ベテラントレーダーによる連載コラム

中国人民銀によるフォワードレポの実施は金利下押し圧力を和らげ安定化させる思惑?

中国は他の国とはちょっと違うようなことをやっており、特に多いのがフォワードレポという取引です。

レポ取引自体は結構当たり前のように行われていることですが、中国ではレポを行った後、一定の期間が過ぎると早々にフォワードレポを行っているのです。このフォワードレポの金額が高くなるほど、引き締まった状態を生み出せるようになっていますが、中国はこうした部分で統制を取っている可能性もあります。 続きを読む

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約12年ぶりの124円で米ドル円相場はどうなる!?押し目買いを狙え!!

米ドル円の円安傾向に拍車がかかっています。5月26日には、2015年3月上旬につけた高値を突破しました。そして、5月28日には、124円の大台まで突破し、米ドル円相場は大きく値上がりしています。

この124円という水準は、実に約12年ぶりの高値だということです。2012年11月の1ドル80円台から、3年足らずの間で約44円も上昇したことになります。 続きを読む

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クーレECB理事の量的緩和(QE)加速発言でユーロドルが急落

5月19日にユーロが急落して、安値を記録する状態となりましたが、これはクーレECB理事が量的緩和(QE)についてのコメントを発表したことで、ユーロの先行きが不安となった部分があります。

当然この問題については、デフォルト危機が深刻化しているギリシャを念頭に置いたことであり、ギリシャが6月5日までに同意をして、債務問題を解決していかなければ、ユーロ脱退とデフォルトのどちらかが起こることとなり、ユーロの信用は大きく揺らぐこととなります。 続きを読む

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米国の冬の経済成長が鈍化に加え、米GDP速報値も非常に弱い数字でドル安ユーロ高。

最近の為替相場は、大きなトレンド変換が起きそうな気配に満ちているようです。
まずドル円相場についてですが、4月28から29日に開催されたFOMCでのイエレンFRB議長の声明文では「冬季の経済成長が鈍化」と発表。さらに4月30日に発表された米国第一四半期GDP速報値が前期比年率0.2%と市場予想の1.0%をかなり下回る非常に弱い数字となり、リスク回避的な動きが強まったせいで、118.60円まで円が買われることとなりました。 続きを読む

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嵐の前の静けさなのか?豪ドルの下落が異常に強いのは気になる。

ようやく日本の景気が株価という部分で回復基調に入っていますが、ここ最近は徐々に海外の金銭的問題が厳しいものとなっています。特に今、懸念が強いのはギリシャの問題です。

ギリシャでは債務を減らすための対策を取るようにユーロからいわれていますが、そんなことをしない政権が躍進したことにより、緊縮策が利用されないのではないかと懸念されているのです。このデフォルト危機によって徐々に円高ドル安傾向に陥る可能性があり、油断できない状態となっています。 続きを読む

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中国の預金準備率引き下げのニュースと浜田内閣官房参与の口先介入

久し振りにゆっくりとした週末を過ごし、そろそろ床に就こうかと思っていたら、中国人民銀行が20日から預金準備率を1%引き下げるニュースが飛び込んできました。

中国が預金準備率引き下げ、危機以降最大の下げ幅-景気刺激へ – Bloomberg
今回の措置により中国は、欧州中央銀行(ECB)や日銀などと同様に金融緩和を進める姿勢を強めた。李克強首相は先月、景気減速で雇用が打撃を受ければ介入すると公約しており、人民銀の周小川総裁は週末、同国には行動の余地があると発言した。準備率引き下げで約1兆2000億人民元(約23兆円)の資金が自由になる銀行各行は融資拡大が可能になり、中国の株式相場の上昇に拍車が掛かることもあり得る。

いつものことだと諦めてはいますが、先進国の政策金利に当たる預金準備率を日曜日に発表するとは、世界第二位のGDPを誇る経済大国がやっていいことなのでしょうか。 続きを読む

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原油安と金融緩和、円安ドル高のトリプルメリットはトレンド上昇として最高のツール

世界中で株価が上がりドイツDAXやNYダウなど史上最高値を更新している今日この頃、日経平均株価も今世紀最高値がついたりと数字上においては世界的に景気の良い数字に見えますが、これはどちらかというと先行きの期待感に値が上がっているように見受けられます。

特に日本のGDPは先日の1-3月GDPにおいては若干プラスでありましたが、予想数字より下回っており、景気の判断材料としては少々寂しいものとなりました。 続きを読む

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予断を許さないギリシャ~中近東情勢。ユーロ乱高下に警戒を

