抜群の約定スピードと透明性の高い取引で隠れコストの心配もなし!

OANDA Japanは抜群の約定力!隠れコストの心配は無用


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1:OANDA Japanの特徴と魅力

OANDA Japanにはどんな特徴がある?

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約定力に加えて信頼性も抜群のOANDA Japanは世界規模のFX業者です

OANDA Japanは海外のFX取引業者ですが、海外の業者の中には悪質な業者もあります。
その多くは無登録の業者で金融庁から警告書を受けたりしています。

OANDA Japanは、もちろんそのような悪質な業者ではありません。関東財務局と金融先物取引業協会の指導のもとで日本にオフィスを置いています。

海外の業者で特に心配な点として信託保全があります。
OANDA Japanは三井住友銀行で保全されているので、万が一の場合にも資産は安全に管理されます。

このように信頼性にも定評のあるOANDA Japanは世界取引高第14位の業者です。
世界規模の業者と言っていいですよね。しかも、1995年には世界初となる無料でのインターネット上の外国為替レート情報を提供し始め、現在では1日100万件以上のアクセスを集めています。

レート情報を無料で公開している業者はほんの一部です。公平性、透明性の高いOANDA Japanということで信頼されています。

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OANDA Japanの詳細ページ・公式ページへ >>

コスト体系と機能充実度の詳細

OANDA Japanのサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 0.4銭原則固定(例外あり) 1,000通貨 25倍
通貨ペア(71通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
EU_ユーロ
英_ポンド
注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
なし 無料 無料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行

その他:都市銀行、地方銀行、信用金庫などの380もの金融機関に対応

為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:OANDA Japanはなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

スプレッドが狭ければ取引の効率はよくなることは間違いありません。
しかし、FX業者はどこも業界最狭のスプレッドをうたっており、ドル/円でのスプレッドをかなり狭く設定し、ほかの通貨ペアはそうでもないというところも多くあります。

スプレッドが狭いだけで、思い通りに約定できなかったり、価格の再提示をされて不利なレートで取引をしていれば、せっかくのスプレッドも意味がなくなってしまいますよね。
OANDA Japanは原則固定でかつスプレッドは常にタイトな幅に保ちながらそれでいて驚異の約定スピードを誇ることで真の狭いスプレッドを実現しています。

主要な通貨ペアのスプレッド
  • USD/JPY 0.4銭
  • TRY/JPY 8.0銭
  • EUR/USD 0.5pips
  • EUR/JPY 0.7pips
  • GBP/USD 1.1pips
  • GBP/JPY 1.4銭

 
上記のように一番狭いペアがUSD/JPYが0.4銭、最も広いスプレッドはTRY/JPYで8.0銭となっており、最狭とは言えませんがその水準にあることは間違いないようです。

ただし、狭いスプレッドが設定されているのは「ベーシック」コースというコースの場合のみでその他にある「プロ」コースでは決して狭いスプレッドとは言えません。

「ベーシック」コースは狭いスプレッドの他に、後ほど説明する取引通貨単位が小さいという特徴もあり、初心者に特におすすめのコースです。

OANDA Japanのコース詳細を公式ページで確認しよう >>

最大レバレッジ

OANDA Japanでは最大のレバレッジが25倍となっています。これは日本国内では最大のレバレッジとなっています。
レバレッジとは証拠金に対して何倍の取引ができるかというものです。

例えば、口座に10,000円あるとすると25倍の250,000円までの取引ができるというものです。逆に関g萎えると取引したい金額の4%以上を証拠金として入金しておかなければいけないということですね。

以前はもっと高いレバレッジもありました。また海外の業者と言えば、高いレバレッジが魅力だと感じている人も多いでしょう。
しかし、レバレッジは信用によって成り立つ取引です。
思いもしない方向にレートが動いてしまった時にもレバレッジがかかり、大きな損失を出してしまうこともあります。
そうした意味では投資家を守るという意味で日本では25倍までのレバレッジが認められています。

以前のように100倍やそれ以上というレバレッジで取引のできる業者は国内には存在していません。レバレッジに関してはOANDA Japanは特に特徴的であるわけではなく、他社と同じ設定になっているということですね。

OANDA japanの詳細はこちらから >>

約定スピード、成行約定率

OANDA Japanでは約定力の高さを最も売りにしているFX業者です。狭いスプレッドも高機能な取引ツールも結局のところ約定できなければなんの意味もありません。
約定拒否や再クオートなんというのは問題外ですよね。

約定拒否なし、再クオートなしの約定力を誇ってします。ストレスなく取引できますし、狭いスプレッドも活きてきます。

OANDA JapanはMT4とfxTradeという2種類の取引ツールを利用できますが、特にMT4対応の業者としては約定力において非常に高い評価を得ています。
MT4業者には狭いスプレッドをうたいながら約定力が低い業者も多いので、OANDA Japanの約定力が高い評価を受けているのもうなづけます。

約定スピードが速いだけではなく、約定拒否なし、というところも驚異的なポイントです。
また、再クオートもないので不利なレートで約定されてしまうこともありません。
成行で瞬間的に取引をするデイトレードや短期での取引にはこの約定力は必要不可欠です。これらの約定力をOANDA Japanでは独自のテクノロジーと取引ツールfxTradeによって実現しています。

