自分がトレードしやすいように画面を分割してチャートを追加してみよう!!

MetaTrader4の魅力の一つとして、フリーソフトとは思えないほど優れたチャート分析機能が挙げられますが、

「チャートの追加方法やり方がわからない」
「ウィンドウの出し方がわからない」

など、画面の分割やチャート追加の方法で悩んでいませんか?

そこで今回は、MetaTrader4での画面の分割方法やチャートの追加について紹介します。

操作方法を理解することで初めてカスタマイズの方法や意義がわかってくるはずなので、ぜひ参考にしてください。

チャートの分割パターン5つの紹介

USD/JPYやEUR/USDなど各種通貨ペアの値動きを図示し、ヴィジュアル的にチェックすることが出来ます。

しかもディスプレイ上に複数のチャートを同時に表示することも可能です。

相場全体をチェックしたい時や複数の銘柄をポジション保有している時に非常に重宝します。

メニューバーの「ウィンドウ」をクリックすると、複数のチャートをいろいろなスタイルで並べることが出来ます。

各パターンを具体的に紹介していきますので参考にしてみて下さい。
 

 

1:重ねて表示

各チャートを本のページのように重ねます。

 
左下のタブをクリックすると見たいチャートをすぐにトップの位置に表示することが出来るため、膨大な数のチャートでも対応できるメリットがあります。

その分、複数のチャートを同時にチェックしづらいのが難点です。
 

2:水平分割


 
各チャートを横に引き伸ばして縦に並べます。

長期スパンの値動きを複数同時に比較できるメリットがありますが、チャートの数が多すぎると面積が狭くなって極端に見づらくなってしまうのが厄介です。
 

3:垂直分割


 
各チャートを横に引き伸ばして縦に並べます。

長期スパンの値動きを複数同時に比較できるメリットがありますが、チャートの数が多すぎると面積が狭くなって極端に見づらくなってしまうのが厄介です。
 

4:ウィンドウの整列


 
チャートウィンドウを分割して各チャートを整列表示します。

一番扱いやすい表示スタイルなので、特にこだわりが無ければこのパターンを利用すると良いでしょう。

ちなみに、左下のタブで順番を入れ替えればウィンドウ上の各チャートの位置も自由に変更することが出来ます。
 

5:新規チャートの追加

MetaTrader4を最初に起動した時点では、下記の4種類のチャートが表示されています。

  • EUR/USD
  • USD/CHF
  • GBP/USD
  • USD/JPY

必要に応じて他の銘柄をチャート表示することも可能です。
 
気配値表示ウィンドウで任意の銘柄を指定し、右クリックメニューから「チャート表示」を選んでください。

チャートウィンドウ上に新規チャートが現れます。

 
あとは見やすいように各チャートを整列させて位置を調節しましょう。

まとめ

今回は、MetaTrader4のチャート分割パターンや新規チャートの追加方法をご紹介いたしました。

最後に重要なポイントをまとめると、以下の3点が挙げられます。

  • 気配値表示ウィンドウ上の右クリックメニューからチャート追加が可能
  • メニューバーの「ウィンドウ」から複数のチャートを一覧表示できる
  • 複数のチャートを同時にチェックしたい時は「ウィンドウの整列」がお勧め

複数のチャートを駆使したテクニカル分析を行いたい方は、本記事を参考にしてチャート表示のカスタマイズを行ってみてください。

22 12月 2015

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