カブドットコム証券の取引ツールやスプレッド、スワップを徹底調査

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カブドットコム証券は3つのFXサービスが利用できる!

カブドットコム証券では従来のサービスである店頭FXとは別のサービスとしてシストレFXを始めています。これはその名の通り、全自動売買であるシステムトレードのサービスで、トレーダーが設定したストラテジーに則って全自動で取り引きが行われていくものです。

シストレの利点は、本業がほかにあるトレーダーや就寝中などチャート画面に張り付いていられないときでも売買チャンスを逃さずに取り引きを進められる点です。

そして、人の手で売買の発注をしていると「もう少し待てば」などという雑念に邪魔され、結果的に損をする場合が多くなりますが、シストレではそういった感情を完全に排除するので、潔く、そして効率的に利益を重ねていくことが可能となっています。

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1:カブドットコム証券の特徴と魅力

カブドットコム証券とは

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カブドットコム証券は3つのFXサービスが利用できる!

カブドットコム証券は、1999年に設立された日本オンライン証券株式会社とeウィング証券が合併し、2001年にカブドットコム証券としてスタートした証券会社です。三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券会社ですので、基盤は安定的で安心。

このカブドットコム証券はFX取引では「店頭FX」のほか「シストレFX」や「くりっく365」といった3つのサービスがあり、様々な角度からあらゆるテクニックでFX取引を進められるメリットがあります。
店頭FXはいわゆる普通のFX取引です。他社でもある、ごく当たり前のFX取引サービスになります。
くりっく365は日本初の公的な取引所FXで、例えばスワップポイントだと売買いずれのポジションでも同じ設定になっていたり、配信レートがトレーダーにとってベストレートになっているなど、公正な取り引きができることで評判です(店頭FXが悪いわけではなく、一長一短があります)。

シストレFXは説明不要かと思いますが、システムトレード――つまり自動売買で取り引きでき、カブドットコム証券においては店頭FXより有利なスプレッド設定になっています。
カブドットコム証券はこのようにFXと一口に言ってもいろいろな手法で取り引きできますので、飽きずに、またいろいろな戦略が思いつく環境になっています。

カブドットコム証券の中心はFXではなくほかの金融取引!?

カブドットコム証券が興味深いのは、オンライン金融取引がFXだけでなく、様々なものが用意されている点です。

例えば株式取引や投資信託、先物オプションなどがあります。株式もいろいろあって、現物株のほか、新規公開株、公開買付、ETF、ETN、REIT、さらにプチ株などがあります。

債権や外貨建て債券の外貨建MMF、取引所CFDと様々な金融取引がカブドットコム証券だけででき、上級者などがFXとは違う取り引きでリスクヘッジをしたり、分散投資をするのに最適という環境になっています。

昨今はFX取引の専門証券会社が増えているので、こういった総合的な証券会社も中級者上級者にはありがたいものです。今後金融投資をいろいろな方向性で考えておられるトレーダーはまずはカブドットコム証券を検討するべきなのは間違いありません。

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2:カブドットコム証券のサービス内容を徹底分析

取引概要・サービス内容

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スプレッド

カブドットコム証券のスプレッドは正直に言って「可もなく不可もなく」でしょうか。日本のFX証券会社が謳う“業界最狭”は2016-2017年度は米ドル/日本円のペアにおいて0.3銭が主流です。最早これより安くすることはかなり困難ですが、カブドットコム証券は逆に店頭FXで米ドル/日本円で0.6銭、シストレFXで0.5銭という設定にしています。

 ユーロ/日本円のペアでは1.1銭。他社の設定は1銭を切っているところが多い中ではかなり広めですね。スプレッドの面で言えば、正直カブドットコム証券は魅力が薄いです。
ただ、見方の問題とも言えますが、他社より広いといっても0.6銭なら1銭は切っています。1銭を超える設定の証券会社だって存在しますし、業界最狭レベルから見て0.3銭差。「たった0.3銭差」と思うか「0.3銭差も!?」と思うかは、トレーダーの見方・考え方次第かと思います。

とにかく、カブドットコム証券の魅力はスプレッドではなく、ほかの面でも比較して判断してください。

最大レバレッジ

カブドットコム証券で証拠金にかけられる最大レバレッジは取引金額の4%、つまり最大25倍になります。ですが、カブドットコム証券では会員が用意する証拠金でコースが変わり、レバレッジやロスカットになる値幅、リスクが違っています。
カブドットコム証券には6つのコースがあり

  • 証拠金100万円コース
  • 証拠金50万円コース
  • 証拠金30万円コース
  • 証拠金10万円コース
  • 証拠金5万円コース
  • 証拠金2.5万円コース

