円 0.3銭、ユーロ/日本円 0.6銭、英ポンド/日本円 1.1銭、豪ドル/日本円 0.7銭、NZドル/日本円 1.4銭、加ドル/日本円 1.7銭、スイス・フラン/日本円 1.8銭、南ア・ランド/日本円 1.4銭
ユーロ/米ドル 0.5pips、英ポンド/米ドル 1.1pips、豪ドル/米ドル 1.1pips、NZドル/米ドル 1.7pips、ユーロ/英ポンド 1.4pips、米ドル/スイス・フラン 1.6pips、米ドル/加ドル 1.8pips
最大レバレッジ

外為ジャパンのレバレッジは日本の法律に従った水準である個人口座、法人口座共に最大25倍になっています。冬時間で月曜7時00分~土曜6時50分、夏時間では月曜7時00分~土曜5時50分の間で、自分が用意した証拠金に対して25倍までの倍率をかけて大きな取引が可能です。

大きくレバレッジをかければ少ない資金でも大きく利益を得られるのがFX取引の最大の特徴であり、魅力ですが、損失もその分大きくなるのでリスクも上がります。ロスカット制度があるので原則的には証拠金よりも損失が膨らむことはないのですが、あくまでも原則で、その制度が作用しないケースもあります。

ですので、万が一のことを考えて身の丈に合ったレバレッジを冷静に算出して、それに常に従って投資を進めるようにしましょう。FXで利益をあげるコツのひとつとして計画性も挙げられます。投資方針の中にリスクを負わなければならなくなったときの対処法も計画として考えておくべきで、レバレッジのかけ方もそのひとつになります。

約定スピード、成行約定率

ネット上のユーザー評価では外為ジャパンの約定力、約定スピードはあまりよくないともいわれます。
スプレッドが狭いので、イコール短期トレーダーに人気の業者とも見えます。また、広告では「FX取引高世界1位」を謳ったこともあり、実際に外為ジャパンでFXの投資をする人は少なくありません。そのため、約定力などにも魅力があるのかと思いますが、残念ながらそういうわけでもなさそうです。

ただ、約定スピードはネットや端末の性能といった環境によって異なりますし、トレーダーが理想とする投資方針によっては外為ジャパンの約定力で満足のいく場合もあります。取引ツールでもなんでもすべてがパーフェクトな業者は存在しません。そんなFX証券会社があるのであれば、誰もがそこで口座開設をすることでしょう。ある程度、妥協をしたり許容範囲を見出して証券会社で口座開設をするわけですが、この外為ジャパンではスリッページが許容範囲であれば、約定スピードはよしとするべきでしょう。

スワップポイント

中期あるいは長期でポジションを持ち、その間に利益をあげたい場合にはスワップポイントを狙っていきます。これは通貨ペアの2国間における金利の差であり、ただ1日以上に渡って保有しているだけで、取引ロットごとに設定された金利差額のスワップポイントがトレーダーの懐に入ってきます。持ち続けるのもまた、株の配当金のように利益をあげるきっかけとなるのです。
外為ジャパンのスワップポイントは、外為ジャパンのホームページ内にあるスワップカレンダーに掲載されています。日々変動しますので一概には言えませんが、ざっと見る感じでは可もなく不可もなくといった水準です。つまり、中長期で取引をしたい人も納得のいくレベルではあると見ます。

ただ、外為ジャパンのホームページではあまりスワップポイントに関しては触れていないので、外為ジャパンにとってもこれはあまり大きな魅力ではないということなのかもしれません。
気をつけたいのは、ポジションの取り方が逆であったり(買いポジションと売りポジション)、通貨を発行する国の金利政策が大きく変わったときは、ポジションを保有するトレーダーがスワップポイント分を支払うことになるので、大きな損失に繋がります。

取引単位

外為ジャパンの取引通貨単位は1000通貨からです。「から」というのは、1万通貨単位でも取り引きできるので、選択が可能というわけです。
当然ながら1000通貨単位では1万通貨単位よりもずっと証拠金は少なくて済みます。例えば1ドル100円のときに1万通貨を取引する場合、100万円相当の米ドルを保有することになります。レバレッジを25倍にしたときは証拠金率は4%ということですから、100万円の4%で4万円が必要証拠金になります。1000通貨単位はその10分の1なので、4000円でいいわけですから、最初に用意する資金が少なくて済みます。
最低通貨単位が小さいほど有利なのは、小回りの利く取り引きができるのでリスクヘッジなどに応用できるという利点もあります。しかし、デメリットは投資額が小さいので思っているほどがっぽりと稼ぐことはできない点です。
外為ジャパンでは1万通貨を1ロットと数え、1回の注文の上限数量を100ロット、つまり100万通貨までとしています。これは1回の発注数量であり、ポジションの数になる建玉数の上限としては新規注文件数と合算して最大3000件までです。取引通貨単位が小さいことはいいことではありますが、大きく儲けるには結局大きく投資しなければなりません。

