国内でメタトレーダー4を使える数少ない業者『外為ファイネスト』を11項目から検証

MT4採用業者の中で認知度が急上昇している「外為ファイネスト」をご存じでしょうか。

「ずっとパソコン画面に張り付いてトレードをする時間がない・・・」
「テクニカル分析が苦手だし、どのタイミングで売買していいかわからない・・・」

そんな方におすすめなのが、外為ファイネストです。

外為ファイネストを利用すれば、プロと同じような取引を24時間自動でおこなえますし、自分で売買タイミングを考える必要もないので、初心者でも安心です。

ここでは、外為ファイネストのサービス内容や取引システム、メリット・デメリット、向いている・向いていない人の特徴などについて紹介しています。

この記事を読むことで、外為ファイネストの特徴を把握ができ、すぐにでも取引を始めることが可能です。

  • 自分に向いているのか?
  • どのようなデメリット・注意点があるのか?

も理解できるため、リスク想定もしやすくなります。普段から、取引時間や売買タイミング、分析などに悩みを持っている方は、ぜひ検討してみてください。

外為ファイネストの口座を開設する

1:外為ファイネストの特徴と魅力

外為ファイネストとは

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外為ファイネストは

  • 香港
  • ロンドン
  • ドバイ
  • オーストラリア

など、東京以外にも複数の拠点を持つため、グローバルな環境でFX取引ができる企業です。

拠点が日本にもあることから、日本の金融庁の法令に則った運営を日本人トレーダー向けに行っているので、外資だからといっても、特に英語が堪能でなければならないといった最低条件などはありません。

MT4を使ってFX取引ができる!

外為ファイネストの取引プラットフォームは世界のベストセラーともいわれるオンライン金融取引用のシステムであるMT4を採用しています。

中級者以上でMT4にすでに親しんでいるトレーダーであれば、外為ファイネストで口座開設をするやいなや、売買の環境に慣れることができるでしょう。

これは大きな魅力であり、メリットです。

日本の国内オンライン証券会社でもMT4を利用してFX取引は可能ですが、多くが日本式の環境であることが多く、取引通貨のペア数が米ドル/日本円、英ポンド、ユーロなどの主要通貨に限られるなどがあります。

しかし、外為ファイネストは通貨ペアは実に30種類はあります。そのため、どんなトレーダーでも納得のいく環境が揃います。

通貨ペアが30種類あるのはグローバル企業の特徴です!

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2:外為ファイネストのサービス内容を徹底分析

取引概要・サービス内容

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そんな外為ファイネストの取引概要やサービス内容の詳細を確認してみましょう。

具体的にどんな取引ができるのかがわかりますので、より外為ファイネストの魅力や、自分に合っているかどうかの判断がつきやすくなることでしょう。

スプレッド

外為ファイネストのスプレッドは変動制です。

主要なペアである米ドル/日本円のペアで見ると、決して日本国内市場の最狭水準とはいえませんが、それでも充分に狭いスプレッドが設定されています。

米ドル/日本円 0.5~0.7pips
ユーロ/日本円 0.6~1.0pips
英ポンド/日本円 0.8~1.2pips
豪ドル/日本円 0.6~0.8pips
NZドル/日本円 0.7~0.8pips
カナダドル/日本円 0.7~0.9pips
スイスフラン/日本円 0.8~1.2pips
ユーロ/米ドル 0.5~0.7pips
英ポンド/米ドル 0.8~1.2pips
豪ドル/米ドル 0.5~0.8pips
ユーロ/英ポンド 0.7~1.0pips
米ドル/スイスフラン 0.8~1.1pips

あくまでも平常時にチェックした雑感的な平均スプレッド幅で、外為ファイネストにおける実際の取引では異なることもあれば、カバー市場の混雑などでスプレッドの変動幅がさらに広がることも考えられます。

また、発注と約定のタイミングの値差であるスリッページも発生しますので、実際の約定時には提示のスプレッドと違うこともありますので注意が必要です。

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約定スピード、成行約定率

外為ファイネストの一般的な口座である「MT4・ZERO」で取引をする場合、気になるのは約定力ですが、名称通り、MT4を採用しているので基本的には安定感があるという評価がされています。

