インヴァスト証券 くりっく365のスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査

インヴァスト証券くりっく365の公式サイト

最大で手数料半額!くりっく365取扱業者シェアNo.1!

厳しい参加要件をクリアした企業のみが参加できる「くりっく365」の開設により、FXは株式投資と同様にメジャーな投資フィールドとなりつつあります。

インヴァスト証券のくりっく365は、くりっく365取扱会社の中で、取引高1位の実力!さらに取引スケールによっては手数料がなんと半額になるサービスを開始!

インヴァスト証券のくりっく365は、そのような状況下で時代が望む投資環境を実現するために誕生したオンライントレードです。

インヴァスト証券くりっく365の口座を開設する

1:インヴァスト証券くりっく365の特徴と魅力

インヴァスト証券くりっく365とは

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老舗の証券会社で始める取引所FX取引

インヴァスト証券はご存知のようにFX取引のシストレ24を始め、トライオートETF、くりっく株365のほか、取引所取引のFX「くりっく365」などを提供するオンライン証券会社です。

社歴は実は長く、1960年(昭和35年)に丸起証券株式会社として創業。その後、何度か商号を変更し、2007年にインヴァスト証券株式会社となって、同時に拠点を大阪から東京に移しています。くりっく365は2014年に株式会社サイバーエージェントFXから事業を分割吸収して始めました。

くりっく365とは東京金融取引所が取り扱うFX取引の呼び名です。インヴァスト証券のくりっく365は預かり資産が業界トップという規模で、たくさんの日本人トレーダーがインヴァスト証券で取引所FXを始めています。

くりっく365が普通のFX取引である店頭FX取引と違うのは、証券会社各社が独自にレートを提示するのではなく、取引所が提示するレートやスワップポイントで取引する点です。
くりっく365では公正で、トレーダーにとって有利なレートがいつも配信されます。さらに、預かった資金の信託保全先が信託銀行などではなく、東京金融取引所にて全額預託され、インヴァスト証券の資産とは分別保管されます。安心感の違いもまた普通のFX取引口座と取引所FXの口座の違いです。

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2:インヴァスト証券くりっく365のサービス内容を徹底分析

取引概要・サービス内容

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スプレッド

インヴァスト証券のくりっく365ではスプレッドが当然ながらかかってきますが、これは一般的FX取引である店頭FX取引でのスプレッド、あるいは日本のFX業者が提示するスプレッドよりは広めの設定になります。

そもそもくりっく365で提示される売買レートはマーケットメーカーによる提示レートのうち、最もトレーダーにとって有利なレートが選択される方式です。くりっく365におけるマーケットメーカーはコメルツ銀行、ゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ証券、野村證券株式会社、バークレイズ銀行(バークレイズ・バンク・ピーエルシー)、株式会社三菱UFJ銀行になります。

そういった点ではくりっく365は一般FX取引よりもトレーダーに有利であり、透明性が高いのですが、その分、スプレッドが広めになります。

そんなインヴァスト証券のくりっく365における通貨ペアのスプレッドは米ドル/日本円のもので2.5~3.0銭になります。ペア間、時期によって変動がありますが、一般的なFX取引が0.3~0.7銭台が主流になっている日本のFX取引においてはかなり広めです。

最大レバレッジ

インヴァスト証券のくりっく365でFX取引をする場合の最大レバレッジは、店頭FX取引と同じ、個人口座は25倍になっています。インヴァスト証券ではレバレッジの倍数に合わせたコースが用意されています。1倍、5倍、10倍、25倍のコースです。

インヴァスト証券のくりっく365においても同様で、各レバレッジコースの必要証拠金額を、東京金融取引所が毎週算出する取引所基準額(証拠金基準額)を基にして計算します。

この最大25倍までというのは日本の法令により決められた倍数ですので、インヴァスト証券あるいは東京金融取引所問わず、日本のFX業界では同じ倍数になります。
それから、くりっく365にも法人口座があります。こちらもまた東京金融取引所の法事口座用の基準値があり、それを基に算出されます。

法人口座のレバレッジは2017年に入ってから法改正され、それまでは100倍などの大きな倍率で売買ができましたが、現状は毎週再計算され、変動しています。法人口座であっても、実質100倍のレバレッジで取引はできなくなりました。

約定スピード、成行約定率

インヴァスト証券のFX取引においては約定力は高めだと言えます。
取引が成立するまでの約定スピードは他社と比較してポイント的には上位に入りますが、いまだトップではありません。ですが、ストリーミング注文を使うことでスリッページが発生しないので、希望したレートで約定する魅力があります。ただし、スリッページ許容範囲の設定がないので、発注時と約定時にレートにズレが生じると売買は不成立になります。ストリーミング注文の売買不成立は珍しくないですが、インヴァスト証券だとやや発生率が高くなります。

インヴァスト証券のくりっく365の場合、システム的には注文ボタンのクリックやチャートを閲覧しながら発注できるなど、発注に至るまでのステップ(手順)が非常に少ないです。
ですので、スピードが命のFX取引においては有利な状況下にありますので、約定スピード自体がトップクラスとは言えないまでも、ストレスに感じることはまずないと思います。

