FX24(インヴァスト証券)の評判やスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査


シストレ24

プロに任せて利益を獲得! インヴァスト証券のシストレ24の強み

シストレ24(インヴァスト証券)

プロが作った戦略を選んで設定して、あとは待つだけ

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シストレ24(インヴァスト証券)の概要です。手数料、スプレッド、最大レバレッジ、通貨ペアなど詳細を案内します。
インヴァスト証券は、FXやCFD取引を提供するインターネット証券会社。2013年に豪州シドニーに初の海外子会社を設立し、金融デリバティブ事業の海外展開も開始。この4月には、日経225やナスダック、金のETFを自動売買でも取引できる「トライオートETF」をスタート。

「シストレ24」は、世界中の投資のプロが考案した自動売買プログラム(ストラテジー)を選ぶだけで自動的に FX取引ができます。
「今の相場で調子の良いストラテジー」など、選びやすいよう考案した独自ツール「Myシストレ24」も好評!


プロに任せて利益を獲得! インヴァスト証券のシストレ24の強み

シストレ24(インヴァスト証券)

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プロが作った戦略を選んで設定して、あとは待つだけ
シストレ24(インヴァスト証券)の概要です。手数料、スプレッド、最大レバレッジ、通貨ペアなど詳細を案内します。
インヴァスト証券は、FXやCFD取引を提供するインターネット証券会社。2013年に豪州シドニーに初の海外子会社を設立し、金融デリバティブ事業の海外展開も開始。この4月には、日経225やナスダック、金のETFを自動売買でも取引できる「トライオートETF」をスタート。

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1:シストレ24(インヴァスト証券)の特徴と魅力

シストレ24(インヴァスト証券)にはどんな特徴がある?

imagett
プロが作った投資戦略を選んで待機するだけで

FX取引における利益を得る=勝つということは、その裏に負けてしまうトレーダーがいるということです。FX取引サービスを取り扱うネット証券会社で口座開設をして、いざFXを始めたらそこは戦場です。初心者も上級者もない、全員が同じ土俵で勝負に挑んでいます。そして、そんな修羅場を勝ち抜いたトレーダーが中級、上級へとステップアップしていきます。つまり、誰もが初心者時代を通過し、最初は上級トレーダーになかなか追いつけずに苦しい思いをしてきているのです。

しかし、技術の進歩はめざましいものです。同時にサービスの質も様々な形で発達していくものです。たくさんのトレーダーがいて、多くの悩みが存在します。そして、それを解決する技術やサービスが日々向上しています。

そのひとつにあるのがシストレです。システムトレードとかシステムトレーディングと呼ばれるもので、簡単に言えば自動で売買を行ってくれるシステムのことです。FX取引は以前はチャートの前に張りついて為替相場の変動をじっと見つめているのが基本でしたが、そこまで暇な現代人は今はいません。機械任せというと語弊はありますが、すべてを設定に委ねることで、自身が楽に儲けられるようになる、というのがシストレの根底にあります。

インヴァスト証券のシストレ24もそのひとつで、初期の自動売買システムは複雑なストラテジー(投資戦略)を自分で構築した上で、それをシステム上に落とし込む作業が必要でした。しかし、インヴァスト証券が開発したシストレのプラットフォームではプロが作ったストラテジーを選ぶだけ。あとは設定された方針に従って淡々と取り引きが進められます。こんなにも便利なシステムを使わない手はありません。

初心者でも簡単に利用できるから自信を持って勧めたい

かつては難しかったシストレも、このシストレ24であれば初心者でさえも簡単にシステムトレードを始めることができてしまいます。インヴァスト証券がシストレ24用に用意しているストラテジーは専業トレーダー集団――つまり上級者のトレーダーたち、元外資系ファンドマネージャー――つまり元プロだったトレーダー、そして科学計算の物理学者などが作ったものが無数に用意されています。数が多いほど投資チャンスを掴めるという考え方からインヴァスト証券では世界一とも言えるほどの数のストラテジーを、それこそ世界中から集めています。

しかし、初心者にそのストラテジーが理解でき、適切なものを選別できるのかという問題も出てきます。上級者ならともかく、初心者には難しいのは事実です。ですが、インヴァスト証券もただシステム開発をしたわけではありません。初心者でも始められるよう、実際に利益を得ているストラテジーをランキング形式で紹介しています。分析もあまりうまくない初心者でも一目で稼いでいるストラテジーがわかるので、成功の可能性が高まります。

それから、ストラテジーに完璧なものはありません。シストレ24成功の鍵はしっかりとストラテジーを選択し、そのストラテジーが正しく機能するか、ちゃんと利益を獲得できているかを常にウォッチしていなければなりません。もし利益獲得幅が小さくなってきているようでしたら、思い切ってストラテジーを入れ替えます。するとたちまち利益を得られるようになるということもよくある話です。しかもこの入れ替えがシストレ24ならオートででき、手間暇がかかりません。

シストレにとってストラテジーが要であることから、ストラテジー選びは真剣にしましょう。そして、放置はせずに「選ぶ」「確認する」「変更する」の3ステップを常に心がけていれば、インヴァスト証券のシストレ24で楽して利益を増やすことは困難ではありません。

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コスト体系と機能充実度の詳細

シストレ24(インヴァスト証券)のFXサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 変動性 5000通貨から1000通貨単位 25倍
通貨ペア(27通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
設定なし 即時入金は無料
※振込入金はお客様負担
無料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行
為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:シストレ24(インヴァスト証券)はなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

ネット証券会社が自社のFX取引サービスを勧めるにあたり大体決まり文句があって、スワップポイントが多くつく、取引ツールが使いやすい、セミナーが多いなどに加えて、スプレッドが狭い、というのがあります。業界最狭と謳うところもありますね。ところが、このスプレッドに関してはあまり信頼できないケースが多いです。実際に最狭ではない場合ばかりだからです。

では、インヴァスト証券のシストレ24で取り引きしたときのスプレッドはどうなっているでしょう。これは驚きの結果になります。

インヴァスト証券のシストレ24のページにおいてスプレッドはなんと・・・・・・記載されていません。固定されているものではなく、変動するもののため記載できないという事実もあるのですが、以下がインヴァスト証券のホームページのスプレッドに関する内容です。