手数料(通常手数料、デイトレ手数料)

外為ジャパンでは様々な手数料が無料になっています。限りなく取引経費を低く抑えられるメリットがあります。
無料となるのは口座開設費用、取引手数料、口座管理費用などです。入金に関しては銀行などの金融機関のネットバンキングを利用したクイック入金であれば24時間365日、いつ入金しても手数料はかかりません。銀行振込の場合は金融機関でかかってくる振込手数料などに関しては入金者の負担になります。出金も外為ジャパンからの出金には費用は不要で、引き出す時間など場合によっては金融機関で手数料を請求される場合はあります。
いずれにせよ、総合的に手数料や経費はあまりかからないので、取引回数の多いトレーダーには大きなメリットです。

通貨ペア数

通貨ペア数はトレーダーにとってはかなり重要なポイントになります。相性のいいペアをみつけることで、利益獲得にぐっと近づけるからです。

そんな中、外為ジャパンが設定している通貨ペア数は15ペアです。20以上30ペア前後はいまどき珍しくないですし、大きなところでは50ペアを超える業者もいます。それと比べると外為ジャパンは少なめですが、人気のペアを網羅しているので、よほどマニアックなマイナーペアを好むトレーダー以外はあまり気にならないかと思います。

そんな外為ジャパンの通貨ペア15種類は下記の通りです。

外為ジャパンで取り引きできるペアは以下の通り
まず日本円が絡んだペアだと、米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、NZドル/日本円、加ドル/日本円、スイス・フラン/日本円、南ア・ランド/日本円、の8ペアです。

それ以外では、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/英ポンド、米ドル/スイス・フラン、米ドル/加ドル、です。
注文方法

外為ジャパンに限らず、FX取引には様々な注文方法や王道のテクニックがあり、これら基礎をしっかり学ぶだけでも大幅に利益を獲得できるパワーを身につけることができます。逆に基礎がしっかりしていないと、どんな状況でもチャンスをするりと逃してしまい、利益を得ることはできません。FXの注文方法をマスターしておけば、基本的にはどんな状況下、トレンドにおいても利益を得るチャンスが到来しますから、とにかく基本注文方法だけはマスターしておきましょう。
そんな外為ジャパンにおいては下記の注文方法が中心となります。ぜひ憶えておいてください。

◆ストリーミング
これはFX取引の基本になる成行注文にかなり似たもので、成行がその場で売買判断をして注文ボタンを押すのに対し、ストリーミングは発注のレートを指定して売買します。ですので、成行はスリッページがあるにしても必ず約定しますが、ストリーミングはスリッページがほぼない分、そのレートに達しない場合は約定しません。

◆指値
 ストリーミングはほぼ成行であり、レートをチャートで見ながら注文をかけるものですが、指値は分析結果を基にするなどで、やや先を見越して早めに買値を指定して注文を出す取引です。注意したいのは、注文取り消しまでの期間を設定できますが、そうでなくても約定しない可能性があります。また、現行レートよりも高く買値を指定することもできません。その場合はストリーミングを行いましょう。

◆逆指値
 指値はいわば「安く買い、高く売る」というスタンスですので、普通の商習慣と同じために難しいことはありません。ですが、逆指値は「高いときに買い、安くなったら売る」という考え方です。やや難しいですが、相場がトレンド相場になっているときなどに使うことで利益を得ることもできますし、逆に損切りのために使うこともできる発注方法です。

◆IFD
 これは買値と売値を同時に指定して、同時に発注する方法です。米ドル100円で買うことを指示し、110円になったら売るということをあらかじめ注文で出しておくのです。自動売買の初歩的なシステムのような感じで、画面の前にいなくても売買が成立します。もちろんそのレートに届かない場合は新規注文が約定しませんし、決済もなかなか進みませんが。

◆OCO
 主に決済注文で使える方法で、指値と逆指値を同時に出す注文となります。例えば1ドル100円でポジションを保有しているときに、99円になったら売り、101円になったら売ると発注しておきます。前者は損切り、後者は利益確定の意味合いがあります。一方が確定したら、もう一方はキャンセルになります。

◆IFO
 これはIFDとOCOの特徴を組み合わせた注文方法です。まずは新規注文をIFDと同じ方針で出します。そして、売りはOCOで出すことになります。例を挙げると、ドル100円で買値を指定し、101円で売る、99円で売るという3つの注文を同時に出します。

