SBI FXトレードのスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査


SBI FXトレード

業界最狭水準のスプレッドが正真正銘本物のSBI FXトレード

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小銭から億万長者になれる、数少ないFXサービス取扱業者

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SBIグループから圧倒的な低コスト取引のFX業者登場!

ネット証券最大手のSBI証券を擁するSBIホールディングスから発足したFX専業業者「SBI FXトレード」では、業界でも最狭水準のスプレッドで取引を提供中!ドル/円0.27銭原則固定、ユーロ/円0.69銭原則固定、ユーロ/ドル0.48pips原則固定と驚きの低コスト取引を実現してます!

FX業界でも初となる小数点以下4桁の表示や、他社ではほとんど見られない1通貨単位からの取引、18歳以上の未成年にも取引が可能な点など、FX新時代の幕開けを掲げるにふさわしい多くのメリットを持ったFX会社です。まだ新しいFX業者ですが、信頼度が抜群のSBIグループですので安心したトレードが望めるのではないでしょうか。


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1:SBI FXトレードの特徴と魅力

SBI FXトレードにはどんな特徴がある?

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自己資本規制比率も800%超で安心のネット証券会社!

SBI FXトレードはその名の通り、「SBI FXトレード株式会社」が提供するオンラインFX取引のサービスです。この企業は2011年11月に設立されたばかりでまだまだ若い会社ではありますが、だからこそトレーダーの気持ちに寄り添ったサービスを提供しており、日本のFX業界内でもかなり注目度の高いネット証券会社と言えます。

若い企業にありがちな不安定さもなく、トレーダー各位は安心してここのサービスを利用できます。その指標のひとつとして自己資本規制比率があります。これは金融商品取引法で第一種金融商品取引業を行う金融商品取引業者が一定水準を保つことを定めた指標です。具体的には資本比率が140%を下回ったら金融庁に届出をしなければならないという、それなりに厳しい基準になっています。

120%を下回れば金融庁から業務改善を命じられ、100%を下回ったときには金融庁は業務の停止を命ずることもできてしまいます。また、一般的なネット証券会社は定期的に自己資本比率を発表はするものの、タイムリーな今の状況がわからなかったりします。しかし、SBI FXトレードでは日次で発表しているので、状況がよくわかって安心です。

そんなSBI FXトレードの自己資本規制比率は実に828.3%となっています(2016年9月時点)。同業他社ですと600%台というのをよく見かけますが、それすらも十分に上回っています。ですので、SBI FXトレードは安心して口座開設できるネット証券会社です。

経営理念が示す、最狭の強みはスプレッド

SBI FXトレードの魅力は数あるのですが、中でも最も注目するべきはスプレッドの幅の広さです。業界最狭と謳うFX業者は数あれど、ほとんどが小さく業界最狭「クラス」とつけていたり、他社と同等のレベルに留まっているケースが多いです。

しかし、SBI FXトレードのスプレッドは本当に狭いです。最近の最狭を謳う業者は大体米ドル/日本円ペアにおいて0.3銭を設定しています。これでさえかつての日本のFX業界ではありえなかった水準にまで到達しているのですが、SBI FXトレードはさらにそれを上回っています。なんと、同ペアにおいてSBI FXトレードでは0.27銭というスプレッドに設定されているのです。これはほぼ間違いなく、業界最狭です。

このスプレッドにはSBI FXトレードは相当こだわっているようです。SBI FXトレードのホームページ上で経営方針が掲載されていますが、そのうちの3つがスプレッドについて言及しています。下記に冒頭部分を引用してみましょう。

その1 最優良執行(best execution)
取引数量に応じたスプレッドを限りなく最良の条件で誠実に提示いたします。

その2 経済指標時でも安定したプライスやスプレッド
(前略)当社では、当社のカバー先であるSBIリクイディティ・マーケットの厳格なマーケット管理、リスク管理のもと、安定したプライス、スプレッドを提示します。

その3 ロスカット時は当社最狭スプレッドを適用
(前略)ロスカット時のレートは全通貨ペアにおいて、取引数量にかかわらず、ラダー表における最狭スプレッドを適用いたします(法人口座を除く)。

このようにSBI FXトレードはFX取引でトレーダーに重くのしかかってくる経費が業界随一のレベルにまで最小限に抑えられるのです。しかも取引単位も業界最小の1単位です。小銭から億万長者も夢ではないというのがこのSBI FXトレードの魅力です。

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コスト体系と機能充実度の詳細

SBI FXトレードのサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 0.27銭 1通貨 25倍
通貨ペア(26通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
EU_ユーロ  ○  ○  ○  ○  –  –
英_ポンド  ○  ○  –
豪_ドル  ○  ○  –  –

上表の他7通貨ペアを取扱い。

注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
設定なし 無料 無料 有料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行
為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:SBI FXトレードはなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

SBI FXトレードの魅力を語るに絶対欠かせないのがスプレッドの幅です。日本のFX業者はどこもかしこも当たり前のように「業界最狭」と謳いますね。そして、これが案外大袈裟に言っているだけのものであることも多いです。スプレッドは原則固定が一般的ではありますが、変動するのも常識です。ですので、変動前は狭かったとか、なんとでも言い逃れはできます。それから、本当に狭くても、結局は横並びということもよくある話。最近は米ドル/日本円で0.3銭がよく見るスプレッドになっていますね。

しかし、ここSBI FXトレードは違います。米ドル/日本円のペアのスプレッドは実に0.27銭にまで狭めてきています。これは間違いなく最狭の本物が現れたと言っても過言ではないでしょう。

なんて、大袈裟に持ち上げてしまいましたが、残念なお知らせもあります。SBI FXトレードのスプレッドはラダースプレッドと言って、取引数量に応じて変動するようになっています。しかも、量が増えると幅が広がる方に動くので、大きな取り引きを好むトレーダーは取引経費をしっかり考慮した方がいいかもしれません。