になっています。取り引きのボリュームによってレバレッジは変わってきますが、いずれにせよ、最大で25倍に留まります。これは日本の金融庁が定めた法令に則っており、カブドットコム証券だけでなく、どこで取り引きをしても同様です。

カブドットコム証券のFX取引には法人口座もあります。ただ、こちらも以前の100倍といったハイレバレッジはかけられなくなっていまして、2017年2月からは取引所が提示する基準額を元にカブドットコム証券が算出した倍率になります。これが常時変動するため、現状は法人口座のレバレッジを明記できません。少なくとも、かつてのように100倍というのはもうできなくなっています。

約定スピード、成行約定率

カブドットコム証券はセキュリティなどを重要視していて、基本的にはすべてのシステムなどを自前で用意しています。2012年4月からは主要なネット証券会社としては初めて株式や先物、オプション、FXに対応したAPI環境である「kabu.com API」を提供し始めています。これによりシステムの運営や開発、使用も含めてスムーズになるなどメリット大きく貢献しています。
サーバーも細かに用意しており、カブドットコム証券のユーザーの評価としては約定力・スピードは非常に安定的だとされています。取引プラットフォームもしっかりしているので、スキャルピングを好むトレーダーも満足の力を秘めています。

スワップポイント

カブドットコム証券は他社がよく謳う宣伝文句はほとんど使っていません。スプレッドが業界最狭という証券会社よりも明らかに広いこと、それから金利差で受け取るあるいは支払わなければならないスワップポイントも特にどうという説明はなく、あまり触れていません。

つまり、まったく恩恵がないわけではないのですが、これといって特筆すべきものではないといったことでしょうか。例外としてはくりっく365で、こちらは売りポジション買いポジション、どちらにおいても同じスワップポイントの設定になっていますので、取り引きの際によりわかりやすくなっています。

カブドットコム証券のスワップポイントに関してはこの程度しか情報がありません。要するに普通だと思っていてください。

取引単位

カブドットコム証券のFX取引における取引通貨単位は各サービスによって違います。
まず、一般的な店頭FXの場合、取引通貨単位は1万通貨になります。1回の取り引きの上限は500万通貨まで、成行注文では200万通貨までになります。取引単位はやや大きいので、証拠金の用意が多めに必要になってしまいます。

自動売買のシストレFXでは通常は店頭FX同様に1万通貨になるのですが、小さく取り引きをするミニでは1000通貨単位、大口のコースでは50万通貨以上10万通貨単位で取り引きができます。ただし、南アフリカ・ランド/日本円のペアではミニでも1万通貨単位、通常の取引コースで10万通貨単位になっています(大口コースでは取り引きできません)。
くりっく365は1枚というのが単位になるのですが、これはペアごとに1枚の単位が違うので、都度確認した方がいいでしょう。

取引手数料

カブドットコム証券ではFX取引において基本的に取引手数料などの売買経費が不要です。日本のFX業界では最早当たり前のサービスで特筆するべきことでもないのですが。あとは取引経費としてはスプレッドが挙げられるくらいで、ほかには費用はかかりません。これは店頭FX、シストレFXにおいて共通の事項です。

ただ、くりっく365に関しては大口の取引コースであるくりっく365ラージにおいては新規・決済注文共に片道1枚あたり940円(税込1015円)がかかってきます。ですので、この分の収益を見込んで売買戦略を立てないと大きく損をしてしまいますので注意してください。

通貨ペア数

カブドットコム証券のFX取引で売買できる通貨ペアを紹介します。これはサービスによってペア数が違っていますが、いずれにせよ他社と比較して多くもなく、かといって少なくもない、ちょうどいいペア数になります。
そのペアは以下になります。

カブドットコム証券で取り引きできるペア
まず店頭FXでは全10通貨が用意され、組み合わせによって12ペアで取り引きが可能です。
米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、NZドル/日本円、カナダ・ドル/日本円、スイス・フラン/日本円、香港ドル/日本円、シンガポール・ドル/日本円、南アフリカ・ランド/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル。

シストレFXでは8通貨が用意され、組み合わせは11ペアです。日本円との通貨ペアが中心なので分析がしやすくなっています。
米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、スイス・フラン/日本円、カナダ・ドル/日本円、NZドル/日本円、南アフリカ・ランド/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルです。

最も多いのはくりっく365におけるペア数で、13通貨を用意して24ペアがあります。珍しい通貨ペアもあり、おもしろさは抜群です。
米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、スイス・フラン/日本円、カナダ・ドル/日本円、NZドル/日本円、トルコ・リラ/日本円、南アフリカ・ランド/日本円、ノルウェー・クローネ/日本円