2種類の取引ツールが魅力的なOANDA japanの公式サイトはこちら >>

スワップポイント

実は、スワップポイントで稼いでいる人も多いのがFXの面白いところです。
長期に通貨を保有することでスワップポイントがたまり、そこから利益を得るというスタイルの投資をするトレーダーにとって、スワップポイントは重要になります。

スワップとは通貨ペア間の金利差の調整分のことです。通常、日をまたいで保有することでスワップポイント利益として入ってきます。
もちろん、逆のポジションではスワップをトレーダーが支払うことになるので注意が必要です。

ところが、オワンダのスワップポイントは日をまたいだ時に付与されるのではなく、毎秒ごとにスワップが付与されます。
これにより、長期保有のスタイルのトレーダーだけでなく、デイトレードでもスワップを稼ぐことができます。ただし、逆のポジションでスワップを支払うことになるので、利益が目減りする場合もあります。

なお、スワップポイントは秒単位で付与されますが、口座に反映されるのは翌営業日の朝6時である点には注意しましょう。

毎秒ごとにスワップポイントがつくのはOANDA japanだけ!詳細はこちら >>

取引単位

FXの取引では通貨ペアの最低取引単位が決められています。多くの場合1万通貨単位となっています。例えば米ドルであれば1万ドルから購入できるということです。
仮に、レートを1ドル=100円とすると1万ドルを購入するには100万円が必要だという計算になります。取引単位が大きければ利幅も大きくなる半面、損も大きくなります。そもそも単位通貨を購入するだけの資金が必要です。

先ほどの例でいうと100万円が必要になります。
しかし、FXにはレバレッジがあります。先ほども紹介しましたがOANDA Japanでは最大25倍のレバレッジが使えるので100万円の4%の証拠金である4万円の投資で100万円分、つまり1万ドルを購入することができるようになります。

多くの業者が1万通貨単位での取引をしている中、OANDA Japanでは最低1通貨単位からの取引が可能です。
つまり、米ドルであれば1ドル、レートによりますが100円程度からFXへの投資ができるということになります。通貨単位が少なければ投資額も少なく始められるので初心者にはとてもうれしいサービス体系だと言えます。

最低通貨単位は1通貨からとなっていますが、一回の最大取引通貨単位は25万通貨でかなり少なくなっています。

初めてFXでの投資をする人や小さく取引をしたい人向けの口座だと言えます。
ちなみに、OANDA Japanでは口座の種類に「プロ」というコースもあり、こちらは300万通貨までの注文が可能になっています。FXの取引に慣れてきたらプロに変更するのも検討してみる価値がありそうです。

OANDA japanコースの比較表はこちらから >>

取引手数料

FXは株などに比べると取引の頻度が高い傾向にあります。取引のたびに手数料を取られるとほんの少しの手数料でも結果的に大きな金額になることもあります。FX取引に関するコストとしてスプレッドの他に手数料などのコストについても考えておく必要があります。
OANDA JapanではFX取引の隠れコストの心配の内容に様々なサービスが用意されています。その一つが手数料無料です。

取引に関する手数料は0円、無料です。1日に何度取引しても無料なのでデイトレードも長期保有スタイルの取引でも安心して注文、決済することができますね。
手数料には取引手数料の他、口座開設費、口座維持費、入金手数料、出金手数料などもあります。

口座開設、維持費は多くの業者がそうであるようにOANDA Japanでも無料です。入金手数料は条件付きで無料。出金手数料は無料です。入金、出金については後ほど詳しくご説明します。

手数料無料なOANDA japanで取引をはじめてみよう >>

通貨ペア数

OANDA Japanでは取引可能な通貨ペアが71通貨ペアもあります。これはかなり多い数です。
メジャーな通貨ペアはもちろんマイナーなペアでの取引もできるので新興国の様子や小さな国についての情報を活かして取引をしたい人にもおすすめできる業者です。
もちろん、通貨ペア数が多ければそれだけでいいのか、というとそうではありません。

通貨ペアにはそれぞれ特徴があり、その特徴をつかんで取引するのがFXの醍醐味でもあります。メジャーはUSD/JPYやGBP/JPY、AUD/JPYなどだけでなく、それ以外の通貨ペアもみることで相対的に自分が取引をしたい通貨ペアの値動きの予測にもつながるかもしれません。

71もの通貨ペアが用意されているのですべて上げることはしませんが、マイナーどころでいくつかご紹介しておきます。

  • USD/THB(米ドル・タイバーツ)
  • EUR/ZAR(ユーロ・南アフリカランド)
  • GBP/PLN(英ポンド・ポーランドズロチ)
  • USD/CZK(米ドル・チェココルナ)
  • USD/SAR(米ドル・サウジリアル) など・・

トルコリラが中国人民元なども扱っている点も注目のポイントですね。

取引をしないまでも世界のいろいろな通貨の様子が分かるだけでもなんだか金融についての勉強になりそうですね。

メジャーからマイナーペアまで取り揃えているOANDA japanの詳細をみる >>

注文方法

OANDA Japanで利用できる注文方法は大きく分けると「成行注文」と「指値注文」の2種類リミットオーダー、ストップオーダー、トレーリングストップです。
それぞれに決済時の条件も指定できるので注文方法としてはかなり多く用意されています。