決して突出した約定スピードを誇るわけではありませんが、ストレスもあまり多くない環境でFX取引ができるといわれています。

一般的なトレーダーなら基本的には安心して売買を継続できると見ていいでしょう。ただ、前項でも述べているように、外為ファイネストではスリッページが時折発生します。

MT4で自動売買にスリッページ許容範囲を組み込んでいてもずれるケースがありますので、リスク管理もしっかりしておくべきです。

スワップポイント

外為ファイネストのスワップポイントはツール上の気配値表示にて通貨ペアを選択して右クリックします。

そして「仕様」をクリックするとパーセンテージがわかります。あるいは、ストラテジーテスターの「通貨ペア」から確認したいペアを選択し、「通貨ペアのプロパティー」をクリックすれば見ることが可能です。計算する場合は下記の式を利用します。

スワップポイント(円)=数量×金利(%)÷360(日)× 円評価レート

外為ファイネストのウェブサイトには1日のスワップポイント自動計算機もありますので、それで算出も可能です。

外為ファイネストでは、特にNZDの高金利通貨の絡んだペアを選択すると、長期保有では他社よりも有利になるとされています。

>>各社のスワップを比較してみよう!

取引手数料

外為ファイネストはコースによって取引手数料がかかります。

50万通貨コース 約定金額の0.007%
10万通貨コース 約定金額の0.01%
1万通貨コース 約定金額の0.016%

※往復=新規と決済の合計

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通貨ペア数

外為ファイネストの通貨ペアは全部で30種類になります。

取扱い通貨ペア
米ドル/円
ユーロ/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
カナダドル/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
ユーロ/英ポンド
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル
米ドル/カナダドル
ユーロ/カナダドル
ユーロ/スイスフラン
ユーロ/豪ドル
ユーロ/NZドル
英ポンド/カナダドル
英ポンド/スイスフラン
英ポンド/豪ドル
英ポンド/NZドル
カナダドル/スイスフラン
豪ドル/カナダドル
豪ドル/スイスフラン
豪ドル/NZドル
NZドル/カナダドル
NZドル/スイスフラン
米ドル/人民元
人民元/日本円

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルといったどんな業者でも扱うような通貨から、人民元などのやや珍しい通貨まで様々です。

ただ、人民元だけはカバー市場が異なるために取引時間が違いますが、基本的には0.01ロット(1000通貨単位)の単位で売買が可能です。小回りの利く取引から、大きなロットでの勝負まで、自在にできる点が外為ファイネストのメリットです。

数百のペアを用意する国外のFX業者もいますが、ほどよい30ペアの方がどんなトレーダーも自分にしっくりくるペアをみつけることができるでしょう。

外為ファイネストの公式ページはこちらから>>

注文方法

外為ファイネストはMT4が利用できますので、投資戦略などを自分で作成するか、ネットからダウンロードするなどで、自動売買まで利用できる臨機応変な取引が可能です。

MT4における注文方法は以下のとおりです。

成行注文
指値注文
逆指値注文
IFD注文
OCO注文
IFO注文
トレール注文
リバース注文(途転)
ストップ

入出金体系(最低初回入金額など)

外為ファイネストは外資系ですから、気になるのが入金と出金の方法です。

一般的に国外のオンライン証券会社でFX取引をする場合は米ドルなどで海外送金する必要があるため、トレーダー側の手間と為替リスクが如実に発生します。では、外為ファイネストではどうなのでしょうか。

入金

まず、外為ファイネストの取引口座への入金ですが、日本国内の金融機関から日本円で振り込むことができます。

対応する銀行は

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

の4行です。

クイック入金

入金においてはスピーディーに口座に反映させるため、クイック入金を利用することをおすすめします。

対応金融機関は以下のとおりです。

三菱UFJ銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行
セブン銀行
住信SBIネット銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
近畿大阪銀行
じぶん銀行
イオン銀行

