ひまわり証券FXの評判やスプレッド、スワップ、取引ツールを徹底調査


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>日本の個人向けFX取引のパイオニア「ひまわり証券」の魅力徹底解剖!

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初心者から上級トレーダーまで成長が期待できるサポートあり!

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ひまわり証券は1998年に国内で初めて個人投資家向けにサービスを開始した外国為替取引のパイオニアです。以来、常に業界トップクラスのシェアを維持し続けています。取引面では約定力に定評があり、約定率はなんと90%以上を誇ります!約定力が高いのでトレーダーからの評判も高く、さらに最近では自動売買シストレツール「エコトレFX」も人気です。

そして、「信託保全」システムを導入し、より安全な取引環境とサービスを提供。質・量・速さの3拍子がそろったマーケット情報には定評があり、WEBセミナーなどのサービスが手厚いのも「FXのパイオニア」の強みでしょう。


日本の個人向けFX取引のパイオニア「ひまわり証券」の魅力徹底解剖!

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約定率が業界でも高いと評判!「ひまわりFX」
ひまわり証券は1998年に国内で初めて個人投資家向けにサービスを開始した外国為替取引のパイオニアです。以来、常に業界トップクラスのシェアを維持し続けています。取引面では約定力に定評があり、約定率はなんと90%以上を誇ります!約定力が高いのでトレーダーからの評判も高く、さらに最近では自動売買シストレツール「エコトレFX」も人気です。

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1:ひまわり証券の特徴と魅力

ひまわりFXにはどんな特徴がある?

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個人向けFXの老舗ならではの充実感!

ひまわり証券は、ひまわりホールディングス株式会社の100%子会社であるインターネット専業証券会社「ひまわり証券株式会社」が運営するFX取引のサービスでよく知られています。FX取引サービスを個人投資家向けに提供した、日本で初めての会社です。ですので、ひまわり証券はよくデリバティブ取引のパイオニアだと言われます。

日本で最も老舗であるわけですから、サービスや取引ツール各種はどこよりも充実しています。分析の補助にもなる「さきどりテクニカル」といったオリジナルツールのほか、FXの自動売買ができる「エコトレFX」といった口座もあります。

また、トレーダーを全面的にバックアップする準備もしっかり整っています。例えば、「ひまわりFX アカデミーチョイス」ではトレーダーが取り引きで利益を効率よく得られるためのサポートコンテンツを用意。初心者がトレーダーとして成長していくことを応援してくれます。

現在、日本にはたくさんのFX専門業者が活躍しています。どこを選んでいいかわからなくなることもありますが、そんなときは老舗です。ひまわり証券のように長く続いているのにはちゃんとした理由があるからです。

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ひまわり証券の詳細ページ・公式ページへ »

コスト体系と機能充実度の詳細

ひまわり FXのFXサービス概要です。通常手数料・デイトレ手数料・スプレッドなどの総コスト、最大レバレッジ、注文機能や携帯電話の対応、入出金サービスの概要など、FX会社の特長と魅力を一覧で比較できます。

手数料・取引概要
通常手数料 デイトレ手数料 米ドル円
スプレッド
取引単位 レバレッジ(最大)
新規 決済 新規 決済
0円 0円 0円 0円 1銭原則固定 1万通貨 25倍
通貨ペア(24通貨ペア)
日本_円 米_ドル EU_ユーロ 英_ポンド 豪_ドル ニュージーランド_ドル スイス_フラン カナダ_ドル 南アフリカランド
日本_円
米_ドル
EU_ユーロ
英_ポンド        
豪_ドル          
注文方法
注文方法
指値注文 成行注文 逆指値注文 IFD(イフダン)注文 OCO(オーシーオー)注文 IFO(アイエフオー)注文 トレール注文 期日指定注文 2WAY注文
入出金体系
初回入金額 入金 出金
ネット入金 入金手数料 ネット出金 出金手数料 無料セミナー
日本円 外貨
設定なし 無料 無料 無料
モバイル対応状況
スマートフォン 携帯電話
iPhone Androidケータイ Docomo_i-mode
NTTdocomo
(iモード)
au_EZweb
au
(EZweb)
Yahoo!ヤフーケータイ
ソフトバンク
(Yahoo!ケータイ)
取引システム
WEBブラウザ型 インストール型 売買シグナル システムトレード MAC対応 デモトレード
クイック入金
UFJ みずほ 三井住友 ゆうちょ ジャパンネット 楽天銀行 セブン 住信SBI
三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 郵貯銀行 ジャパンネット銀行 旧イーバンク銀行 セブン銀行 住信SBIネット銀行
為替ニュース
独自 GI24 FX WAVE Market Win24 ロイター ダウ・ジョーンズ フィスコ
ロスカット・メール配信
ロスカット マージンコール 価格アラート 約定通知

2:ひまわり証券はなぜ人気?