リミットオーダーは決済時の指値注文のことです。
ストップオーダーは逆指値で損切などの際に用います。トレーリングストップが少し複雑で自動修正付き逆指値の注文になります。

トレーリングストップについてもう少し説明します。
これは最高値、合わせて自分が出した指値が切り上げられるというものです。
具体的に考えてみましょう。
米ドル・日本円の場合で考えます。今レートが110.5円でこれからの値上がりを期待してポジションを取ります。その際に損切のためのトレーリングストップ注文を109.0円に設定したとします。

その後、為替レートは予想通り高値を更新し、113.5円と直近の最高値を更新したとします。
こうなるとトレーリングストップで逆指値した108.0円は切り上げられ112.0円となり、もし逆指値の112.0円で決済しても、結果として損切ではなく若干の利益を得ることもできます。

このようにトレーリングストップ注文は非常に有効な注文方法の1つです。

これらの注文を利用したOCO注文、IFD注文、IFO注文が直感的なインターフェイスからできるのがOANDA Japanの魅力の1つとなっています。

OANDA japanの公式サイトはこちらから >>

入出金体系(最低初回入金額など)

OANDA Japanに限らずFX業者には初回の入金額に規定がある業者があります。
先ほどもチラリと説明しましたがOANDA Japanでは口座の種類として「ベーシック」と「プロ」の2種類を選ぶことができます。

「ベーシック」では1通貨から取引ができるので少額からFX投資を始めることができます。
さて、そんなベーシックコースでの初回入金額は10万円以上となっています。
1通貨から取引ができるので取引に使う資金は少なくても大丈夫ですが、口座には最低10万円が必要だということになります。

資金が少ない中でFXを始めようとする人にとっては少し残念な規定かもしれません。

さて、この口座への入金はクイック入金と振込入金の2種類が可能です。
クイック入金についてはこの後別途説明するので、振込入金について。クイック入金では入金手数料はかかりませんが、振込入金では手数料がかかります。手数料は利用している金融機関ごとに決められています。また、入金がOANDA Japanの口座に反映されるまでに時間がかかります。
すぐに取引を始めたい場合などは注意が必要です。

次に出金についてです。OANDA Japanの口座からの出金は手数料無料で行うことができます。これはかなりうれしいですね。11時までの出金依頼で原則当日に出金。11時以降は翌営業日の出金となっています。

初回の入金額の詳細をOANDA japanの公式サイトで確認する >>

クイック入金

さて、OANDA Japanに限らず投資をするならばぜひ利用したいのがこのクイック入金です。
OANDA Japanではダイレクト入金と呼んでいます。これはインターネットバンキングを利用して即座に入金することができます。

OANDA Japanで利用できるインターネットバンキングは7金融機関(三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、ジャパンネット、楽天銀行、ゆうちょ、住信SBIネット銀行)のネットバンキングサービスです。

24時間、日曜日や祝日の利用可能なので、休日にFX取引をしたいという人も安心して利用することができます。もちろん手数料は無料です。

OANDA japanの詳細はこちらから >>

顧客サポート

FX取引において業者選びが重要なのは言うまでもありません。業者選びの基準としてスプレッドや通貨ペア、約定力、取引ツールの充実などのほか、サポートが受けられるかどうかも重要なポイントとなります。
分からないことや疑問に思ったこと、困ったときに業者がどのように対応してくれるのか、実はとても大切なポイントです。

例えば家電量販店の場合、商品の値段が同じぐらいであれば店員さんの接客や家電についての知識、故障時のサポートなども重要になりますよね。
それと同じようにFX業者でどのようなサポートを受けられるのかは大切なポイントです。

OANDA Japanでは電話と問合せフォームで対応してくれています。

問合せフォームには口座登録時のログインID・お名前・メールアドレスを入力する必要があるので少し手間ですが、それだけ細かい対応をしてもらえるということでしょう。
また電話はもちろんフリーコールです。

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情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

多くのFX業者がほんの一部の市場データやコストを開示しているのに対し、OANDA Japanではすべての市場データとコストを開示しています。OANDA Japanの大きな魅力の1つとなっています。

OANDA Japanでは具体的に、世界中のOANDA Japanグループが把握している「未執行注文と未決済ポジションの比率」、「過去の注文」、「過去のポジション比率」、「通貨の相関」、「通貨の強さ」、「通貨ボラティリティ」、「マーケットレポート」をすべての人に公平に提供しています。

これらの情報を用いて上値抵抗線や下値支持線を予測したり現在取引に参加している人の動向を知ることができます。

これらの情報は一部の業者のみが公開しており、ほとんどの業者は公開していないか、していても有料だったり、一部の客にのみ公開しているようです。OANDA Japanの公平性を求める姿勢はかなり魅力的に思えますね。

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信託保全

信託保全とは、もし業者になにかあった時に自分が預けている証拠金の保全がされているかどうかというものです。証拠金は業者の固有資産と分けて管理することが義務付けられています。