スワップポイント

スワップポイントは店頭FX取引ですとオンライン証券会社各社が会員に提示する額で支払いが行われます。通貨ペア間の金利差を1日以上保有するたび(実際には各社が提示するスワップカレンダー通り)に支払われるものです。

また、そのスワップポイントは受け取るだけでなく、金利差分を会員側が払うケースもあります。金利差やあるいはポジションによって、トレーダーが受け取ったり支払ったりする。それがスワップポイントで、中期長期でポジションを保有したいトレーダーの損益の一部になります。
スワップポイントは証券会社が支払う額よりも会員が証券会社に支払う額の方が高いことが一般的です。受け取りは少なく、支払いは高く。これは証券会社が会員から取る手数料のようなものです。スプレッド同様に、見えにくい取引経費というわけです。

インヴァスト証券のくりっく365においてもスワップポイントカレンダー通りにスワップポイントが支払われます。しかし、これはオンライン証券会社各社に委ねられるものではなく、東京金融取引所が定める数値になります。
そして、最も特徴的なのは、会員が受け取るスワップポイントと会員が支払うスワップポイントは同額であるという点です。いずれのポジションを保有しても、トレーダーにとっては管理もしやすくなるので、便利です。

取引単位

インヴァスト証券のくりっく365における取引通貨単位は1万通貨単位です。
くりっく365はトレーダーに有利な環境や設定が多いですが、その分、初心者よりは中級者以上に向いていることもあり、大きな取引をすることに向いています。そのためもあって、取引通貨単位は1万通貨ということになっています。

ただし、くりっく365で取引できる全24通貨ペアすべてにおいてではなく、南アフリカ・ランド/日本円、ノルウェー・クローネ/日本円、香港ドル/日本円、スウェーデン・クローナ/日本円においては10万通貨単位となります。
日本のFX業界においてはまだまだメジャーじゃないなど、様々な理由があっての単位になっています。希少な分、うまく波に乗れれば大きな利益が得られるとも言われ、実際には隠れた人気がありますが。

取引手数料

マーケットメーカー方式を採用しているのがくりっく365の特徴であり、トレーダーが有利に売買を進められるというのが魅力です。そんな整った環境がくりっく365にあるわけですが、結局のところ、インヴァスト証券は東京金融取引所との仲介役に過ぎません。ですので、その分、手数料などが一般のFX取引よりもずっとかかってしまいます。

口座開設などはインヴァスト証券の作業ですから、ほかのサービス同様に手数料はかかりません。ですが、取引手数料がかかってしまいます。まず、通常片道手数料として月間取引数量が1000枚未満は1枚あたり324円です。ただ、インヴァスト証券ではボリュームディスカウントがあり、月間取引ボリュームが1000枚以上で1枚86円、3000枚で無料になります。
1枚とは、最低通貨単位のことで、大半が1万通貨、一部は10万通貨になります。

とにかく、手数料はかなり取られてしまいますが、取引数量が多ければ多いほど、トレーダーには有利になります。

通貨ペア数

インヴァスト証券のくりっく365で取引できる通貨ペア数は全24通貨ペアです。
かつては中国人民元/日本円、韓国ウォン/日本円、インド・ルピーがあったのですが、2013年11月29日に上場が休止となり、現在は以下の24ペアになっています。

インヴァスト証券くりっく365で取り引きできるペア
インヴァスト証券くりっく365で取引できる通貨ペアは日本円が絡む通貨だと
米ドル/日本円
ユーロ/日本円
英ポンド/日本円
豪ドル/日本円
カナダ・ドル/日本円
スイス・フラン/日本円
NZドル/日本円
ポーランド・ズロチ/日本円
南アフリカ・ランド/日本円
トルコ・リラ/日本円
ノルウェー・クローネ/日本円
香港ドル/日本円
スウェーデン・クローナ/日本円の13通貨ペアです。

その他の通貨ペアはユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
ニュージーランド・ドル/米ドル
米ドル/カナダ・ドル
ユーロ/英ポンド
英ポンド/スイス・フラン
米ドル/スイス・フラン
ユーロ/スイス・フラン
ユーロ/豪ドル
英ポンド/豪ドルの11通貨ペアです。

注文方法

インヴァスト証券のくりっく365でも一般のFX取引同様に様々な注文方法を駆使することで、あらゆる相場においても利益が獲得できるようになっています。ただ、利益獲得できるかどうかは相場勘と、これらの注文方法の根本的な理解です。しっかり勉強してください。

○成行注文
「今、買いたい」「今、売りたい」というときに使う注文方法です。レートは指定をせずに銘柄と数量だけを指定して発注し、注文が取引所で成立するとそのときのレートで約定します。注文時と成立時のレートが違うスリッページが発生する場合があります。