ユーロのみならず、FXで投資をする人にとってはPIGS諸国の経済状況は目が離せないところでしょう。

PIGS諸国とは南ヨーロッパのポルトガル(P)イタリア(I)ギリシャ(G)スペイン(S)の総称で、経済的に不安定要素を持っている点に絡めて英語で豚という意味のPIG(s)と、いささか軽蔑するような意味合いで使われています。 続きを読む

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スイス中銀が為替介入をやめた経緯と理由に迫る

スイスは1月に入り、中央銀行がスイスフランへの介入を中止することを決定しました。一見すると何を言っているのかわからないかもしれませんが、これがスイスフランの暴騰とユーロ暴落を生み出しました。

ユーロ・スイスフランが未曾有の大暴落!世界中のトレーダーが絶句する事態に
約3800pipsの大暴落
2015年1月15日の午後7時頃、為替市場で前代未聞の出来事が発生しました。ユーロ/スイスフランの通貨ペアにて、わずか30分足らずの間にスイスフランがおよそ4000pipsも大暴落する異常事態が観測されたのです。

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ドル円は長期的にみるとまだ上昇する可能性があります

最近の為替相場は円安が続いており、一時ドル円が121円後半まで下落しました。長い期間、100円から105円で揉み合っていて、このあたりでドル円をロングしていて長期的に保有していた方は7円近く取れたと思います。まあそれが難しいんですけど。

ただ、日足ペースでみると、一方的に円安が続いているわけではなく、調整しながら高値を目指している感じでしょうか。 続きを読む

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黒田バズーカ再発動でものの1時間で2円近く暴騰!!

今日の為替相場には驚かされましたね。
日経平均株価が約750円高、円安も進んで現在10月31日未明で1ドル112円台に入っています。

確か午前中は109円前半くらいを行ったり来たりしてたんじゃなかったでしょうか。お昼に買い物に行って、休憩してネットでドル円レートを見たら2円近く上がっていてビックリしました。 続きを読む

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先月から急激に進んだ円安。いくら何でも急激過ぎ?

先月から急激に円安ドル高が進み、いつまでこの状態が続くのかとまどっています。確かに年末に向けてさらなる円安が進むと予測していたのですが、いくらなんでも急激すぎます。

夏場の低ボラリティ相場にすっかり慣れてしまった方も多いと思います。80円台から円安に成ったことを考えれば、1ドル103円程度でも高いと感じてもうそろそろ天井なんじゃないか?と考えていて、今回のドル高相場にすっかり乗り遅れてしまった人もいるはずです。 続きを読む

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今後の日本、アメリカ、中国の経済・金融政策の動向に注目

最近の為替相場は、比較的落ち着いていますが、ロシアやイラク、イスラエルの地学的リスクは、気になるところです。

また、中国の成長が鈍化し始めていて、シャドーバンキングによる不良債権が少しずつ表面化しているのも気になります。今度、中国の経済が停滞するようなことになると、世界経済への影響は計り知れません。 続きを読む

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夏休み相場に注意

FXは簡単に口座を開く事でできてしまう金融商品のことです。通貨と通貨を交換するレートで儲けていく取引のことですが、FXはけっして甘いものではありません。ただ、投資の経験がなくても十分に始められ、株や商品先物といったものよりも簡単だとは言われています。

逆に先入観のない素人がやる方が、儲けれたりもします。少ない金額で始められるというメリットもあります。fそんな中でFXをするにあたって一番のリスクは相場変動リスクです。 続きを読む

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円安はどこまで行く!?年末に向けてさらに円安になる

通常であれば、その国の経済が強くなれば、比例して通貨の価値は上がりそうなものですが、現在の為替相場では日経平均が回復すると、円は安くなるという不思議な相場になっています。

もともと日本が歴史上に残る円高になったのは、リーマンショックでユーロやドルが信用できないと、多くの投資家が堅実な「円」を買い占めていたからですが、輸出産業をメインとする日本は、そのせいで経済が悪化してしまい、少し前まで回復をしていませんでした。 続きを読む

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米・景気回復の流れは本物か?ドル円は2014年上半期にも120円に到達!?

「まさか、ここまでうまくハマるとは思わなかった」

というのが、最近のドル円相場ではないでしょうか。一時、70円台前半まで円高が進んだドル円。
しかし、政権交代と共に、「アベノミクス」のスタートにより状況は一変します。

政治による強い決意。
クルーグマン教授もビックリの、日銀・黒田総裁による異次元の金融緩和。これにより、ドル円相場は、100円をあっさり突破。海外に移転した製造業が戻ってくるまではしばらく貿易赤字も続きそうですが、このドル高円安基調さえ定着すれば、そう遠くない将来、製造業の国内回帰も本格化するのではないでしょうか。 続きを読む