人気の理由・機能の詳細

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スプレッド

ひまわり証券の取引通貨ペアの売買で設定されている値差、つまりスプレッドはほかのオンライン証券会社と比較してやや広めです。2016年前後から米ドルと日本円のペアで0.3銭原則固定の設定が増えている中、ひまわり証券は1銭とかなり広い設定と言えます。特に短期売買を好む人は取引回数が多くなるので、他社と比較するとかなり高い経費になってしまいます。

ひまわり証券の通貨ペアごとのスプレッド一覧(原則固定)を参考にしてみてください。左がレギュラー口座となるひまわりFXで、右がシストレとなるエコトレFX口座のスプレッドです。

スプレッド一覧
USD/JPY(米ドル/日本円):1銭:2銭
EUR/JPY(ユーロ/日本円):3銭:4銭
GBP/JPY(英ポンド/日本円):6銭:7銭
AUD/JPY(豪ドル/日本円):4銭:5銭
NZD/JPY(NZドル/日本円):7銭:7銭
CAD/JPY(加ドル/日本円):7銭:7銭
CHF/JPY(スイス・フラン/日本円):6銭:6銭
USD/CAD(米ドル/加ドル):7pips:8pips
USD/CHF(米ドル/スイス・フラン):3pips:5 pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル):2pips:2 pips
EUR/GBP(ユーロ/英ポンド):5pips:4 pips
EUR/AUD(ユーロ/豪ドル):10pips:6 pips
EUR/NZD(ユーロ/NZドル):15pips:11 pips
EUR/CAD(ユーロ/加ドル):12pips:10 pips
EUR/CHF(ユーロ/スイス・フラン):5~6pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル):3pips:8 pips
GBP/AUD(英ポンド/豪ドル):15pips:10 pips
GBP/NZD(英ポンド/NZドル):25~35pips:24 pips
GBP/CHF(英ポンド/スイス・フラン):10~15pips:7 pips
AUD/USD(豪ドル/米ドル):3pips:5 pips
AUD/NZD(豪ドル/NZドル):12pips:12 pips
AUD/CHF(豪ドル/スイス・フラン):6pips:8 pips
NZD/USD(NZドル/米ドル):3pips:6 pips
ZAR/JPY(南ア・ランド/日本円):4銭:7銭
(2017年3月下旬時点)

最大レバレッジ

ひまわり証券のFXはレギュラー口座でもシストレ口座でも最大レバレッジは同じで、必要証拠金の4%、つまり25倍になります。
これは日本の法令で定められているので、どの証券会社も同じ設定です。少ない証拠金の25倍分の取り引きができるので、大きく利益を追求できる代わりに、損失も同じ倍数だけ大きくなりますからリスクも増えます。
あくまでもレバレッジ25倍は最大値ですので、自分が背負えるリスクを考慮してちょうどいい倍率で取り引きをするようにしましょう。

それから、ひまわり証券には法人口座もあります。こちらはひまわり証券側が算出した通貨ペアごとの為替リスクに対する想定比率を取引額にかけて得た額以上の証拠金となります。
要するに、『金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号』に規定される定量的計算モデルを用いた比率からレバレッジが算出されます。

以前は100倍などで取り引きができましたが、今は毎週変動しますし、100倍もかけることができなくなっています。法人口座のメリットは今はレバレッジではなく、損失の繰り越しができるなどの税制面の魅力がメリットです。

約定スピード、成行約定率

ひまわり証券のFX取引で気になる約定スピードですが、これはかなり評価が高いです。
一般的に約定能力はその証券会社のサーバーの力だとされます。顧客から証券会社、証券会社から市場へと注文が動くわけですが、いずれかの通信能力やサーバー力が弱いと成行注文などでクリックしてから取り引きが成立するまでにタイムラグが生じます。このときの時間差で値が動いてしまうスリッページが起き、ときにトレーダーにとって不利なレートで成立することがあります。約定能力が高いということはそのスリッページが起こりにくいということになります。

ひまわり証券はさすが老舗の証券会社です。しっかりしたサーバーも持っていますし、市場との繋がりもしっかりしているので、その分約定能力とスピードに定評があるというわけです。
スプレッドが広いのが難ですが、思い描いた理想的な取り引きができるので、スピードが命のデイトレーダーやスキャルピングをする人には優れた証券会社と言えます。

スワップポイント

スワップポイントはご存知のように通過ペア間の金利差で、1日以上ポジションを保有すると自動的に入ってくる利益になります。
ひまわり証券のFXでもスワップポイントを得ることができますので、売買の差益だけでなく、金利差によっても利益獲得が可能です。日々変わるので具体的な数字はホームページを見ていただくことにしても、多いところで100円に近いスワップポイントが1万通貨あたりで付与されるので、利益はバカにできない額になります。

気をつけるべきは売買ポジションによってはトレーダーが支払わなければならなくなる場合がありますので、そのあたりの値差は常に見ておくべきです。突然政策金利が変更されるなどの“事件”も発生しますから、世界中の経済ニュースに注目し、アンテナも高く張っておきましょう。

スワップポイントを狙うような長期保有のコツとしては、数ある通貨ペアの中から比較的値動きの安定した関係にあるペアを選ぶことです。すると管理が楽になります。

取引単位

ひまわり証券のFX取引における取引通貨単位は1万通貨単位です。例えば米ドルであれば1万ドル単位で売買するので、1万ドル、2万ドルとなります。
米ドル1ドルが100円としたら100万円単位で売買するのでかなり大きな額になります。その分、レバレッジでどうにかなるので証拠金4%とすれば25000円あればいいわけですが、いずれにせよ、100万円分の損失を被る可能性もあるので、用意するべき証拠金は4%では危険です。

近年は1000通貨単位でも取り引きできる証券会社は多いですね。最小通貨単位が小さければ小さいほど小回りの利く取り引きができますし、用意する資金も少なくて済みます。それらと比較するとかなり不利と言えます。

ただ、これはトレーダーがどう受け取るかです。それなりに利益を追求するのであれば、最小が1000通貨単位条件の証券会社で口座開設しても、結局実際の取り引きは数百万単位ということが多いです。それであれば、最初から1万通貨単位でもなんら問題はないのです。

手数料(通常手数料、デイトレ手数料)

ひまわり証券のFXにおける手数料は基本的にはすべて無料です。取引手数料や口座開設費用、口座維持費など昔はかかっていた手数料が今は基本的には無料であるのが日本のFX業界の常識です。その点はひまわり証券も同じです。