○指値注文
「いくらで買いたい」「いくらで売りたい」というときに使う注文方法です。通貨ペア、レート、数量を指定して発注。指定したレート、あるいはそれよりも有利なレートで取引所に提示され約定します。

○ストリーミング注文
「表示されているレート以下で買いたい」、「表示されているレート以上で売りたい」というときに使う注文方法で、逆に言えば、表示以上のレートでは買いたくない、以下のレートで売りたくないという場面になります。取引ツールの価格パネルに提示されたレートをクリックし、そのクリックしたときのレートで発注。成行注文に似ていますが、指定したレートを含めて、それより有利なレートで約定し、不利な場合は注文が失効になります。インヴァスト証券のストリーミング注文はスリッページの設定ができないので、これといったレートで約定するものの、不成立も多くなります。

○トリガ成行注文
「いくら以上で買いたい」 「いくら以下で売りたい」 というときに使う注文方法で、逆指値注文あるいはストップ注文とも呼ばれます。通貨ペアとレート、数量を指定して発注し、指定したレートを含めて不利なレートになると約定します。ただ、指定したレートに達すると成行になるので、必ずしも指定したレートで約定するとは限りません。

○トリガ指値注文
逆指値注文やストップリミット注文とも呼ばれる方法で、トリガ成行や下記で紹介するOCOに似ていますが、主に新規注文に利用される方法です。通貨ペアとトリガのレート、指定レート(指値)、数量を決めて発注し、トリガ・レートを含めた不利な価格が取引所で提示されると、指定レートで指定した指値注文が執行されるというものです。

○If Done 注文
新規注文と、それに対する決済注文を最初に出しておきたいときに使う注文方法です。新規注文が「もし」成立したら、その新規注文に対する決済注文が有効(done)になります。

○OCO注文
「保有するポジションを指値(利益確定)とトリガ(損失限定)という2つの決済注文を出しておきたい」という場面で使う注文方法です。2つのどちらか一方が約定すると自動的にもう一方はキャンセルになります。

○If Done OCO注文
If Done 注文とOCO注文を組み合わせた注文で、新規注文が「もし」成立したら、その新規注文に対する決済注文をOCO注文で出します。

○連続注文
「新規注文が約定したら、別のペアの違う注文方法を実行したい」といった場面で、最初の注文が約定すると、すぐさま予約しておいた次の注文が自動的に発注されるという注文になります。通貨ペアや新規あるいは決済に関係なく次の注文を予約でき、1つの親注文に対して9つまで子注文を出せます。

○トレール機能
トリガ注文で利用できる機能で、発注時のトリガ・レートと推移している現行レートが、最初に指定した値幅(トレール値幅)以上に開かないよう、自動的にトリガ価格を変更しながら相場を追随します。利益が最大化するというメリットのある注文方法です。

○一括決済
「同じ通貨ペアのポジションを全部決済したい」というときに使う方法です。同一通貨ペアの複数のポジションをまとめて、急いで決済できる注文方法になります。

○全決済注文
「相場急変ですべてを決済して損失拡大を防ぎたい」などといった場面で使える注文方法です。保有しているすべてのポジションを成行決済でまとめて注文します。このとき、それまでに出していた未約定の注文も取り消されてしまいます。

○建玉整理
「両建てしているポジションを同時に決済したい」というときに使う方法です。同じ通貨ペアの買いと売りのポジションを同時に保有している状態が両建てで、このときに同じ枚数を相殺して決済します。通常の方法で両建ての決済をすると仮に価格変動がなかったとしてもスプレッドでマイナスになります。しかし、この建玉整理であればポジション同士を相殺するので、スプレッドによるマイナスは発生しません。

入出金体系(最低初回入金額など)

インヴァスト証券のくりっく365でFX取引をする場合、まずは口座開設を完了し、取引口座に証拠金を入金しなければなりません。
そのときの方法となるのが銀行振込による入金です。

銀行振込の場合、銀行でかかる手数料はトレーダー側の負担になります。
また、銀行からインヴァスト証券の指定口座に入金されるのにやや時間がかかることと、インヴァスト証券側で着金を確認後に取引口座に反映されるので、タイムラグが生じます。

場合によっては翌営業日の入金になりますので、もし当日中に入金したい場合は少なくともインヴァスト証券で15時までに着金が確認できる時間に銀行振込を終えていたいところです。ですので、銀行振込をするのは午前中が望ましいですね。

それから、インヴァスト証券ではくりっく365の口座をメインに開設はできません。
ほかにある取引サービスの口座を同時開設して、いずれかの口座をメインにします。それらはMyページ(会員ページ)を要チェックしてください。
インヴァスト証券で着金確認後に振り込み対応をしてくれる登録口座はメインの1口座のみです。例えば口座開設時にトライオートFX口座に振り込むように指定していた場合、トレーダーは自分のトライオートFX口座に反映されたのを確認したのちにくりっく365の口座に自分で振り替えを行わなければなりません。