『シストレ24のスプレッドは、カバー先金融機関から提示されたレートをベースにお客様に提供しております。そのためスプレッドは市場の流動性の変化に応じて変動いたします。
実際の提示レートおよびスプレッドにつきましてはお取引画面よりご確認いただきますようお願いいたします。』

このようにインヴァスト証券ではスプレッドを取引ツール上のみで、ネット上で公表はしていません。シストレ24におけるスプレッドは常時更新されています。そして、その幅は米ドル/日本円ペアにおいて2.5~3銭程度が標準的なスプレッドです。今や日本のFX業界ではこのペアはスプレッド0.3銭が主流になっている現在、3銭となるとその差は10倍にもなってしまいますね。最狭とも謳えないし、かといって印象も悪くなるので、このようにホームページ上に記載していないのでしょう。ただ、いずれにしても3銭ですから、安いといえば安いのですが。

最大レバレッジ

シストレ24ではストラテジーを設定して、自動でFX売買を行いますが、根本的な部分はどんなFX取引サービスにおいても同じです。

その中にあるのがレバレッジです。ご存知のように、レバレッジは投資する自己資金を証拠金として何倍もの規模の外貨を保有する取り引きをするもので、小さく投資して大きなリターンを得ることのできる魔法のテクニックなわけです。

ただ、逆に相場予測に失敗しレートが思わぬ方向に動き出した場合――要するに負けてしまう方向にレートが動くとそれだけでリスクが高まってしまいます。ですので、ほどよいレベルでレバレッジはかけておき、万が一損失が確定するシチュエーションにおいても、その負債が証拠金残高、あるいは自分の資産を超えないように留意しておかなければなりません。

そして、インヴァスト証券で設定できるレバレッジは、日本の規制に準じて最大で25倍になっています。日本の業者では個人口座において最大レバレッジ、あるいは証拠金の残高は時価評価額の4%の金額と定められています。つまり、証拠金の25倍までの取り引きが可能というわけです。

この数字はかつての日本や、今の海外業者などが提示するレバレッジよりもずっと低い値になっているのは事実です。しかし、倍率は高ければ高い方がいいわけではありません。生活や収入力に見合った範囲で、最悪証拠金以上に負債を抱えても余裕を持って返済できるようにしておきましょう。

約定スピード、成行約定率

短期トレードを好むトレーダーは特にそうですが、シストレ24において約定力はどうでしょうか。約定力は例えば成行注文でチャートを見ながら売買注文を出したとき、インヴァスト証券のサーバーを経由して市場に繋がり、それが返ってきて成立(約定)となります。このときにシステムやサーバーの問題などでクリックしたレートと約定したレートが違うときがあります。これをスリッページと呼ぶのですが、このスリッページが少ないほど約定力があるとされます。

自動売買のシストレ24はスピーディーな取り引きも売りのひとつですのでストリーミング注文を搭載しています。これは簡単に言えば「指定したレート以下で買う」あるいは「指定したレート以上で売る」という注文方法で、成行注文のようにチャートなどに提示されたレートをクリックし、クリックしたレート以外では取り引きしないと指定して注文する方法になります。

要するに、指定したレートよりも有利であれば約定し、不利であれば注文は執行されません。もっと簡単に言うと、決めたレート以外で取り引きされないので、理論的には約定率が100%になるというものです。
不利であれば注文は執行されないのでポジションを保有し続けることになりますから、その点は注意は必要ですが、シストレ24は約定力が高く、理想の取り引きができるのです。

スワップポイント

インヴァスト証券のシストレ24であっても、取引終了時間を跨いでポジションを保有していればスワップポイントが付与されます。スワップポイントはご存知のように、通貨ペア間における金利差で発生する調整金額です。

シストレ24ではスワップポイントは全通貨ペアにおいて午前7時(米国サマータイム期間:午前6時)を超えて保有しているポジションに対して発生します。そして、1日あたりのスワップポイントは『スワップポイント×取引額÷10000』で算出します。円換算の際には小数点以下は切り捨てになっています。

スプレッド同様にスワップポイントはインヴァスト証券のホームページには記載されていません。報告書あるいは取引状況で確認でき、すべて円で表示されます。また、スワップポイントカレンダーもあり、ホームページあるいは会員用のマイページから「お取引状況」に入ると「スワップポイントカレンダー」があるので確認できます。

気をつけるべきは、スワップポイントは必ずもらえるものではない点です。高金利通貨の売りポジションを保有していると逆に金利差相当額を支払わなければならなくなり、場合によって証拠金にマイナスが生じ、維持率に不足が発生します。ですので、ポジションには要注意です。

それから、スワップポイントはあくまでも金利差ですから、保有する外貨の政府が金利政策に関する大きなニュースを発表したり、市場金利の動向によっては受け取る側から支払う側にいきなり転じる場合もあります。経済ニュースなどは要チェックです。

取引単位

シストレ24で取り引きできる最低取引通貨単位は各ペアにおいて1000通貨単位です。ただ、シストレ24は最低取引数量が決まっているので、5000通貨は必要になります。つまり、5000通貨以上であれば6000、7000と1000の区切りで売買額を設定できるというわけです。また、ストラテジーによって最低取引単位あるいは数量が5000通貨以上に設定されている場合もあります。

FX取引にはレバレッジというテクニックがあります。例えば5000通貨単位が米ドルですと5000ドルになり、1ドル100円としたら50万円も必要になります。投資額50万円は結構勇気がいりますが、レバレッジを効かせれば自己資金の何倍の額で取り引きが可能になります。25倍=総額の4%とすれば、50万円の4%、2万円だけ用意しておけばいいのです。50万円を用意するのは大変ですし、それを運用するのはストレスが大きいですが、2万円であれば月々の小遣いをやり繰りすればどうにかなる額ですよね。

このように取引通貨単位が小さいのは必要証拠金が少なくて済むというメリットと、精神的な負荷も最小限になるというメリットはあります。また、少ない資金で済むということは初心者でも始めやすいこと、リスクヘッジなど様々な取引パターンを考えられることなどその意義は無限に出てきます。

システムトレードもできる上に、入りやすいメリット。シストレならインヴァスト証券のシストレ24で決まりですね。

手数料(通常手数料、デイトレ手数料)