ですので、ひまわり証券でかかる取引経費はスプレッドくらいで、ほかには費用がかからないというのは大きな魅力です。
口座開設や維持費が不要であるなら、まずは口座開設申し込みをしてしまうのもひとつのきっかけです。

通貨ペア数

ひまわり証券で取り引きできる通貨ペア数は全部で24ペアになります。

全9通貨の組み合わせでこの数になっており、ペア数は他社と比較しても遜色はないかと思います。ペア数は多ければ多いほど選ぶのが大変というデメリットはあるものの、自分の性に合ったペアがあれば分析や利益追求がしやすくなります。

そんなひまわり証券で取り引きできる通貨ペアを紹介します。

スプレッド一覧
まずは日本円が絡んだ通貨ペアはUSD/JPY 米ドル/日本円、EUR/JPY ユーロ/日本円、GBP/JPY 英ポンド/日本円、AUD/JPY 豪ドル/日本円
NZD/JPY NZドル/日本円、CAD/JPY 加ドル/日本円、CHF/JPY スイス・フラン/日本円、ZAR/JPY 南ア・ランド/日本円 の8ペアです。

その他はUSD/CAD 米ドル/加ドル、USD/CHF 米ドル/スイス・フラン、EUR/USD ユーロ/米ドル、EUR/GBP ユーロ/英ポンド
EUR/AUD ユーロ/豪ドル、EUR/NZD ユーロ/NZドル、EUR/CAD ユーロ/加ドル、EUR/CHF ユーロ/スイス・フラン
GBP/USD 英ポンド/米ドル、GBP/AUD 英ポンド/豪ドル、GBP/NZD 英ポンド/NZドル、GBP/CHF 英ポンド/スイス・フラン
AUD/USD 豪ドル/米ドル、AUD/NZD 豪ドル/NZドル、AUD/CHF 豪ドル/スイス・フラン、NZD/USD NZドル/米ドルです。

注文方法

ひまわり証券のレギュラー口座であるひまわりFXで利用できる注文方法を紹介します。

ベーシックな注文方法から指値を組み合わせて複雑に作戦を練る方法まで様々なものがあります。これらをマスターすればどんな相場でも利益を得ることができるようになるはずですので、初心者はまずはしっかり勉強をして使いこなせるようにしましょう。

◆クイックトレード
すぐに売買して取り引きを成立させる注文方法
一般的には成行注文とも呼ばれる方法で、取引レートを指定しないでその都度チャートなどから見られる実勢価格で注文を出すものです。

◆指値注文
売買レートを指定して予定通りの取り引きを進める注文方法
売買のレートを指定する方法です。設定したレートまで下がったら買う、あるいは上がったら売るという注文を出します。

◆逆指値注文
指値とは逆の考え方で、設定したレートまで上がったら買う、あるいは下がったら売るという注文を出します。ただし、気をつけたいのはレートを指定はしますが、スリッページが発生し、必ずしも想定の損失範囲で約定するとは限りません。

◆IFD注文
複合的な注文方法でより高度な作戦で進める注文方法
指値あるいは逆指値注文を出し、それが約定するとその注文の決済注文が出される方法です。最初の注文が約定しないとふたつめは発動されません。例えば、米ドルが100円のときに買い注文が約定したら、102円で売り注文を発動させるという注文方法です。

◆OCO注文
指値と逆指値注文を同時に出す方法です。一方の注文が執行されるともう一方は自動的にキャンセルになります。例えば、100円で買ってあるポジションに対して99円の損切りのための売り注文と101円の利益確定の売り注文を同時に出します。どちらかが執行されたらもうひとつはキャンセルです。例文では決済注文ですが、新規注文でも利用できます。

◆IFDO注文
これは単純に上記のIFD注文とOCO注文を組み合わせた方法です。例えば、米ドルが100円になったら買うという注文を出しておき、同時にこれが約定したら利益確定(指値)として101円のときに売るか、損失限定(逆指値)として99円で売るという注文を出します。売り注文のふたつは一方が執行されたら残りは自動キャンセルになります。

◆トレール注文
逆指値あるいはストップ注文と呼ばれる設定レートが相場の変動に合わせて自動的に引き上げられる注文方法です。例えば、米ドルが100円のときに買い、その際にトレール幅を1円に設定するとします。そうすると、そのままレートが下がった場合は99円で売り注文が執行されますが、レートが上昇すれば決済のタイミング(トレール幅)が1円をキープしながら上昇します。もし105円までレートがあがり、これをピークに下がってきた場合、104円が決済のタイミングとなる、というものです。

このようにいろいろな注文方法がありますが、しっかり使い方と場面を把握していれば、どんなトレンドにおいても利益を得ることのできる可能性が高まりますので、FX取引をする人には基本中の基本となります。

入出金体系(最低初回入金額など)

ひまわり証券のFX口座を開設したら、入金を済ませます。証拠金の入金になりますので、これをしないと口座開設をしただけでは取り引きは始められません。入金先の情報は口座開設完了時に郵送されてくる『口座開設完了通知書』か、ひまわりFXレギュラー口座にログインして入出金をクリック、「お客様専用入金口座のご案内」で確認できます。

気をつけたいのはエコトレFXは直接銀行などから入金できず、ひまわりFXの口座から振り替えなければならない点です。また、ひまわりFXの口座に入金が反映されるのも若干時間差が生じます。急ぎで入金したいときに思わぬトラブルになりかねませんので、ロスカットや増資の際の資金投入は次項で紹介するクイック入金をオススメします。