それから、得られた利益や使っていない証拠金はインヴァスト証券の口座から銀行口座などに出金することも可能です。
Myページあるいは取引ツールから直接出金指示が出せます。
出金も入金と同じく、指示から着金までに時間がかかります。米国のサマータイムによって若干時間がずれることもありますが、通常期間は概ね下記の時間帯に出金依頼をかければ、このタイミングで出金作業が行われます。

日曜日午前8時~火曜日午前6時55分 →火曜日午前10時以降
火曜日から木曜日・午前7時55分~翌午前6時55分 →翌営業日午前10時以降
金曜日午前7時55分~翌午前6時 →月曜日午前10時以降
土曜日午前8時~日曜日午前0時 →火曜日午前10時以降

これらはあくまでもインヴァスト証券側での出金対応が完了するタイミングです。実際に銀行口座などに着金するのはそれぞれの金融機関の対応次第です。ですが、いずれにせよ、出金の対応完了時期は他社と比較するとインヴァスト証券は早い方だと言えます。

クイック入金

インヴァスト証券の入金方法は銀行振込がメインになりますが、これですと時間がかかります。急ぎ入金したいときにはデメリットしか感じないでしょう。
それを解消する方法がひとつあります。それは即時入金サービスです。あるいはクイック入金とも呼ばれるサービスです。これを利用すれば24時間いつでもリアルタイムに入金を行えます。

しかも手数料不要。もちろん夜間でも祝祭日でも入金は可能です。ただし、インヴァスト証券と金融機関のメンテナンス時間帯や、インヴァスト証券での取引が行われていない時間帯は利用できません。

この即時入金サービスを利用する場合、下記の金融機関で口座を持ち、かつインターネットバンキングが利用できる状態になっていなければなりません。

クイック入金可能な金融機関
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行

法人口座の場合、即時入金サービスが利用可能な金融機関は楽天銀行とジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行の4行のみです。

使い方は簡単で、上記の金融機関で口座を持ち、インターネットバンキングのサービスを利用できるようにそれぞれの金融機関で手続きを完了させ、あとはMyページからインヴァスト証券にその口座を登録させるだけです。Myページや取引ツールから入金指示が出せ、クリックすれば即時反映です。

銀行振込の場合、ほかの取引サービスの口座にいったん入金されたあとに、くりっく365の口座に振り替えをしなければなりませんが、即時入金サービスならくりっく365の口座にダイレクトに入金されます。

ただ、気をつけたいのはこの即時入金サービスはあくまでもインヴァスト証券側のサービスです。金融機関のネットバンキングからインヴァスト証券への入金指示を出しても、それは通常の振り込み入金になってしまいます。即時入金サービスを利用する場合は、インヴァスト証券のツールから行わなければなりません。

顧客サポート

インヴァスト証券における顧客サポートは特にこれといった特別なものはなく、メールフォームやメールによる問い合わせや、フリーダイアルにおける電話問い合わせへの対応です。
どんな小さな証券会社でもこれくらいのサービスは実施していますので、特筆してこれがすごいというものではありません。その代わり、最低限のサポートはありますから、安心してFX取引に臨めることは間違いありません。

顧客サポートの一環としてインヴァスト証券ではくりっく365とくりっく株365の携帯ポータルサイトを用意しています。i-mode、EZWeb、Yahoo! ケータイに対応したサイトです。レートの閲覧などができますので、電車での移動中などに眺めているだけでも有意義です。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

インヴァスト証券の会員向けに、インヴァスト証券ではマーケット情報の提供を行っています。FX取引においては分析は最重要課題で、それに必要なマーケット情報各種がインヴァスト証券から得られるのです。ただ、くりっく365専用の情報ではなく、FX市場全体の動向を見るような情報源になります。また、他社と比較するとインヴァスト証券のマーケット情報はやや少なく、基本情報が主軸になります。

○FX経済指標カレンダー
他社でも見かけるサービスですが、一覧のほかに、インヴァスト証券では知りたい国などに絞って検索できる機能があり、見やすく便利です。

○主要国政策金利表
FX取引で気になる各国の政策金利が一覧になっています。

○主要国政策金利発表スケジュール
各国が政策金利を発表するタイミングが一覧になっています。この日をマークすることで損益に多大な効果をもたらします。

○主要国政策金利推移
各国の政策金利の推移がグラフで視覚的に見ることができます。

信託保全

インヴァスト証券に限らずくりっく365自体はどの証券会社においても、ほかの一般的な店頭FX取引の口座における信託保全とは違い、会員から預かっている証拠金や利益など全額を東京金融取引所が分別管理しています。インヴァスト証券ではなく、東京金融取引所で全額保全していることになります。

顧客側から見ると預けた資産はすべて保全されているわけですから、安心感はありますし、東京金融取引所が破綻することはまずありえないですから非常に安全でしょう。

当然ながら、インヴァスト証券が倒産するなどの危機にあったとしても、資産はしっかりと守られます。ただ、インヴァスト証券の倒産ともなればそれなりの大事件でありますから、もし本当に倒産した場合、予測のできない損害などをわずかながらでも被る可能性はなくはありません。ですが、基本的には問題はないでしょう。