インヴァスト証券のシストレ24は昨今の日本のFX業者がそうしているのと同じように、取引手数料各種の設定をすべて無料にしています。シストレとして優れたプラットフォームが存在する環境を得られる上に、取引手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料、出金手数料(銀行振込での入金は金融機関の手数料などはトレーダー負担)、口座開設手数料、即時入金サービス手数料などが無料になります。

取引手数料は取り引き1回1回にかかってくるので、その回数が増えれば増えるほど、手数料が取引経費としてトレーダーの負担になってきます。すべてが無料となれば得られた利益は丸々儲けになるわけですから、ひとつひとつは少額とはいえ、大きな魅力になることは間違いありません。

通貨ペア数

シストレ24で利用できる通貨ペア数は実に27種類と、日本のFX業者の中では多い方ですね。

通貨ペアはそれぞれに特性があるものです。乱高下が激しい、逆に安定している、唐突に大きく変動するなど様々です。すると、トレーダーも自ずと対処法が見えてきます。値動きが激しい通貨は短期間で売買を繰り返し、利益を積み上げていくのに向いています。安定した通貨ペアであれば長期間保有してスワップポイントでも稼げますね。

それから、通貨ペアによって日々のニュースなどで情報を得やすいかそうでないかという問題もあります。日本ではアメリカの情報はよく入ってきますから米ドルであれば情報収集がしやすいです。南アフリカのランドも人気ですが、情報収集はアメリカのニュースよりも難しいですよね。結果的にトレーダー自身の性格も影響し、情報収集の得手不得手でも選択するべき通貨ペアが変わってきます。

ということで、通貨ペアが多ければ多いほど、いろいろなパターンや戦略を検討することができ、トレーダーにとっても利益獲得のチャンスまで通貨ペア選択だけで大幅に近づけるのです。それがシストレ24では27ペアもあるということです。その27ペアは以下の通りです。

シストレ24で取り引きできるペアは以下の通り
まず日本円が絡んだペアだと、米ドル/日本円、カナダ・ドル/日本円、ユーロ/日本円、スイス・フラン/日本円、英ポンド/日本円、NZドル/日本円、豪ドル/日本円、南ア・ランド/日本円の8ペアです。

それ以外では、ユーロ/米ドル、米ドル/スイス・フラン、ユーロ/カナダ・ドル、英ポンド/スイス・フラン、豪ドル/NZドル、英ポンド/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/スイス・フラン、英ポンド/NZドル、カナダ・ドル/スイス・フラン、豪ドル/米ドル、ユーロ/英ポンド、ユーロ/NZドル、豪ドル/カナダ・ドル、NZドル/スイス・フラン、米ドル/カナダ・ドル、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル、豪ドル/スイス・フランです。
注文方法

シストレ24はシステムトレードなので、取引方法が特殊です。自動売買のほかにはジョイントレード・エクストラトレード、ライブシグナル、マニュアル注文があります。詳しい操作方法は操作マニュアルをホームページからダウンロードしていただくとして、ここでは簡単にその概要を説明します。取引方法によっては2つある自動売買システムのいずれかで使えないものもありますので、その点は方法名称の隣に記載しておきます。

自動売買(プラットフォーム:Myシストレ24、ミラートレーダー)

 シストレ24の基本取引方法です。選択したストラテジーが発する売買シグナルに従って自動で取り引きが進められます。運用したいストラテジーをポートフォリオに追加するだけで自動売買が始まります。ストラテジーを稼働させたら停止あるいは削除するまで繰り返し取り引きが続きます。

ジョイントレード、エクストラトレード(プラットフォーム:Myシストレ24、ミラートレーダー)

 ジョイントレードとエクストラトレードは、ストラテジーが既に保有しているポジションを途中から保有できる半自動売買機能となっています。ジョイントレードとエクストラトレードの違いは、前者は未稼働ストラテジーの保有ポジション1つに対して1ポジション追加できる機能、後者はジョイントレード済みのポジションや稼働中ストラテジーにもエントリーできる機能となっています。決済はストラテジーのタイミングでも、手動でも可能です。

ライブシグナル注文(プラットフォーム:ミラートレーダー)

 これはストラテジーが売買シグナルを発信を見ながら手動で新規注文を発注することができるものです。つまり、手動発注し、自動売買で決済することとなります。このシグナルは直近30日間の累積損益がプラスになっているストラテジーにおいて、新規シグナルのみ30秒間表示されるものです。その30秒以内に「送信」をクリックすれば注文画面が表示されます。

マニュアル注文(プラットフォーム:ミラートレーダー)

 これはいわゆる普通の注文方法で、自動売買ではなくあくまでも自分の裁量で取り引きを行います。注文方法も一般的な手法で、下記のようなものがあります。
◆成行注文
チャート上などに表示されている為替レートを見て決断し売買します。

◆指値注文
売りたいレート、あるいは買いたいレートを指定して取り引きします。

◆逆指値注文
指値と逆で、現在のレートより為替が上がったら買い、下がったら売る方法です。

◆If Done注文
あらかじめ2つの注文を出し、1つめが成立したら2つめの注文が発動されます。

◆OCO注文
2つ同時に出した注文のうち、一方が成立したら、もう一方の注文は取り消しになります。

◆If Done OCO注文
3つの注文を出し、1つめが成立したら2つめと3つめが発動され、一方の成立で一方は取り消しになります。

入出金体系(最低初回入金額など)

シストレ24のサービスを提供するインヴァスト証券への入金方法は2つあります。ひとつは即時入金サービス、あるいはクイック入金と呼ばれる方法と、銀行などの金融機関からの振り込み入金があります。クイック入金は次のページで紹介するので、ここでは銀行振込を紹介します。

振り込みは街中のATMなど、あるいは銀行窓口から行います。口座番号などはマイページの「お客様情報確認・変更」のメニューから「振込入金先情報」を選択することで確認できます。初回最低入金額はないので、証拠金額に合わせて好きな額を入金しましょう。

また、インヴァスト証券ではほかのサービスを利用していても振込入金先は1口座のみになっていて、複数口座を選択することはできません。ですので、シストレ24の口座に入金される分には問題はないですが、入金先が「トライオートFX」になっていたら振込口座への入金はトライオートFX口座に入金されますので、その後シストレ24の口座に振り替えをしなければなりません。