また、悪い話として、スプレッドが狭いのは実は米ドル/日本円のペアのみで、ほかはやや広め、というのもあります。例えば米ドルの次に取引高の多いユーロ/日本円は他社では0.6銭が狭い設定で多いのですが、SBI FXトレードでは0.69銭。やや負けていますね。豪ドル/日本円では0.7銭あたりが主流のところ、SBI FXトレードは0.77銭、英ポンド/日本円のペアが1.1銭では1.19銭。どのペアもわずかですが同業他社よりも広くなっています。

とはいっても、その差は1銭もありません。特に短時間で取り引きの回数が多くなるデイトレードやスキャルピングを好むトレーダーはスプレッドは気になるところでしょう。しかし、例えばユーロ/日本円では最強を謳う他社と比べてSBI FXトレードは0.09銭ほど広いわけですが、これは1万通貨の取引を10回行った場合、たった90円の差にしかなりません。これくらいであればちょっとした売買ですぐに取り戻すことだって難しくないでしょう。

SBI FXトレードで利用できる通貨ペアは次の通りです。
もちろん、回数が重なればそれは積もりに積もって大きな額になり、それをデメリットと捉えるトレーダーもいるかと思います。
しかし、少なくとも米ドル/日本円のペアを好むトレーダーには好都合ですし、SBI FXトレードにはほかにもたくさんの魅力があり、その魅力自体がゼロコンマいくつ程度のスプレッド差を十分に上回るかと思います。総合的にSBI FXトレードのメリット・デメリットを判断してください。
 
 

最大レバレッジ

FX取引の最大の魅力は少ない資金を何倍もの大きさで取り引きができることですね。その倍率をレバレッジと呼ぶわけですが、多くのFXサービスで用意されている最大レバレッジは25倍です。そして、SBI FXトレードで利用できるレバレッジもまた25倍です。

日本のFX業者は日本の法律に従って営業しているわけですが、かつてはいくらでもレバレッジがかけられ、巨額の利益を得るトレーダーもいたほどです。しかし、逆に払いきれないほどの莫大な負債を作る結果となり、人生からもドロップアウトした人も少なくありません。そこで日本政府と金融庁が待ったをかけたのです。スプレッド規制です。

スプレッド規制は直近では平成22年8月1日に改正・施行された、金融商品取引業等に関する内閣府令がそれに当たります。これによって取引額の4%以上、施行直後から1年間は2%の証拠金を預託されなければならなくなったのです。つまり、レバレッジの上限は最初の1年間は50倍、平成23年8月1日から25倍になったということになります。

ですので、日本のFX業者であれば誰もが最大で25倍でしか取り引きができなくなったというわけです。ただ、これは個人口座の顧客です。海外のFX業者や法人口座には適用されません。SBI FXトレードの法人口座では実に200倍ものレバレッジがかけられます。他社の法人口座では100倍が限度のところが多いですが、SBI FXトレードはやや大きめのボリュームで取り引きが可能です。

ちなみにレバレッジ25倍は、先に少し触れたように取引額の4%です。例えば米ドルを1万ドル取り引きする場合、レートが100円のときは100万円の資金が必要ですが、レバレッジ25倍ではトレーダーが用意する証拠金はたったの4万円、ということになります。

レバレッジは儲けが大きくなる分、負債も大きくなります。ロスカットなどの安全策はありますが、完璧な対策はなく、今でも莫大な借金を背負って一家離散などの悲惨な人も少なくありません。レバレッジは万が一分析が間違っていたことを考慮して、自分の身の丈にあった範囲にするようにしましょう。

約定スピード、成行約定率

SBI FXトレードの約定スピードはそれなりに早いというのが一般的な評価です。もちろん多少のスリッページというのはどんな業者でも発生するものですし、それはSBI FXトレードでも同じですが、ほかと比べてもかなり優れた約定力を持っているというのが一般的な日本人トレーダーのSBI FXトレードに対する感想です。

SBI FXトレードに約定力があるのは主に2WAY注文という方法から来ていて、この注文方法は成行注文に似ていますが、注文時と約定時にレートがずれてしまうスリッページの許容範囲を設定できるようになっているからなのです。その許容範囲内でしか取引成立を認めませんし、0円で設定すれば約定力は理論上100%になってしまいます。せっかくスプレッドが狭い設定になっているのですから、約定力が小さければまったく意味がありませんので、SBI FXトレードは比較的短期トレーダーにいい環境であるといえます。

ただ、悪い噂も少なくありません。それは経済指標など、FXトレーダーのほとんどが気にする経済発表があったときに残念ながらSBI FXトレードは約定力が下がったり、スプレッドの幅が広がるとされています。ですので、SBI FXトレードのFX取引が確実なのは平常時ということなのかもしれません。

そもそも経済指標が発表されると世界中のトレーダーがそれに合わせて売買を行うので、サーバーが重くなるのはよくあることです。ですので、そのときに約定力が下がるというのはSBI FXトレードだけではないですし、SBI FXトレードだけが約定力が下がったと言われているのだとしたら、それはある意味普段の約定力がかなり優れているからだとも受け取れます。落差が激しいので、より遅くなったと感じさせるのではないでしょうか。

スワップポイント

SBI FXトレードはスプレッドの狭さから短期派に向いた業者だという印象を受けますが、長期保有のスワップポイント派にも環境が優れています。

スワップポイントはご存知のように、毎営業日の取引終了時間(夏時間は5:30、冬時間は6:30)を超えて未決済のポジションを保有していると、ロールオーバーされてスワップポイントが発生します。スワップポイントはペアになった通貨の金利差調整分です。金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買う取り引きをするとスワップポイントが付与されます。

例えば一方が金利3%、もう一方が0.5%だとします。金利差は2.5%で、仮に1万通貨を保有したときに得られるスワップポイントは年間で25000円にもなります。1日だと68.5円です。ただ保有しているだけでも利益を上げられるというわけです。