ロスカット・メール配信

万が一、市場の大暴落や急変、あるいは分析の誤りによって投資しているポジションが維持できなくなった場合、インヴァスト証券ではロスカットルールを設け、トレーダーが莫大な負債を背負うことを避ける対策をしています。

まず、実際にロスカットが発生する前に証拠金不足が生じ始める可能性を警告するアラートメールが発せされます。これは2分おきに判定を行い、証拠金維持率が100%になったときに警告されます。
例えば、レバレッジ25倍のコースで100万円の取引総額に必要な証拠金は4万円ですが、実際に4万円しかない場合は維持率は100%になります。8万円で200%ということですので、証拠金は多めに用意しておくことがコツです。

また、アラートが出たときの対処法は、証拠金を追加入金して維持率を上げるか、保有するほかのポジションなどを決済して維持率を上げます。
あるいはそのポジションに見切りを付けて損切りとしてポジション自体を決済してしまいましょう。

これらの対応をしない、あるいは対応が間に合わない場合、さらに証拠金維持率が下がります。そして、維持率が80%になった時点で発注している新規注文、保有しているすべてのポジションが強制的に決済されます。

ただ、インヴァスト証券のメンテナンス時間のほか、なんらかの理由でアラートメールが出なかったり、ロスカット自体がすぐに執行されないことがあります。
そもそもロスカット執行までいくときは変動がかなり早いものです。インヴァスト証券側が強制ロスカットに踏み切っても、実際に約定するのは少しあと。つまり、ロスカットにおいてもスリッページが発生します。すると、思っている以上に損失が膨らんだり、証拠金以上の損害が出て、莫大な負債を背負う可能性もあります。

ですので、証拠金維持率は常に自分でシミュレーション、あるいは計算しておくことをおすすめします。
インヴァスト証券のホームページ上(インヴァスト証券→くりっく365→取引ルール→「証拠金不足・アラート・ロスカット」)にて数値を打ち込むだけで自動計算してくれるプログラムが用意されています。
維持率の計算などが苦手な人は参考に利用してみてください。

無料サービス

インヴァスト証券は他社に比べて特筆するべき顧客サービスはありません。それでも使いやすさやシステムの強さなどもあって会員数は多いです。
あるいはサービスの少なさにシンプルさを見出して好むトレーダーもいるかもしれません。

もしインヴァスト証券で取引を始めたいという人が思いつくのがデモ口座かと思います。事前にシステムを利用して、使い勝手を実感しておくための口座です。しかし、インヴァスト証券にはデモ口座はありません。

ただ、インヴァスト証券の本社に行くとショールームがあり、インヴァスト証券の取引ツールを実際に体験することが可能です。場所は東京都港区虎ノ門です。
それから、インヴァスト証券では会員向けにセミナーの開催もしています。基本的には無料のセミナーばかりで、ネット上で見られるオンラインセミナーのほか、インヴァスト証券本社などで講師を招いてのセミナーなども行います。説明書やFX関連書籍ではわからないことが見えてくることもあるので、インヴァスト証券のセミナーは有意義です。

税制面

インヴァスト証券に限ったことではないですが、くりっく365は税制面で普通のFX取引よりやや優遇されています。

くりっく365で得られた利益は、本業の給与などほかの所得と分離する申告分離課税が課されています。
さらに、2013年から2037年までの25年間は所得税額に対して2.1%の復興特別所得税が課されてもいて、この期間の税率は所得にかかわらず税率は一律20.315%です。一律なので、利益が大きくなるほどその恩恵が大きく得られることになります。これは一般的な店頭FX取引も同じになっているので、特別くりっく365が優遇されているわけではありません。

しかし、店頭FXも同じ税率、つまり申告分離課税になったことで店頭FXやCFDなどとの損益通算ができるようになっています。
例えば、くりっく365で100万円の利益があり、FX取引では120万円の損失がありました。これまではくりっく365は通算できなかったので、100万円の利益と120万円の損失を別件と見なければなりませんでした。
それが通算することで、年間マイナス20万円となり、税制面で有利になったわけです。これにより、インヴァスト証券内の各種サービスとくりっく365の間でも損益通算が可能になっています。

さらに、くりっく365の取引で発生した損失は3年間繰り越せます。法人口座などでは当たり前のことですが、くりっく365なら誰でも利用できる制度です。
ただ、繰越控除を適用するには取引を行ったか否かに関係なく毎年、必ず確定申告をしておかなければなりません。自営業の方ならともかく、会社員ですとちょっと面倒ですね。その際、通常の確定申告書のほかに損失専用の申告書の提出が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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インヴァスト証券くりっく365の取引システムやチャートの大きな特徴と魅力

インヴァスト証券くりっく365の取引システムやチャートはどんな環境でも利用できるので、トレーダーのニーズに答え快適に取り引きできます。
スマホ版、PC版といくつか用意されています。