気をつけたいのは取引用の口座に着金するまでに時間が多少かかる点です。インヴァスト証券では銀行営業日15時までの入金では当日1~1.5時間以内に反映されますが、それを過ぎる、あるいは営業日以外では翌営業日の入金になります。ロスカットで追加証拠金を入れる場合、大きな取引チャンスで増資したい場合に不利になります。

それから、当然ながら獲得した利益を現金化するためにインヴァスト証券の口座から出金することも可能です。出金手続きは入金より難しくなく、マイページの「シストレ24」のメニューから「入出金・振替」をクリックし、「出金」から出金額を指示するだけ。あとは口座開設時に指定しておいた振込指定口座に振り込まれます。出金指示は通常期間午前7時(米国サマータイム期間午前6時)までに行えば、当日の午前10時ごろに出金手続きとなります(着金は金融機関の都合によります)。

クイック入金

シストレ24に限らずインヴァスト証券のFX取引サービスで口座開設した場合には入金は振込よりも即時入金サービス(あるいはクイック入金サービス)を利用するべきです。対応可能な金融機関に口座を持っていて、インターネットバンキングに登録していればすぐに利用できます。

振込だと取引口座に反映されるまでに最低でも1時間はかかってしまいます。しかし、即時入金サービスであれば余計な手数料も不要な上に、ツール上でワンクリックするだけですぐさま口座に着金します。土日祝祭日も時間帯も関係ありません。非常に便利なのです。

ただ、金融機関側がメンテナンスに入っているなどのタイミングでは利用できなくなるので、その日時はしっかり把握しておきましょう。そのタイミングでロスカットになってしまったらシャレになりません。

それでは、インヴァスト証券の即時入金サービスを利用できる対応金融機関を下記に紹介します。この金融機関でインターネットバンキングを登録してあるか、インヴァスト証券の契約時に銀行でネットバンキングを申し込んでおけば即時入金サービスが利用できますので、この方法をお勧めします。

即日入金サービス対応金融機関
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行(法人口座対応)
  • ジャパンネット銀行(法人口座対応)
  • 住信SBIネット銀行(法人口座対応)
  • ゆうちょ銀行(法人口座対応)

顧客サポート

インヴァスト証券のシストレ24で口座開設をしたトレーダーは、なんらかしらの問題が起きたとき、インヴァスト証券のサポートセンターに相談することができます。主な手段としてはフリーダイヤルの電話、それからメールです。

特に電話の方はかけても無料なわけですが、ウェブのフォームで申し込んでおくと、申込みを済ませておいた都合のいい時間帯にインヴァスト証券側からコールバックしてくれるサービスもあります。本業が忙しい方などには便利なサービスですね。

それから、他社ではあまり見かけない顧客サポートのひとつとして、リモートサポートがあります。これはインヴァスト証券サポートセンターの社員がインターネット経由で顧客の端末に入り、操作方法などを説明するサービスです。トレードツールのダウンロードあるいはインストール、ログインがうまくいかない場合やなにかトラブルが発生し、その状況を説明できない、解決できない場合に便利です。

インヴァスト証券サポートセンターが外から端末に入るわけですが、通信はSSLの暗号化通信なので、そのほかの個人情報などが漏洩する心配はありません。電話で申し込み、準備画面になったら実行ボタンをクリックするだけですので、パソコン自体にに不慣れな人でも安心です。

しかも、このリモートサポートはパソコンだけでなくスマートフォンでも利用できます。ただ、その場合は先に専用アプリをダウンロードしなければなりませんが。アプリをダウンロードしたあとに、リモートサポートしてほしい端末以外からサポートセンターに電話すると案内がスムーズになります。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

インヴァスト証券ではマーケット情報をホームページで閲覧することが可能です。経済指標カレンダーや主要国政策金利表、政策金利発表スケジュール、金利の推移など、主にFXの相場変動に大きな影響を与える情報についてのヒントがあります。
そのほか、有名なアナリストなどによるセミナーも開催しています。実際にプロから相場の見方や見解を直接教えてもらい、トレーダーとしてのスキルアップが可能です。主に動画によるセミナーですので、わざわざ足を運ぶ必要はありません。また、過去のセミナー動画もありますので、見逃してもあとで見直すことも可能です。
他社では情報コンテンツが自慢のところも少なくありませんが、インヴァスト証券ではほかの情報コンテンツはありません。ただ、シストレ24は情報収集も大切ですが、ストラテジー選びが鍵になるので、情報コンテンツの少なさはあまり大きなデメリットにはならないでしょう。

信託保全

インヴァスト証券は上場企業なので信頼度は高く、安心して自身の資産となる証拠金などを預けることができます。資本金は業界でも有数のレベルで、59億円を超えています。健全性の指標となる自己資本規制比率は実に1154.2%(2016年3月時点)と日本の法で定める届け出が必要な140%を十分に上回っています。

さらに預けた資産の安全性を高めるため、日本の法律に則り、インヴァスト証券のシストレ24のために預かった有効証拠金などはインヴァスト証券の資産とは区分して信託契約先の銀行――三井住友銀行で分離保管しています。万が一インヴァスト証券、それだけでなく信託契約先銀行が破綻したとしても預かっている有効証拠金は原則返還されます。
ですので、トレーダーは自身の資産を守ってくれるインヴァスト証券に安心して証拠金を預けて、FX取引に思い切り取り組めるというわけです。

ロスカット・メール配信

FX取引は少ない証拠金の数倍のボリュームで取り引きができますが、反面、急激な相場変動で多額の損失が発生する可能性があります。特にレバレッジを高くかければかけるほど、わずかな変動で大きな損失へと繋がっていきます。そのためシストレ24などインヴァスト証券のFX取引ではアラート・ロスカット機能を用意しています。

インヴァスト証券では必要証拠金率が80%以上の場合に登録されたメールアドレスへ警告としてアラートメールを送信しています。このときになんの対処もせず必要証拠金率が100%以上になった場合、未約定の注文がすべてキャンセルされ、トレーダーの意思とは関係なく、すべてのポジションを反対売買で強制的に決済(ロスカット)します。