それから、得られた利益や残っている証拠金は出金して現金化が可能です。ツールや会員ページから依頼でき、1回5000円以上、平日15時20分までの予約であれば翌営業日に、それ以降の予約だと
翌々営業日に銀行の口座などに反映されます。

入金同様にエコトレFXの口座からは直接出金ができないので、ひまわりFXの口座に振り替えてから出金依頼をかけてください。

クイック入金

ひまわりFXのレギュラー口座に入金する場合、オススメなのは銀行振込ではなくこちらのクイック入金サービスです。銀行での手数料はかかりませんし、システムメンテナンス以外はいつでも即時反映なので便利です。

ただし、ひまわり証券のクイック入金サービスを利用できる金融機関は決まっています。金融機関については下記を参照にしてください。

クイック入金サービスを利用できる金融機関
  • 三菱東京UFJ銀行
    「三菱東京UFJダイレクト」:1000万円まで/日(個人口座のみ)
  • 楽天銀行
    「楽天銀行かんたん決済プラス」:300万円まで/回(個人口座/法人口座)
  • ジャパンネット銀行
    「リンク決済」:1000万円まで/日(個人口座/法人口座)
  • 三井住友銀行
    「SMBCダイレクト」:1000万円まで/日(個人口座のみ)
  • みずほ銀行
    「みずほダイレクト」:2000万円まで/日(個人口座のみ)
  • 住信SBIネット銀行
    「即時決済サービス」:200万円まで/日(個人口座/法人口座)
  • ゆうちょ銀行
    「ゆうちょダイレクト」:50万円まで/日(個人口座/法人口座)
  • イオン銀行:1000万円まで/日(個人口座のみ)

上記金融機関の決済サービスとひまわり証券のサービスをリンクさせるもので、設定が事前に必要ですが、上記の8行で口座があるトレーダーはクイック入金を利用するべきです。

顧客サポート

FX取引の老舗であるひまわり証券ですが、顧客サポートは一般的な水準のものが用意されているに過ぎません。各種問い合わせはメールフォームやよくある質問、あるいはフリーダイアル0120-86-9686にて平日の午前9時~午後5時までなら電話することが可能です。

このように困ったときのサポート自体はかなり標準的なものだけになりますが、次の項で紹介する情報コンテンツやセミナーなどはかなりハイレベルなものが用意されています。ですので、FXトレーダーとしてステップアップしていきたい会員には十分なサポートがあると言ってもいいかと思います。

情報コンテンツ、マーケット情報(閲覧できる為替ニュースなど)

ひまわりFXあるいはエコトレFXで得ることのできる情報コンテンツ各種は他社と比較しても十分に老舗の風格を感じる水準で提供されます。しかも無料ですから、会員になるメリットは十分に感じられるかと思います。
そんなひまわり証券の情報コンテンツなどを紹介します。

●サポートコンテンツ
・さきどりテクニカル
これは相場の変動が今からどうなるのかといった疑問に対して客観的な分析結果を教えてくれる最先端のFX取引支援ツールになっています。もちろん必ずしもこの通りに動くとは限りませんが、相場予想のバックアップになります。

・HWBR
ひまわり証券のオリジナルテクニカル分析です。取り引きに関するヒントを豊富に提供してくれるテクニカル指標となっています。こちらも分析のサポートに利用できるものになっています。

・ひまわり情報館
ひまわり証券の最新マーケット情報をチェックできるサイトページです。特別な情報というよりは最新のチャートやレート、経済指標、4本値、それからスプレッドやスワップポイントが閲覧できるようになっています。

・取引システム「ひまわりFX PRO」虎の巻
ひまわりFXの取引ツールであるひまわりFX PRO の使い方を動画でレクチャーするサイトページです。3つの章「PRO活用技の巻」「カスタマイズの巻」「チャートの巻」で構成され、視覚的に使い方をマスターできます。

●各種レポート関係
・GIweekly
ひまわりFXで口座開設したトレーダーだけにひまわり証券がお届けする特別レポートです。日本のFX業界の有名人、今井雅人氏が率いるグローバルインフォ株式会社が提供する週刊レポートになっています。

・柏葉の月刊テクニカルレポート
ひまわり証券のテクニカル・アナリストである柏葉克俊氏が1つの通貨ペアに対して徹底的に分析を展開したレポートです。月1だけですので、大局の把握に利用できます。

●マーケット情報
・マーケットニュース
グローバルインフォ社がグローバルな経済ニュースをタイムリーに届けます。FXの分析に必要なニュースがピックアップできるので便利です。

・デイトレNAVIGATION
Win-invest Japan社のトレーダーおよび講師でもあるトモラニ氏が注目の通貨ペアを毎夕に紹介するレポートです。その日のトレードに活用できるテクニカルなポイントや売買戦略を紹介します。

●ひまわりFX アカデミーチョイス
・ひまわりFX Eveningチョイス
経済情報やトレードポイントなどがわかる10分間のFX情報番組です。5人のナビゲーターGirlsによってFX初心者にもわかりやすい解説で人気です。

・ひまわりFX Lessonチョイス
ひまわり証券におけるFX取引のすべてを動画で学べるコーナーです。基礎知識、取引ツールの使い方、取引テクニックや便利な機能を解説。わからないことがあればくり返し閲覧することでステップアップができる仕組みです。

・ひまわりFX Seminarチョイス
ウェブセミナーのサービスです。経済の流れやテクニカル、取引テクニックなどに関して、優秀で有名な講師を招いてセミナーを行います。講師との対談形式のセミナーで、画面内の生徒はFX初心者であるナビゲーターGirlsですので、一般のFX初心者にもわかりやすい内容になっています。