インストール型の主力ツール「リッチクライアント版」


インヴァスト証券のくりっく365でも利用できる取引ツールの中で、最も主戦力となるのがこのインストール型のツール、リッチクライアント版になります。
自宅のパソコンなどにインストールして使うので、本拠地のように使えます。

インヴァスト証券専用のツールですからすべての機能が利用でき、かつスピーディな取引を実現できます。画面レイアウトはトレーダーが自分の好みにカスタマイズできますし、50種類以上のテクニカル指標とリアルタイムチャートを利用できるので、分析もばっちりです。

ネットが繋がるパソコンがあればログインできる「ブラウザ版」


インヴァスト証券のパソコン用取引ツールの中でもダウンロード不要で、ウェブサイトを閲覧するためのブラウザで稼動するものがこのブラウザ版です。
動作があまり重たくならないよう、操作性は非常にシンプル。初心者はもちろん、中級者や上級者でもストレスなく取引が可能です。

なんといってもURLとログインID、パスワードさえあればよほど古いパソコンでない限り、どんなパソコンでもすぐに取引ができますから、外出先でなにか困ったことがあったり、相場が急変したときにすぐさま対応できるメリットがあります。外出の多いユーザーによってはリッチクライアント版よりも対応性がいいということで、あえてブラウザ版をメインに利用する人もいます。

外出先の最強のツールは「アイフォン版」


インヴァスト証券のくりっく365向けの取引ツールでスマートフォンに対応しているのはこのアイフォンアプリ「Smart365」です。
他社ではスマホ版はアイフォンだけでなくアンドロイド版も用意しているものですが、インヴァスト証券はアイフォンだけに特化しています。画面は当然ながらパソコンより小さいですが、豊富なチャート機能や注文・照会機能が利用でき、ほぼリッチクライアント版と同等の取引テクニックを発揮できます。

しかも、タップで画面をいじることのできるスマホならではの機能性から、直感的な操作と最小限のアクションでFX取引が可能になっています。

「モバイル版」ガラケーでもくりっく365に参加できる!


i-mode、EZWeb、Yahoo! ケータイに対応した、いわゆるガラケー向けのツールとしてモバイル版もあります。

さすがにパソコン版やアイフォン版と比較すると使いやすさや機能性の充実度は低くなってしまいます。ですが、常時ガラケーを使っている人には気にならないかもしれません。また、緊急時の対応などはモバイル版とはいえ十分に使えますから、ガラケーユーザーも安心してインヴァスト証券にてくりっく365に挑戦できるでしょう。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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インヴァスト証券のくりっく365では2017年5月1日現在においては特に新規口座開設者に対する特別なキャンペーンは実施されていません

。かつてはくりっく365における新規口座開設でキャッシュバックキャンペーンなどが実施されていました。しかし、最後の期間は2015年3月です。
現在はほかの店頭FXサービスなどで1万円のキャッシュバックなどを行っていますから、新規のキャンペーンを使いたい人はそちらを同時利用するなどを検討してください。

インヴァスト証券ですでに口座を持っている人に対してはキャンペーンが実施されています。
タイトルは「インヴァストミッションプロジェクト」。2017年1月3日~2017年11月30日まで開催されているもので、社会貢献ポイントを取引数量に応じて付与されます。FXで取引をすればするほど社会貢献となるのです。得られたポイントは認定NPOで使うことで、それが社会貢献と認められ税金の控除などが受けられます。

つまり、この「インヴァストミッションプロジェクト」は、社会貢献をしつつ節税もできるというメリットがあるキャンペーンです。

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5:インヴァスト証券 くりっく365の申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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インヴァスト証券でくりっく365を始めたい場合、まずはインヴァスト証券で口座開設をします。

そのとき、まず開設するのはシストレ24、トライオートFX、トライオートETF、FX24の口座です。これらは同時開設されるので、自動的にこれらのサービスの利用者となります。開設後、Myページにてくりっく365の申込みをすれば、インヴァスト証券でくりっく365が始められます。

口座開設

口座開設ボタンを押して、フォームに必要事項を記入します。完了までの目安は約5分程度です。口座開設の申し込み条件は下記で詳しく紹介します。

本人確認

本人確認書類と、マイナンバー確認書類をアップローダー、郵送、メール、ファックスで送ります。本人確認書類の提出種類はマイナンバーカードの書類と関係します。

審査

インヴァスト証券に本人確認書類などがすべて到着すると口座開設審査が行われます。

そして審査が完了すると、口座情報(ログインIDやパスワードなど)を記載した書類が転送不要の簡易書留郵便で郵送されてきます。

手続き完了

通知されたログインIDなどで会員専用のMyページにログイン。

また、証拠金を指定口座に振り込みます。このときに即時入金サービスを登録しておくとのちのち便利です。また、ログインのパスワードも初期のうちに変更しておくこともおすすめします。それからくりっく365はこのときにMyページから申し込むことをお忘れなく。