忘れてはならないのは、スワップポイントは必ず受け取る側になるだけではありません。ポジションの取り方や突然の金利変更で自分が払う立場になることもあります。先ほどのパターンだと逆になり、毎日68.5円が取られていってしまうのです。

長期保有、それは安定した通貨ペアであることと、情報収集を怠らないことが大原則です。今の日本は低金利が続いていますので日本円の絡むペアにおいてはスワップポイントを支払うことは滅多にありません。しかし、各国の政策金利や経済指標の発表によりスワップポイントに強く影響する短期金利が逆転でもすれば、ある日突然、スワップポイントを支払う側になっているかもしれません。情報収集がいかに大切かということですね。

取引単位

SBI FXトレードが設定する取引通貨単位はなんと業界最小の1通貨単位です。米ドルであれば1ドルから取り引きできるので、かなり少ない資金でFX取引を始めることができます。

取引通貨単位が小いということは小回りの利く取り引きができるということです。例えば、初心者が練習で始める、あるいは中級以上のトレーダーが自身の投資戦略を確かめる場合にも利用できますね。それから、他社での取り引きに自信がない場合、損失を最小限に抑えるために反対の売買をSBI FXトレードで仕掛けておくなどのリスクヘッジにも応用できます。通貨単位が小さいことには魅力があるのです。

ただ、取引通貨単位が小さいといくらレバレッジをかけたところで獲得できる利益もかなり少なくなります。その点は場合によってはデメリットになってきます。しかし、SBI FXトレードでは1回の取り引きに設定した上限は新規・決済ともに1000万通貨単位までとなっています。また、1回の注文の決済対象建玉件数は最大で500件。通貨単位は小さくとも、大きな取り引きも可能ですので、資金と目標に見合った内容で取り引きを進めていきましょう。

手数料 通常手数料、デイトレ手数料

SBI FXトレードでの取り引きには基本的に手数料各種はかかりません。業者によっては口座開設費用や口座維持費、出入金などがかかるのですが、SBI FXトレードでは基本的には無料です。基本的には、というのは、出入金での銀行振込においては銀行での手数料がトレーダーの負担になります。クイック入金を利用すればそれも無料になります。

FX業者で手数料がかかってくるところがあったとしても、概ね1回の額自体はあまり大きくないというのが一般的です。ですが、手数料は取り引き1回ごとにかかってくるので、デイトレーダーなど取引回数が多くなると1日に何度も手数料が取られ、月間あたりの負担額は莫大なものになりかねません。これで分析などに失敗して得られるはずだった利益が削られることになれば、さらに手数料によって利益率が押し下げられてしまいます。

しかし、手数料各種がかからないのであれば、そのあたりは無料になるわけですから、利益も最大に近づくことになります。それくらい手数料というのは少額であってもトレーダーの負担になってきます。それがSBI FXトレードでは無料なのですから、取引経費も極力かけずに取引できるようになる、というわけです。

通貨ペア数

SBI FXトレードでは2016年11月中旬に新たな通貨ペアを14ペアも加わえたことにより、全26種類の通貨ペアで取り引きできるようになりました。通貨ペアにはデイトレードに向いたものや向かないもの、長期保有に適したものや適していないものなど、それぞれに性質があります。

 同時にトレーダーの性格によって分析がしやすいペアやそうでないペアとさらにペアの性質が細分化されていきます。ですので、最初に選択できる通貨数が多いことはチャンスも多いという意味があります。初心者には選びづらくて大変かもしれませんが、慣れてくれば利益を獲得する機会が増えることになるので、その環境のよさがわかることでしょう。

 SBI FXトレードの通貨ペアにはほかではあまり見かけない通貨ペアなども少なくありません。しかも、それらが1通貨単位で取り引きできるので、自由気ままにFXを楽しむことができるのは間違いありません。

SBI FXトレードで利用できる通貨ペアは次の通りです。
まずは日本円が絡む通貨は米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、南アフリカランド、中国人民元、韓国ウォン、トルコリラ、香港ドルです。

その他通貨ペアはユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/英ポンド、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン、豪ドル/NZドル、豪ドル/スイスフラン、NZドル/米ドルが利用きます。
注文方法

 SBI FXトレードで利用できる注文方法は全部で8種類です。日本のFX業者の中では多い方かもしれませんが、それでもどれも基本的な注文方法ばかりになります。ですので、しっかり把握し、注文方法をマスターしておきましょう。

2WAY注文
次の成行注文と勘違いするトレーダーもいますが、似ていても大きく異なります。これはあらかじめスリッページしてもいいという許容範囲を設定してから取り引きをする注文方法です。ズレてもいい値幅を事前に設定しておくことで、サーバーに注文が到着した際のズレがその範囲内であれば約定します。もしズレが設定範囲を超えていれば注文は不成立。希望しないレートで取り引きが確定することを回避できます。これがSBI FXトレードの高い約定力に繋がっている事情でもあります。仮に許容スリッページを0円にしてしまえば表示されるレートでしか約定しないので、約定率100%はウソでもなくなります。ただし、この機能も万能ではありません。市場が活発過ぎると瞬間的に許容を超えて大きく動くので、取引不成立が続くケースも出てきます。

成行注文
最もシンプルでFX取引らしい手法がこの成行注文です。ツールに表示される為替レートを見ながら売買の決断をしていきます。決断力、相場勘が問われますが、素早く利益確定ができるので、FX取引の基本中の基本でもあります。

指値注文
発注するときに売買レートを指定しておく方法です。最もシンプルな使い方としては現在のレートより低いときに買い注文を出し、高いレートで売り注文が出す方法です。売買のタイミングを指定しているので、ツールの前でチャートに張りつく必要もありません。

逆指値注文
まさしく指値の逆です。高いレートで買い、下がったら売り注文を執行させます。この注文方法の大まかな意義は、不利な局面で損失を最小限に留めたり、利益が得られる時点で早急に確定させたいときに重宝できるということになっています。

