FX口座の選び方と比較ポイントとは?おすすめ業者11社のスペックを徹底比較

FXを始めるための最初の一歩は、口座開設ですよね。とは言うものの、FX業者は数多くあり、どこに口座を開いたら良いのか迷ってしまう人も多いと思います。

「FX業者の公式サイトを見ても何が大事な情報なのか分からない…」
「FX業者が多すぎてどこから検討しようか迷ってしまう…」

そんな悩みを解消するために、ここでは業者選びのポイントを絞るところから始めて、それぞれの項目で評判の良い業者を紹介します。

当記事を見ると、自分に合ったFX業者を見つけることができますので、ぜひ参考にしてください。

業者の選び方のポイントやコツ

これからFXを始めると言う人は、次の4つのポイントで各業者を比較することがお勧めです。

スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、情報量の多さ、取引ツールの豊富さや使い勝手です。

この4つの項目は、ダイレクトに取引に係わってくる非常に重要な項目です!

1.スプレッドの狭さで比較

デイトレやスキャルピングのような、短期売買で取引回数の多い運用スタイルを取る人には最重要項目になります。

スプレッドが0.1銭違うと、1万通貨あたりの取引コストが10円変わってきます。1回あたりでは小さな差でも、取引回数が多くなるとボディーブローのように効いてきます。

取引回数の多い運用スタイルならば、低スプレッドの業者を選びましょう。

>>スプレッド各社の比較と詳細はコチラ!

2.スワップポイントの高さで比較

長期運用の人にとって重要な項目で、業者によって大きく差があります。

高スワップ業者は受取も支払も高くなっていて、低スワップ業者は逆になっている場合が多いです。

高金利通貨を買ってスワップを受取る運用スタイルの人は高スワップ業者が有利で、逆に高金利通貨を売ってスワップを支払う運用スタイルの人は低スワップ業者を使った方が有利に取引できます。

>>各社のスワップと詳細をチェック!

3.情報量の多さで比較

情報面を重視する人にとっては、配信されているニュースやセミナー、コラムなどが重要項目になります。

特にオンラインセミナーや自社コラムは、他では見られない情報が得られるので情報重視の運用スタイルを取る人に重宝されています。

4.取引ツールの豊富さや使い勝手で比較

近年では高機能な取引ツールが続々と出ています。

チャートの見やすいものや、注文の出しやすいもの、売買成績を分析してくれるものなど各社が力を入れて開発しています。

自分の運用スタイルに合ったツールを使うことで、スムーズな取引を行うことができます。

評価のいい業者の特徴とは?

ここまでは取引条件に目を向けてきました。評価の高い業者というのは、取引条件の良さに加えて会社の信頼性がある所です。

現在は証拠金の信託保全が義務化されており、自己資本規制比率という財務の安全性を示す指標を120%以上に保つことも義務付けられています。

安全になってきたとは言え、大事なお金を預ける以上心配は消えないよ!
自己資本規制比率や決算情報をチェックして、信頼できる会社の口座を利用することで、安心して取引に専念することができるね。

項目ごとに分けたオススメ業者を紹介

ここでは具体的に項目ごとに分けて、お勧め業者をいくつか紹介していきます。上記の4つのポイントに加え、約定力の高さと少額取引が可能な業者の6つの項目でご紹介させて頂きます。

スプレッドの幅で比較

スプレッドは原則固定の業者と変動幅のある業者があります。また、通貨ペアによってどの業者のスプレッドが有利なのか変わってくるので、自分が取引する通貨ペアで比較しましょう。

近年のスプレッドの傾向
近年ではFXの取引高は年々高まり、各FX会社が顧客獲得の為に相当なスプレッド競争を起こしてきました。

その結果、ドル円0.3銭が主流となる、これまでにない低スプレッドが提供されています。これはインターバンクデューラーのスプレッドより狭いと言われています。

コストに関しては、かなり有利に取引ができる時期だと言えます。

スプレッドで選ぶならオススメはココ

スプレッドを基準に選ぶなら、おすすめしたい業者を紹介します。取引の際、コストとなるのでスプレッド幅の狭い業者を選びましょう。

GMOクリック証券

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭
(原則固定)
0.5銭
(原則固定)
0.7銭
(原則固定)
GMOクリック証券のスプレッドの特徴
最狭水準のスプレッドで、経済指標発表後の安定感も定評があります。
重要な経済指標の発表後は相場の急変動が起こりますが、GMOクリック証券は安定するまでの時間が短いと言われています。
初心者から玄人まで、誰にでもお勧めできる業者です。
業界最小水準という謳い文句
業界トップクラスと言っていいほどスプレッドは安い。早朝の時間帯はスプレッドが広がることが多々あり、市場の急変動時にはスプレッドがバカバカ動く印象。私が特に取引をしていた時期で言うと、2016年のEU離脱を問う国民投票時には原則固定ではありましたがものすごく動いたのを記憶しています。あくまで「原則」ということを念頭に入れさえすれば非常に取引しやすいかと思います。
 