これらの各行でインターネットバンキングを利用できるようにしていれば、すぐにでも外為ファイネストの取引口座に入金が可能です。

出金

一方、外為ファイネストから出金する場合ですが、こちらも日本円で、指定の口座に振り込むよう依頼することができます。

手続きはマイページから可能です。
200万以下 平日16時以前の受付で翌営業日
200万円超~1億円未満 2営業日後の振込
1億円以上 原則4営業日以内に振込

出金の最低金額は決まっていませんが、5000円以下ですと手数料がかかりますので、できるだけまとまった金額で出金依頼をかけるようにしましょう。

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顧客サポート

実はこの顧客サポートは外為ファイネストの最大の弱点もいえるほど、不評の多いサービスになります。

メールフォームと電話にて疑問点やトラブルについての問い合わせが可能で、電話の方はフリーダイアルが設定されています。

メールの方は回答が遅いなどといわれますので、あまり評判がよくありません。

日本に拠点があるため問い合わせなどはすべて日本語で問題ありません。ただ、メールでは返事が遅いので、できるだけ電話で問い合わせることをおすすめします。

外為ファイネストの詳細はこちらから>>

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

外為ファイネストにおいてはこれらのマーケット情報もほとんどありません。

外為ファイネストの公式サイト上には経済指標カレンダーがあるくらいで、特に講習会や情報コンテンツ、有名アナリストによる解説などはありません。

逆にいえば、そういったものを必要としない、単にプラットフォームだけ与えられた環境でシンプルに売買したいというトレーダーにはかなりいい環境であるといえます。

初心者が成長して頑張ろうという点ではちょっと難しく、中級者以上が口座開設してバリバリと自分でなにもかもこなして売買する分には問題はなさそうです。

信託保全

外為ファイネストでは、自社の資産とは別に、預かった証拠金や顧客の利益などは三井住友銀行の信託口座にて区分管理しています。

このため、外為ファイネストが万が一破綻をしたとしても、預けている証拠金などがなくなるという心配は極めて低くなります。

国外にあるFX取引サービスを利用していて破綻されてしまうと日本の法令はおよばない場所ですし、考え方の違いなどから証拠金などを取り返すのは至難の業です。

外為ファイネストは日本に拠点がありグローバルな環境を持ちつつ日本の法令にも従っていますので、安心して口座開設ができます。

ロスカット・メール配信

外為ファイネストでは顧客の資産がマイナスにならないよう、ロスカットの対応をしています。

この点は日本のオンライン証券会社のように非常に親切な制度だと感じます。

外為ファイネストではロスカットは証拠金維持率が100%を切った時点で実行されます。ただ、いきなり執行されるわけではなく、証拠金が下がり始めている時点でアラートが出ます。

外為ファイネストの設定では証拠金維持率が133%以下になると取引プラットフォームに表示される証拠金維持率の欄がグレーからピンクに変わります。

ただし、メール配信ではアラートは出ませんので注意してください。

デモ口座

外為ファイネストの取引環境を口座開設前に実際に体験してみたい場合は、デモ口座を利用してみてください。

外為ファイネストではデモ口座で様々なサービスを体感して、トレーダー自身が自分に合っているかどうかを確認することが可能です。

申し込みから90日間、100万円のバーチャルマネーで売買ができますが、本番さながらにMT4のダウンロードも必要ですので、作動環境を事前に確認してから申し込みましょう。

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3:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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外為ファイネストでは、日本で初めて「CURRENEX ブリッジ」を採用しています。

これは発注から約定までSTP(Straight Through Processing)方式という、担当者など人の手を介さないまま売買を進められるNDDで、MT4と合わせて使うことによりハイスピードな取引ができるようになっています。

そんな外為ファイネストの取引システムはどんなものか見てみましょう。

ブラウザ版のMT4


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外為ファイネストの取引システムはすでに何度も紹介しているように、世界中でもっとも利用されているプラットフォームであるMT4になっています。

ダウンロードとセットアップという手間はありますが、特に外為ファイネストは日本国内にサーバもありますので、安定した売買が可能です。

MT4の大きな特徴は投資方針などを組み込むことで自動売買が可能になる点です。ずっと取引画面やチャートの前に張りつく必要がない上、「CURRENEX ブリッジ」でスピーディーな約定が期待されます。