OANDA Japan証券は三井住友銀行と顧客区分管理信託契約を結び、証拠金を信託口座で区分管理しています。これで証拠金が保全されているということになります。もしもの時には三井住友銀行から直接返還されることになります。

信託保全があるかないかは悪質な業者かそうでないかを見分けるポイントにもなります。信託保全がない業者は要注意です。
また、信託保全があるからと言って安心するのは早計でしょう。信託先の銀行などの金融機関もチェックし、本当に自分の資産が守られるのかを考える必要がありそうです。

OANDA Japanは信託先が三井住友銀行1社だけですが、複数の信託先を持つ業者もあります。

世界規模のFX業者と言えども、いつなんどき何が起こるかわかりません。FXの業者を選ぶ際には信託保全がしっかりされているかどうかの確認もするようにするといいでしょう。

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ロスカット・メール配信

ロスカットと聞くとギクっとする人もいるのではないでしょうか?
ロスカットとは証拠金が既定の比率以下になった場合に保有しているポジションを強制的に決済するという仕組みのことです。

自分があがると思っていたレートが逆に下がり続け、損切に踏み切れず、いつか上がると信じずるずると下がり続けて・・・という場合にこのロスカットが発生します。

もともとロスカットのルールは投資家を守るために設定されているルールです。為替が自分の分析とは逆方向に動くと含み損が発生します。上手に損切りが出来ればいいのですがそのままずるずるといってしまうケースや、急激な変動があった場合には損が大きくなり、証拠金が足らなくなることもあり得ます。
特にレバレッジがあるので、ほんの少し動いただけでも大きな損につながることもあります。そうなる前にロスカットルールを適用して、証拠金の中で損が収まるようにしましょう、というのがこのルールです。

OANDA Japanではロスカットを実行する基準として証拠金清算割合(%)が50%を下回った場合、としています。

証拠金清算割合とは必要証拠金×50%÷証拠金清算価値 (=有効証拠金)
で計算されます。また、OANDA Japanでは追加証拠金を求めることはしていません。

このロスカットの状態になった時にメール配信がされ、その上で追加証拠金を入金するかロスカットするかを選ぶ方式もありますが、OANDA Japanでは証拠金清算割合が50%を下回った場合には即時にロスカットが執行されます。通知等はないので注意が必要です。ロスカットをされたかどうかは取引ツールの画面から確認できます。

また、ロスカットは証拠金の範囲内で損失が収まるように作られているルールですが、急激な相場の変動などでロスカット注文が大量にある場合などは損失が証拠金を上回ってしまう場合もあるのでその点もおさえておきましょう。

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無料サービス

◆外国為替取引デモシステム OANDA fxTrade Practice
FX取引で成功するためには知識を身に着けるだけでなく、実際の相場で取引をしてみることも必要です。
そのためのトレーニングを無料で行うことができるサービスがOANDA fxTrade Practiceです。
これは多くの利用者に活用されている取引ツールの1つであるfxTradeを実際に利用しリスクなしで取引のトレーニングができるサービスです。
>> OANDA japanの無料トレーニング内容をこちらからチェック <<
fxTrade Practiceはデモ版のため、まったくリスクなしで実際の為替相場で実践的に取引の戦略を試すことができます。利用は無料で、機能の制限、使用期限、回数制限もありません。

実際のfxTradeとまったく同じ機能、状況で自分のFX戦略を試すことができる優れたサービスです。
利用には数分の手続きが必要ですが、いったんデモ口座を開いてしまえば無料で何度でもいつまでも利用することができます。24時間、年中無休で利用できるので本格的に実践的な取引を体感し、取引をトレーニングすることができます。デモ口座ですので、口座残高はいつでもリセット可能です。

◆OANDAセミナー
OANDA Japanでは無料のセミナーを定期的に開催しています。場所はOANDA JAPAN本社です。
このセミナーでは超初心者向けの「為替とは?」という内容から中級者向けの「通貨の性質」「OANDAラボの見方」「テクニカル口座」などが用意されています。

先着10名まで参加可能で申し込みは口座を持っている人はMypageからそれ以外の人はフリーコールで参加の申込をすることができます。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

imagett
誰でもどんな環境にも利用できる豊富なツール
FXの取引をする上で、スプレッドや手数料、通貨ペアなどと並んで重要なのが取引ツールです。
どの取引ツールを利用するかで結果が変わってくることもあるほどです。基本的には自分にとって使いやすく、わかりやすいものがいいでしょう。

OANDA Japanでは主に2つの取引ツールが用意されています。fxTradeとメタトレーダー4(MT4)でどちらのツールもプロのトレーダーも利用するほどの高機能なものです。
また、利用者の利便性を高めるために、パソコン版、スマホ版、タブレット版が用意されています。

どんなトレーダーにも人気「fxTrade」


まず最初にご紹介するのがfxTradeです。
fxTradeは動作が早く、サクサク動くので初心者から大口の取引、プロのトレーダーまでもが利用しているツールです。
fxTradeはシンプルでありながらオールインワンの取引プラットフォームとしてウェブブラウザ上で利用できるツールです。