香港ドル/日本円、スウェーデン・クローナ/日本円、ポーランド・ズロチ/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、英ポンド/スイス・フラン
米ドル/スイス・フラン、米ドル/カナダ・ドル、豪ドル/米ドル、ユーロ/スイス・フラン、ユーロ/英ポンド、NZドル/米ドル、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル

注文方法

カブドットコム証券の店頭FXで利用できる注文方法がFX取引における基本的な取り引きの方法になります。
これらはしっかり憶えておかなければなりません。そして、ちゃんと理解できていれば、どんな相場においても利益を得ることができるようになりますので、みっちりと勉強しておいてください。店頭FXでは成行、指値、逆指値、イフダン、OCO、複数決済などがありますので、簡単にではありますが、これらを以下に説明します。

◆成行注文
トレーダーがほかの注文方法のように取引レートを指定しないで市場の実勢レートで売買を行います。要は、チャートなどを見ながらその都度売買タイミングをトレーダー自らが決定し、最新のレートで常に約定させるのです。気をつけたいのは、売買の成立はクリックのタイミングではないので、実際の成立レートはクリック時からずれること(スリッページ)があります。また、金曜日の取引終了後から翌週月曜日の取引開始時間まで成行注文は一切利用できません。

◆指値注文
トレーダーが売買するレートをあらかじめ指定しておく注文方法です。買いの場合ではその時点の実勢レートより低いレートで、売りの場合には実勢レートより高いレートを指定することになります。

◆逆指値注文
指値と同じようにトレーダーがあらかじめ売買レートを指定しておきます。ただ、買いの場合は実勢レートより高いレート、売りの場合は実勢レートより低いレートで指定しなければいけません。注意したいのは、成行注文のように逆指値はスリッページが発生し、指定レートよりも不利なレートで約定する事案が発生することがあります。

◆イフダン注文
新規注文で利用する方法で、指値もしくは逆指値で注文を出し、その新規注文が約定したのちに、その注文に対する決済注文が有効になる方法です。つまり、新規と決済をセットで出す方式ですね。気をつけたいのは新規注文が約定しない限り、決済注文は保留になる点です。

◆OCO注文
オーシーオーと読むこの注文方法は、すでにポジションがあるものに対して決済としての注文を出すものです。指値と逆指値を同時に出すものになります。指値は利益確定のためのレートで、逆指値は損切りのためのレートで発注します。そして、片方が約定すれば、もう一方は自動的にキャンセルになります。

◆複数決済注文
名称通り、通貨ペアなどに関係なく保有するポジションを選択して、複数同時に決済が可能な注文方法です。すでに決済注文を出しているポジション(未成立のもの)も選択でき、その場合、決済注文キャンセル手続きが省略になるなど、便利な機能も搭載です。急な相場変動で一気に決済したい、あるいはいっぺんに利益確定・損失限定をしたり、ロスカットの対策でポジションを減らして証拠金維持率を上げるなど、様々な場面で利用できる方法です。

入出金体系(最低初回入金額など)

カブドットコム証券のFX取引ではまずカブドットコム証券自体に証券口座を開設する必要があります。そして、その後、あるいは同時にFXの口座を開設し(マイページから申し込み可能)、預入金をFX口座に振り替えすることで取り引きが始まります。

カブドットコム証券では取り引きは株式や投資信託が中心で、FX取引はどちらかというとおまけの方に近いと考えてください。ですので、証券口座を中心にしなければならないのです。
これはロスカットや利益獲得チャンスの増資などが非常に面倒になるので、スピードに欠けることになります。銀行で振り込みをしてもFXの口座に反映されるのが数営業日後であることも考えられます。ですので、証拠金はかなり余裕を持っていなければなりません。

逆に、FXで利益を得ることができた場合も同じです。FX口座から振替を実施し、証券口座に着金確認後(数分で反映されます)、マイページから出金依頼をすることになります。ですので、急ぎで依頼をかけても若干タイムラグは生じます。

クイック入金

ほかのオンラインFX証券会社ではほとんどできるようになっているクイック入金ですが、このカブドットコム証券においてはそれはありません。ただ、似たサービスは存在します。
それは「リアルタイム口座振替」です。これはリアルタイムに会員の証券口座に資金を入金するサービスで、付随していくつものサービスも用意されています。トレーダーはマイページなどから入金額を指定すれば、それが即時反映されるのですが、現状、利用可能な金融機関は三菱UFJ銀行、三井住友銀行だけです。また、利用料は無料ですが、5万円以上1億円未満の1万円単位でしか対応していません。