IFD注文
イフダン注文のことです。新規と反対売買の2つとも最初に出してしまう注文方法です。1つめが成立すると2つめの注文が実行されます。1つめが不成立なら2つめの注文は執行されません。例えば1ドルが100円でドルを買うという1つめの注文が執行されれば、2つめの1ドル105円で売るという注文が動き出します。

OCO注文
オーシーオー注文もまた2つ同時に注文を出す方法ですが、一方が成立したら、もう一方はキャンセルになる方法です。例えば1ドル100円で保有しているポジションを99円で売るか、101円で売るという注文の出し方をします。利益確定と損失限定の決済を同時に出すという意味合いになります。一方が成立すればポジションが清算されたので、自動的にもう一方の注文はキャンセルになります。

IFDOCO注文
これはIFDとOCOを同時に出す方法です。新規注文を指値あるいは逆指値で出し(IFDのパート)、その後の値動きで利益確定か損失限定のレートを指定しておく(OCOのパート)という注文方法です。実質3つの注文が出ており、1つめ(IFD)成立で次の2つの注文が執行(OCO)されるわけです。

トレール注文
この注文は日本のFX業者だとできるところとできないところがあったりしますが、SBI FXトレードは取引可能です。一口に言えば損切りの注文を出すものであり、為替レートの変動に合わせて逆指値の水準を変化させることができるものです。1ドル100円で買ったものをもし99円になってしまったら損失確定のために売ることを決めておきます。この1円差をキープしながら、もしレートが上がっていけば逆指値の値も1円の値差で追いかけて上がっていきます。もし110円になったら損切りの設定は109円になっているというわけです。そして、実勢レートが急に109円に下がったら指定レートに到達したことになり、注文が執行されます。最終的なレートは一瞬下がってしまいましたが、9円の利益が確定したと言えます。これがトレール注文です。

入出金体系

SBI FXトレードで口座開設が完了すると、SBI FXトレード側から口座開設の通知が届きます。そこに記載された口座に銀行振込、あるいはクイック入金によって証拠金が入金され、取引ができるようになります。口座はウェブ版かリッチクライアント版の取引ツールにある「設定」から「お客様登録情報」を選択し、「振込先金融機関」で確認することもできます。(※現状はスマートフォンからは口座確認はできません)

銀行振込の場合はSBI FXトレードが指定する金融機関に振り込みをすれば入金が完了します。初回入金額というのは特に決まっていませんが、取り引きをしたいボリュームと必要証拠金に合わせて入金するといいでしょう。ただ、必要証拠金だけを入金するとあっという間にロスカットがかかってしまうこともあるので、入金額は証拠金維持率100%を超えているように考えておきましょう。

注意したいのはこの銀行振込の場合、少し時間がかかります。当日分は約3時間以内に反映されるとはいえ、確認状況で前後しますし、15時以降の振込みだと翌営業日になってしまいます。ロスカットへの対策などで急いでいる場合には振込はあまりお勧めしません。

取り引きで儲けた金額は出金することもできます。出金依頼は取引画面から行うことが可能です。SBI FXトレードでは出金額にも制限は設けていません。1円単位で1円以上の出金に対応できます。ただ、出金額が2000円未満では出金手数料がトレーダー側の負担となるので、ある程度まとまってから出金するのがベターです。

取引終了時間までに出金依頼が完了すれば、通常では翌営業日に振り込みが行われます。しかし、万が一に備えてSBI FXトレードでは出金にかかる日数は出金依頼された日の4営業日以内としています。

クイック入金

SBI FXトレードではインターネットバンキングを通して、取引ツールなどからワンクリックで入金が完了する「クイック入金」も用意しています。こちらの方が銀行振込より断然お勧めです。

というのは、SBI FXトレードのクイック入金なら手数料がかからず、リーズナブルに入金ができるからです。銀行からですと銀行側で手数料がかかり、それがトレーダーの負担になるわけですが、クイック入金ならその費用は一切かかりません。

さらに、早いというのもいいことです。銀行振込では営業時間内でさえも最短3時間はかかるとされていますが、クイック入金なら即時反映されます。

それから他社の同様のシステムと比べて大きく違うのは、SBI FXトレードでは利用できる金融機関が非常に多いことです。他社ではせいぜい10社前後のところ、SBI FXトレードでは実に380行にもおよぶ金融機関がクイック入金に対応しています。

SBI FXトレードのクイック入金を利用するには事前に各銀行でネットバンキングに申し込んでおくことです。ただそれだけの話です。なお、クイック入金では5000円未満では利用できません。5000円以上で利用できるようになります。

クイック入金

SBI FXトレードに限らずネット証券会社で口座開設すると、初めのころや取り引き中には何度もトラブルに巻き込まれるのはある意味不可避の出来事です。ネットはなんらかしらの問題を引き起こしますし、自宅でSBI FXトレード側のエンジニアなどがいるわけではないですからね。

そんなときに起こったトラブルや疑問に対するサポートはSBI FXトレードではホームページの問い合わせフォーム、あるいは電話(フリーダイヤル)で受け付けています。これは同業他社でも同様の対応をしているので、可もなく不可もなくといったところでしょう。

ただ、SBI FXトレードは他社よりも優れている、というか、顧客に対して優しいとさえ言えるほど素晴らしいサービスを用意しています。それは「サービス向上委員会」を設置している点です。SBI FXトレードを利用するトレーダーから意見や不満、感想などを募り、それをサービスに導入してより快適な環境作りに役立てています。2016年11月中旬に14ペアもの新通貨ペアが追加されたのですが、これもまた顧客からの意見が実現化したものになります。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