取引レートやスプレッドを常にリアルタイムで表示し、OANDA Japanの約定力による即時約定で狙ったレートで取引が可能です。
数多くのテクニカルチャートを搭載し、しかもチャート上から現在の注文の確認、変更、発注、注文も直接行うことができるのでリアルタイムでの取引が自由自在です。また口座残高や有効証拠金の確認もリアルタイムで簡単に確認できるので、無理な取引や焦りにつながることはありません。

チャート機能としてはズームイン・アウトで長期、短期の切り替えが自在。しかもチャートにはトレンドラインはインジケーターを使いできるので自分の戦略にあったテクニカル分析が可能です。

さらに、OANDA JapanのfxTradeでは豊富な通貨ペアが用意されているのでトルコリラや中国人民元などから投資の判断の基準が豊富になります。取引の単位は1通貨単位から1000万通貨まで、小さく始めたい人から、大きく取引したい人まで対応可能です。

OANDA japan fxTradeの詳細をもっとみてみる >>

外出先でも簡単に取引「OANDA fxTrade for iPhone」


外出先でサクッと取引の状況を確認したり、短い時間でも取引を行いたい人におすすめなのがモバイル用の取引ツールです。OANDA JapanではfxTradeをiPhone版、Android版、そしてiPad版でも提供しているので、それぞれの特徴、強みを紹介していきます。

まずは、iPhone版から。iPhone版のfxTradeはもちろんAPPストアからダウンロードして利用します。当然ですが、OANDA Japanの口座がなければ利用できないのでお間違いなきよう。

さて、その機能ですがまずはチャート機能についてです。ボリンジャーバンドや移動平均線など基本的なテクニカル指標はもちろん利用可能でその他にも全部で19種類の指標が用意されています。モバイルでの取引には瞬発力を求める人もおおいでしょうから、5秒足も当然搭載されています。

また、直感的な操作で一つの画面から注文が可能です。OCO注文、IFD注文、IFO注文、スリッページの設定が可能です。
もちろん複数の注文方法を組み合わせることも可能です。注文時の指値、逆指値などの値や注文量を設定し保存しておくことができるので瞬時の注文も可能です。

さらに、レートアラート機能があるので、外出先でも取引のチャンスを逃さずに取引することができます。

iPhoneでも手軽に取引が可能なOANDA japanのツール詳細はこちらから >>

「OANDA fxTrade for Android」


iPhoneと並んでAndroidを利用している方も多いと思います。OANDA JapanではAndroid版のfxTradeも当然提供しています。
機能面ではiPhone版と同じですが、インターフェイスが若干違っています。といってもiPhoneとAndroidスマホでは画面の大きさなどがそもそも違いますし、ほとんど気にならない違いです。
アプリは無料ですが、iPhone版と同じくOANDA Japanに口座がなければ利用はできません。

OANDA japanで口座開設をしてさっそく取引をはじめよう >>

「OANDA fxTrade for iPad」


iPhone版、Android版と並んでモバイル端末で利用できるツールです。iPad専用のインターフェイスを持ち、機能はiPhone版、Android版と同様です。
iPad版のfxTradeはパソコン版と同じく一つの画面で多くの情報を把握することができます。
現在レート、保有ポジション、チャートを複数枚同時に表示させることが可能です。注文画面へのワンタップで遷移するのでスピーディーな取引も可能です。

スピーディーな取引はOANDA japanで!詳細をみてみる >>

「MetaTrader4」


メタトレーダー(MT4)はMetaQuotes Software社が開発したチャート分析に優れた取引ツールです。
チャートではインディケーターと呼ばれる独自のテクニカル指標を組み込んだり、自分で自由にカスタマイズすることが可能です。
取引においては自分自身の裁量で行う取引の他、システムトレード(自動売買)をすることも可能です。

システムトレードをするためには独自のEAを作成したり、公開されているものを利用することができます。
OANDA JapanのMT4は約定拒否なし、再クオートなしであることに加え、最狭水準のスプレッドと大きなロット(1000万通貨)での取引が可能でMT4を提供している他のFX業者に比べるとOANDA JapanのMT4は高い評価を得ています。

MT4の主な特徴としては、標準で50種類以上のテクニカル分析が可能となっています。また初期搭載のEAや独自に作成したEA、条件付きでOANDA Japanから提供されるEAを利用した自動売買も可能です。もちろん、fxTrade同様にチャート画面から一瞬で注文画面に移動することができます。

また、OANDA Japanが公開しているオープンブックやオープンオーダーなどのデータをMT4にインポートすることで独自のEAやインジケータを開発することもできます。
ただし、プログラミングの知識が必要で、現在はベータ版での提供となっています。

MT4取扱い業者OANDA japanの口座開設はこちらから >>

「MetaTrader4 for iPhone、MetaTrader4 for Android」


fxTradeと同様にMT4でもモバイル版を提供しています。iPhone版はApp StoreからAndroid版はGoogle Playからそれぞれ無料で入手できます。
iPhone用に最適化されたインターフェイスとモバイルならではのスピーディーな取引が可能です。
また為替や金融についてのニュースもプッシュされます。