GMOクリック証券のスプレッドはコストダウンにつながっています。
数多く取引を行うと、スプレッドもばかにできないので、狭いスプレッドは大変ありがたいです。損をする割合も減りました。

SBI FXトレード

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.27銭
(原則固定、取引量によって変化)
0.39銭
(原則固定、取引量によって変化)
0.59銭
(原則固定、取引量によって変化)
SBI FXトレードのスプレッドの特徴
取引量によってスプレッドが変わる珍しいシステムを採用。
1万通貨までなら全ての通貨ペアでスプレッドの狭さはNo.1と言えます。
1万通貨を超えても業界最低水準のスプレッドであることには変わらないので、非常に使いやすい業者です。
抜群の安定度と業界最安のスプレッド
SBIFXトレードの魅力は何と言っても業界屈指のスプレッドの狭さです。ドル円でなんと0.27銭という狭さ。しかもシステムの安定度が抜群な事でこのスプレッドが指標発表時に10倍になるとかいうことがありません。更には一通貨からのトレードが可能なのでその素晴らしさをまず諸学で体験してみてもいいでしょう。
 

SBI FXトレードのスプレッド
SBI FXトレードのスプレッドは国内FX業者の中でもかなり狭いとおもいます。メジャー通貨の米ドル/円は1万通貨までなら固定で0.27で1万通貨以上は0.29~なので取引コストを抑えたい方には有利に使える業者ではないでしょうか。また他の通貨もスプレッドは狭い傾向にあるので、使いやすい業者だとおもいます。

DMM FX

DMM FX

米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭
(原則固定)
0.5銭(原則固定) 0.7銭(原則固定)
DMM FXのスプレッドの特徴
スプレッドだけを見ても業界最低水準なのですが、さらに取引応援ポイントという制度があります。
取引実績に応じて3つのランクがあり、取引するたびにポイントが貯まっていきます。
ポイントは現金に交換可能なので、実質スプレッドがもう少し狭いと考える事もできます。
他よりもスプレッドが低くて変動も小さい
DMMFXのスプレッドは他のものよりもかなり良いと思います。相場が大きく変わってもそれほど変動しないのもいいですね。1万までの注文ならSBIFXのほうが低いですが、1万以上の注文を常にするのであればDMMFXが1番かなと思います。

スワップポイントの高さで比較

スワップポイント狙いの運用を考えている人は、最初に自分が取引したい通貨ペアを取り扱っているかをチェックしましょう。

スワップ運用で人気のあるオセアニア通貨はほとんどの業者で取り扱っていますが、近年人気のトルコリラや南アランドの場合は取り扱っていない業者もあります。

またスワップポイントは日々変動するので、比較するときは1日だけでなくある程度の期間合計で見た方が正確です。

スワップポイントの高い通貨ペアは?
クロス円で考えると、

  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • トルコリラ/円
  • 南アフリカランド円

のスワップポイントが高く人気があります。

少し敷居が高くなりますが、現在はスイスフランがマイナス金利を採用しているので、米ドル/スイスフランなどのスイスフランを売る通貨ペアの方が高いスワップポイントを得られます。