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Wimaxと契約をすればどこからでもFXができる

FXをもしもするのでしたらWiMAXの契約をすることも検討してみてください。WiMAXというのは世界の多くの国で利用することができるワイヤレス通信なのです。

世界の共通企画ですので海外に行ったときにも利用できるのが大きなメリットなのです。それとFXとどのような関係があるのかというと、FXというのは常に取引ができる状態にしておくことが大事なのです。 続きを読む

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2013年9月のFOMCでまさか!?の金融緩和継続

最近の為替相場ですが、円安の流れが持続しています。今、円を積極的に買っていっても、アベノミクス、そしてアメリカの金融緩和の縮小の流れ、この二つに逆らうことになるので、まるで激流を逆に向かって泳ぐようなもので、勝目が薄いです。

かと言って、トントン拍子に円安が進むかと言うと、そうも言えず、ここしばらくは、96~101円くらいのレンジで推移しています。 続きを読む

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EAを駆使してFXに打ち勝つ

FXとは、外国為替証拠金取引のことで、最近の好況を受けて非常に人気の高い投資商品となっています。FXは、1998年の外為法の規制緩和によって誕生しました。

外国為替市場は、毎日世界中で24時間取引されていますので、日中忙しいサラリーマンでも、仕事が終わった夜間にトレードできるのが大きな魅力です。また、証拠金取引ですので、レバレッジ効果を利用して実際の資金よりも大きなポジションを取ることが可能ですので、株式投資と比較して資金効率が非常に高いのが特徴です。 続きを読む

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消費税とシリア情勢で揺れ動く為替相場

日々大きな変動を見せる為替相場。

最近の報道を見ると、消費税引き上げやシリア情勢がこれからどうなるかで、為替市場にも大きな影響が出るだろうと報じられています。

では、消費税とシリア情勢の両方がどのような形になったら、悪い影響が出て、またそれを回避出来るのかを考えてみましょう。 続きを読む

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ここ最近強い通貨・弱い通貨

ここ最近の為替相場で強い通貨は米ドルですね。金融緩和の早期縮小への思惑、雇用情勢の改善など実体経済の回復を背景に主要通貨に対してドルが買われてる展開が続いてます。

特に、高金利通貨、オセアニアのニュージーランドドルとオーストラリアドルに対してはかなり買われています。これは、オーストラリアの利下げやニュージーランド中央銀行のドル買い介入などもあった影響です。また、新興国の通貨、ブラジルレアルなどに対しても大きく買われています。 続きを読む

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プロが全員同方向を向くと相場は逆に動く?

プロトレーダーの鉄則

投資においては情報が命である――

相場に影響を与えるような出来事、事件などに関する情報を、いかに早く捉え、いかにしてその情報を基に自身のポジション建てに反映させるか。

これが投資の鉄則であると、耳に、目にしたことがある方はたくさんおられることと思います。たとえ初耳であるとしても、少し考えれば、当然のことであると納得できることでしょう。もちろん為替相場においても同じです。 続きを読む

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群集心理を理解してトレードに取り入れる事は非常に大事

FXをするときには群集心理を理解することも大事になります。経済について理解するのと同じくらいに大事な事となります。FXというのは通貨の取引による投資なのですが、国際情勢や災害や政府の政策など色々な情報が通貨価格に影響されてFXの収益にも大きく反映されるのです。

実際に日本でも東日本大震災が起こったときには通貨価格には大きな影響が出ました。ある国に対するネガティブなニュースが流れますとその国の通貨は急激に下がる傾向があるのです。これは群集心理が影響しているからなのです。 続きを読む

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黒田バズーカ炸裂で円安トレンド止まらず

黒田バズーカ炸裂で、マスコミも大きく取り上げ、株価も為替も一気に動き、国債市場でもサーキットブレーカー発動で、見た事がない相場展開となりました。

この時期、発電用の天然ガスのオーダーも減り、経常収支も黒字化し、欧州や米の雇用統計もよくないので、そろそろ円高方向かというのが私のヨミでしたが、黒田バズーカ炸裂で、大きく円安方向に走り私の予想を裏切りました。 続きを読む

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FXをするときに活用できるウィジェット

FXを行うときにはFXの専用のウィジェットを使いますと円滑に取引をすることができます。このウィジェットは大体FXの仲介会社などで配布しています。

口座開設した方に無料で配布をしていることが多いのです。また口座開設関係なく誰でもダウンロードできるウィジェットを配布している会社もあります。 続きを読む

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安倍首相が提唱する「アベノミクス」で円安まっしぐら

昨年12月に安倍政権が発足しました。その後、為替相場は円安に、株式市場は株高に傾き、中でもドル円は1月18日に2年7ヶ月ぶりに1ドル90円の大台を突破しました。安倍首相が提唱する「アベノミクス」と呼ばれる金融・経済政策によって、景気が後押しされることを期待したものです。では、具体的にどのようなところが期待されたのでしょうか?