モバイル版ではチャートでは30種類のテクニカル分析に絞られています。また、24種類のライン、チャンネル、図形とギャンツール、フィナボッチとエリオットなどの分析オブジェクトを搭載し、時間足は9種類で1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、日、週、月となっています。

OANDA japanの公式サイトはこちらから >>

「オートチャーティスト」


fxTrade、MT4のどちらの取引ツールでもオートチャーティストというテクニカル分析が利用可能です。
オートチャーティストはチャートパターンなどを自動で判別し、チャート分析にかかる時間を大幅に短縮することのできるものです。

オートチャーティストを利用することで6つのメリットがあります。

  • fxTrade、MT4の取引ツールでもテクニカル分析が利用可能
  • 取引のチャンスを自動で検出
  • チャート分析のレポートをメールで配信
  • 取扱い通貨ペア数は73種類
  • キーレベルの判定による的中率の公開
  • 限定の機能みんなのお気に入り

>> OANDA japanのオートチャーティストのメリットを武器に取引をはじめてみる <<

そのうち2つはOANDA Japanならではのメリットになるので特に重要です。

フィボナッチ、キーレベルをリアルタイムで自動的に識別するので取引のチャンスを知らせる通知を待つことができます。
また、どんなに優れた分析でもあとのまつりとなってしまっては意味がありません。できるだけ早く情報をキャッチし、取引に活用する必要があります。

オートチャーティスとではチャートパターンの開始と同時に自動検出してくれるので取引のチャンスをいち早くキャッチすることができます。

さらに、チャート分析のレポートをメールで配信してくれるので外出さきであっても、モバイル用の取引ツールを使ってチャンスを逃さず取引することができます。
更に73通貨ペアはとても魅力的でそれぞれの興味や強みにそった取引通貨ペアを選べると同時に、取引のチャンスが多くあるというメリットにもなります。

一方で、それだけたくさんの通貨ペアについての分析を自分で行うのは、ほぼ不可能です。
そんな時でもオートチャーティストならばすべての通貨ペアにおいて自動検出してくれるので取引のチャンスが増えます。

時には自分で判断することが必要です。
その判断の手助けになるのがオートチャーティストによるキーレベルの判定です。
このキーレベルの判定には的中率の高いものや低いものもあります。その的中率を隠さずに公開しているため、オートチャーティストによる判定の価値についての判断がしやすくなっています。

OANDA Japan限定のオートチャーティスト機能として「みんなのお気に入り」が提供されています。
チャートパターンを的中率でフィルターし、検索することが可能です。また、チャートパターンの的中率を確認しながら直接取引を行うこともできます。それにはOANDA Japan独自の「fxTradeNOW」を利用します。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

imagett

多くのFX業者同様にOANDA Japanでも毎月一定の条件を満たしたユーザー向けのキャンペーンを実施しています。その他にも常時行っているキャンペーンでMT4のEAのプレゼントもしています。

DZH トレダーズウェブFX 有料プレミアムサービス会員1ヶ月分

期間:随時開催
月間で5百万USD以上の取引をした人の中でさらに抽選で100名に翌月末まで利用可能なトレダーズウェブFXのIDのパスワードがプレゼントされます。

キャンペーンへの参加は申し込みが必要です。

パンローリング社から投資

期間:随時開催
こちらも同じく月間で5百万USD以上の取引をした人の中でさらに抽選でプレゼントがもらえます。プレゼントの内容は抽選で30名に「システムトレード基本と原則」同じく30名に「利食いと損切のテクニック」、10名に「DVD相場で道を開く7つの戦略」です。

キャンペーンの参加は申し込みが必要で合計で70名がプレゼントをもらえることになります。

OANDA Japanの新オープンオーダーEAプレゼント

2017年4月1日~2017年5月31日
MT4を利用している口座に30万円以上の預け入れでもれなく全員もらえます。

このEAは相場に対して逆張り、順張りを行うものです。自分自身でカスタマイズすることも可能です。

ここでご紹介したキャンペーン以外にも、OANDA Japanでは条件は厳しいですが、それ以上に魅力的なプレゼントがもらえるキャンペーンを多数展開しています。
キャンペーンと言えばポイント還元や口座への還元もありますが、OANDA Japanでは投資の勝率を高める、利便性を高めるためのサービスをプレゼントしているようです。

無料口座開設をする
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5:外為どっとコムの申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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OANDA JapanでFXの取引を始めるにはまずは口座を開設し、口座に入金、そして取引開始という流れになります。それぞれのステップを細かく見ていくことにします。

口座開設

口座開設は無料ですることができます。
申し込みはインターネットで簡単に行えますが、必要な書類があるので、まずは必要書類の確認をしておきましょう。
OANDA Japanで口座開設するために必要な書類は本人確認書類とマイナンバーです。本人確認書類として個人番号カードも利用できるため、個人番号カードを持っている場合はそれが一番簡単です。
それ以外には、「通知カード + 顔写真付本人確認書類1点 計2点」、「個人番号付住民票 + 顔写真付本人確認書類1点 計2点」、「通知カード + 顔写真無本人確認書類2点 計3点」、「個人番号付住民票 + 顔写真無本人確認書類2点 計3点」などがあります。
顔写真付本人確認書類として使えるのは、「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」です。一方、顔写真無本人確認書類とは「住民票の写し」「各種保険証のコピー」「各種福祉手帳のコピー」「印鑑登録証明書写し」「公共料金の領収証」