近年の傾向
スワップポイントについては業者間の差がかなり大きいです。高いところと低いところを比べると2倍以上の差があるなんていうこともざらです。

スワップ狙いの運用を考えている人は最初にしっかり比較しておくことが重要です。

スワップポイントで選ぶならオススメはココ

スワップポイントがおすすめの業者を紹介します。

外為どっとコム

外為どっとコムのスワップの特徴
メジャー通貨のスワップポイントはそれほど高くないのですが、マイナー通貨の種類が豊富でスワップ運用に使いやすい業者です。
まだ取引できる業者の少ないメキシコペソを取り扱っていることはポイントが高いです。
またユーロ/豪ドルやドル/スイスフランなどのクロス円以外でスワップを狙える通貨ペアも取り扱っています。
高金利通貨のスワップポイントは有利
ランド円やトルコ円の長期保有を考えている方にはおすすめです。しかしオセアニア通貨や最近利上げでスワップポイントも魅力的なドル円などは実はそれほど有利な数字が適用されているわけでもないので、それらでの長期保有を考えている場合は他の業者を考えても良いでしょう。
基本的には安定したスワップ
ドル円やユーロドルなどのメジャーなスワップは他の業者とあまり変わりません。トルコリラ円や南アフリカランド円などの高金利通貨は他業者より高水準だと思います。特に良い点はスワップ振替機能で、スワップだけで3000円溜まると、現金に換える事ができます。この機能があることが外資どっとコムの強みだと思います。

GMOクリック証券

米ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円
58円 16円 80円
外為どっとコムのスワップの特徴
米ドル/円のスワップの高さが魅力で、他の取扱通貨ペアでも最高水準のスワップポイントを提供していて隙の無い業者です。
バランス良く高スワップを提供しているので、複数の通貨ペアを組み合わせてのスワップ運用を考えている人には特にお勧めです。トルコリラを取扱している点も高評価です。

YJFX!

米ドル/円 南アフリカランド/円 豪ドル/円
58円 14円 45円
YJFX!のスワップの特徴
他社に比べると、年間を通して安定した高スワップを提供してくれると評判の業者です。
スワップ狙いの運用は長期間の取引なので、高い時もあれば低い時もあるというような業者だと計画が立てにくい面があります。
YJFX!はいつ比較しても安定して上位のスワップポイントをキープしていて、非常にスワップ運用向きの業者と言えます。
他社と比べてスワップポイントが高いYJFX!
YJFX!は他の業者と比べてスワップ金利が高めなのでスワップ運用や長期取引に向いていると思いました。ポジションを決済しなくてもスワップ金利が口座に反映されるのも気にいっています。ただ、すぐには引き出さず、証拠金に使うようにしています。
 

取引ツールで業者を比較

ツールに1番重要なことはチャートの見やすさではないでしょうか。自分が普段使う時間足やテクニカル指標を表示できることは必須条件です。

チャートを見ながら注文を出せる機能が付いていると意外と重宝します。

画面レイアウトの自由度
注文ボタンの位置や表示させるコンテンツ、背景の色やフォントの大きさを自分好みにカスタマイズできることも重要です。トレードにはメンタルが大きく関わってきます。

画面レイアウトを自分好みにすることで余計なストレスを受けずに取引に専念できます。

注文機能は豊富な方がいいのか?
現在はトレール注文やリピート注文などの特殊な注文方法が増えてきました。

どうしても使いたい注文方法があるのであれば、それに対応したツールを選べば良いのですがまずは基本的な注文方法だけで十分ではないでしょうか。

便利なサブツール
メインになる取引ツールの他に便利なサブツールを提供している業者もあります。

自分の取引を分析してくれたり、レートをコンパクト表示させて他の作業をしながらレートチェックができたり便利で面白いものが多いです。

取引ツールで選ぶならオススメはココ

取引ツールがオススメな業者を紹介します。

セントラル短資

セントラル短資のツール
・Web取引システム
・プログレッシブチャート
・クイックチャートトレード+
・みらいチャート ・・・他
セントラル短資のツールの特徴
セントラル短資の「クイックチャート+」はテクニカル指標が豊富に揃っているツールです。
レイアウトの自由度も高く思いのままの設計が可能です。さらに初心者にも使いやすい自動売買機能が搭載されていて、ほったらかしで利益を狙うことも可能です。
テクニカル分析重視やシステムトレードを行う人にお勧めです。

FXプライム byGMO

FXプライムbyGMOのツール
・プライムチャート
プライムナビゲーター  ・・・他
FXプライムbyGMOのツールの特徴
FXプライムの「プライムナビゲーター」はスピード特化型の取引ツールと言えます。
レイアウトも自由にカスタマイズすることができ、代表的なテクニカル指標はほとんど網羅されています。
スピーディさを求めるスキャルピングやデイトレードを行う人にお勧めです。
さまざまな取引ツールを選べて楽しい
FXプライムはユーザーに合わせていろいろな取引ツールが扱えるのでやっていて楽しいですね。PCならブラウザ以外にも1クリックしただけで注文が確定できるウィジェットハイスピード注文画面が使えるし、スマホやiPadでもアプリ入れれば簡単にできるので重宝しています。