インヴァスト証券くりっく365に申し込める条件とは

審査内容とは異なりますが、くりっく365は口座開設に申し込みのできる条件を設けています。通常の口座開設よりも少々条件が厳しめかもしれません。

申し込み条件
  • 満20歳以上75歳未満の行為能力を有する個人
  • FX取引のリスクや商品の性格、仕組、内容を十分理解している
  • 自分の判断と責任でFX取引が行える
  • 金融資産が50万円以上ある
  • 日本国内に居住している
  • 日本以外に納税義務がない
  • オンライン取引のためのインターネット利用環境が整っている
  • 電子メールアドレスを登録済みである
  • 個人情報を正確に提供できる
  • インヴァスト証券が提供する電子交付書面に承諾している
  • 電話あるいはメールで常時連絡が取れる
  • すでにインヴァスト証券の取引口座を開設していない
  • 反社会的勢力と一切関係がない

審査に必要な書類とは?

本人確認のための書類は顔写真つきのマイナンバーカードが便利です。しかし、顔写真のない本人確認書類でも審査は可能ですが、いくつか注意点がありますので確認しておきましょう。

・個人番号カードがある
 このカードの表と裏をコピーして送る

・通知カード(もしくは個人番号付き住民票)+顔写真付き本人確認書類1枚
本人確認書類は運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書のいずれか1枚。

・通知カード(もしくは個人番号付き住民票)+顔写真なし本人確認書類2枚
本人確認書類は各種健康保険証、住民票写し、印鑑登録証明書、各種年金手帳のいずれか2枚。

法人口座について

法人口座を申し込む場合、基本的には個人口座と同じですが、②の必要書類は郵送のみでしか受け付けていないことと、会社代表者や取引担当者の本人確認書類のほかに別途、法人関係の書類を用意しなければなりません。
その書類は下記になります。いずれも、法人番号や会社名、所在地などを確認するために必要な書類です。

法人口座開設に必要な書類
  • 登記簿謄本または登記事項証明書(コピー不可で発行日より6ヶ月以内)
  • 法人登録印鑑証明書(コピー不可で発行日より6ヶ月以内)
  • 取引担当者の本人確認書類
    (マイナンバー確認書類は不要。担当者が代表者の場合は代表者の本人確認書類のみを送る)
  • 誓約書(代表者が署名し、法人登録印鑑証明書の印鑑で捺印したもの)

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

インヴァスト証券くりっく365のメリット、デメリット

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インヴァスト証券くりっく365で口座開設するメリット


インヴァスト証券くりっく365で口座開設するメリットはすべてが豊富なこと

インヴァスト証券が他社と比較して優れているのは、まずその長い社歴からシステムがしっかりと構築されており、安心のサービスであるという点です。くりっく365は一般的な店頭FX取引とは根本が違いますが、例えばインヴァスト証券の取引ツールであればストリーミング注文が可能で、波に乗れていれば高い約定率で理想の売買を遂行できます。
それから、インヴァスト証券ではくりっく365のほかに以下のような店頭FX取引サービスがあります。

  • FX24:インヴァスト証券の店頭FX取引です。
  • シストレ24:インヴァスト証券のシステムトレード(自動売買)の口座です。
  • トライオートFX:レンジ追尾機能のある自動売買の口座です。
  • トライオートEFT:FX取引ではないですが、ETF(上場投資信託)を自動売買で挑戦できるサービスです。
  • くりっく株365:こちらもFXではなく、株の取引が東京金融取引所でできるサービスです。

このように、インヴァスト証券内だけで様々なサービスを同時に受けられるので、くりっく365の息抜き、リスクヘッジなどで自在に利用できるメリットがあります。

インヴァスト証券くりっく365のちょっと残念なデメリット


インヴァスト証券くりっく365のちょっと残念なデメリット

デメリットは、インヴァスト証券の顧客サービスがあまり充実していない点ではないでしょうか。
もちろんまったくないわけではないですし、最低限はありますから、自分の力やアイデアで問題解決できる人にはなんらデメリットにはなりません。

しかし、トレーダーのみんながみんなそういった人ではないはずです。助けを借りて、なんとかFXを始めようという人もいることでしょう。その場合、メールフォームや電話での対応だけで十分なのでしょうか。
それから、マーケット情報もかなり少ないです。これも政策金利や経済指標発表のカレンダーくらいです。他社ではニュース配信などもありますから、それと比較すると情報量が少ないのはインヴァスト証券のデメリットでしょう。

ただ、これもトレーダーの好み次第。チャートや取引ツール、メールマガジンなどにたくさんの経済ニュースが入ってくるのは面倒で嫌だという人もいます。
ニュースなどがない分、シンプルで取引に集中できる人もいますので、一概にどれが悪いというのはありませんが。
デモ口座がないのもデメリットのひとつです。取引ツールの使い方を口座開設後に実践で学んでいかなければならないからです。丸腰でいきなり戦場に駆り出されるようなもの。