このサービスの付随サービスは例えば取り引きの不足金を自動で計算し、リアルタイムで引き落として入金する口座振替サービスや、その自動引き落としがうまく行かなくても再度対応してくれるリトライサービスもあります。
ただ、これは株式取引など証券口座でのサービスで、FX取引は手動での振替が必要ですから、正直あまり便利とは言えません。

顧客サポート

カブドットコム証券の顧客サポートにはどんなものがあるでしょうか。
まず、基本となるのがよくある質問による顧客が陥りやすい問題を事前に質疑応答形式で紹介することです。それから電話サポートですね。カスタマーセンターのような存在があり、フリーダイアルで直接質問をぶつけることができます。

それから、カスタマーセンターのようにカブドットコム証券側の人が対応するのではなく、会員同士が会話して問題解決することが可能な「教えて! kabu.com」というナレッジコミュニティもあります。
ほかにはカブドットコム証券のホームページ内に取り引きに活用できるガイドを用意していますし、「kabu.studio」といった動画で勉強ができるチャンネルもあります。

カブドットコム証券はオンラインの総合証券会社ですので、顧客サービスはわりと充実しています。サポートに問い合わせたり苦情を入れるとそれが会議にかけられ、システムや環境の改善に役立てられることも多いようです。みなさんの感想や不便だと思う気持ちがカブドットコム証券を変えていきます。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

カブドットコム証券は総合的な金融取引証券会社ですので、FXだけでなく金融全般的なニュースやマーケット情報、情報コンテンツを提供しています。
その代表となるのが、まず「ロイターマーケットレポート」です。ニューヨーク株式市場の大引け直後にその日のマーケット概況をロイター社が提供します。他社でもこういったロイターの情報提供が見られますが、カブドットコム証券ではビデオレポートになっています。株式市場の動向などがポイントを絞った動画でよりわかりやすくなっています。

マーケットサマリとしては、カブドットコム証券の会員だけに対し、「kabuレター」で相場の考え方や売買戦略のヒントが紹介されます。そして、投資情報として、有名アナリストなどによる投資手法や最新の金融情報を提供する「投資情報室」のほか、テーマごとに分析を行う「kabu.com投資情報室レポート」もあり、初心者でもわかりやすい解説を見ることができます。

個別銘柄からマクロ経済をカバーする「MUFGレポート」、トムソン・ロイター社や東洋経済新報社、そしてカブドットコム証券のオリジナルコンテンツなどを個人投資家向けに発信する「マーケット情報」、さらにタイムリーな経済ニュースの紹介など、カブドットコム証券がトレーダーに提供する情報は多岐に渡ります。

セミナーも開催していて、オンラインセミナーだけでなく、会場を借りて講師が解説を行うセミナーも頻繁に開催。しかも、いずれも無料になっています。
ただ、冒頭に書いたようにカブドットコム証券の情報は全体的にFX専門情報ではなく、どちらかというと株式市場を中心にした金融情報になります。コンテンツ自体はわかりやすくても、それがFXにどう関係するかを見抜く力は自分で養わなければなりません。

信託保全

カブドットコム証券ではFX取引用にトレーダーが預けた証拠金は、しっかりと分別管理した信託保全で守っています。日本の金融関係の法令で決まっていますので、他社同様にカブドットコム証券も不安を感じることなく、証拠金に確定した損益などを加味した金額が保全されています。これは店頭FX、シストレFXにおいて共通の対応です。

くりっく365は取引所の取り引きになりますから保全先が違い、信託区分は取引所預託ということになります。
いずれにせよ、どちらにおいて信託保全がされますから、店頭FXでもくりっく365でも証拠金は守られ、トレーダーは無駄な心配や不安を感じる必要はありません。

ロスカット・メール配信

カブドットコム証券の店頭FXは2.5万円~100万円の、証拠金のレベルでコースが異なります。コースが違うことでレバレッジやリスクが変わるのですが、同時にロスカットの執行レベルも変わってきます。

他社では証拠金維持率などが設定され、それに合わせてロスカットが執行されますが、カブドットコム証券の場合、証拠金金額が決まっているので「レートが何円下がったら執行される」というのがあらかじめわかっていて、管理がしやすくなっています。
以下がコースごとの自動ロスカット値幅になります。

以下がコースごとの自動ロスカット値幅
  • 証拠金100万円コース : 80円
  • 証拠金50万円コース : 40円
  • 証拠金30万円コース : 24円
  • 証拠金10万円コース : 8円
  • 証拠金5万円コース : 4円
  • 証拠金2.5万円コース : 2円

例えば2.5万円のコースだと1ドル100円で始めた取り引きが98円になってしまったらロスカットになる、ということです。要するに、カブドットコム証券のFXでは証拠金が多ければリスクも低いので長期取引に向き、証拠金が少なければレバレッジも高くなってその分短期勝負が望ましいということになります。