・ひまわりFX 赤ペンFollowUp
実際に会員が保有するポジションの状況や、トレードの結果をベテラン講師陣が直接アドバイスするサービスです。具体的に今後のトレードをフォローしてもらえるので、初心者や中級者には優れたサービスではないでしょうか。

信託保全

ひまわり証券でも、いまや日本のFX証券会社の常識となった全額信託保全が導入されています。トレーダーは安心して多額の資金をひまわり証券に預けられますし、得られた(あるいは得られる見込みの)利益も合わせて保全されるので、万が一ひまわり証券が破綻したとしても大切な資産は守られます。
現在の日本においては金融商品取引業者は顧客の資産と証券会社自身の資産は区分管理しなければなりません。ひまわり証券ではトレーダーから預かっている資産は株式会社三井住友銀行にて信託保全しています。
上級者ともなれば預けている資産は相当大きな金額になりますし、それなりに用意した資産にレバレッジをかけていれば得られる見込みのある利益も大きなものになります。それらもまとめて全額信託保全されますから、安心ですね。

ロスカット・メール配信

ひまわり証券のひまわりFXやエコトレFXでは取引原資である証拠金にレバレッジをかけて大きく取り引きできるわけですが、逆に損失方向にレートが動くと必要証拠金の4%分を維持できなくなって、その場合には強制的にロスカットが執行されます。

具体的に説明すると、ひまわり証券では証拠金維持率が100%を切った時点で強制ロスカットが執行されます。レバレッジは25倍が最大で、それは必要証拠金が取引額の4%という意味です。1ドル100円のときに1万通貨単位で取り引きすると、本来は100万円が必要ですが最低でも4%の4万円があればいいわけです。ですが、このケースでは4万円が証拠金維持率100%で、100%を下回ると即ロスカットです。

ですので、上記の為替レートでは本来は4万円だけあればいいのですが、1銭でもマイナス方向にレートが動けば即強制ロスカットなので、実際にはそれ以上の証拠金を用意していないと取り引きの継続が困難になります。

ロスカットはあくまでもトレーダーを守るためのルールです。証拠金以上の損失を出させないように考慮されているものです。しかし、システムメンテナンス中や様々な事情でロスカットが執行されずに莫大な損失を被ることも多々あります。その場合証券会社側に落ち度はないので、トレーダーが多額の負債を背負うことになります。

ロスカットはポジションを持ったときのレートから何円下がったら執行されるのかなど、計算する癖をつけておくことをオススメします。

取引応援ポイントサービス

ひまわり証券ではひまわりFX口座用にデモ口座を用意しています。簡単なフォームで申し込みをすれば各種取引ツールを使った仮想FX取引を体験できます。
与えられる仮想マネーは300万円です。

気をつけたいのは初心者トレーダーが練習がてらデモ口座に申し込んで、与えられた仮想マネーを何倍にもしたからと満を持して本番に臨むことがよくあります。ですが、デモ口座はあくまでも取引ツールを試すためのもの。FXを体験する場所ではありません。自分自身や通信環境とひまわり証券が用意する取引ツールの相性や使い勝手がいいかどうかがチェックポイントです。

そのあたりを勘違いして調子に乗って取り引きを始めた挙げ句、完全にすべての資産を失って泣くに泣けない状況になる人もいます。FXはギャンブルではなく分析力がものをいうことなどを理解しておきましょう。

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3:自動売買「エコトレ」

ひまわり証券の自動売買「エコトレ」

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人間の弱点を完全克服できるのがシステムトレードの意義

ひまわり証券のシステムトレードのツール(あるいは口座)であるエコトレFX。自動売買で取り引きを進められることで、画面の前に座っていなくても利益を追うことのできる便利なツールとして人気と評価の高いものになっています。

ただ、このチャートなどの画面の前でずっと値動きを見張っている必要がないという点はあくまでもサブ的な要素です。システムトレードのツールが優れているのは、人間の癖を完全に排除して取り引きできることです。

初心者でまだFX未経験の人はこの記事を読んでもちょっとピンと来ないかもしれませんが、中級者や上級者ならわかると思う例があります。それは、保有するポジションの売却タイミングを伺っている中で、ちょっと不利な方向にレートが動いているときに焦燥感があったかと思います。今売れば損がない、あるいは損失を最小限にできる。でも、きっとこのあとすぐに反転して、利益はもっと大きくなるはず。そういった迷いですね。

これはトレーダーの、誰にもあることです。我慢すれば好転すると根拠のない期待を持つのです。そして、結果、最初にポジションを清算していれば損失は最小限に食い止められていた。よくある話です。

システムトレードにはその迷いがなく、決められた投資戦略(ストラテジー)にだけ従って、淡々と売買を進めます。ですので、結果的に損失を低く抑え、理想の取り引きに近い売買ができるというものです。

エコトレFXには各種機能が付いて、より便利なシステムトレードになっている!

ひまわり証券のエコトレFXもそのようにストラテジーに従って淡々と取り引きを進めてくれます。しかも、初心者でもすぐ馴染めるように、難しいことに対する知識はなくとも、厳選されたストラテジーを選択して設定するだけ。あとはすぐに自動売買が始まるというだけです。

ストラテジーの一覧には実績や売買のルールなども記載されていてわかりやすいですし、複数のストラテジーを組み合わせて使うこともできます。使い方が難しいと感じる人には2分程度の動画での開設もありますから、使い方はすぐに慣れるでしょう。

組み合わせのサポートとして、エコトレFXにはポートフォリオジェネレーターという機能があります。複数の売買システムを組み合わせて運用するときに、最適な組み合わせを瞬時に生成してくれる、自動マッチングシステムです。エコトレFXのストラテジーは現在100種類以上あります。上級者でも難しいストラテジーの組み合わせですが、この機能なら最適なポートフォリオがすぐにできあがります。