スマホ版MT4


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  • 画像2
  • 画像3

外為ファイネストではスマートフォン(iPhone、Android)のほか、タブレットでもMT4が利用できるようになっていますので、ブラウザ版とは操作方法が若干異なるものの、慣れてしまえば使いやすいツールになります。

外出先でも戦略の変更などができますから、利益獲得チャンスをどこにいても逃すことがありません。

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4:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

ハッシーが教える

外為ファイネストでは、様々なキャンペーンを実施しています。2018年7月のキャンペーンは「クイック入金キャンペーン」です。

エントリー受付は2018年9月下旬までありますので、チャンスはまだたくさんあります。

クイック入金キャンペーン

2018年7月1日~実施中
「MT4・ZERO」口座を持つ外為ファイネスト会員全員が対象です。
A賞:抽選で毎月3人にantecグループ特製スーツケース。
B賞:抽選で毎月10人にフト券5000円分をプレゼント!

※A賞はクイック入金で抽選対象。B賞は1ロット=10万通貨、10ロット以上の取引。

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5:外為ファイネストの申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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ここからは外為ファイネストで口座開設する手順などを紹介します。

ここまで読んでみて、実際に外為ファイネストでFXを始めたいというトレーダーのために順を追って解説していきます。

外資系のFX取引サービスとはいえ、拠点が日本にあることから、日本のオンライン証券会社と口座開設の方法はほとんど変わりません。

口座開設

まずは口座開設の申し込みを、外為ファイネストのウェブサイト上の「口座開設」ボタンから行います。

外為ファイネストではメイン口座のほかサブ口座を9口座開設可能ですが、まずはメインの口座を「MT4・ZERO」にて開設しましょう。

口座開設はパソコンだけでなくスマートフォンからも申し込み可能です。

ネットのフォームから外為ファイネストに申し込み、続いて下記の必要書類として本人確認書類やマイナンバーの書類を画像にして、外為ファイネストに転送します。

本人確認

外為ファイネストは日本に拠点があるため、日本の基準で口座開設の手続きが進みます。

その場合、マイナンバーの提出が必要になりますので、あらかじめ下記の書類を準備してから申し込みフォームを送るとスムーズです。

審査

書類が揃うと外為ファイネストで審査が始まります。

ただ、審査基準は外為ファイネストでは公表していません。一応、個人の口座開設の基準は金融資産10万円以上と設定されています。

法人口座の場合は個人事業主およびLLP(有限責任事業組合)名義での法人口座開設はできず、株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、合同会社いずれかの名義であって、資本金が50万円以上でなければなりません。

外為ファイネストでの審査は書類が揃った段階で最短1日、つまり即日です。通常で2~3日と見てください。法人口座の場合、1週間はかかります。

手続き完了

審査が完了して口座開設が可能になると、外為ファイネストから登録した住所宛てに転送不要の簡易書留が送られてきます。

そこにはログインIDとパスワードが送られてきます。

これらを受け取りましたらマイページにログインし、すでにある金融機関の口座から外為ファイネストの取引口座に入金をしましょう。

この時点でクイック入金ができるように外為ファイネストで提携する銀行でインターネットバンキングを開設しておくことをおすすめします。

MT4のダウンロードとセットアップも完了し、入金が外為ファイネストで確認され、取引ツールやマイページに反映されていればFX取引を始められます。

口座開設に必要な本人確認書類

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 日本のパスポート
  • 住民票の写し(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 在留カード、あるいは特別永住者証明書
  • その他官公庁から発行、もしくは発給された本人確認書類

これらの書類を下記のパターンに合わせて提出します。

書類1点のみ 個人番号カード(顔写真あり)
書類2点 通知カードもしくは住民票の写し(マイナンバー記載あり)+本人確認書類(顔写真あり)1点
書類3点 通知カードもしくは住民票の写し(マイナンバー記載あり)+本人確認書類(顔写真なし)2点