いずれにせよ、わかりやすくはなっていますが、ちゃんとレートの動きは見張っていなければなりません。場合によってはスリッページでロスカットが遅れて大きな負債を背負うかもしれません。
また、カブドットコム証券の場合、追加証拠金が容易ではないのでロスカットに対応するタイムラグを見誤るとロスカットが執行されます。証拠金を多めに預けておくか、複数決済の注文方法を利用して証拠金を増やすなど対策を考えておきましょう。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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カブドットコム証券の全体をカバーするようなツールが盛りだくさん

カブドットコム証券のFX取引では各サービスに対して強力なサポート役となる取引ツールが用意されています。

しかも、これらは自宅や出先などの環境によってツールを選べるようになっていますし、それぞれが高性能であることから、自宅で取り引きする水準で分析や売買を進めていくことができます。また、FXだけでなくカブドットコム証券のほかの取り引きと併用するツールもあり、総合的な金融取引ができる証券会社らしく、安定した力でトレーダー各位の売買を裏から支えてくれます。

シグナルを音声でも知らせてくれるパソコン向け店頭FXツール「店頭FXナビゲーター」


カブドットコム証券の店頭FXにおける主力取引ツールとなるのがこの「店頭FXナビゲーター」です。

インストール型のリッチクライアント版で、使いやすさや機能性は抜群。例えば、テクニカルチャートなどは見やすい上に簡単設定で売買シグナルを設置して取引チャンスを逃しません。このシグナルは音声通知もできるので、画面を見ていなくても確実にそのチャンスを掴めます。発注もスピーディーにでき、スーパークイックモードをオンしていけば発注画面を省略していきなり注文ができますから、スピードが命のFX取引で最大限の威力を発揮します。

補助的なツールで店頭FXの取り引きを強力にサポート!「店頭FXチャート」


「店頭FXチャート」はカブドットコム証券の店頭FXで取り引きを進めるトレーダーのための補助的なツールになります。カブドットコム証券はこういった顧客サービスもあり、本取引ツールのほかにサブ的な位置づけのツールもたくさん用意され、それらを適宜利用すれば、分析や売買タイミング発見をしやすくなり、利益獲得に繋がっていきます。この「店頭FXチャート」はその名の通りチャートを表示できるもので、売買シグナルを設定することもできて取引チャンスを逃さない仕組みが利用できます。

シストレFXの主力的な取引ツールはカスタマイズ性に優れる!?「シストレFXナビゲーター」


カブドットコム証券の自動売買サービスであるシストレFX専用の取引ツール「シストレFXナビゲーター」です。インストール型のツールですが、同サービスのウェブブラウザ版ツールからダウンロードできるものになっています。操作性はもちろん、画面のカスタマイズ性も高く、自分だけのオリジナルツールのように設定が可能です。ニュース配信もありますし、当然各種チャートをこのツールから見ることができるので、素早く注文のタイミングをみつけ、売買を進めていくことで利益を大きく得られる可能性を秘めたツールになっています。

シストレFX全自動取引「シグナルチャート」全自動売買ができる便利な補助ツール


「シストレFX シグナルチャート」はシストレFXナビゲーターの一部にあるツールで、簡単な設定で全自動取引ができるようになっています。テクニカルチャートとシグナルをうまく組み合わせることで画面前にいなくても取り引きが進められる自動売買ができます。売買戦略のプログラムであるストラテジーも難しい理論がわからなくてもクリックひとつで設定できますから、初心者からでも利用できるのがこのツールのメリットです。

くりっく365のすべてがここで完結する!「365FXナビゲーター」


取引所FXのくりっく365サービス向けのツールとして「365FXナビゲーター」もカブドットコム証券で用意しています。

インストールが必要ですが、くりっく365の取り引きだけでなく、分析などに使う情報収集もすべてこのツールで行えるので、この中だけで完結できる魅力があります。取引所FXでもスピードが命なのは変わりませんから、分析などをあちこちでしないで済むのはかなり手間が省け、素早い取り引きが実現できます。

株も投信もなんでもこれひとつ! のスマホ向けツール「kabu.com for iPhone/Android」


「kabu.com for iPhone/Android/au」はカブドットコム証券の各種取引ができる、スマートフォン向けの取引ツールです。スマホ向けだと「店頭FX smart」もありますが、こちらは店頭FX向けに特化しており、「kabu.com for iPhone/Android/au」は株式取引や投資信託などカブドットコム証券のあらゆる取り引きを同時にこなせるツールになっています。豊富なマーケット情報やリアルタイムのチャートを始め、分析に必要な情報はすべて配信。注文方法もパソコン向けのツールとなんら変わらない高機能なものを用意しています。FXだけでなく、総合的な取り引きをカブドットコム証券でする人にはうってつけのツールになること間違いなしです。