ただ、気をつけたいのはこのロスカットは100%確実に機能しないという点です。もしトレーダーがメール受信設定を誤っていた場合などはアラートメールが届かない場合もありますし、そもそも相場変動がアラートが追いつかないほど早かったり、インヴァスト証券がメンテナンスの最中でメールを送れない状況もアラートが出ません。すると、気がついたらアラートのないまま強制ロスカットがされているということもあります。

しかし、これもまだいい方で、強制ロスカットで済む程度であれば証拠金を失うだけです。場合によっては強制ロスカットさえ間に合わずに、証拠金以上の負債が発生するケースもありえます。

ですので、トレーダーはシステム上のアラートを待つだけでなく、自身の目と計算で有効証拠金の額、必要証拠金額、必要証拠金率、新規の発注可能額の4点をしっかり把握しておき、ロスカットが起こるまでの取引余力金額を知っておきましょう。あるいは、証拠金額とレバレッジからレートがいくらになったらロスカットになるのかなどをしっかりと把握しておくことです。とにかく取り引きの全体像を常に監視しておくべきです。

無料デモ口座

インヴァスト証券のシストレ24には残念ながら無料デモ口座がありません。他社にはデモ口座を用意しておき、仮想マネーを使い自社のシステムを自由に利用してもらって使い心地などを見させてくれます。しかし、インヴァスト証券ではそれができません。

東京や近郊に住んでいる人は港区虎ノ門にあるインヴァスト証券本社に行けば六角形のデモルームで取引ツールを実際に体験することは可能です。まずは取引ツールの画面を見ておきたい、ツールの操作方法を習得して取引開始から利益を得たい、インヴァスト証券のFXサービスについての質問をしたい、というトレーダーは実際に足を運んでみましょう。利用可能時間は平日の午前9時~午後6時(土日、祝日・年末年始を除く)です。

ただ、デモ口座がまったくないわけではなくて、シストレ24のプラットフォームのひとつ、ミラートレードを体験することは可能です。マイページから申し込めて30日間だけ無料で利用できます。期限延長はできないので、その間に使い勝手を調べるしかないのですが、いずれにせよ、すでに口座を持っていないと利用できないので、完全なるデモ口座とは言えません。

そのほかのFX取引サービス

インヴァスト証券は総合的にFXに取り組めるネット証券会社で、シストレ24以外にもFX取引サービスがあります。ここではシストレ24以外のサービスの概要を紹介しましょう。

◆FX24
FX24は、インヴァスト証券の店頭FXで、裁量トレードに特化したサービスとなっています。取引手数料は無料ですし、多彩な取引ツールがあるので、快適な環境でFX取引が可能です。

◆トライオートFX
年間収益率114.3%を誇る(2015年人気No.1自動売買ロジック)システムで、オートパイロット注文が売りになっています。これは条件設定をするだけで、新規→決済→新規を繰り返していくIf Done注文のことです。レンジ追尾を行い、相場分析で頭を抱える必要がなくなります。

◆くりっく365
インヴァスト証券の「くりっく365」は東京金融取引所が提示するレートやスワップポイントで取り引きするので、公正で有利なレートが利用できます。
くりっく365というのは東京金融取引所が取り扱っている為替証拠金取引(FX)の愛称です。インヴァスト証券では預かり資産がNo.1。資金も東京金融取引所に全額預託・分別保管されるので不安要素はありません。

このほかに株式取引の「くりっく株365」やこれから注目されるという株式取引の次世代版「トライオートETF」があります。また、インヴァスト証券では店頭FX口座開設とするとシストレ24だけでなくトライオートFXとFX24の口座も同時開設することになります。

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3:シストレ24(インヴァスト証券)自動売買システムの特徴

自動売買システムの特徴

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インヴァスト証券のシストレ24には他社では体感できない大きなメリットがあります。ここではそのシストレの特徴を紹介していきます。

すべてをプロ任せで利益を自動で獲得!

シストレ24は自動売買のシステムであり、このシステムを稼働させるに必要なのが売買戦略のストラテジーになります。どんなタイミングで売買を行い、損切りや利益確定をするのかなどが決められ、それが自動で行われます。自動売買は人間の感情を排除します。FX取引では案外この感情が利益を逃し、損失を招き入れています。もう少しだけ我慢すれば相場がいい方向に回復するのでは? そんな感情に投資ポリシーが揺らぐのです。自動売買はそのあたりを排除し、ドライに淡々と取り引きを進めます。

そのときに使うストラテジーはアナリスト、証券会社のトレーダー、ストラテジー研究家や上級トレーダーらが編み出したものばかりです。しかも、選べる範囲が広ければ広いほど有利なので、インヴァスト証券が用意するシストレ24用のストラテジーの数は膨大です。ここから現在の相場、自身の投資の方針などに見合ったものを選択すれば利益獲得まであと一歩です。

ストラテジーを選ぶのに悩む必要はない!

インヴァスト証券がシストレ24用に用意しているストラテジは星の数ほどあるわけですが、上級者だってすべてのストラテジを読み込んで把握することは不可能です。では、どのようにしてストラテジーを選ぶといいのでしょうか。特に初心者はその点が不安でしょう。

インヴァスト証券のシストレ24でストラテジを選ぶ最短の方法はストラテジーランキングを見ることです。実際の約定値の平均、またはトレーデンシー社が独自に算出したレートに基づき擬似的に約定させた結果から、稼いでいるストラテジーをランキング化したものです。公正性を保つためにバックテストなどの数値は使用していない、運用実績はあくまでも過去の実績なので、今後の結果を保証はしません。ですが、選ぶためのきっかけとしては十分に優れている機能です。

このランキングから自分が求めているストラテジーを選ぶ、あるいは足がかりにして素晴らしい戦略を手に入れてください。

選んでセットアップするだけで自動売買開

入金が完了して、プラットフォーム上でストラテジーをセットすれば自動売買が始まります。ポートフォリオにストラテジーを組み込むことで、ストラテジーの予定通りに相場が動けば自動的に利益を獲得していくことになります。

このときにストラテジーはひとつではなく、いくつも組み合わせて使います。そうすることで自分だけのオリジナルの戦略ができあがり、ほかのトレーダーが得られない利益を追求することができるのです。だからこそ、ストラテジーが多いことが重要なのです。

また、ストラテジーは組み替えを常にしていきます。ストラテジーは生ものと言っていいほどで、旬が過ぎれば収益を上げられなくなってきます。ですので、そのまま同じストラテジーで取り引きを続けるのは非常に危険です。その点で言えば実際には自動売買ではなく、トレーダー自身の判断が必要になるのですが、それもまたFX取引の醍醐味として楽しんでいきましょう。ひとつのストラテジーだけでは様々なシチュエーションに対処できません。また組み合わせても機会では判断できない微妙な部分も出てくるものです。そのときにトレーダーが自分の頭で判断して組み替えていけば、システムトレードも高精度になるというわけです。

自動入れ替えしてくれるフルオートが登場!