SBI FXトレードではトレーダーが快適に、できる限り高確率で利益を得られるよう各種情報を充実させていこうと取り組んでいます。特に情報コンテンツなどを充実させており、経済レポートやコラムなどたくさんの情報が入ってきます。それらを簡単にジャンル別に紹介します。
マーケットレポート
「マーケットトピック」や「インターバンクの声」、「週間マーケット展望」など全部で6つのレポートが閲覧可能です。

FXマーケット最新情報
「現役ディーラーのマーケット日記」、「ディーラマンの部屋」などトレードを始める前に読んでおきたい9つの情報があります。

動画コンテンツ
読むよりは動画で観たいという人にはオススメです。

通貨別ランキング
変動幅とスワップポイントのランキングが紹介されます。

FXマーケットニュース・最新情報のコラム/レポート
各種解説などを含んだマーケット情報が全部で10サイトが用意されています。

信託保全

SBI FXトレードにトレーダーが預託した証拠金などはSBI FXトレードの資産とは区分管理されています。これを信託保全といいますが、SBI FXトレードの信託先は「株式会社三井住友銀行」と「FXクリアリング信託株式会社」になっています。

信託保全は万が一SBI FXトレードが破綻しても、受益者代理人を通じて契約したトレーダーに返還すべき正当な額が返還されるという制度です。この正当な額というのはSBI FXトレードに預託した証拠金から取引損益、スワップ損益を差し引いた額です。SBI FXトレードはその他の資産と区分して信託銀行に信託し、SBI FXトレードが破綻したときでも顧客に迷惑をかけない仕組みになっているというわけです。

ただ、信託保全についてですが、必ずしも万能ではなく、勘違いしないようにしたいのは信託保全は取り引きにおける元本保証はしていません。

ロスカット・メール配信

SBI FXトレードでの取り引きで万が一予想と相場が反対の動きをして、大幅に損が拡大したとします。特にレバレッジをかけていると証拠金の減り方もかなり早いです。そんなときに、莫大な負債が発生しないように配慮したロスカット、あるいは強制決済というルールがあります。

ロスカット・ルールは取引額に対して証拠金が必要な割合を下回ったときに発動され、強制的に決済されてしまうルールです。ただ、このルールも完全ではなく、もしシステム自体がメンテナンス中だったり、レートの乱高下が早すぎてロスカットが追いつかなかったりすると自動的にロスカットは発動されなくなります。そうなると、いつの間にか証拠金残高を大幅に超えた莫大な負債が発生してしまいます。

ですので、常に証拠金維持率が100%を超えているように心がけていなければなりません。
SBI FXトレード では証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが発動します。100%を切ると事前にアラートが鳴るはずですので、できるだけその時点で証拠金を追加入金するか、損切りをしておくことが大切です。

簡単に説明すると、例えば25倍のレバレッジをかけて100万円分の通貨を取り引きします。レバレッジ25倍は取引額に対して4%の証拠金額ということですから、4万円が証拠金100%の状態です。もしレート下がってしまい総額が99万円の資産価値になってしまったら1万円の評価損で、証拠金は実質3万円です。評価損益を加味すると維持率は75%となります。ほんの少し下がるだけで強制ロスカットの対象になりますので、証拠金は常に100%を超える状態を維持するべきでしょう。

無料サービス

積立FX
SBI FXトレードでは通常のFX取引のほかに「積立FX」というサービスも用意しています。レバレッジを低く抑えて定期的に外貨を購入し長期的運用を行うサービスになっています。

長期間FXを続けていくわけですが、都度為替レートを確認したりせず、ツールにセットアップするだけで定期的に自動購入を続けるようになるシステムです。手間が省け、売買の値も平均化され、リスクも分散されます。

注文の設定は2WAY注文のみ。約定許容範囲を設定できるので、ほったらかしていても自動的に望んでいる取引額で売買が行われるので安心です。毎日、毎週、毎月と事前に設定した期間で、レバレッジも1倍、2倍、3倍の3通りと低めですから、なにか起こった場合もで損失はたかが知れています。

積立FXで利用できる通貨ペアは米ドル/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、NZドル/日本円、カナダ・ドル/日本円、中国人民元/日本円、南ア・ランド/日本円、トルコ・リラ/日本円、香港ドル/日本円の9ペアです。ハイリターンとはいかないですが、低リスクで資産運用したいトレーダーはSBI FXトレードは注目です。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況(PC・スマホ・携帯)操作の詳細

imagett

環境に合わせたツールはどれも高性能
SBI FXトレードでは国内外の金融機関で豊富な経験を積んできた為替ディーラーらが取引ツールをデザインしています。

誰よりも為替と向き合ってきたプロが経験に裏打ちされた機能や操作性を実現させ、初心者からプロの投資家まで納得のいく使い勝手であるのがSBI FXトレードの取引システムの魅力です。

ウェブ版、インストール型、携帯電話やスマートフォン向けといったツール各種は自宅、外出先、移動中など場所を問わず本格的なFX取引ができるようになっています。急激な相場変動にも対応できる臨機応変さが備わっています。

SBI FXトレードの最も基本となる取引ツール「PC向けウェブ版」


基本中の基本のツールがこのウェブ版になります。

自宅のパソコンだけでなく、外出先のほかの人のパソコンからでもIDとパスワードがあれば入ることができ、すぐさま取り引きができるようになります。
この手軽さがいいと愛用者も少なくないです。

しかも、高機能なダウンロード版と同じ操作性、機能を備えていますから、ウェブ版と言っても使いやすさは抜群です。
 

より高機能なツールを望む人にはリッチクライアント型「リッチクライアントアプリ」


リッチクライアントとは簡単に言えばパソコンにダウンロードして使う取引ツールということです。

SBI FXトレードのパソコン向けインストール版は高性能でより快適かつ攻めの取り引きに臨めます。約定力100%にまで理論上では上げられる2WAY注文もワンクリックで注文可能ですし、なによりチャート上から発注や注文変更、そして取消ができてしまう高機能チャートも備えています。