◆FIFO
 これは外為ジャパン独自の注文方法で、通貨ペアを指定せず、古いポジションから順に決済されるものです。その際、保有ポジションよりも多いロット数を発注すれば、すぐさま反対ポジションを新規で持つことができます。例えば、買いポジションを5ロットほど長く持っていたときに、トレンドの変化で売りポジションを5ロットにしたいと考えたら、10ロットの発注をかけます。すると、約定と同時に買いポジション5ロット分は決済され、売りポジションが5ロット確保されます。

入出金体系(最低初回入金額など)

外為ジャパンの口座へ入金する際は銀行振込になります。他社では指定金融機関のATMからの振り込みも可能ですが、外為ジャパンにおいては日本円のみの扱いで、銀行の受付時間内に窓口に行き、振り込みをしなければなりません。

原則として15時以前に入金された場合は確認され次第即日外為ジャパンの口座に反映されます。しかし、混雑度やケースによっては外為ジャパンで確認が遅くなり、翌営業日に反映となります。15時以降の時間帯ですと翌営業日以降の反映です。

問題点は金融機関でかかる振込手数料が振り込み人の負担になりますから、取引経費がかかります。なにより、銀行に行く時間が手間ですよね。また、銀行窓口からの振り込みでは、ロスカットを避けるための証拠金追加入金や、確実に儲けられそうなときに増資したくてもすぐには反映されないというデメリットがあります。特に追証は案外深刻な問題です。

さて、取引がうまく進み、利益が得られた場合は出金作業を行います。出金は手数料はかからず、簡単です。ツールや会員用サイトから出金予約を行うだけ。平日15時までに予約が済めば、最短で翌営業日に出金が完了します。

出金も入金も依頼してから多少時間がかかるので、早め早めに動くようにしましょう。

クイック入金

外為ジャパンの入金は銀行振込が基本ですが、時間がない人や急ぎの場合はかなり厳しい条件となっていますよね。これでは外為ジャパンでは取引できない! という方にはぜひともこのクイック入金をオススメします。外為ジャパンでは金融機関大手を始め、実に380行前後におよぶ金融機関と提携しているので、全国のどこに住んでいても使える可能性が高く、入金作業も楽になります。

最低条件として、外為ジャパンが提携している金融機関に口座があり、インターネットバンキング、あるいはモバイルバンキングを使える状態にしていることです。これらを口座開設時に外為ジャパンにセットアップすれば、あとは取引ツールなどからボタンひとつで出入金の依頼ができるようになります。

メリットとしては24時間365日、外為ジャパンと金融機関のメンテナンス時間以外は手数料無料で入金ができることです。しかも、即時反映ですので、急ぎのときによりその効果を発揮します。

外為ジャパンで取引を始めるのであれば、絶対的にこのクイック入金を利用するべきです。

顧客サポート

外為ジャパンはDMM.comの子会社ですから、顧客サポートに関しては優れています。

まずベースとなる顧客サポートは電話です。フリーダイヤルで24時間の体制で顧客サポートを行います。簡単に言えば、外為ジャパンで取引ができる時間帯で、冬時間で月曜7時00分~土曜6時50分、夏時間では月曜7時00分~土曜5時50分まではばっちり外為ジャパンの担当者がサポーターとなってくれます。

それから、電話で会話をするのが苦手なトレーダーにはLINEによる相談受け付けもしています。LINEのアカウントは「@gaitamejapanfx」で、LINEのアプリ上でのやり取りであれば文字も残りますので、あとで読み返せるメリットがあります。

それから、問い合わせフォームもあり、メールでの質問にも対応しています。

このように外為ジャパンの顧客サポートは基本24時間であり、様々な形態で受け付けていますから安心して取引を行うことが可能です。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

日本のFX業者の大半は顧客獲得のために様々なサービスを考案していますが、大体できることはどこも同じで、似通ったものになっています。中でもよく見かけるのが各種手数料無料だとか、情報コンテンツ、マーケット情報の提供です。FXには分析が必須ですから、ニュースなどの提供でより分析の根拠の信頼性が増し、自信を持って取引に臨めるようになります。

そんな中での外為ジャパンの情報提供ですが、DMM.comの子会社ながら案外少ないというのが印象です。外為ジャパンで提供するのは経済指標カレンダーやスワップカレンダー、取り扱い通貨のレートがすべてわかるリアルタイムレート、取り扱い通貨ペアのチャートが見られるリアルタイムチャートくらいです。あとは顧客情報のページでニュースが多少閲覧可能です。

分析は業者がたくさん情報提供をしてくれたとしても、トレーダーは独自にネットに溢れるたくさんの情報源から有力ニュースを掘り出さなければなりませんから、外為ジャパンの情報が少ないとしてもそれは大きな問題ではありません。いずれにはやらなくてはならないのですからね。外為ジャパンは他社と比較するとややドライな感じは否めませんが、シンプルイズベストと割り切ってみるのもいいでしょう。