それから、エコトレFXではアイネット証券が開発した『ループイフダン』も利用できます。一定の値幅を設定すれば、そのルールに従った延々と売買を繰り返すシステムで、コツコツと儲けを積み重ねることができるとされています。

他社にもシステムトレードのツールはたくさんありますが、エコトレFXのものが人気なのはストラテジーがひまわり証券だけでなくたくさんの提供会社が構築したものが豊富にあることや、売買の様子はメールやスマホに逐一報告もされますし、売買シグナルの設定で手動でも取り引きができるほど取引ツール的にも優れていることです。

ひまわり証券のシステム自体が高度なので、高速取引も実現されて快適な環境でより効率のいい自動売買が進められます。これがひまわり証券のエコトレFXの魅力です。

4:取引システム、チャートの機能、対応状況

取引システム、チャートの機能、対応状況

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各種環境に合わせた取引ツールあり、いつでもどこでもFXができる!

ひまわりFXのレギュラー口座では取引環境に合わせたツールが充実しています。ひまわり証券のホームページ上にはスタートキットというデジタルブックも用意され、これによって取引ツール各種の使い方や始め方がわかりやすくなっています。パソコンやスマートフォンなど環境によって最適なツールがありますので、自宅でも外出先でも本気でFX取引に向き合えるようになっています。

ダウンロード不要なひまわりFX WEB PCならパソコンとネットがあればOK!「ひまわりFX WEB PC」


パソコン向けのツールで、こちらはダウンロード不要のツールになっています。

ツールをダウンロードできない場所にいたり、ダウンロードしていないパソコンで取り引きしたいときにURLあるいは会員ページからアクセスでき、いつでもどこでもパソコンとネット環境さえあれば手軽にアクセスできるツールです。

ひまわりFX PRO PCは最もひまわりFXに向き合いたい人のためのツール「ひまわりFX PRO PC」


自宅の自分のパソコンでがっつりと取り引きをしたい人にオススメなのが、このダウンロード版取引ツール。

HWBRチャートや取引分析機能、チャート直接発注などといったひまわりFXの機能やサポート機能をフルスペックで利用できるツールですので、最も快適で、最も高性能な環境でFX取引を進めることができるようになっています。

「ひまわりFX for iPhone」iPhoneユーザーが外出先で本気のFXを


スマートフォンの中でもiPhone用に開発されたツールがこちらです。指先で使える画面特性やサイズ、iPhoneそのもののスペックなどを最大限に利用できるように設計されており、ユーザーも納得の使い勝手です。ネット接続の環境さえあればどこでも利用できますので、朝夕の通勤途中など移動中に売買を進めることも可能です。

普通のスマホユーザーならひまわりFX for Androidのアプリで「ひまわりFX for Android」


スマートフォンとして世界的に最も使われているのがAndroidのスマホです。そのAndroid向けのアプリとして開発された取引ツールで、ダウンロードして使い始めた人の8割が高評価をくれているとされています。iPhone同様に指先で機能を利用できることから、画面の文字やボタンが大きめになっていて、使い心地は快適です。

ひまわりFX for iPadが大画面で取り引きしたい人向け「ひまわりFX for iPad」


機能的にはiPhone用のアプリと大きな違いはありませんが、画面特性としてはスマホよりも大画面ですので、その使いやすさをしっかりと引き出したアプリになっています。日本のFX証券会社の大半はスマホ用のアプリはあってもタブレット用はあまり用意していないので、老舗のひまわり証券ならでは気遣いですね。

「ひまわりFX for Androidタブレット」タブレット専用アプリのひまわりFX for Androidタブレットで勝負!


こちらもタブレットの大画面の特性を最大限活用したデザインになったAndroidのタブレット向けアプリです。画面の大きさや使いやすさを考慮しているので、スマホで感じる人もいるストレスを感じにくいアプリとして高評価です。感覚としてはパソコン版と大差ないほどで、タッチで操作できる点ではパソコン以上かもしれません。

「ひまわりFX WEB Mobile」使えない機種も増えてきてあまりオススメできないひまわりFX WEB Mobile


ひまわりFXではスマートフォンではない、いわゆるガラケーあるいはフィーチャーフォンと呼ばれる携帯電話向けのツールも用意。

ですが、使い勝手などを考えて、また最近では利用できない機種も増えてきたため、あまりオススメではできません。

スピードと取り引きの快適さを考えたらモバイル版としてはスマホ向けかタブレット向けがいいでしょう。
 
 

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5:最新(毎月)のキャンペーン・プレゼント

キャンペーン・プレゼント

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ひまわり証券ではキャンペーンやプレゼントなどのサービスは今現在行っていません。以前は新規口座開設や友人紹介によるキャッシュバックキャンペーンなどを実施していましたが、いずれも2011年あるいは2012年の年末に終了しています。
多くのFX証券会社がキャンペーンで顧客獲得を目論みますが、ひまわり証券はなにか別格の印象ですね。そんなことではなく、ほかにもひまわり証券としての自信があり、キャンペーンに頼らずに顧客獲得をしているようです。

こういったキャンペーンもトレーダー側とすれば口座開設のきっかけにはなりますが、残念ながらひまわり証券は関係ないようです。

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6:ひまわり証券の申込・取引開始フロー

申込・取引開始までの流れ

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ひまわり証券のひまわりFXで口座開設をして取り引きが始めるまでの流れを紹介します。
自動売買のエコトレFXもいずれにせよ、ひまわりFXレギュラー口座を開設しなければなりません。