ポジション管理などもしやすく、SBI FXトレードのフラッグシップ的な取引ツールです。
 

画面特性を活かしたスマホ向けアプリ「SBI FXTRADE」


SBI FXトレードが用意する、iPhone、Androidのスマートフォン向け取引ツールはダウンロードして使うアプリ版になっています。

画面が小さいですが、その分デザインの配置などで使い勝手に不自由を感じない優れた機能を備えています。

チャートからもワンクリックで利用でき、クイック入金やポジション管理も問題なくこなせます。これさえあればどこにいてもFXに挑み続けることが可能です。
 

スマホ向け新アプリのその機能とは!?「SBI FXトレード」


SBI FXトレードではスマホ向けのアプリをさらにパワーアップした新バージョンをリリースしています。

多種多様なチャートにテクニカルや指標を表示できるようになっていますし、2016年5月にはニュースソース「グローバル・インフォ24」を新たに追加したので、スマホからでも経済ニュースを確認したり、チャートやテクニカルも駆使して自宅と同じように外出先で市場分析もできるようになっています。

同じスマホ向けツールでもこちらはよりパワーアップしたバージョンになっています。
 

パソコンに為替レートを表示させる「カベプラ」の機能がすごい!?「カベプラ」


SBI FXトレードの各種機能やツールのひとつに「カベプラ」があります。

これはレートやチャートをパソコン画面にログインなしで表示させるアプリで、常時レートを表示しているので、ほかの作業をしながらFX取引に関わっていられるという便利なツールです。

使い慣れると「これなしでは落ち着かない」というトレーダーも現れています。アプリを起動するだけでデスクトップ上に為替レートが表示され、好みに合わせて表示サイズやフォント、文字の色まで変えられます。最大12通貨を表示でき、チャートや情報ツールに簡単に接続できるようにもなっています。
 

iPhoneアプリとApple Watchを連動させてレート確認!


Apple WatchにiPhone用のアプリを入れるだけで「カベプラ」のようにいつでも為替レートを確認できる機能も用意しています。

簡単設定で好みのレートを映し出し、パソコンの前にいない間でも素早く相場の行方を確かめることができるのです。

昨今の為替相場は大きな変動が突如発生したりします。そんなときに乗り遅れると得られる利益も得られないし、ロスカットも発動せずに大きな負債を背負う場合もあります。いい方向にも悪い方向にも、トレーダーは常に相場と向かい合っているべきです。このツールはそれが実現できるのです。
 

まだガラケー派のあなたも外出先でSBI FXトレードに参加できる!


SBI FXトレードではフィーチャーフォン、いわゆるガラケーを使っている人でも外出先で取り引きが可能になるように携帯電話向けのツールも用意しています。

パソコンやスマホほどの操作性は期待できませんが、各種注文方法やその他の機能など、ほぼスマホのツールと同じものが利用可能です。普段からガラケーでネット接続をしている人にとっては案外気にならないレベルかもしれません。
 
 

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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海外のFX業者はわからない点も多いのであえて言及しませんが、少なくとも日本のFX取引サービスを扱うネット証券会社は頻繁にキャンペーンや企画などを開催し、集客にも努力しています。トレーダーもこういったキャンペーン内容に関係して口座開設のきっかけにもなるので、SBI FXトレード側にとってもトレーダー側にとってもやはりキャンペーンというのは効果があるのです。

よくあるのがキャッシュバックだとかプレゼントのキャンペーンや企画です。キャッシュバックは結構厳しい条件が課せられていたりしますが、それでも本気でFX取引に取り組むトレーダーであれば案外クリアは難しくありません。

そして、5000円でも5万円でもキャッシュバックが入れば、それにレバレッジをかけることで大きな取り引きができるようになります。SBI FXトレードのレバレッジは最大で25倍ですから、5000円なら12万円以上、5万円なら125万円もの規模の取り引きができ、利益獲得できればキャッシュバック以上のメリットを受けることができます。幸い、SBI FXトレードの最低取引通貨単位は1通貨単位ですから、より資金が少なくても取り引きに参加しやすくなっています。

さて、そんなSBI FXトレードですが、今現在開催しているキャンペーンを覗いてみましょう。ほかにも終わってしまったキャンペーン、毎月開催されるものなどたくさんのイベントが開催されています。

新通貨ペア導入記念 トラックレコードプレゼントキャンペーン!

2016年11月14日から提供開始した新通貨ペアおよび既存通貨ペアでの売買高がそれぞれ1万通貨以上(合計2万通貨以上)の顧客を対象にトラックレコードを各月300名に提供。(応募者多数の場合は抽選)

集計期間:第1回:2016年11月1日(火)6時00分~2016年12月1日(木)6時30分
     第2回:2016年12月1日(木)7時00分~2016年12月31日(土)6時30分
応募期間:第1回締切(2016年11月売買):2016年12月5日(月)17時00分まで
     第2回締切(2016年12月売買):2017年1月4日(水)17時00分まで

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5:SBI FXトレードの申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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SBI FXトレードで口座開設するには一般的にはネットからの申し込みになります。最短5分で完了します。

申し込み

SBI FXトレードの口座開設の申し込みは口座開設のボタンを押して、必要事項を指示に従って打ち込むだけです。

本人確認

申込書の確認メールが来たら、申込者が本人であることを証明するために本人確認書類を送ります。送り方はオンラインアップロードで送ります。場合によってはメールや郵送でも可能です。現在はマイナンバーの申告も必須。ですので、まずは下記のいずれかの書類を用意しましょう。

審査(待機期間)

すべての書類がSBI FXトレードで揃ったら審査が行われます。SBI FXトレードでは最短で3営業日です。審査通過となれば本人確認書類の住所に「口座開設手続完了のご案内」が届き、口座番号とユーザーIDやパスワードがわかります。

手続き完了

口座に入金します。銀行振込か、ログインして設定後クイック入金します。クイック入金を推奨します。入金が反映されたら取り引きを始められます。
 
 
 