あとはTwitterやFacebookも外為ジャパンのアカウントがあるので、そちらから情報収集をしてみましょう。

信託保全

日本のFX業者は金融商品取引法に基づいて顧客から預かった資金(証拠金など)は自社の資産と明確に区分して管理することが義務付けられています。もちろん外為ジャパンも例外ではなく、資産を区分して管理しています。これを信託保全といいます。

外為ジャパンでは保全先として日証金信託銀行株式会社、株式会社SMBC信託銀行、FXクリアリング信託株式会社と、実に3者との信託契約を締結しています。他社では2社、少ないところで1社のみというのもありますので、外為ジャパンでは念には念を入れている感じがしますね。

ちなみに、日証金信託銀行は証券金融会社では最大手となる日本証券金融株式会社の完全子会社となっています。また、SMBC信託銀行は株式会社三井住友銀行の完全子会社、FXクリアリング信託はSBIグループのSBIリクイディティ・マーケット株式会社の完全子会社で、どの信託会社も信頼性は高いです。

外為ジャパンにおける信託保全の対象となるのは顧客から預託を受けた証拠金残高のほか、未受渡の確定損益、および未決済のポジション評価損益、さらに未決済のスワップ損益を加算減算した額です。
万が一DMM.com証券や信託先が破綻をしても預けている資産は守られるので安心です。

ロスカット・メール配信

外為ジャパンのロスカットルールは証拠金維持率が60%を切った段階でロスカットが執行されることになっています。他社では100%を切ったらロスカットという場合もあり、実質的にレバレッジを最大の25倍にできないところもあります。それに比べれば、ややギリギリ感はありますが、余裕を持った取引ができるかもしれません。

ロスカット執行の例を挙げると、1ドル100円の際に1万ドルを買ったとします。このときに取引されている額は100万円分です。レバレッジ25倍の場合、必要証拠金は4万円。この4万円が証拠金維持率100%の状態です。

もしこのレートが99円になったとします。すると資産総額は99万円で、マイナス1万円となってしまいました。ということは証拠金の残高は3万円です。99万円に必要な証拠金は99万円×4%ですから、39600円。残っているのは3万円なので、証拠金維持率は約76%。まだロスカットにはなりません。

さらにレートが98.5円になりました。さらに資産が5000円減って、証拠金残高も25000円。必要証拠金が39400円なので、維持率は約63%。もうそろそろロスカットということになります。

証拠金が100%を切った段階で追証(追加証拠金)を投入すればロスカットは回避できますし、そこで損切りを決行して決済すれば被害は最小限に食い止められます。ロスカットが恐いのはメンテナンス時間などに発生すると警告などもなくロスカット執行段階に突入したり、あるいは本来の機能を果たさずに証拠金以上の負債を背負うことになります。

ですので、証拠金維持率や、どのレートで損切りを行うかなどは事前にチェックしておいてください。もし自分で計算することが苦手であれば、外為ジャパンでは「証拠金シミュレーション」を用意していますので、ペア、レート、レバレッジ、ロット数量、ポジション、資産総額を打ち込んで、ロスカットラインや維持率を常に確認しておきましょう。

無料サービス

外為ジャパンは充実したサポートやサービスを各種用意しています。取引ツールのほか、証拠金維持率などを調べることもできる「証拠金シミュレーション」があるなど、ツールも豊富です。
こういった無料で使えるサービスが必要なのは初心者になるかと思いますが、そんな方に特に有効なのが「投資スタイル診断」です。簡単にいえば長期派か短期派かでだいぶ戦略が変わってきますので、自分がどういった方針を持って投資に臨んでいるかをしっかりと分析できていなければなりません。相場分析だけでなく、FXは自分と向き合うことにもなるのです。
この「投資スタイル診断」は簡単な質問に答えて、4つのタイプに分類してもらえるので、まず自分がどんな取引を進めるかが見えていない人は利用してみてください。大体4つ程度の簡単な質問に答えるだけですので30秒もかかりません。これによってスキャルピング型、デイトレード型、スイング型、中長期的ポジション型などがわかります。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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どんなトレーダーでも納得のツールが充実

為ジャパンで取引をしたいトレーダーには、例えば100人いれば100通りの投資方法があります。好みの環境や好みの端末タイプ、好みの色合い、そもそも投資方針が違います。外為ジャパンではそんな日本人トレーダーの誰もが安心して、そして納得のいく環境を提供しています。これらはツールのタイプを多数用意することで、ひとりのトレーダーがいくつかのツールを活用すればどんな場所でも、どんな環境でも利益を求めてFXに挑戦できるようになっています。