もっとも簡単なのは顔写真がついた個人番号カードです。それ1枚送ればすべて完了です。

また、上記は個人口座の場合です。法人口座では下記の書類をすべて送る必要があります。

しかも、法人口座の場合はファイル転送ではなく、必ず郵送で送らなければなりません。

○法人口座の必要書類

  • 履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書の原本
  • 代表者の本人確認書類(個人の本人確認書類と同じ)
  • 取引責任者の本人確認書類(個人の本人確認書類と同じ。ただし、代表者と同一の場合は不要)

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6:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

外為ファイネストのメリット、デメリット

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外為ファイネストでFX取引を始めるにあたり、同業他社と比較してどんな点が優れているのでしょうか。

あるいは、どんな部分が劣っているのでしょうか。ここでは外為ファイネストにおけるメリット・デメリットを赤裸々に紹介していきたいと思います。

外為ファイネストを使うと得られるメリット


外為ファイネストを使うと得られるメリット

  • 1,000通貨単位での取引が可能
  • MT4での取扱い通貨が豊富

まず、外為ファイネストにおけるメリットは、グローバル企業でありながら日本の法令に従った運営をしているので、安心して口座開設できる点は大きいです。

さらに、1000通貨単位で売買できる点はトレーダーにとって小回りが利くために大きなメリットになります。30ペアおよぶ通貨ペアが揃っていますので選択肢も多いですし、なによりもMT4が利用できるという魅力は大きいです。

ほかの業者でMT4に慣れている中級者以上のトレーダーならすぐに外為ファイネストの環境に慣れることでしょう。

サーバも外資系でありながら日本国内にあり、また「CURRENEX ブリッジ」によって約定スピードの早さには定評があります。優れた環境でMT4が利用できるので、外為ファイネストの取引環境は好評です。

外為ファイネストのちょっと残念なデメリット


外為ファイネストのちょっと残念なデメリット

  • 情報コンテンツが少ない
  • スリッページの発生

一方で外為ファイネストのデメリットというと、情報コンテンツなどが非常に少ないため、中級者以上のトレーダーでも分析などが難しくなり、誰もが外為ファイネストに馴染めるとは限りません。

逆にいえば、そういった無駄が嫌いなトレーダーには性が合うかもしれませんが、初心者にはなかなかにとっつきにくいところはあります。

それから、スピーディーな取引が定評でありつつ、スリッページも発生する点が外為ファイネストのデメリットでもあります。

MT4で自動売買する場合、指値や逆指値を利用することになりますが、発注の瞬間は成行になることから、自動売買でもスリッページが発生するケースも相次いでいます。

MT4に落とし込んだ自動売買システムにおいてしっかりスリッページ許容範囲を組み込んでいたとしても約定時のレートが異なることも多々あるため、そのあたりの管理が初心者や中級者には難しいかもしれません。これは大きなデメリットです。

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7:どんな人に向いているか

外為ファイネストに向いている人

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外為ファイネストがどんなトレーダーに向いているか、外為ファイネストの特徴と照らし合わせて確認してみましょう。

必ずしも外為ファイネストは万人ウケする環境ではないので、向いている人にこそぜひ口座開設を検討していただきたいと思います。

MT4が好きな上級トレーダー

MT4の取り扱いに関して、残念ながら外為ファイネストは手取り足取り教えてくれる業者ではありません。

そのため、MT4は独学で習得するか、他社ですでに使い慣れていることが前提条件になります。外為ファイネストはMT4を使いやすい環境にあるので、上級トレーダーなら口座開設後にすぐに馴染めるはずです。

サブ口座として別の金融業者を探しているトレーダー

外為ファイネストはMT4が使えるなど、環境としては優れていますが、前項でも述べたようにサポート態勢は日本国内のFX取引サービスとは大きくかけ離れています。

そのため、人によっては使いづらい点は否めないのも外為ファイネストの一面です。

メイン口座として利用するよりも、他社の口座と合わせてMT4を使うためのサブ口座として利用する場合に外為ファイネストは使いやすいかもしれません。

8:どんな人に向いていないか

外為ファイネストに向いていない人

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外為ファイネストが向いていないトレーダーとはどんな人物像でしょう。