インヴァスト証券が優れているのが、システムを常に進化させてくることです。先ほど、ストラテジーは常時トレーダーの判断で組み替えていかなければならないと説明しましたが、インヴァスト証券のシストレ24ではその組み替えでさえも自動化されたのです。

そもそもインヴァスト証券ではシストレ24用に2つのプラットフォームを用意しています。独自開発の「Myシストレ24」と、世界中で愛用される「ミラートレーダー」です。その両方でフルオートが利用可能です。

このフルオートは業界初のプログラムで、悪くなってきたストラテジーを好調なストラテジーに自動的に切り替えてくれる画期的なものです。例えば仕事中や就寝中になにか起きたとしても、システムが自動でストラテジーを組み替えてくれるので、安心していられるというわけです。

これまでのシステムですと、そういった見ていない間に相場が大きく変わってしまい、システムトレードなのに損失が出る場面も少なくありませんでした。しかし、フルオートであればそんなピンチも自動で切り抜けてくれるので、年間収益が2倍になるという説もあるほどです。

このようにインヴァスト証券のシストレ24にはたくさんのメリットが詰まっています。FX取引で儲けるなら、楽して儲けたいですね。それがシストレ24なら実現できるのです。

ほかにもある、シストレ24の優れた特徴

シストレ24はそういったシステム上の魅力がたくさん詰まっていますが、ほかにも魅力があります。システムトレード自体を実行できるプラットフォームの完成度やスマートフォンでもシストレができる環境もあります。

取引通貨単位も1000通貨単位からと少ない資金で始められるのもまたインヴァスト証券ならではでしょう。シストレのシステム利用料がかからず、その他の手数料も基本的に無料なので、取引経費を低く抑えることが可能です。

さらに約定力の高さは理論上では約定率100%と好成績です。自分の理想とする取り引きを例え初心者トレーダーだったとしてもトレースできるのが、このインヴァスト証券のシストレ24の大きな特徴なのです。

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4:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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シストレ24はふたつのプラットフォームで挑戦できる!

インヴァスト証券のシステムトレードであるシストレ24では2つの取引ツールを用意しています。まずはインヴァスト証券独自開発のプラットフォームである「Myシストレ24」。そして、他社でも提供しているシステムトレードでは有名なプラットフォームである、イスラエルはトレーデンシー社開発の「ミラートレーダー」です。

この2つのプラットフォームに共通してある優れていることはまずダウンロードが不要な点です。面倒な手間がいらずにシストレを始められるのです。そして、使い方は難しくはなく、様々な機能を補助的に利用することで初心者でもまるでプロのような取引テクニックを見せることができるほどです。

シストレ24を始めるのであれば、どちらか自分の性分に合ったプラットフォームで挑戦してみましょう。なお、デモトレードができるのはミラートレーダーの方で、マイページから申し込むことが可能です。事前に使ってみたい場合はミラートレーダー、あるいはMyシストレ24はショールームで試してください。

独自開発のシストレ用プラットフォームは機能満載で使いやすい!「Myシストレ24 PC/スマホ」


インヴァスト証券が独自で開発したMyシストレ24はストラテジー選びをサポートする機能が満載で、初心者でさえかなりハイレベルな投資戦略を組むことができます。
このプラットフォームではストラテジーの成績や性質をステータスアイコンで視覚的にわかるほど簡単に表示してくれ、単にストラテジー選択をさせるのではなく、稼働停止や入替えの判断までサポートしてくれます。

このMyシストレ24はスマートフォンでも利用できるので、外出先でも取引内容を確認することができます。

Myシストレがスゴイと納得できる各種機能

Myシストレ24の主だった機能について簡単に紹介します。ストラテジー選びだけでなく、利益獲得ができるような機能が盛りだくさんで、使いこなせるようになれば初心者だってまるでプロのトレーダーのようです。

◆フルオート
 ストラテジーの組み替えなどを事前の設定数値に従って自動で行ってくれます。

◆収益率ランキング
 収益率の高いストラテジーをランキング形式で紹介します。

◆証拠金メーター
 現在の証拠金に対して、どの程度ストラテジーを活用しているかを視覚的にわかるようにしてくれる機能です。

◆ステータスによる検索機能
 ストラテジーの特徴や状態をわかりやすいアイコンで提示しているので一目でストラテジーの特徴がわかります。

◆ストラテジーカード
 ストラテジーの損益曲線と為替チャートなど、一目でストラテジーの詳細がわかる一覧です。

◆カスタム検索
 検索条件を自分で組める機能で、自身の戦略などに合ったストラテジーが探しやすくなります。

◆ウォッチリスト
 お気に入りのストラテジーを登録でき、ポートフォリオに組み込まなくても経過がわかるようになっています。

◆ストラテジー稼働設定
 稼動の数値設定を変更できる機能で、上級者向けです。

◆ポートフォリオ、稼働中ストラテジーの確認
 ポートフォリオに入っているストラテジーなどの稼働状況がアイコンで示されます。

◆ストラテジーの現在の建玉確認
 ストラテジーが保有しているポジションを見ることができます。

◆建玉一覧
 建玉=ポジションの一覧です。

◆決済履歴一覧
 決済の履歴の一覧です。

他社でシストレをしていた人には使いやすい!「ミラートレーダー」


インヴァスト証券のシストレのもうひとつのプラットフォームがこのミラートレーダーです。これは選択型自動売買の取引プラットフォームとしてほかのFX業者でも採用されている取引ツールですので、すでにシストレ経験者でこのプラットフォームを使っていたというトレーダーには親しみやすいでしょう。残念ながらこちらはスマートフォンでの利用はできませんので、パソコン上でじっくり取り組みたい人向けと言えます。