情報が凝縮されたパネルで素早くチェック&オーダー「外為ジャパンFX PRO」


外為ジャパンの主力ツールとなるのがこの外為ジャパンFX PRO。直感的な操作ができる画面デザインなので、初めて外為ジャパンに触れるトレーダーでもすぐに馴染める点は大きなポイントです。
パネルには情報が凝縮されていますから、ほしい情報を素早くチェックでき、それを分析や注文に活かすことが可能です。注文方法なども外為ジャパンで利用できるすべての事柄を駆使できるので、基礎さえしっかりしていればどんな相場でも利益を得るチャンスを手にできます。外為ジャパンだけの注文方法FIFOももちろん利用可能です。

プロ並みの機能を備えながらシンプルさで使いやすさ抜群!「外為ジャパン FX PLUS」


外為ジャパンFX PROとほぼ同じようなツールながらデザインがシンプルで、使いやすさではこちらも負けていません。カスタマイズ性にも優れ、自在に画面を変えられますし、色も変更できます。さらに、必要なパネルをツール外に出してデスクトップに貼り付けることができますので、マルチパネルで取引をしている人には便利な機能も備わっています。ブラウザ版ですから、ダウンロード不要な点も大きなメリットです。

レミアチャートに発注機能が付いた上位版!「発注版プレミアチャート」


発注版プレミアチャートはすでにあるプレミアチャートに発注機能が付いた上位版です。分析時に描画なども可能な29種のテクニカル指標などからプライスボードをクリックするだけで注文ボードが起動します。素早く注文ができるので、タイミングを逃すことなく利益を求めることができる優れたツールです。パソコン向けのツールですが、2017年1月現在はMacOSは利用できないのは残念です。

移動中もバッチリ! 滑らかに取引を進められるツール「Androidアプリ」


外為ジャパンでは携帯電話やスマートフォンでも取引できるアプリを用意しています。中でも、世界で利用者が最も多いAndroidのスマホは特性を120%活かして滑らかな画面操作で素早く取引ができるようになっています。画面サイズに合ったデザインで、スマホながら高度な分析も可能です。Google Playで「外為ジャパン」と検索すればすぐにツールをみつけることができるでしょう。

使いやすさは◎! チャートから素早く発注!「iPhoneアプリ」


Android版同様、iPhone版もまたスマホならではのデザイン性と操作性で、使い勝手は非常にいいと高評価を得ているツールです。チャートから素早く発注することもできますので、外出先でも短期派でさえ困らずに注文を出すことができるでしょう。このアプリもAndroid版同様に無料ですから、まずはApp Storeから「外為ジャパン」で検索してダウンロードしましょう。

ダウンロード不要! スマホからブラウザ版も利用可能!「スマートフォンWeb版」


外為ジャパンではスマホのブラウザ版としてスマートフォンWeb版も用意しています。iPhone、ipod touch、Androidのスマホに搭載されているウェブ・ブラウザから下記のURLへアクセスすると利用できます。
>>スマートフォンWEB版ツールはコチラ
スマホのブラウザで最適な画面設計ですので、メモリの関係でアプリをダウンロードでできない人でも外出先でも外為ジャパンを利用できるようになります。

主力ツールがiPadでも利用できるようになった!「外為ジャパンFX PRO iPad版」


外為ジャパンの主力取引ツールである外為ジャパンFX PROにはiPad版もあります。ほかのモバイル版と違って、タブレットですから画面が大きく、ほとんどパソコンと同じように使えます。むしろ指先で操作できる分、パソコン版よりも優れていると感じる人もいるでしょう。外為ジャパンFX PROと同じ画面なので、ネット環境さえあれば自宅以外の場所でも、ほぼ家にいるときと同じような取引ができる点は大きな魅力です。iPadのWebブラウザsafariから下記のURLへアクセスすれば使えます。
>>iPadのWEBブラウザはコチラ

外為ジャパンを外出先で使いたいガラケー利用者諸君! まだあきらめるな!「外為ジャパンFXモバイル」


外為ジャパンではフィーチャーフォン、いわゆるガラケーなどスマホ以外の携帯電話でも利用できるツールを用意しています。確かに画面サイズや操作性から考えるとスマホ利用者からすれば使い勝手は悪いかもしれませんが、レートのチェックや各種注文、チャートの閲覧まですべてに対応していますので、元々フィーチャーフォンを利用していた人には違和感はないでしょう。docomo、Softbank、auで利用できますが、2009年以降のSHA-2証明書対応機種が望ましいです。」

外為ジャパンFX PROからストリーミング注文のみを抽出!「外為ジャパン FX MINI」


このツールは外為ジャパンの主力取引ツールの外為ジャパンFX PROからストリーミングによる発注だけに特化したツールになっています。画面がコンパクトになっているので、パソコン画面の隅に置いておけば、本業がほかにあるトレーダーが、ほかの仕事や作業をしながら相場チェックをして、すぐさま注文をかけることができる便利なツールです。