「シストレFXfor iPhone/Android」スマホでもシストレをやりたい人のために


「シストレFX」はその名前通り、カブドットコム証券のシステムトレードのサービスで利用する取引ツールです。これはスマートフォン向けで、AndroidやiPhoneで利用できるものになっています。スマホ向けなので画面などの操作性を遺憾なく発揮するためのデザインが用意されており、例えばリアルタイムの為替レートは大きくて見やすいものになっています。注文方法も各種あり、素早く発注できますし、チャート閲覧や口座管理までできる優れた取引ツールです。近年はスマホ向けのアプリでもこれくらい高性能になっているのです。

「店頭FX smart」店頭FX専用のスマホ取引ツール


AndroidやiPhoneなどのスマートフォンで利用できる店頭FXサービス向けに特化したツール「店頭FX smart」です。小さな画面ながらもタッチパネル式の操作性を存分に活かした設計になっているので、使い勝手はハイレベルです。パソコン向けのツール同様に設定をオンにしておけばクイックに注文を出せるので、ここぞというときの勝負に強い特徴があります。もちろん、各種チャートの閲覧はスマホとは思えないほど精密なものを確認できますし、分析に欠かせないマーケット情報もきちんと配信されます。分析から売買まで、外出先でも快適に行えるのがこのツールの魅力であり、特徴です。

「kabu.comモバイル」ガラケーユーザもカブドットコム証券で取り引きできる!


カブドットコム証券ではスマホではなくフィーチャーフォン(あるいはガラケーと呼ばれる携帯電話)向けのツール「kabu.com モバイル」も用意しています。iモードやEZ web、Yahoo!ケータイの携帯電話で利用でき、店頭FXやシストレFX、くりっく365のほか、株や投資信託などカブドットコム証券の各取引サービスで利用できる取引ツールになっています。マーケット情報も豊富ですし、画面をパソコンで統一していることもあって、安心感のあるモバイル・ツールになっています。

「kabu.com店頭FX docomo」ドコモのMyFaceでアクセスが楽になった!


カブドットコム証券のモバイル・ツールの人気が高く、iモード公式サイトで証券ランキング1位を獲得しています。それほど人気のカブドットコム証券では、NTTドコモの2011-2012年の秋冬モデルシリーズから始まっている「MyFACE」において「kabu.com MyFACE」を提供しています。従来のモバイル・ツールはiモードのブラウザを起動してカブドットコム証券のモバイル公式サイトにアクセスをしていたところ、今回のは待ち受け画面からワンクリックで好きなページへアクセスができるようになり、「kabu.com MyFACE」へ接続しやすくなりました。日経平均や為替、各種ニュースなども確認できて便利です。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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オンラインFX証券会社では顧客獲得のためのキャンペーンが実施されているのをよく見かけますね。紹介キャンペーンや新規口座開設キャンペーン、取引数量キャンペーンなど、いろいろな条件を設定して、主にキャッシュバックなどを実施しています。

カブドットコム証券も例外ではありませんが、どちらかというと株取引などのほうに力を入れているのか、FX取引口座向けにはあまり大きなキャンペーンを実施していません。カブドットコム証券においてはFXはまだまだ主力商品ではないのかもしれないですね。

2017年3月に実施されていたFX向けのカブドットコム証券のキャンペーンはいずれもシストレFX口座向けのものでした。例えば2017年2月20日~2017年3月31日に実施されていたのは「スプレッド縮小キャンペーン」でした。ユーロ/日本円、ユーロ/米ドル、豪ドル/日本円、豪ドル/米ドルの人気4ペアにおいてスプレッドがわずかですが縮小されています。これはシストレFXで取り引きする人全員が対象です。

それから、珍しいキャンペーンでは「高級カタログギフト・プレゼントキャンペーン」が2017年3月1日~ 2017年3月31日まで実施されていました。キャッシュバックは多いですが、ギフトはなかなか珍しいですね。シストレFXの口座開設者で期間中に参加申し込みをすれば取引高に応じて最大10万円相当の和牛などのギフトがプレゼントされます。
こういったキャンペーンは毎月変更されるので、これをきっかけに口座開設をするのもいいかもしれません。

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5:カブドットコム証券の申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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カブドットコム証券を始めるにはまずは口座開設は必須です。ここではどのようにカブドットコム証券を始めるのか、簡単に解説していきたいと思います。