必要事項を入力する

口座開設の申込の手順ですが、まずは必要書類をアップロードするか郵送するかを選びます。次に、「名前」「住所」「生年月日」「性別」「電話番号」「Eメールアドレス」などを入力します。続けて「職業」「年収」「自己資産」を入力します。この辺りは審査にも影響するポイントにもなりますので正直に入力してください。
さらに、出金先金融機関(銀行またはゆうちょ)の指定、投資に関する質問事項に答えます。

取引コースを選ぶ

そして最後に取引コースとして「ベーシック」または「プロ」を選択します。「ベーシック」はスプレッドが狭く、最低入金額も10万円と手軽に始められますが、一回の取引が1通貨から25万通貨と大口の注文には対応していません。「プロ」コースではスプレッドは広くなりますが、大口の注文にも対応できます。

手続き完了

すべての入力事項にもれなく入力後に、各種確認事項を必ず読み、確認して申込となります。申し込み後審査され、口座開設完了です。

 

スムーズな口座開設のためにも必要書類はアップロードして提出

OANDA Japanでは申し込みから最短で翌日からの取引が可能です。いっこくも早く取引を始めたいという人は必要書類を郵送ではなくアップロード形式で提出することをおすすめします。

また、文字の読み取りが可能な書類をアップロードすることで名前や住所など読み取ってくれる場合もあるので、さらに手間を省くことができます。

口座開設が完了したら次は入金

OANDA Japanでは最短で申し込みの翌日には口座開設が完了します。
口座が開設されてもすぐに取引を開始できるというわけではありません。

まず、取引に必要な資金を口座に入金する必要があります。
OANDA Japanでは取引コースによって最低初回入金額が決められています。「ベーシック」コースでは10万円、「プロ」コースでは20万円以上の入金が必要です。

もちろん、これらは最低金額であって、取引の内容によってはもっと資金が必要になるかもしれませんので、いくら入金するかはしっかり考えておきましょう。
また、入金する方法はインターネットバンキングを利用したダイレクト入金がおすすめです。手続きから入金が口座に反映されるまでの時間が非常に短いことと手数料が無料であることがポイントです。

入金ができたらいよいよ取引開始

入金が完了し、口座に反映されるといよいよ取引を開始することができます。FXの取引はギャンブルなどではなく立派な金融商品の取引です。自分の大切な資産を投資するわけですからしっかりと準備をし、覚悟と責任をもって取引をするようにしましょう。
実際の取引を始める前にデモ口座を使って戦略を練り、相場観や必要な知識を自分のものにしてから始めることをおすすめします。

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

OANDA Japanのメリット、デメリット

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OANDA JapanでFX取引を始めるメリット


OANDA JapanでFX取引を始めるメリット

OANDA JapanでFX取引を始めるメリットは約定力の高さと小さな金額から始められるところでしょう。約定力が高く約定拒否がないのでストレスなく取引をすることができます。

また、「ベーシック」コースであれば1通貨から取引できるので100円ちょっとから投資を始めることができるのです。

OANDA Japanの約定力の高さを支えているのは取引ツールの高性能とサーバーの機能によるものです。fxTradeやMT4といった優秀な取引ツールをしっかりと使いこなし、取引を有利に進められるでしょう。また、約定力が高いということはスプレッドの狭さを最大限に活かせるということも意味します。

取引通貨単位が1通貨というのは初心者にとってはリスクを抑えるという意味ではありがたいシステムです。小さく初めて大きく育てるという言葉もあるように、最初は小さく初めて徐々に慣れながら取引量を増やすことで利益を大きくしていくことも可能です。

少しずつポジションをとって、通貨の動きを確認するということもできますね。「ベーシック」コースでは1通貨から25万通貨までの取引が可能です。
25万通貨はレバレッジを使えるFXの取引では正直言って大きな単位ではありません。OANDA Japanではコースを途中から変更することも可能なので「ベーシック」で初めて慣れてきたら「プロ」コースに変更するということもできます。「プロ」コースでは最大1000万通貨まで1回の取引で扱えるようになります。

OANDA Japanのデメリットと注意しなければならないポイント


OANDA Japanのデメリットと注意しなければならないポイント

OANDA JapanでFX取引をする上でのデメリットはスワップポイントです。OANDA Japanでは秒ごとにスワップポイントを付与していますが、他社にあるようなスワップポイント倍増日の設定がありません。
その意味ではスワップポイントを貯めにくいというデメリットがあります。「ベーシック」コースでは取引できる単位が小さいためスワップポイントの小さくなってしまうため、余計にデメリットになってしまいます。

スワップポイントのデメリット以外にも注意しなければならないポイントがいくつかあります。スプレッドについてと初回入金額です。

スプレッドに関しては業界最狭水準をうたっています。実際「ベーシック」コースでは狭いスプレッドを実現していますが「プロ」コースでは決して狭いとは言えないスプレッドになっているので注意が必要です。