外為ジャパンFX PROと外為ジャパン FX PLUSから利用できるチャート「プレミアチャート」


プレミアチャートは外為ジャパンFX PROと外為ジャパン FX PLUSのツールから利用できるチャート機能で、29種類のテクニカル指標が表示でき、例えば人気のスーパーボリンジャーやスパンモデルなど外為ジャパンが厳選した指標ばかりを集めています。また、パラメータ設定やカラー、表示設定もでき、自分だけの環境に自由自在にカスタマイズもできます。オシレータ系のテクニカル指標にはトレンドラインを引けますので便利。そのほかにもアラートなど多数の便利機能があります。発注機能は付いていないので、それが必要な人は上位版とも言える発注版プレミアチャートを利用しましょう。

履歴から自身の取引を分析できる自分の情報照会「お客様情報照会」


これは取引ツールというよりは自分の顧客情報など登録内容を変更したりするツールです。ですが、いくつかは使い方によっては十分取引にも応用できるとされています。例えば、入出金履歴の確認では期間を設定することで取引や注文の履歴検索が可能です。通貨ペアごとに売買実績を確認できるので、自分にはどんな取引傾向があり、今後どう変えていくべきかがわかってきます。また、取引に欠かせない情報収集もここでできます。ニュースや経済指標のほか売買比率機能も搭載し、分析にも利用できます。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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外為ジャパンはDMM.comの子会社が運営していますので、サービス力にはかなり長けています。しかしながら、キャンペーンは実施数が他社と比較して少なめで、なんというか、シンプルというかドライというか、随分とわかりやすい証券会社といえます。

2017年初頭から行われているキャンペーンは下記だけになります。キャッシュバック・キャンペーンですので、証拠金のバージョンアップにぜひとも利用ください。

最大20,000円キャッシュバック

期間:2016/12/1~2017/05/31
キャンペーン期間中に外為ジャパンFXで口座開設を完了し、条件達成で全員に10000円をキャッシュバック。キャッシュバックを投資資金に回せば、より大きな取り引きで利益を追求できるようになります。

さらにキャンペーン期間中にスマホで取引し、条件達成で全員にもう10000円をキャッシュバック。条件を満たした方、全員にキャッシュバックしてくれる太っ腹なキャンペーンです。

新規口座開設のキャンペーンとスマホ取引のキャンペーンは同時に利用できるので、最大で2万円のキャッシュバックが受け取れます。月末時点の取引状況を集計し、キャンペーン条件を達成した人に対して翌月中旬にキャッシュバックされます。ただ、注意事項もあるので、それに触れてしまう場合はキャッシュバックはありません。事前に注意事項は把握しておくことを進めます。

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5:外為ジャパンの申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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外為ジャパンで口座開設するには個人口座と法人口座で方法が若干違います。外為ジャパンではオンラインで申し込めて最短で5分程度の簡単な作業です。しかも
口座開設には費用はかかりませんから、いつでも投資が始められるように時間があるときに手続きをしておきましょう。

口座開設

関係法案や契約内容に関する書類に目を通し、承諾します。

本人確認

「無料口座開設はこちら」から申し込みフォームに入り、申込契約締結前交付書面を確認承諾して、あとは必要事項を入力します。住所は本人確認書類と同じ場所でなければなりません。

審査

会員ページにログインができたら、専用口座に入金し、取引が始まります。銀行振込、クイック入金のいずれかで入金をしてください。

手続き完了

そして無事口座開設手続きが完了したあとはIDとパスワードが登録上の住所に郵送されます。あとは送られてきたID・パスワードでマイページにログインし、口座に資金を振込み、あるいは取引ツールからクイック入金すれば取り引きを始められます。口座開設にかかる時間は最短で翌日です。

 

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

外為ジャパンのメリット、デメリット

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外為ジャパンが他社と比較してメリットが大きいのはサービス力


外為ジャパンが他社と比較してメリットが大きいのはサービス力

まず、24時間体制の顧客サポート。FXはネットを介した取引が普通になっていますが、誰もがパソコン関係に詳しいわけではありません。また、どうにも修正できないトラブルもときには起こります。そんなときに電話、メール(問い合わせフォーム)、さらにLINEでサポートをしてくれるので、心強い味方であるといえます。
また、外為ジャパンのオリジナルの取引ツールはネットでの口コミ評価でもわりと好感触です。大半がダウンロード不要のブラウザ版ですから、ログインIDなどをちゃんと管理していれば、どこにいても、どんな端末でもネットさえ繋がる環境下において、自在にツールに入れる便利さはあります。昨今は突然レートが暴落すなどは驚くべきことではありません。そんなときに対処できる環境が外為ジャパンには揃っています。

