プラチナチャートプラスの描写オブジェクトはハイスペック!

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスは、高機能ながら軽快な操作感と高いデザイン性があり、「プラチナチャートプラスが使えるから」という理由でGMOクリック証券を利用しているトレーダーも多くいます。

しかし、
「使えるのは上級者だけで、初心者には無理なのでは?」
「なぜ人気があるのか具体的に知りたい」

などと心配して利用を躊躇している人も少なくないはずです。

そこで今回は、プラチナチャートプラスの分析機能や画面レイアウト、チャート機能などの特徴について紹介しています。

この記事を読むことで、プラチナチャートプラスの人気の理由がわかるので、ぜひ参考にしてください。

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プラチナチャートプラスの豊富な分析機能

プラチナチャートプラスには、多彩な描画オブジェクト機能や豊富なテクニカル指標が搭載されており、あらゆる角度から相場分析をおこなうことが可能です。

プラチナチャートの画面

ここでは、プラチナチャートプラスに搭載された、オブジェクト機能やテクニカル指標の詳細について確認していきましょう。

高度な分析を強力にサポートする描画オブジェクト機能を全25種類搭載!

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスの特徴の1つが、25種類もの描画オブジェクト機能を搭載していることです。

以下のような10種類の描画オブジェクトを搭載しています。

  • ホリゾンタルライン
  • バーティカルライン
  • チャネルライン
  • トレンドライン
  • フィボナッチリトレースメント
  • ギャンファン
  • トライアングル
  • レクタングル
  • フィボナッチアーク
  • 五角形チャート

これらの描画オブジェクトが無料で自在に使用でき、高度な分析を強力にサポートしてくれます。

フィボナッチエクスパンションなど、多彩な種類が揃っているので本格的な分析ができます

搭載しているテクニカル指標は38種類!

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスには、38種類ものテクニカル指標が搭載されています。主なテクニカル指標は以下のとおりです。

  • 単純移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ
  • パラボリック
  • MACD
  • モメンタム
  • ウィリアムズ%R
  • ストキャスティクス
  • サイコロジカルライン
  • 指数平滑移動平均
  • 一目均衡表
  • ポイント&フィギア
  • RCI
  • DMI

トレンド系・オシレーター系どちらも種類が充実しているため、多様な分析方法に対応できます。

非常に種類が多く人気のテクニカル指標を素早くチャート上に表示できる!

テクニカル指標の追加と削除

プラチナチャートプラスで、テクニカル指標の追加や削除をする方法は、以下のとおり非常に簡単です。

  1. 取引画面でテクニカルボタンをクリック
  2. テクニカル設定画面に表示される指標に、追加の場合はチェック、削除の場合はチェックを外す
  3. パラメーターの数値を変更させたい場合は「指標設定」をクリック。特に変更が必要ない場合は「OK」をクリックすれば追加・削除の完了

また、タブを「テクニカル」ではなく「描画」にすれば、描画オブジェクトが表示され、同じ方法で追加や削除が可能です。

テクニカル指標の線は細線・太線・極太線から選択ができ、カラー設定文字材にできます。

独自の取引画面を構築できる!

自分が見やすく使いやすい取引画面かどうかは非常に大事です。使いづらければ取引スピードも落ちてしまい、売買チャンスを逃してしまう可能性もあります。

ここでは、プラチナチャートプラスの取引画面のカスタマイズ性や使いやすさについて見ていきましょう。

レイアウトを自由にカスタマイズ!

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスは、以下6点のように、ユーザーが使いやすいように自由にカスタマイズができるのも魅力です。

  • ウィンドウのレイアウトを9種類の画面分割パターンから選べる
  • 起動時のデフォルトチャートの変更
  • プライスボードに表示する通貨ペアの選択(最大19通貨ペア)
  • 既存のレイアウトを残して新しいウィンドウでチャート分析などできる複数起動
  • 画面保存機能や印刷機能
  • 背景色の変更

どれだけ高機能でも使いづらいレイアウトであれば、取引結果に影響が出る可能性があります。

プラチナチャートプラスであれば、機能だけでなく使いやすさも追求することが可能です。

チャートウィンドウは最大16分割!

プラチナチャートプラスは、チャートウィンドウを最大16分割で表示することが可能です。

気になる通貨ペアの値動きを、足種別やテクニカル指標別の複数チャートで同時にチェックができ、相場分析ができます。

複数通貨ペアの取引をする中級〜上級トレーダーにはうれしい機能です。

分割チャートへはタブで簡単に切り替えることができる

チャート上からでも確認できるニュース機能!

他社の取引ツールでは、ニュース一覧を確認するのに、わざわざ画面の切り替えが必要な場合があります。

また、チャート上からニュースを確認できても1〜2つしか表示ができないことが少なくありません。

GMOクリック証券のプラチナチャートプラスでは、分割した画面の1つにニュース一覧を表示したり、チャート上の好きな場所にニュース画面を表示することが可能です。

1日平均200本以上のニュースや前回値・予想値・結果値を確認できる経済指標をリアルタイムで確認できます。

重要人物の発言や経済指標の結果など、相場が急激に動くタイミングを逃さず対応が可能です。

相関関係をひと目で確認できる比較チャート機能!

プラチナチャートプラスには、比較チャート機能が搭載されています。

比較チャート機能では、以下の11の対象銘柄や全19通貨ペアのチャートから4つまで選択をして比較することが可能です。

  • 全19通貨ペア
  • 日経平均
  • TOPIX
  • NYダウ
  • WTI(原油)
  • GOLD(金)
  • 米10年債
  • 米5年債
  • 米2年債
  • 日本10年債
  • 日本5年債
  • 日本2年債

4分割した画面で(4つ選択時)、相関性の高い通貨ペアと銘柄の動きを同時にチェックすることができ、より精度の高い分析が行えます。

まとめ

今回は、プラチナチャートプラスの分析機能や画面レイアウト、チャート機能などについて紹介いたしました。

この記事で紹介した大事な点をまとめると次の4点が挙げられます。

  • 描画オブジェクト25種類、テクニカル指標38種類を搭載
  • レイアウトを自由にカスタマイズできる
  • チャートは最大16分割でき複数チャートを同時に確認できる
  • 11の対象銘柄や全19通貨ペアの比較ができ相関関係をひと目で確認可能

ぜひ、この記事を参考にして、GMOクリック証券のプラチナチャートプラスを使って、早速取引を始めてみましょう。

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17 12月 2015

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