口座開設

カブドットコム証券で口座開設するにはネットを通したオンライン申し込みか郵送での申し込みになります。もちろん、ネット経由で申し込んだ方が簡単で、申請に約10分、審査などは最短で当日という早さです。カブドットコム証券でFXのいずれかの口座を開設する場合、まずは証券口座を開設します。

本人確認

申し込みは申し込みフォームの通りに記載していき、同時に本人確認書類を用意してください。カブドットコム証券ではマイナンバーがないと口座開設できないので、個人番号カードがあるとベストです。

審査

審査が終わり、ログインIDや振込先情報などが際されたレターが申込書にある住所に郵送されてくるので、マイページにログインし、証拠金を納めたら取引開始です。

手続き完了

そして無事口座開設手続きが完了したあとはIDとパスワードが登録上の住所に郵送されます。あとは送られてきたID・パスワードでマイページにログインし、口座に資金を振込み、あるいは取引ツールからクイック入金すれば取り引きを始められます。

マイナンバー確認書類

マイナンバー個人番号カードがあれば、他の本人確認書類は不要です。
もしマイナンバー通知カードの場合は運転免許証や住民基本台帳カード、パスポート、福祉手帳などのいずれかの本人確認書類を合わせて送ります。通知カードに顔写真がない場合は住民票の写しか記載事項の証明書、健康保険証、年金手帳、印鑑登録証のいずれか2点を合わせて郵送します。

上記は個人口座です。法人口座もネットで申し込みをし、履歴事項全部証明書や印鑑証明書、取引責任者の本人確認書類を郵送します。その際、マイナンバーに当たる法人番号がなければ法人口座開設はできません。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 日本のパスポート
  • 住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 在留カード、あるいは特別永住者証明書
  • その他官公庁から発行、もしくは発給された本人確認書類

それからマイナンバー個人番号が記載された住民票を送ることもできます。ただ、その際も上記の本人確認書類は必要です。
というわけで、顔写真付きの個人番号カードが最も使いやすいかと思います。

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

カブドットコム証券のメリット、デメリット

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カブドットコム証券でFXを始める場合、他社と比較して優れていることといえば、すべてが豊富であるということかなと思います。

カブドットコム証券でFXを始めることの大きなメリット


カブドットコム証券でFXを始めることの大きなメリット

金融商品が豊富!
カブドットコム証券のFX取引である店頭FX、シストレFX、くりっく365。FX関係だけでもこれだけあるわけですが、ほかにも株式や投資信託、先物オプション、取引所CFDといった、様々な金融取引がカブドットコム証券だけで利用可能です。これがまず大きなメリットです。

FX取引は投資ではありますが、売買が人間対人間で行われるので、どうしても利益を得る人・損をする人に分かれます。つまり勝ち負けが出てくるのです。プロのディーラーでもトータル的には勝ちが当たり前としても、細かい取り引きではときにマイナスもありえます。それほど難しいものです。

ましてや素人が手を出すとなるとさらに大変ですよね。そんなときに行っておきたいのがリスクヘッジです。損失を被る危機を回避する、あるいは損失を最小限に食い止めるための別の取り引きを行っておくことです。

リスクヘッジには様々な方法がありますが、カブドットコム証券であればFXだけでなく、せっかく口座があるので株や投信などで取り引きをしておくと効果があります。特に利益を得られそうな間違いなさそうな売買にも投資しておけば、万が一FXで損失があっても、株などでカバーできるかもしれません。

これがFX専門にやっているオンライン証券会社ではできないことですので、カブドットコム証券はその点では大きなメリットがあります。

カブドットコム証券のちょっと残念なデメリット


カブドットコム証券のちょっと残念なデメリット

カブドットコム証券のデメリットはFX専門じゃないこと!?

メリットはFX以外でも取り引きできることなわけですが、逆にこの点がデメリットになることもあります。

例えば、カブドットコム証券のFX取引の経費になるスプレッドは他社と比較して決して狭くありません。スワップポイントも特筆するほど高くないので、よく他社で見かける取引経費を安く抑えられるという謳い文句はカブドットコム証券においてはありません。取引通貨単位も1万通貨ですので、トレーダーが最初に用意する証拠金も多くなってしまいます。

これはカブドットコム証券自体がセールスポイントの主眼をそこに置いていないからです。カブドットコム証券ではほかにもたくさん魅力とメリットがあるので、そちらでアドバンテージを保ち、そういった他社と無駄な価格競争をしていません。

そうなると会員はそういった経費に部分をちゃんと考慮に入れて売買戦略を練らないと利益が薄くなってしまいます。慣れない初心者には手間が増えるだけかもしれません。こういった点がデメリットになります。