外為ジャパンのちょっと残念なデメリット


外為ジャパンのちょっと残念なデメリット

デメリットは唯一といっていいのかもしれません。それは約定力の弱さです。スリッページがどうしても発生してしまい、それが他社と比較してやや大きいことも多いようですので、トレーダーの評価はイマイチよくありません。外為ジャパンとしてはスキャルピング・トレーダーも取引制限することなく受け入れてはいるのですが、残念ながらそれに必要な約定力に関してはパンチが効いていないみたいです。

ただ、これは人によることも忘れないでください。スリッページの許容範囲が広い人であればこの点はデメリットにはなりません。トレーダー自身が投資方針の中で考えるリスクにおいて、スリッページをどの程度まで許容できるかが重要です。

そもそも外為ジャパンが全般的に自分に合っていると感じるのであれば、約定力不足はなんらデメリットにはなりません。それほど小さなことです。FX取引で必要なのは投資方針で、案外周りの評価ではなかったりします。

7:どんな人に向いているか

外為ジャパンに向いている人

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外為ジャパン以前にFX取引そのものに不向きな人というのはあります。例えば、分析が苦手で、長く続けられない人です。

FXは安いうちに買い、高くなったら売るというのが根本です。ですが、ビギナーズラックではなく、ちゃんとコンスタントに利益をあげられる人というのはしっかりと分析をして、未来を見据えています。気分次第で注文を出してしまう人は、それはギャンブルをしているようなものです。

FXはギャンブルではなく投資です。ですので、確たる根拠があって利益追求できる人でなければなりません。簡単にいえば、FXはそう簡単に儲からないのです。少額でいいので取引を始め、実践で学び、段々と利益を得られるようになります。それがFXトレーダーへの道です。

その点では外為ジャパンは1000通貨単位でも取引できるので、資金は少なくても問題ありません。

また、外為ジャパンは情報コンテンツやマーケット情報の提供が他社と比較して少ないので、トレーダーは自分で情報収集を多方面で行わなければなりません。ともするとアナログ的というか、旧態依然とした分析方法になってしまいます。それでも根気よく続けられる人は外為ジャパンに向いているのではないでしょうか。

外為ジャパンはDMM.comの子会社ですからサービスには定評があります。取引ツールも様々なものがあり、環境に合わせて選択できますから、ネット環境さえあればいつでもどこでもFXと向き合えます。それほど、外為ジャパンはトレーダーにとって有利な環境があるのです。

しかし、根気よく進められないのであれば、外為ジャパンではなく、もっと初心者にも優しい業者に行くべきでしょう。かといって、外為ジャパンは初心者に優しくない業者というわけではありませんが。初心者でも十分にFXを始められるサポートはあります。

それから、トレーダーによっては投資方針により外為ジャパンが合わない場合も考えられます。代表的なところではスキャルピングを好むトレーダーです。超短期で取引をするわけですが、スプレッドの面からいえば業界最狭レベル、取引手数料も安いので経費は安く抑えられます。しかし、約定スピードが遅いともいわれ、スリッページが大きめに発生します。理想のトレードが難しいため、スキャルピングを好むトレーダーにとっては、特にスリッページ許容範囲が狭い場合は外為ジャパンは不向きです。

外為ジャパンの向き不向きはこんなところでしょう。逆に言えば、外為ジャパンが向いていない人というのもこの程度です。そういう意味では、多くのトレーダーは外為ジャパンで十分不満なく取引を進められると思います。

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企業データ

会社名
株式会社DMM.com証券
所在地
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー26階
資本金
98億円
登録番号
関東財務局長(金商)第1629号
設立
平成18年12月6日
上場/非上場
非上場

 