必要な本人確認書類について

パターンに従って本人確認用書類を用意してください。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 日本のパスポート
  • 住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 在留カード、あるいは特別永住者証明書
  • その他官公庁から発行、もしくは発給された本人確認書類

・マイナンバーの個人番号カード(表面・裏面の両方)、マイナンバーの通知カード(表面・裏面の両方)、住民票の写し(6ヶ月以内、マイナンバー付き) 
・個人番号カード(表面・裏面) 計1点
・個人番号付住民票+本人確認書類 計2点
・通知カード+写真付本人確認書類1点 計2点
・通知カード+写真ナシ本人確認書類2点 計3点
・運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真あり)、パスポート、各種健康保険証、各種年金手帳(住所記載面必須)、住民票の写し(6ヶ月以内)、印鑑登録証明書(6ヶ月以内)

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

SBI FXトレードのメリット、デメリット

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SBI FXトレードで口座開設するメリット


SBI FXトレードで口座開設するメリット

SBI FXトレードの大きなメリットはやはりスプレッドの狭さ、自己資金の少なさ、そして強力な約定力です。ですので、特にデイトレードやスキャルピングを好む短期派には向いているのではないでしょうか。

なにしろ最低取引通貨単位が1通貨単位です。いまだ1万通貨単位が主流の日本のFX業界において画期的というか、衝撃の事実です。米ドルで言えば1ドル、つまり100円ちょっとから取り引きが始められるのです。自己資金が安く済むので初心者やお試しでSBI FXトレードの口座開設を考える中級上級トレーダーへの後押しになることは間違いありません。

それから2WAY注文ではあらかじめスリッページの許容範囲が決められるので、その範囲以外では約定はしないという機能も素晴らしいですね。許容を0円設定にすれば理論上は約定率100%になるわけです。より本気でFXに取り組んでいるトレーダーにはかなり魅力的な機能なのではないでしょうか。

SBI FXトレードのちょっと残念なデメリット


SBI FXトレードのちょっと残念なデメリット

デメリットはどうでしょう。この世に完璧なネット証券会社は存在しません。SBI FXトレードのマイナス面はどうなのでしょう。
まず、スプレッドの狭さが現実的には米ドル/日本円ペアの1万通貨までの取引量のときしか当てはまりません。SBI FXトレードは原則固定ではなく、ラダースプレッドと呼ばれ数量により変動します。ですので、トレーダーは慣れるまでは取引経費もしっかり考慮して取引数量や戦略を考えなければなりません。

あとは手数料は基本的には無料ですし、クイック入金を使えば380行にもおよぶ金融機関から入金可能です。スワップポイントも決して低くないので、長期トレーダーにも向いていますし、いくつかデメリットや不利な点はあるものの、多くのトレーダーが納得のいくのがこのSBI FXトレードのポテンシャルです。

7:どんな人に向いているか

DMMFXに向いている人

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短期トレーダー

SBI FXトレードに向いているトレーダーは基本的にはほとんどの日本人FXトレーダーが当てはまるかと思います。その中でも特に向いているのはよりシビアな取り引きを望む短期トレーダーかと思います。

まず、SBI FXトレードの最大の魅力はスプレッドにあります。間違いなく業界最狭なのは米ドル/日本円のペアで、それが以外はほかの狭いといわれる業者と同等です。謳い文句とやや違うので一瞬眉をひそめてしまいますが、でも全体的に狭いのは事実です。ですので、取引回数が多くスプレッドで取引経費がかさんでしまう短期派には向いていることは間違いありません。

理想の取引をしたい方

それから2WAY注文においてはあらかじめ許容スリッページ幅を設定できるので、それ以外でのレート、つまり理想としていないレートでの取り引きを断固拒否できます。これがSBI FXトレードの強みで、理論上は約定率が100%に近くなるわけです。理想の取り引きをトレースしたい真剣派のトレーダーには向いています。

だからといって、SBI FXトレードは短期派だけのものではありません。長期保有だってスワップポイントが期待できますし、積立FXのサービスを利用すれば、設定しておいてあとは放置の長期投資も可能です。SBI FXトレードは基本的にオールマイティーです。

向かない人

SBI FXトレード自体に向いていない人は神経質な人かなと思います。例えば、SBI FXトレードのスプレッドは原則固定ではなく、取引量によって変動するラダースプレッドになっています。こういった設定は世界中のFX業者の中でも存在はするのですが、取引量が上がるとスプレッドもあがるという、なんだか逆のような気もしてきて、日本だと固定が一般的な中ではちょっと納得いかないかもしれません。

いずれにせよ、SBI FXトレードは他社にはない魅力が多いです。取引通貨単位が1通貨単位からであること。各種取引ツールが充実していること。情報コンテンツが多いこと。クイック入金が他社は10行程度でありながらSBI FXトレードは380行もの金融機関で対応できるなど、デメリットも確かにありますが、メリットが大きく上回っています。

ですので、トレーダー個人個人の中でSBI FXトレードへの不満はなんらかしら出てくるかと思いますが、実際にいい面と比較すれば、最終的にSBI FXトレードが日本のトレーダーに最も向いているということに気がつくでしょう。少ない資金で始められるので、初心者から上級者も納得。小銭から億万長者になれる可能性があるFX業者はSBI FXトレード以外に存在しないと断言しておきます。

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企業データ

会社名
SBI FXトレード株式会社
所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
資本金
4億8,000万円
登録番号
関東財局長(金商)第2635号
設立
2011年11月
上場/非上場
非上場

 