ミラートレーダーは世界中で愛用されていることから見てもわかるように性能の高さは実証されています。しかしながら、それ故にストラテジーの分析や選択、あるいは運用管理が結構難しく、慣れていない人には少なくともMyシストレ24よりはかなり使いづらい印象を受けるかと思います。シストレを続行するにあたり手間が多く、大変なのです。

ただ愛用されているということはミラートレーダーにも魅力はあります。例えば、複数のストラテジーの損益曲線を使えば容易にストラテジーを比較できるなど、ストラテジーそのものの詳しい分析が可能です。

また、Myシストレ24ではできない機能もあります。それは手動決済やマニュアル取引、そしてライブシグナル注文といったセミオートの取引手法です。

フルオートなどMyシストレ24と共通して使える機能もあり、ミラートレーダーも決して悪くはありません。まあ、どちらかといえば上級者向けという感じですね。

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5:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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数あるFX業者を選択する際にひとつのきっかけとなるキャンペーンやプレゼント。ここでは2016年の年末にかけてインヴァスト証券がシストレ24の口座向けに行われているキャンペーンなどを紹介します。

シストレ24×ダイヤモンドザイタイアップ2016年12月号別冊付録 新規口座でプレゼント!

期間:2016/11/15~2016/12/31
インヴァスト証券のシストレ24で口座を新規開設、あるいはすでに持っているトレーダーたちに、ダイヤモンドザイとタイアップした「2016年12月号付録『FXのW自動売買入門~売買も自動×売買プログラム選びも自動』」をプレゼント!

インヴァスト証券のシストレ24で口座を持つすべてのトレーダーの方が対象者です。

シストレ24新規口座開設キャンペーン 1回取引するだけで1万円キャッシュバック

期間:2016/10/1~2016/12/31
期間中に口座開設をした上で口座開設の翌月末までに選択したストラテジーから往復1回以上の取り引きをした人を対象に1万円をキャッシュバック!

選択したストラテジーで自動売買(Myシストレ24でもミラートレーダーでも可能で、決済履歴の決済の左側に「A」と表示されていること)を1往復でもした人。取引期間は口座開設日~2017年1月31日(火)午前5時55分までで、口座開設は12月1日(木)~12月30日(金)までにすることが条件です。

ほかにはストラテジーアワードなどストラテジーに関したキャンペーンも目白押しですし、上記のシストレ24での口座開設に1万円キャッシュバックは毎月開催されていますので、これを機会にインヴァスト証券のシストレ24を始めるのもいいでしょう。

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6:シストレ24(インヴァスト証券)の申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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インヴァスト証券でシストレ24を始めたいという場合は、まずはネットを通して口座開設を申し込みます。口座開設にはインヴァスト証券の審査があり、こればかりは審査内容や基準は一切非公表となっています。ただ、最低条件は開示されており、下記に当てはまっていなければなりません。

最低条件
  • 満年齢が20歳以上
  • 満年齢が75歳未満
  • 金融資産が50万円以上ある
  • 日本国内に居住している(国籍は問わない)
  • インターネット利用環境が整っている
  • トレーダー固有のメールアドレスを登録している
  • 個人情報を正確に提供できる
  • 書面の電子交付に承諾する
  • 電話または電子メールなどで連絡が取れる
  • 反社会的勢力と一切関係がない

インヴァスト証券では店頭FXと店頭CFDは同時口座開設となっています。店頭FXはシストレ24やトライオートFX、FX24です。また、店頭CFDはトライオートETFです。口座開設にかかる時間はまったくの新規でも最短なら1日で完了します。

ではここでインヴァスト証券でシストレ24を始めるまでのステップを見ていきましょう。インヴァスト証券では個人口座と法人口座がありますが、ここでは圧倒的に多い個人口座を中心に紹介します。

口座開設

口座開設ボタンをクリックし、申し込みフォームに必要事項を記入します。

本人確認

マイナンバーと本人であることを証明できる確認書類をウェブアップロードかメールへの添付、郵送あるいはFAXで送ります。
マイナンバーの書類はマイナンバーの個人番号カード(表面・裏面の両方)、マイナンバーの通知カード(表面・裏面の両方)、住民票の写し(6ヶ月以内、マイナンバー付き)があります。本人確認書類というのは運転免許証、住民基本台帳カード(顔写真あり)、パスポート、各種健康保険証、各種年金手帳(住所記載面必須)、住民票の写し(6ヶ月以内)、印鑑登録証明書(6ヶ月以内)となります。

お勧めなのは個人番号カードです。これ1枚で本人確認書類となります。
しかし、マイナンバー個人番号カードがない場合は本人確認書類が顔写真つきのものであればどれかひとつ、顔写真がないものしかなければ2つの書類を提出します。

審査

書類が揃ったら開設審査を行わいます。完了後、口座情報(ID・パスワードなど)を記載した書類を転送不要の簡易書留郵便で郵送されてきます。

手続き完了

郵送された口座情報でログインし、口座に入金できれば取引開始です。





 

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7:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

シストレ24(インヴァスト証券)のメリット、デメリット

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シストレ24(インヴァスト証券)でシステムトレードをするメリット


シストレ24(インヴァスト証券)でシステムトレードをするメリット

まず、シストレ24のシステム「Myシストレ24」はインヴァスト証券の独自開発のプラットフォームであり、肝となるストラテジー選びのサポート機能などが充実している点は他社のシストレとは違います。上級者になればストラテジー選びには一家言を持って独自にストラテジーを構築することもできるでしょう。しかし、初心者には特にそんな芸当は困難です。そんなときにシストレ24のランキング形式やアイコンで高い評価を得ているストラテジー紹介できっかけを掴めば、いくつかのストラテジーを組み上げて、独自の売買戦略を実行できるようになります。

それからストラテジーは時間が経つにつれ旬を失い、稼ぎが悪くなっていくものです。場合によっては損失を招くことも考えられます。そうならないためにいくつかのストラテジーを組み合わせ独自の戦略を築き、さらに古くなってきたストラテジーは次々に入れ替えていかなければなりません。そのときにシストレ24のフルオートを利用すれば、あらかじめ設定しておいた状況下で自動的にストラテジーを入れ替えてくれます。これは手間がかかったり、自分がチャートを見ていないときにも実行されるので、安定した利益を楽して得ることが可能となります。