デモ口座でツールの使い方さえわかっていれば、いきなり戦場に放り出されるのでも練習が一切ないよりかは有利です。インヴァスト証券にはそれがありません(インヴァスト証券本社ショールームでツール体験は可能ですが)。

7:どんな人に向いているか

インヴァスト証券くりっく365に向いている人

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インヴァスト証券のくりっく365に向いている人は主に中級者以上のFX取引経験者です。くりっく365自体が初心者よりは取引ボリュームなどが大きい人向けですし、条件諸々を見ると、初心者には向いていません。

それから、重複しますが、大きな取引をする人、特に毎年確定申告で各種税金をFX取引の利益から払っている場合はくりっく365は税制面で有利ですので、向いていると言えます。損益の通算もできますし、繰り越しもできるのは法人口座のような強みもあります。

あとはストリーミング注文が使えますので、スキャルピングはともかくとして、デイトレードくらいの短期取引を好むトレーダーにはスリッページが少なくて向いていると言えます。インヴァスト証券のストリーミングには許容範囲設定がないので、そのレートで市場に届かなかった場合はいつも売買が成立しないことになります。
ですが、波に乗れていれば楽しいくらいに理想的な取引を実現できるのもまた、インヴァスト証券のツールならではの魅力です。

8:こんな人には向いていない

インヴァスト証券くりっく365に向いていない人

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くりっく365はインヴァスト証券に限らず東京金融取引所での取引になり、インヴァスト証券はあくまでも仲介業者になります。
そのため、取引手数料が1枚につき324円もかかるので、トレーダーへの負担が大きくなります。これを回避するには取引数量を増やすことで最終的に手数料を無料にまで持ち込めるわけですが、これですと資金が少ない人、初心者にはなかなか難しいハードルになります。

ですので、向いている人の逆を考えていけば、インヴァスト証券のくりっく365に向いていない人というのは主に初心者、それから資金が少ないトレーダーです。税制の恩恵を見てもそうですし、取引ボリュームが小さいトレーダーはくりっく365よりは普通の店頭FXの方がいいかと思います。

デモ口座もないですから、なおさら初心者は厳しいですね。取引ツールを練習なしで、いきなり自分の資産を投入して始めるというのはなかなかレベルが高すぎます。
ですので、インヴァスト証券のくりっく365は中級以上の、それなりに経験を積んだ、そこそこに資金を用意できるトレーダーが向いていると言えます。

企業データ

会社名
インヴァスト証券株式会社
所在地
東京都港区西新橋1丁目6番21号
資本金
59億6,508万円(平成20年3月末現在)
登録番号
関東財務局長(金商)第26号
設立
昭和35年8月
上場/非上場
上場・大阪証券取引所ヘラクレス

インヴァスト証券のくりっく365は預かり資産No.1なんだって~。
さすが老舗の証券会社だな!
インヴァスト証券にはくりっく365以外にも店頭FXもやっているのは知っているよね?でもくりっく365はFXの中でも唯一税制優遇されたFXなんだよ!
知らなかったー!!
通常FXでは自分で確定申告の手続きをしなきゃいけないよね。初めてだと分からなくて不安だよね。でもインヴァスト証券では確定申告のサポートもしてくれるんだ!!
税金が優遇されてて、おまけに確定申告のサポートもしてくれるなんてありがてえ。
本当だよね。しかもくりっく365は高い手数料がかかってしまう業者が多い中、インヴァスト証券は片道105円~210円と最安値水準なんだよ。しかも取引量に応じて割引になるんだ!!
だからインヴァスト証券のくりっく365が選ばれるんだな。
そんなインヴァスト証券のくりっく365だけど。サポート対応はどうなんだろう?
丁寧なサポートで有名なんだよ!初めてのFXで操作に困ってしまった場合、スタッフが自分と同じ画面を見ながら操作説明をしてくれる「PC操作サポート」が無料で利用ができる。情報提供もプロのディーラーが24時間情報を無料配信してくれるんだよ!
なるほど。大手なだけあるね。
インヴァスト証券はくりっく365取扱業者の中でもいち早く自社開発システムをリリースした会社なんだ!!自社開発だからこそインヴァスト証券にしかないシステムを取り入れられるのがいいよね♪プロも活用しているらしいよ!
ふむふむ。
どんなのがあるんだ?
例えば、相場分析ツールの「らくらくテクニカル」がオススメだよ。過去のデータを基にして未来の値動きを瞬時に計算してくれる賢いツールなんだ!分析が苦手な人も使いやすいと思うよ!!
やっぱり、こういう初心者や操作の苦手な人でも簡単に出来るツールがボクは好きだなー。
そうだよね!ちなみにiPhoneユーザーには「Smart365」がオススメだよ!!これはiPhone用くりっく365専用アプリなんだ。
意外とたくさんあるんだな!
そうだよ!!くりっく365取扱業者の中でも多彩な取引ツールを提案してくれるのはインヴァスト証券だけさ!!だからシェア率No1なんだよ!!


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01 6月 2018

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