外為ファイネストのデメリットなどと照らし合わせることで、外為ファイネストが向かない人が浮き彫りになりそうです。

取引経費を抑えたいトレーダー

外為ファイネストの取引手数料は無料ですが、スプレッドは変動制になっています。狭いときもありますが、広がるときもあります。

平均値としては日本市場ではトップクラスとはいきませんが、比較的狭い水準ではあります。

しかし、混雑時などに広がってしまうと経費を抑えたいトレーダーにはデメリットになります。残念ながらスリッページも起こりますから、取引経費は事前に算出したり、予測しておくことが困難です。

しっかりと経費も管理しながら売買を進めたいきっちりしたトレーダーにはストレスかもしれません。

メイン口座に外為ファイネストを使いたいトレーダー

外為ファイネストをメインにFX取引で投資をしたい人は要注意です。

上級者クラスであればまったく問題はありませんが、初心者などは情報コンテンツやマーケットニュースが他社と比較して乏しいため、分析材料を自分で確保する必要があるなど、手間がかかります。

ゼロから外為ファイネストで始めるならともかく、ほんの少しでも他社で経験があるトレーダーは外為ファイネストは使いづらいはずです。

上級者でない限りは外為ファイネストをメインに据えることはおすすめできません。

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企業データ

会社名
外為ファイネスト株式会社
所在地
東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビルディング
資本金
3億5500万円
登録番号
関東財務局長(金商)第102号
設立
1999年3月16日
上場/非上場
非上場

 

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ハッシー、外為ファイネストについてどう思う?
そうだね、グローバルなFX取引サービスが提供される中において1000通貨単位で売買できるし、MT4が自由に使えるという点では外為ファイネストもいい企業だとは思うよ。
でも、オレはベアには向かないと思うけどな。
え? そうなのハッシー?
う~ん、難しいところだな。外為ファイネストは日本に拠点があるから金融庁の法令に従っていて、信託保全はされているし、なにか問題があっても安心という点があるんだけど・・・・・・。
でも、レバレッジが25倍しかなくて、オレはイヤなんだ。
確かに、国外のFX取引で日本の規制枠を超えたハイレバレッジで売買したいトレーダーなら、外為ファイネストは物足りないかもしれない。でも、逆に考えれば、外為ファイネストは安全性の高いサービスを提供しているともいえるよ。信託保全もされているし、ロスカットは証拠金維持率100%で執行されるしね。
でも、ネットの口コミでは問い合わせに対するレスポンスが悪いっていうぞ。
ええ、それは確かに心配だな・・・・・・。
確かにそういった噂はあるね。それに、外為ファイネストは初心者や分析に対するサポートがほとんどない企業でもあるんだ。
サービスがよくないんじゃない?
いや、そうとも言い切れないよ。なぜなら、そういったサービスはすべていらなくて、純粋に売買のプラットフォームさえ与えてくれればいいというトレーダーだっているからね。
確かに日本の国内業者だとサービスが過剰すぎて、なにがなんだかわけがわからなくなることもあるなあ。それならシンプルにFX取引の場だけを与えてくれたら、売買に集中できるかもしれない。
そうだな。ということは、上級者なら使いやすいのかもしれないな。
その通りだね、ブル。外為ファイネストはMT4に慣れていて、自分でどんどん分析を進めていけるトレーダーが、他社の口座と並行して使うにはおすすめだね。
それならボクももう少しMT4に慣れてから使うようにしようかな。
それがいいね、ベア。外為ファイネストだって決して悪い業者じゃないんだ。最近増えてきている、日本に拠点のある外資系FX取引サービスというわけさ。
日本にいながらにして海外のFX取引を体験したい人にも向いているかもしれないな!
それもあるね。レバレッジは25倍だけだから日本の国内サービスと同じだけど、通貨ペアが30種類もあって選択肢の幅がある。だから、中級者や上級者なら納得に値する取引環境が外為ファイネストにはあるんだ!


 

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03 7月 2018

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