初回入金額も多くのFX業者が指定していないなかOANDA Japanでは「ベーシック」コースでも10万円、「プロ」コースでは20万円以上が必要です。確かに1通貨から取引できるので、取引に使う資金は少なくても大丈夫ですが、口座にはそれなりの資金を入れなければいけないので注意してください。

7:どんな人に向いているか

OANDA Japanに向いている人

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OANDA Japanは取引可能な通貨ペアが豊富で、取引ツールも高性能、隠れコストの心配も必要なしといった特徴を持っています。それぞれの業者の特徴を知ることで自分にあったFX業者を選ぶことができます。では、OANDA Japanで取引を始めるのに向いているのはどんな人なのでしょうか。

FXをこれから始めようとしている人

OANDA Japanでは1通貨から取引をすることができます。また、無料のデモ口座も制限なしですべての機能が利用可能です。
さらにMT4を利用した自動売買も可能です。以上のことからこれからFXを始めようとしている人がリスクをなるべく抑えながら始めるのに向いていると言えます。
1通貨から取引が可能で証拠金は10万円以上必要ですから、小さく始めればロスカットの心配はほとんどありません。少しずつ試しながら始めることができます。

デモ口座は制限なしですべての機能が使えるため、初心者が練習するにはもってこいの環境ですし、MT4を使って自動売買をすることでチャートの読み方、テクニカルの分析などをどのように実際の取引に活かしていくのかを確認、検証することもできます。

自分なりのロジックでシステムトレードをしたい人

OANDA JapanはMT4を利用できる業者の中でも約定拒否のない、優秀な約定力を持っている業者です。MT4の魅力な何といってもEAを用いた自動売買です。
MT4を扱っている業者には約定力のあまり高くない業者も多いようです。その点、OANDA Japanは約定拒否なしをうたっていますし、MT4を扱う業者の中でもスプレッドは狭くおすすめできます。OANDA Japanグループ全体の情報をMT4に反映し、独自のインジケータを表示させることができる点やオートチャーティストを利用できる点も評価できます。

自動売買を設定していても約定拒否をされたらすべてが台無しになってしまいます。自動売買は注文が成立してはじめて成り立つものですからOANDA Japanのように約定力の高い業者でこそ、その真価を発揮できるでしょう。

また、OANDA Japanではオープンブック、オープンポジションなどの情報を無料で提供しているだけでなく、それらをインジケータとしてMT4に取り込むこともできます。さらにオートチャーティストのチャートパターン検出も組み入れることができるので、自分にあったチャート画面や取引戦略を構築することができるでしょう。

取引のチャンスを増やして少しずつでも利益を出したい人

FXは勝率が低くても利益を出すことができると言われています。上手に損切りを行いながら利食いを大きくすることができるからですよね。
そこでOANDA Japanの通貨ペアの多さが生きてきます。通貨ペアが多いということはそれだけチャンスが増えるということです。チャンスが多ければ中には小さく損をするものもあるでしょうが、大きく利益をだす取引もできるということにつながります。

また、利用できる通貨ペアが多いということは世界の通貨間の相対価値や市場全体の動きを見やすくなるということです。

もちろん、自分ですべてをチェックするのは大変ですからOANDA Japanが提供しているレポートやオートチャーティストの情報などを活用することをおすすめします。いずれにせよ、情報が多くそれを分析するツールがそろっているので、チャンスを逃さず、しかも全体の様子をうかがうことができるのです。

企業データ

会社名
OANDA Japan 株式会社
所在地
東京都千代田区麹町3-6
住友不動産麹町ビル3号館 4F
資本金
2億円
登録番号
関東財務局長(金商)第2137号
設立
平成16年11月8日
上場/非上場
非上場

 
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海外からやってきたFX業者ってちょっと不安だったりするんだけど実際のところどうなんだろ~

 

まぁなぁ~ベアの気持ちもわかるけど、考えすぎじゃねーの??

 

よくわからないからって無視したらもったいないよ!このOANDA Japanはスペックの良い業者なんだ。

 

海外って聞くとなんだか躊躇しちゃう・・そんなにスペックが良い業者なの?

 

俺も気になるな~

 

OANDA Japanは海外ではとっても支持されている業者なんだ。そして約定力の高さを売りにしている業者でもあって、約定拒否なしでストレスなく取引できる業者なんだよ。

 

へぇ~そんな業者もあるんだね♪

 

そいやー。マイナー通貨も取引できるって聞いたことがあるな~

 

そうなんだよ!71も通貨ペアがあって、メジャーなものからマイナーまで新興国通貨の取引をしたい人にはもってこいな業者なんだ

 

え~!71もの通貨ペアがあるなんてさすが海外出身の業者なだけあるね!

 

しかも、口座開設の際「ベーシックコース」を選ぶと初回入金額10万円以上で1通貨から取引ができるという初心者には始めやすい口座もあるんだよ。

 

なんだかOADNAで取引してみたくなっちゃったな。

 

たくさんのメリットを兼ね備えた業者だから口座開設の際は、ぜひ視野に入れてほしいおすすめ業者だよ!

 

 


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10 5月 2017

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