口座開設

申し込みの条件で、審査はまた非公開の基準があります。

ひまわりFXの口座開設はまずネットから申し込みフォームに必要事項を書いて申し込みます。これにかかる時間は5分程度です。
次に、本人確認書類を送付します。これらをアップローダーあるいはメール、ファックスか郵送で送ります。

本人確認

本人確認書類は、顔写真つきのマイナンバー個人カードがあればそれの裏表ひとつで大丈夫です。
通知カードの場合、顔写真があればそれに運転免許証やパスポートなどの顔写真付きの本人確認書類を1点を合わせて送ります。
顔写真ナシの通知カードの場合は住民票や健康保険証などの書類を2点送ります。

審査

必要書類が揃うと審査が行われます。そして問題がなければ数日で口座開設完了通知書類が郵送で届き、中にログインIDや証拠金の振込先が記載されています。
そこに証拠金を入金すれば取引開始です。

手続き完了

審査に通過したら口座開設完了通知書類が郵送で届きます。その中にログインIDや証拠金の振込先などが記載されていますので、証拠金を入金すれば取引が開始できます。

自動売買のエコトレFXを始める場合は、この入金後にシストレ口座に証拠金を振り替えをすれば利用できるようになります。
両方とも口座開設費用や口座維持費はかかりませんので、まずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

 

ひまわり証券で口座開設ができる人の条件は?

ひまわり証券で口座開設できる人の条件は以下のものになります。
個人口座と法人口座がありますが、それぞれ条件が違いますので確認しましょう。

個人口座の条件
  • 20歳以上80歳未満
  • 年収と金融資産の総額が50万円以上
  • ひまわり証券が別途定める投資経験などを有する
  • 日本国内居住者で、定まった住所を有する
  • 日本語が問題なく理解できる
  • 顧客とひまわり証券が電話かメールで常時連絡が取れる
  • 約款など各種規定を理解し同意している
  • 顧客がFX取引を取り扱う業者の役職員あるいは従業員などではない
  • 申し込みの際に氏名、住所、電話番号、生年月日、職業などひまわり証券が定める事項を正しく記入あるいは入力できる
法人口座の条件
  • 取引担当者が20歳以上
  • 資本金および事業年商の合計が200万円以上
  • 日本国内で登記している
  • 電話かメールで連絡が取れる
  • 約款など各種規定を理解して同意している

上記はあくまでも申し込みの条件です。審査内容とはまた異なり、審査内容はた非公開の基準があります。

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7:他社との比較してどこが優れているか劣っているか

ひまわり証券のメリット、デメリット

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優れた環境を用意してくれるのがひまわり証券のメリット


優れた環境を用意してくれるのがひまわり証券のメリット

ひまわり証券は日本のFX業界において最も老舗の、パイオニアとも呼ばれる証券会社です。

そのため、FXに関してはかなり高度なノウハウがあるかと思います。
例えば、サーバーは比較的強い方ですので約定能力・約定スピードが優れているとされます。成行注文などでその力が発揮されるので、短期取引などスピードが命の取り引きにおいてその能力はトレーダーに還元されることでしょう。

また、取引ツールの充実もまた他社と比較して上位にあるのではないでしょうか。最近はどこもスマートフォンなどで利用できるようになっていますが、案外タブレット版を用意しているところは少ないです。画面特性がタブレットとスマホでは全然違いますから、しっかりと分けている点はすごいですよね。

システムで言えば、自動売買のエコトレFXの口座もあります。自動売買によって人間が陥りやすい癖である“迷い”を排除して淡々と売買を進められます。また、ひまわり証券にありながら他社の開発した『ループイフダン』も利用できるので、シストレの楽しみ方も倍増です。

それから、トレーダーの育成への意気込みも注目です。「アカデミーチョイス」でFXを学ぶことができ、トレーダーとしてひとつもふたつも大きく成長できるメリットがあります。
こういったたくさんのメリットがひまわり証券にはあります。

せっかく約定能力が高いのにスプレッドが広いデメリット


せっかく約定能力が高いのにスプレッドが広いデメリット

ひまわり証券にだってデメリットはあります。まず一番に挙げたいのは、スプレッドの広さですね。

最近はスプレッドの狭さを競うように設定するのが日本のFX業界ですが、ひまわり証券はその点には頓着していないようですね。米ドル/日本円で1銭。他社では0.3銭が増えている中で比較すると広めですよね。

メリットで書いたように、ひまわり証券の魅力はサーバーの強さでもあります。スリッページが小さい分、デイトレードやスキャルピングで取引回数の多くなる短期トレーダーは理想的な売買をトレースできるのですが、スプレッドが広いので、結局取引経費がかかってしまいます。手数料各種も不要なので、取引経費はスプレッドだけになるわけですが、せっかくサーバーが強いのに残念なところです。

こんなところがひまわり証券のデメリットです。ただ、ひまわり証券を見るときはトータル的にメリットデメリットを比較した方がよさそうです。他社ではスプレッドが狭くなっててもスリッページ多発で総合的にかかってくる取引経費はひまわり証券よりも高いこともあります。

サービスや環境、そういったものを全体的に加味してひまわり証券は検討するべき証券会社なのかなと思います。

8:どんな人に向いているか

ひまわり証券ひまわり証券に向いている人・向いていない人

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向いている人

ひまわり証券はバランス感覚の優れた証券会社なので誰でもいい環境を持てる

ひまわり証券は総合的にバランスの取れた証券会社だと言えます。さすが日本の個人向けFX取引のパイオニアです。

取引ツールも環境に合わせて各種揃っています。そして、自動売買もできます。それらの通知などはメールやスマホに通知設定することもできるので、なにかあったときにチャンスもピンチも見逃しません。

それからサポートの一環としてFXをゼロから学べるオンラインセミナーや各種経済ニュース、マーケット情報が充実しています。初心者だけでなく上級者も納得のいく環境が揃っているので、基本的にはオールマイティーにトレーダーが利用しやすいので、ほとんどの人が「ひまわり証券に向いている人」と言えるかと思います。

向いているない人

やっぱりスプレッドが気になる人は向いていない、かも?