もうひとつのメリットは、他社のFX取引でシストレをして来た人には入り込みやすい「ミラートレーダー」も利用ができることです。つまり、インヴァスト証券のシストレ24では2つのシストレ用取引ツールが用意されているので、好みで環境を選択できるようになっています。特に独自開発のMyシストレ24はスマートフォンでも利用可能です。

シストレ24(インヴァスト証券)のちょっと残念なデメリット


シストレ24(インヴァスト証券)のちょっと残念なデメリット

まず挙げたいのがシストレ24にはデモ口座がないということです。
正確にはあるのですが、口座開設をした人のみがミラートレーダーだけでインヴァスト証券のシストレを体験できるものになっているに過ぎません。Myシストレ24は使えないです。デモ口座はそのネット証券会社のツールの使い勝手などを体験するチャンスなわけですが、インヴァスト証券にはそれがないため、まずはともかく口座開設をしなければいけません。

もうひとつのデメリットはスプレッドが公開されておらず、プラットフォーム上で表示されるのを見るまでどうなっているかがわかりません。
しかも、米ドル/日本円のペアでも3銭近くになることもあり、0.3銭が主流になりつつあるスプレッドの中ではかなり広い方になってしまいます。シストレで延々と取り引きを続ける中では経費がかさんできてしまい、ちょっともったいないという気もしてきます。

ただ、他社でもそうですが、シストレというのは便利なプラットフォームを使える代わりに使用料を徴収するか、手数料をアップさせたりします。インヴァスト証券では手数料やプラットフォーム使用料は無料です。
その代わりにスプレッドがやや広めになっているというわけです。その点を理解しておけば、インヴァスト証券のシストレ24にはこれといって大きなデメリットはないと胸を張って説明できます。

8:どんな人に向いているか

シストレ24(インヴァスト証券)に向いている人

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どんなトレーダーにも使いやすい

インヴァスト証券の自動売買「シストレ24」自体に向き不向きはあるのでしょうか。単純に言えば、成行注文のように自分の判断で取り引きをしたいという人はシステムトレード自体に向いていないかもしれません。ところが、インヴァスト証券ではシストレ24のプラットフォームにミラートレーダーを用意していますので、裁量取引、つまり自動売買ではなく手動での取り引きも可能になっています。ですから、どんなトレーダーでもシストレ24は利用価値があると見ます。

補助機能が優れているからこそ初心者にオススメ

最もシストレ24に向いているトレーダー像はやはりシステムトレードの初心者です。上級者にも向いていますが、ストラテジーを選択する補助機能が優れていますから、ストラテジーのプログラミングができなくても、ポートフォリオにストラテジーを組むことができます。
その選択したストラテジーが市場の動きにぴったりとなれば、寝てても仕事をしていても、勝手に取引ツールが稼いでくれます。そんな機能にはランキング表だったり、アイコンでそのプラットフォームの特徴や成績を示す一覧などもあり、初心者でもプロと同じレベルでシストレを実行できることでしょう。

本格的な自動売買を求める人に

本格的に自動売買にのめり込みたい人にも向いていますね。稼ぎが悪くなってきたストラテジーを組み替えていく手間が省けるフルオートを利用できますし、世界中に愛用者がいるプラットフォームのミラートレーダーもあります。設定が面倒で、初級者には難しいのですが、使い慣れると素晴らしい環境になっていきます。

向いていない人を強いて挙げるとすれば、取引経費を気にする短期トレーダーはイライラするかもしれないです。
というのは、手数料各種は無料ですが、スプレッドがイマドキの他社と比較すると残念なほどに幅が広いです。ですので、ストラテジーを超短期にしている場合、スプレッドの分を考慮しておかないといけない場面も出てくるかと思います。回数が重なればかなりの痛手になることは間違いありません。

とはいえ、インヴァスト証券で挑戦できるFX取引はシストレ24だけではありません。ですので、シストレに行き詰まったらほかの取り引きで息抜きをしたり、リスクヘッジもできますので、基本的にはどんな人がインヴァスト証券で口座開設をしても向いていない人というのは早々いないはずです。もし興味があればまずは口座開設をすることを勧めます。

企業データ

会社名
インヴァスト証券株式会社
所在地
東京都港区西新橋1丁目6番21号
資本金
59億6,508万円
登録番号
関東財務局長(金商)第26号
設立
昭和35年8月
上場/非上場
JASDAQ

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インヴァスト証券ってFXだけでもたくさん取引方法があるんだな!
そうなんだ!インヴァスト証券はJASDAQ上場の老舗企業なんだ。取引パターンが複数あるから自分の資産状況やライフスタイルに合わせて取引出来るのが嬉しいね♪
本当だ!!店頭FXと取引所FXもあるんだ!
でも取引通貨が1万通貨以上なのは、ちと高めだな。
そうだね。でもそれに勝るメリットがFX24にはたくさんあるんだ!まずはスプレット。業界最低水準のスプレッドなんだよ。それなのに、高スワップ!!
ほうほう。
そして顧客遺産は信託分離管理だから安心して取引ができるよ!!
運営資産と顧客資産を信託銀行口座に移すから万が一も安心ってわけだ。
そういうこと!それにシステム稼働率もとてもいいから安心したトレード環境が整っているよ。スリッページもほとんどない印象だね!
魅力的だ~。
他にも同時に口座開設ができるシストレ24、トライオートがあるんだけど。
どっちも自動売買か?
そういう印象を持つよね!!でもトライオートは裁量トレードとシステムトレードができる取引方法なんだ。だから「大きい相場は自分で、細かいものはシステムに」なんて事もできちゃうんだよ。
シストレ24は普通の自動売買??
シストレ24にも魅力はたっぷりあるよ!まずストラテジ数がものすごいんだ。ストラテジ数が世界1位!!
すげー!!1000くらいあるのか?!
残念、シストレ24だけでも3000種類以上だそうだ。
す、すごい。
そのなかでもしっかり儲かったもの、儲からなかったものと可視化できるようになっているんだ。
それは有り難い。可視化できるならそれを参考にストラテジを選べるね。
その他の取引ツール、チャートも使いやすい、便利、高機能だと高評価の口コミをたくさんもらっているんだ。ぜひとも口座開設してインヴァスト証券の良さを実感してほしいな!


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09 12月 2015

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