おい、ベア!SBI FXトレーダーはFXでは珍しい1通貨単位で取引が出来るらしいぞ!!
へぇー!!・・・でもイマイチ凄さが分からないなぁ。
1通貨ってことは1ドルから取引が可能ってことなんだよ!千通貨から取引って会社が多いから、初心者の人にはとてもオススメなんだよ!
おおぉ~!!
米ドル/円だったら、たった約4円の証拠金でいいんだ!!
初めてのFXで何万もかけるのは不安だもんな!
し・か・も!スプレッドは業界最狭水準!!ロスカット手数料や入金手数料、各種手数料は無料だからSBI FXトレーダーはとても低コスト。ベテラントレーダーも初心者の人でもとても利用しやすいと思うよ。
確かに!最狭スプレッドなら取引コストをきにする事なくアクティブに取引ができる♪
あ、でも割りと最近できたFX会社なんだな。
えーー。そうなんだ。じゃあまだシステムが弱かったりとかサービスが安定してなかったりしてそうだね。
老舗のFX会社でも約定までに時間がかかってしまったり、レートを操作してるとかレートが滑るとかグレーな部分があったりするんだよね。
ストップ狩りってやつかー!!
しかし!!SBI FXトレーダーはサービス向上委員会といって顧客の意見を取り入れたり、システム改善專門の部署があるんだよ。そこで「顧客の不利なレートで約定はさせていません。」「レートは操作していません。」と明示しているんだ。こうハッキリと明示する業者はとても少なくて、それだけでもとても信用性のある優良業者だと思うよ!
へぇー!それだったら信用できるね!
そして約380行の金融機関からクイック入金も可能なんだ!!もちろん入金手数料は無料だし、いつでも24時間リアルタイムで入金が反映されるよ!
おぉっ!!そりゃいいぜ!しかも380行も対応しているなら安心だし、めっちゃ助かるぜ!
うんうん!!僕もここで取引開始してみようかなー!!
ベアくんいい選択だよ!そしてあったらいいなが現実になってAppleWatchと連動ができるんだー!!これは個人的にかなりドンピシャだったんだよー。興奮しすぎてSBI FXトレーダーで利益を出せたから買っちゃったんだ。AppleWatch♪
うわーハッシーすごいね!!
おいおい・・・(汗
取引ツールも経験豊富な外為ディーラーがデザインしたものだから初心者からベテランの人まで使いやすいと評判なんだよ!!僕としてはここもお気に入りだねー!


利用者・トレーダーからの口コミと評判

実際にSBI FXトレードを利用したトレーダーの評判を紹介します。

平均評価 3.8 ( 6件 )

良い口コミ
ここは口座開設して損はないと思います。 - 20代女性・投資歴5年

仕事が忙しく入金作業を良く忘れてしまいがちの私。米国雇用統計、新規失業保険申請といった主要経済指標の目前で追加入金したいってときにここのリアルタイム入金には何度も助けられました。私はゆうちょ銀行ですが、なんでも約380の銀行からのリアルタイム入金が出来るそうです。

あとここは1通貨単位での取引が出来るので、FXを始めてみたいけど、デモだと設定金額が大きすぎて実感湧かない・・・て人がリアルなお金を動かしてみたいって時におすすめです。慣れたら徐々に金額を多く入れていけばいいですしね。
アプリ操作がしやすいのが気に入っています! - 40代女性・投資歴6か月

FXに興味を持ち、初めて口座開設したのがSBIFXトレードです。スワップポイントの高さとスプレッドの狭さに魅力を感じ解説したのですが、大正解だったと思います。一番良いと感じるのが、スマートフォンアプリの操作がしやすいことです。簡単に操作できるので、タイミングを逃すことがなくノンストレスでトレードできています。安定してトレードできていることは大きな強みですね。FX業者は数多くありますが、SBIFXトレードの口座を持っておいて損はないと感じます。
ドラッグで注文レートを変更できる取引ソフトは使えます。 - 20代男性・投資歴2年

スプレッドが狭いことと1通貨単位から取引可能なことでよく知られている業者です。1通貨からの取引は、初心者の人はもちろん、あまりなじみがない通貨の取引を試しに行ってみるときなどに利用できます。
また、ダウンロード・インストールして使える取引ソフトは、チャートの中に注文(指値、逆指値を含む)が表示され、ドラッグすることによって注文値を変更できるため、とても便利です。ただ、このソフトは通信がしばしば停止するので、そこだけ注意が必要です。
スプレッドが細かい表示で取引画面も見やすい - 40代男性・投資歴6年

よくTBSの野球中継でCMを見ることのあるFX会社です。SBIが運営しているだけあって知名度の低いFX業者とは安心感が違います。
この会社の特徴は、スプレッドが細かく設定されていることです。米ドルが0.27銭となっているように、細かい数字まで記載することで、値が小さいことを示しています。
取引画面がとにかく見やすくて使いやすいのも特徴的で、最新の情報がいち早く確認出来るのが良いですね。わかりやすFXは貴重だと思います。
人民元が取引できる数少ない会社です。気になったら利用してみてください。
普通の口コミ
初心者の方にはオススメですが・・・。 - 30代男性・投資歴6年

激狭スプレッドを体験してみたく、口座を開設しました。確かに1万通過以下ではドル円0.27円と圧倒的な狭さを誇ります。そして1通貨からでも取引できるのはかなりのメリットでしょう。ですが約定がやや遅い気がしますし、通貨数を上げるとスプレッドも開きます。これからFXを始める方、もしくは始めたてで少しずつ勉強したい方にはお勧めですが、ある程度の経験を積み、まとまった額で取引をされる方であれば、あえてSBIを選ぶ必要はないと思います。
為替レート少数以下4桁表示が珍しい。 - 20代男性・投資歴8か月

取引画面が見やすくて使いやすい。これが第一印象ですね。購入のタイミングをやや逃しているような感じは受けましたが、ツールの使いやすさがあるのでそんなに気にはならないです。
小数4桁まで表示しているので儲けを得るタイミングは多いと思いますが、逆に言うと計算が面倒になってしまう部分が気になりましたね。スプレッドも狭くて初心者の方でも安心して使えるFXだと思います。

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12 12月 2015

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