俺・・ずっと疑問に思ってたことがあるんだけどよ・・・。『外為ジャパン』て他の外為ってつく名前の業者と何が違うんだ?
確かに外為って聞くと全部一緒何じゃないの?とか、FX業者の区別がつかない!なんてよく聞くんだけど、実は『外為ジャパン』はDMM.com証券が運営してるんだよ!
そそそ・・そうだったのかよ?!俺は外為って名前のところは全部一緒のFX業者だとばかり思ってたぜ。
そうだよね。僕も最初はブルくんと同じように勘違いしていたよ。
青ざめる ・・・・。
ベアくんどうしたの?
僕もブルくんと同じように思ってたー・・。
気持ちはわかるよ!でも『外為ジャパン』って名前が浸透されてない印象を受けるけど、実は取引しやすい業者なんだよ。
詳しく教えてくれ!
僕も!
『外為ジャパンは』全15通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドなんだ!USD/JPYは0.3銭の低スプレッドなんだけど、他にも損失を抑えたい・・。なんて人には1,000通貨単位からの取引が可能だから投資スタイルに合わせた取引が可能なんだよ。そしてその手数料も無料。口座開設・口座維持手数料・出金手数料も0円なんだ!
外為ジャパンて結構魅力がつまってんだな!!
低スプレッドな上に手数料も無料だし魅力的だね~
ちなみに取引システムツールは投資スタイルや環境に合わせて選ぶことが出来るんだ!初心者に操作しやすく大きなテクニカル指標のチャートを確認しながら取引の出来る『外為ジャパンFXPRO』。画面のレイアウトが自由自在にカスタム出来て上級者に好評な『外為ジャパンFXPLUS』。高機能な分析ツールに発注機能が追加されさらにパワーUPした『発注版プレミアチャート』。ストリーミング注文に特化したコンパクトな取引ツール『外為ジャパンFXMINI』。モバイル用の取引ツールも片手で操作でき、チャートからの購入も出来るAndroid・iPhone用のアプリ。WEB版の取引ツールもスマホ用・ipad用・モバイル用と用意があるんだ。自分の取引環境に合わせて種類豊富な取引ツールを選べるからすごく使いやすい業者なんだよ。
へぇ~そんだけ種類があるとどれを使って良いのかわからなくなるな~
ちなみに、『プレミアムチャート』という取引補助ツールもあって複数の画面チャートを4面や6面表示にできたりアラート機能もあるから取引のタイミングを逃すことなく取引できたりするから『外為ジャパンFXPRO』と組み合わせて使うことだって可能なんだ!
外為ジャパンの取引ツールは初心者に優しく上級者にも好評なんだね~
へぇ~外為ジャパンってすごいFX業者なんだな!
そうなんだよ!だから今まではどんな会社か区別がつかなかったかもしれないけど、今なら新規口座開設キャンペーンでキャッシュバックもあるし、これを気に少しでも興味をもってくれたら嬉しいな♪

 


利用者・トレーダーからの口コミと評判

実際に外為ジャパンを利用したトレーダーの評判を紹介します。

平均評価 2.6 ( 5件 )

良い口コミ
スプレッドが狭い代表的な会社 - 30代女性・投資歴3年

FX取引を扱っている会社の良し悪しを測るポイントは色々ありますが、スプレッドの狭さが代表的な例だと思います。外為ジャパンはDMM FXグループなので、このスプレッドの狭さがDMM FXと同等で業界でも最高峰と言われています。なのでかなり優良な会社なんじゃないかと思います。また最低取引金額がかなり安いのも、初心者にとってはやりやすいところなんじゃないかと思います。
普通の口コミ
もう少しチャートツールのテクニカル指標を多く使えれば - 20代女性・投資歴8か月

私はいくつかFX口座を持っていますが、外為ジャパンをメイン口座で使っています♪
ひとつの画面ですべて取引できるのが便利で、システムをダウンロードしなくていいので簡単です!動作も軽いし、注文がエラーになることもありません♪
ただ、チャートのテクニカル指標が少ないので、チャートは他の業者を使ってます。もう少しテクニカル指標が多ければ・・と思いました!
低いリスクで利用できる業者 - 20代男性・投資歴11か月

外為ジャパンはスマートフォンでの取引が快適にできる点が高く評価されており、近年利用者が急速に増加してきています。この利用者規模が積極的に活用されていることも評価され、現在は他の業者と比較してリスクが低い傾向にあると考えられています。
国内でもトップクラスのFX取引の業者であると言えるのではないでしょうか。
悪い口コミ
指し値レートで約定せずに注文レートから滑ってしまう - 40代男性・投資歴10年~

とにかく滑って売買が行われてしまうのが最大の欠点です。使ってみればわかると思いますが、買いたいタイミングから明らかにずれているのがわかります。
しかも安い方向に向かってです。意図的にずれてるんじゃないかと思ったくらい、何度も滑るので困りものです。
スプレッドは小さいし、取引ツールも見やすい方です。ただ肝心の部分が抜けているような印象が強く、使いづらいように感じました。検索サイトで使いづらいと出るのもわかる気がします。
ツールが使いにくいのがマイナスポイント。 - 30代男性・投資歴4年

スプレッドの値は業界最小値に近いのでいいですが、取引ツールが使いにくいのが若干問題となります。
とにかく地味でこれと言った特徴が無いツールです。高度な取引を利用するために必要な情報がなかなか手に入りません。
取引スピードはツールを使えばそれなりに早い方です。通常の注文を使うと遅く感じます。
ツール頼みの面が拭えない割に、ツールが使いにくい会社だと思います。キャッシュバックの金額が大きいのは魅力ですね。

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11 12月 2015

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