楽天証券

楽天証券のツール
・マーケットスピードFX
・MT4 ・・・他
楽天証券のツールの特徴
楽天証券は「MT4」が使えます。MT4というのは、世界標準の何でも出来てしまう取引ツールです。
カスタマイズは自由自在で、EAと呼ばれるプログラムを使えば自動売買も可能になります。
EAを作るにはプログラミングの知識が必要ですが、ネット上で無料配布しているものや販売されているものもあります。
シストレをメインに考えている人は迷わずMT4です。
わかりやすくて使いやすい
楽天証券にてFX取引を行っています。主にアプリを利用していますが、これがとても使いやすくて便利です。その日にあった経済情報や指標もまとまって表示されています。また、楽天証券のサイトは通算損益が見やすいです。

約定力で業者を比較

約定力の低い業者を使うと、注文が通らなかったり、スリッページが発生したりして実質取引コストが高くなってしまいます。

せっかくのチャンスに注文が通らず、みすみす取り逃がしてしまう。

または、注文の度に不利な方向へのスリッページが発生して、とてもじゃないけどスキャルピングやデイトレードなどのトレードスタイルが成り立たないといった状況に陥ってしまいます。

特に短期売買を行うトレーダーにとってはスプレッドと併せて最重要項目です。

約定力で選ぶならオススメはココ

約定力の高い業者を紹介します。

マネーパートナーズ

スリッページ 約定拒否
0% 0%
マネーパートナーズの約定力の特徴
マネーパートナーズは、矢野経済研究所が行うFXパフォーマンステストで9年連続ナンバー1を獲得しています。
スリッページ発生率、約定拒否発生率共に0%は驚異的な数字です。
自社のホームページでも約定力の高さを大々的にアピールしており、自信を持っていることがわかります。

ヒロセ通商

スリッページ 約定拒否
13.9% 0.1%
マネーパートナーズの約定力の特徴
約定拒否はほとんどありませんが、それなりの頻度でスリッページが起こります。
ただしスリッページの内訳を見ると、約半分は有利な方向へ発生しているので、スリッページ発生率の数字だけを見て一概に良し悪しの評価をし辛い面もあります。
安定した信頼できる約定力
約定に関しては非常に安定していると感じます。以前利用していた他社に比べると指標発表時の値が暴れているときでも割とすんなり約定できます。システムのトラブルも4年近く利用していますが、一度も記憶にありません。

FXプライムbyGMO

スリッページ 約定拒否
0% 0%
マネーパートナーズの約定力の特徴
FXプライムの約定力を評価するトレーダーは多いです。
スリッページなしの約定率100%に加えて、過去9年間サーバーダウンを起こしたことが無く約定スピードも速いので、特に短期売買を行うトレーダーから人気です。
FXプライムの約定力はかなりいいと思う
FXプライムをよく利用しているのですが、FXプライムの約定力には満足しています。突然約定拒否されたり約定に時間が異様にかかったりなどはいっさいしたことがないです。FXプライムは常にサーバーも安定しているのでいつも安心して取引できるのが嬉しいです。

少額取引で比較

以前のFXは1万通貨単位の取引のみでしたが、近年では100通貨単位や1通貨単位の取引も可能となっています。

FXに興味はあるけど心配だと言う人も、100円あればとりあえず参加できるので、あまり気負わずに気軽にFXを始める事が出来ます。また、上級者にとっても細かく動くことが出来て戦略の幅を広げる事が出来ます。

最小取引単位で選ぶならココがオススメ

これからFXを始めるなら、少額取引可能なFX会社がオススメです。

少額取だと一回のトレードで獲れる利益は小さくなってしまいますが、思惑を外したとしても取引の金額が小さいため、大きな損失を被らずに済みます。

少額取引を通じてトレードの経験や知識を蓄えてから、高額の取引を始めたとしても遅くはありません!少額取引が可能なおすすめの業者を紹介します。

SBIFXトレード

取引単位 1通貨単位
SBIFXトレードの取引単位の特徴
SBIFXトレードなら、韓国ウォンを除く全ての通貨が1通貨単位で取引できます。
取扱通貨ペアも26種類と業界トップクラスの豊富さです。最小単位の1ドルを取引するのに必要な証拠金は約5円です。
とりあえずFXをやってみたい人の入口として最適な業者ではないでしょうか。
とは言え、スプレッドやスワップも業界トップクラスなのでメイン口座として使うにも申し分なしです。
なんと一通貨でも取引できるんです。
一通貨から取引できるのがうれしかったです。ドル円なら5円程度で取引できるんです。これなら初心者でも安心してトレード出来ます。
 