為替レートを決定する大きな要因は4つあると言われています。景気、貿易収支、インフレ率、金利、の4つです。単純に言えば、好景気、貿易赤字、低インフレ、高金利だと通貨が高くなります。 続きを読む

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FXが原因で借金をすることはあるのか

FXをしたことが原因で借金まみれになってしまうことはあるのでしょうか。

FXを知らない方には知られていないことですが、実はFXは全く借金のリスクを背負うことなく投資を行うことが可能なのです。そもそも何故借金をすることになるのかというと、大きなレバレッジをかけてしまい大損をしたときに借金になってしまうのです。 続きを読む

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副業としてFXを行うことは可能か?

FXを副業として行うことは可能なのでしょうか。

最近では給料が上がらなかったり、ボーナスがカットになってしまうなど労働による収益が減る方も多くいらっしゃいます。そこで副業をすることを考えるのですが、本業に支障をきたすような動労はできません。FXの場合は勤務をする副業とは違い、携帯電話やスマートフォン、それからパソコンからでも投資を行うことができます。ですので副業として行うのには適しています。
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物価の上昇率と為替相場の関係

1990年以降の日本円は、主要国通貨の中でも最も強い通貨でした。なぜか。
答えは物価の上昇率です。日本の物価上昇率は、他国と比べて低い状態が長く続いた――これが長期的な円高の要因といえます。

物価が下がる現象を” デフレーション ” (略して” デフレ ”)といいますが、デフレは「物価が下落する」ことを意味するのと同時に「貨幣価値が上がる」ことも意味しているのです。 続きを読む

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国力が外為相場を決めるわけではない

「国力の強い国の通貨は買われ、国力の弱い国の通貨は売られる」
とても理に適った為替の考察のように聞こえます。また、ちょっと考えてみても、やはり理屈に合っているように思われるでしょう。実際にこのロジックで為替相場が解説されることもあるようです。 続きを読む

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誰が為替相場を動かしているの?

◆様々なプレイヤーが色々な目的で取引するのが巨大な為替相場
FXをやっていると、レートの変動に一喜一憂しているのは為替差益を目的とした投機筋ばかりと考えがちですが、もちろん市場参加者はそればかりではありません。貿易会社、輸出入産業、海外に支社をもつ商社など、為替レートに目を光らせている人はたくさんいます。

こういった大規模な取引を行う会社などの、為替に及ぼす影響には無視できないものがあります。また、為替の値動きに関係なく取引を行う人たちもいるので、為替市場というのは非常に複雑で、予測不能な動きを示すことがあります。 続きを読む

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なぜ日本の景気がいいのに円安になるの?

「景気がよくなると円安になる」とはなんとも逆説的に聞こえます。
ふつうはこう考えるでしょう。

景気がよくなる → 日本円の信用度が上がる → 円高になる

誰が見ても理屈に合った流れではないでしょうか。

しかし、実際は逆の円安になるというのです。なぜでしょう? 続きを読む

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BOPの有効な取引手法を考えよう

FXトレードを行う場合、様々なテクニカル指標を用いる方が多いです。これを参考にしながらどのような取引を行っていくのか戦略を立てることが現在のFXの主流です。徐々に自動売買プログラムを選ぶ人が増えているものの、まだまだ自分の判断での取引(裁量取引)がメインだと言えます。

それぞれのFX会社が用意しているトレーディングツールの中にBOP(バランス・オブ・パワー)があります。こちらはオシレーター系テクニカル指標のひとつで、トレンドが継続するのか、天井や底なのかを判断するときに使われることが多いです。 続きを読む

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FXのポジション比率について

FXでは様々な通貨ペアの取引を行うことができますが、どの通貨ペアをどれだけ持つのかをポジション比率とよびます。FXではトレンドの明確な通貨ペアの取引をすることでリスクを抑える事ができますから、そのときに応じてポジション比率を変えていくことが必要尾です。

トレンドが明確に出た通貨ペアのポジション比率を上げて、トレンドレスなものはポジションを小さくすることが必要となってきます。これはFXの取引を行う上で当然必要なことだと言えるでしょう。 続きを読む

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効率的市場仮説とFXトレードの考え方

FXトレードを行う場合、多くの方はテクニカル指標や現在の値動きを見ながらトレードしています。FXにおいて様々な理論が挙げられていますが、中でも興味深いのが「効率的市場仮説」です。これはFXの市場価格は全ての投資家の知識と期待が反映されている、という理論です。

つまり、現在の市場は常に効率的に反映されていて、マーケティングニュース、それぞれの国のFXに結びつく要素はすべて織り込まれた上で相場が作られているという考え方になります。 続きを読む

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