ただ、こういったデメリットは長い目で見ると案外些細なことです。メリットで説明したようにカブドットコム証券ではたくさんの種類の取り引きができますから、リスクヘッジ以外にもたくさんのメリットが存在します。どうかトレーダーはそういった点も考慮して検討してみてください。

7:どんな人に向いているか

カブドットコム証券に向いている人

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カブドットコム証券でFX取引をするのに向いている人
これは中級者・上級者以上のFX取引にだけでなく、金融取引全般に長けている人です。

ひとつ証券口座をカブドットコム証券で作れば、各種金融取引ができるので、リスクヘッジのほか、より大きな利益追求など、たくさんの戦略を同時進行で実施することが可能です。こういった金融取引のテクニシャンであればカブドットコム証券は扱いやすいことでしょう。

それから、FXよりは株式や投資信託をしたい人、というのもカブドットコム証券に向いています。FXのリスクヘッジに株式などが利用できると何度か書きましたが、入金制度の不利などを考慮すると、実際には株式売買などのリスクヘッジのためにFXを利用した方がより効率的です。

向いていない人
向いている人の反対にいる人たちになりますが、付け加えると、取引経費の計算ができない人が向いていません。
カブドットコム証券のFX取引は取引手数料こそ無料ですが、スプレッドが狭めの業者と比べると0.3銭は広いので、その辺りを考慮して利益率を計算したり、売買戦略を練ることができないと致命的です。
カブドットコム証券では証拠金の額によってコースが違い、その分ロスカットに向けた値動きの幅が固定されています。スプレッドによる経費を考慮しておかないと、ロスカットへの対応や、その際に被る被害も読めなく、不安が増すばかりです。

そう考えると、カブドットコム証券はまったくのFX初心者には不向きと見ます。少しでも他社で経験があれば問題ないですが、FXをこれから始めたい人が最初の証券会社にカブドットコム証券を選ぶのは考えものです。ただし、株などをやりたいというのであれば、カブドットコム証券で初めてというのでも問題ないでしょう。

カブドットコム証券は近年の日本のFX証券会社と比べるとやや癖が強いかもしれませんが、総合証券会社である点はかなり有利で、魅力は高いです。

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企業データ

会社名
カブドットコム証券株式会社
所在地
東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
資本金
71.96億円
登録番号
関東財務局長(金商)第61号
設立
1999年11月
上場/非上場
東証一部上場
おいおい、ブルくん!!
その目の下のクマどうしたの!?
あぁ、最近夜にFXやるとチャートから目が離せないくて・・・。寝れなくてな。
ブルくん!いくら心配で目が離せなくてもちゃんと睡眠はとらなきゃ!!
ブルくん、ベアくんの言うとおりだよ。システムトレードって知ってるかい?
自動売買だろ?
そう、カブドットコム証券のシストレFXはシステムトレードに特化したFX会社なんだ!
でもオレ、最近別の会社のシステムトレードを取り入れてみたら良く分からん動きをするから信用ならなくて止めて、この有様なんだ。
なるほどね。もしかして予めセットされたルールの中から選んでの取引じゃなかったかい?
そうだよ。よくわかるな!
他社のシステムトレードでたまにそういうのがあるんだよ。まるでブラックボックス!システムの中身がわからないからトレーダーの期待通りに取引してくれなかったりする。先週はよかったけど、翌週は全然ダメだったり。
まさにその通りだ!!
シストレFXはそうじゃなくて、全て自分でルールを設定していくんだよ。最近はトレーダー自身がシステムトレードの中身が自由に操作できるものが人気を集めているんだ!その中でもシストレFXは自由度が高い会社なんだよ!
まじかーッ!!
そっちに移れば??
ちなみに、システムトレードの設定もすごく簡単だから安心して!あとシステムトレードの場合スプレッドが広がりがちなんだけど、シストレFXは米ドル/円0.5銭とスプレッドも狭めだから良心的だよ~!!
今思い出したけどカブドットコム証券って店頭FXもやってたよね!?
うん!店頭FXとは別に2012年に始まったばからなんだ。ちなみに店頭FXよりもシストレFXの方がスプレッドは狭めなんだよ!
ネット証券では最低水準のスプレッドでシステムトレードが可能なんだね!!
そうなんだ!スプレッド最狭会社に比べたら負けちゃうけど、スプレッドも狭めだし、情報提供力もある。総合的に見てもすごくバランスの取れた良い会社だと思うよ♪
へぇ~。ボクもカブドットコム証券のシストレFXはいいと思うー!ブルくん!!ここに移ってきなよー!!・・・って。
Zzzz・・・

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01 6月 2018

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