スプレッドが他社のうち業界最狭を謳っている証券会社と比べて3倍近くも広いです。
そうなると、取引経費が余分にかかってくるので、取引回数の多くなるスキャルピングやデイトレードを好むトレーダーの中で経費にもこだわる人はストレスを感じるかもしれません。ほかに経費はかかりませんし、スリッページも少なめだとされる約定力ですから短期トレードに向いた環境ではあります。

そのメリットがあっても経費が気になる場合はひまわり証券に向いていないでしょう。
それから、各種取引環境が揃っているのですが、ガラケー向けのツールだけがイマイチ充実していません。あるにはあるのですが使えない機種も多く、事前にデモ口座で動作確認をしないといけないなど、問題が多いです。ですので、ガラケー=フィーチャーフォンを利用中の人でひまわり証券に興味ある人は、もしかしたらいい環境とは言えないです。

ひまわり証券に向いていない人というのは逆に言えばこれくらいです。ですので、基本は向いている人がほとんど。口座開設費用や維持費が不要なので、まずはひまわりFXレギュラー口座を開設してみましょう。

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企業データ

会社名
ひまわり証券株式会社
所在地
東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー
資本金
4,330,028,128円
登録番号
関東財務局長(金商)第150号
設立
1998年8月
上場/非上場
非上場

すごいなー。ひまわり証券のひまわりFXはいろんなシステムでボク達をアシストしてくれるんだね!
そうだよ!!まず「さきどりチャート」は名前のとおり先の値動きをチャートで予測してくれるんだ!予測されるチャートは一致率が高い順に線が太くなっているからわかりやすいよ。
へぇー。そうやって視覚的に判断しやすいのっていいな♪♪
うんうん!チャートで先の値動きを予測してくれるから、新規ポジションも保有してるポジション決済のタイミングが掴みやすいね!!
そして次は「さきどりパネル」。リアルタイムで全体の売り買いの強弱が把握できる機能なんだ。初心者の人には有り難いシステムなんじゃないかな!!そして自分の手法を見直すきっかけにもなると思うよ!
これもいい機能だ!!ボクたまに自分の判断に自信が無かったりするから、さきどりパネルで確認すれば安心出来る!!
こんなに魅力的なシステムが入ってたなんて知らなかったぜ。ただ、スプレッドが広いような・・・。
うん、確かに。米ドル/円が1銭だと狭いとは言えないね。ただそれに引けを取らないレベルのサポートシステムがある。そして何より、ひまわりFXの魅力はそれだけじゃないよ!
なになに~!?
注目してほしいのは約定率!!ひまわりFXは約定率が高いと業界でも評判を集めているんだ。そしてスリッページも約定拒否もほとんど発生しないで有名なんだ!!
!!!!
うわー!スリッページや約定拒否は仕方ないと分かっているけど本当にストレスだもんね。
そうだね。ストレスフリーのFXを実感させてくれるのは、常にトップクラスのシェアを維持しているFX業界老舗のひまわり証券の自信の現れでもあるのかな!
クソ、なにか弱みがあるだろうと思ったのに・・・。いい業者すぎるぜ。
残念だったね、ブルくん。少々スプレッドが広いことなんて全然感じさせないくらい充実してるよ!!
そうなんだ。実はひまわり証券は国内で初めて個人投資家に向けてサービスを行った会社なんだ。その時代、海外では当たり前にFXが広まっていたけど日本では全然認知されていなかった。どうしたらFXの魅力が伝わり利用してもらえるのか?頭を悩ませて、当時と比べ物にならないくらいFXの認知が格段と上った現在でもトップクラスのシェアを維持する実績があるからこそ、このサービスを提供できるんだ!
わぁー。本当にすごいなあ!!魅力的すぎてここでの口座開設をしようと決めた!!!


利用者・トレーダーからの口コミと評判

実際にひまわり証券を利用したトレーダーの評判を紹介します。

平均評価 4.0 ( 2件 )

良い口コミ
日本で一番最初にFXを個人向けに提供した会社 - 50代男性・投資歴10年~

私が初めてFX口座を開設したのがひまわりFXです!ひまわりFXは、日本で初めて個人向けに外国為替証拠金取引を提供した業者で、歴史が長く、FX経験が長いトレーダーなら口座を持っていると思います!
何と言っても、マーケット情報が豊富で、FX初心者にはおすすめの業者です。
私は、いつもひまわりFXのマーケット情報を参考にしながら取引しています。セミナーも定期的に開催されているし、無料で受講できるので気にいってます。
普通の口コミ
エコトレFXというシストレツールはシステムがしっかりと作られていて使えるが… - 40代男性・投資歴4年

エコトレFXというシストレと通常のFXを利用できるのがひまわりFXです。
シストレはシステムがしっかりしていて、勝てるルーチンを多数持っています。そのため見ているだけなのに利益がどんどん生まれることも良くあります。逆のパターンもあるので色々試してみないとわかりません。
レギュラー口座はちょっとお勧めし難い所が合ります。スプレッドが広すぎて利益が増えにくいからです。また取引ツールが旧式なのか使い勝手が良くないように感じます。肝心な情報が見づらいです。売買スピードも並程度ですね。利用するならシストレの方が断然お勧めです。

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10 12月 2015

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