1通貨から取引可能なSBIFXトレード
FXは初めてだったので大きな単位での取引が怖いと思っていました。どこも1000通貨単位の所が多く、資金は少なかったので悩んでいましたが、SBIFXトレードは1通貨単位だと知ってすぐ口座開設しました。

マネーパートナーズ

取引単位 100通貨単位
SBIFXトレードの取引単位の特徴
マネーパートナーズは100通貨単位で取引が出来ます。
最小単位の100ドルを取引するための必要証拠金は460円です。取扱通貨ペアは18通貨ペアあり、近年注目のメキシコペソが取引できる点は要チェックです。
トルコリラや南アランドも取り扱っていて、高いスワップポイントを提示しているので高金利通貨を少しずつ買っていく戦略も考えられます。

情報量で業者を比較

為替はさまざまな要因で動きます。経済要因や政治要因だけでなく、災害などで突然動くこともあります。

多くの要因の中から今の相場は、何をテーマに動いているのかを正確に知ることが重要になります。最終的な判断は自分でするしかないのですが、そのために必要な情報を得るには為替ニュースの配信ベンダーが必須です。

セミナーやレポートの活かし方
FX会社の独自レポートやセミナーでは、他では見られない貴重な情報を得られるので重宝します。

セミナーには、オンラインセミナー(録画・リアルタイム)と会場セミナーがあります。特にリアルタイムセミナーであれば、チャット機能で直接質問を受け付けてくれる場合もあり、自分の疑問をぶつけられるだけでなく、他の受講者からの鋭い質問を聞くとこで知見を広げる事ができます。

情報量の多い業者はココ

情報量の豊富な業者を紹介します。

外為どっとコム

外為どっとコムが提供する情報
・GI24
・フィスコライブコメント
・ロイター
・ダウジョーンズ
・動画レポート毎日更新
外為どっとコムの情報の特徴
外為どっとコムの情報量は業界トップクラスです。
4つものニュース配信ベンダーと契約しているのはおそらく業界トップです。動画コンテンツも他を圧倒する充実ぶりで、毎日1本~数本が新しく更新されています。
レポートも豊富にあり、元閣僚の竹中平蔵氏のレポートは独自の視点で書かれていると好評です。
必要なニュースや指標はほとんど揃っている気がします。
外為どっとコムは発信する情報量が凄くて毎回助かっています。ニュースの速報やフィスコライブコメントなど売買に気になるニュースはすぐに確認できるし、指標は週間予報としてわかりやすく表示されて便利です。とりあえず外為どっとコムをチェックしたほうがいいと思います。
 

外為どっとコムの情報量は特に動画が充実
FX、為替の業界で長年活躍している著名人のコラム、動画での説明が常にアップされています。いつでも彼らの予測が説明が的を得ているわけではありませんが、それでも分かりやすく値動きの理由を説明してくれるので初心者から上級者までおすすめできます。

外為オンライン

外為オンラインが提供する情報
・ロイター
・FX wave
・Market Win24
・初心者向けコンテンツの充実
外為オンラインの情報の特徴
外為オンラインは、3つのニュース配信ベンダーと契約しており十分な情報を得る事ができます。
平日は毎日セミナーが開催されていて、初心者向けのものも多いのでとりあえず勉強のために口座を開設するものお勧めです。
会場セミナーを全国でやっているので、著名講師の生の講義を受けるチャンスもあります。
FX初心者にもやさしかった
FXアプリで今の株価の情報などが直ぐにみれるので、それを見ながら取引ができるので無駄な時間を費やす事がないです。
情報量なら外為オンライン
昨今のFX業者はどこも情報が充実していますが、中でも外為オンラインはデイリーならびにウィークリーのアナリストレポートを公開していることが特徴です。しかもこの会社のチャートはとても見やすいので、罫線を引いてのテクニカル分析をするのにも適しています。

FX口座は複数もって比較するも良し!

ここまでで紹介してきたように、各業者さまざまな強みがあり、どこの業者であってもその強みを活かしたトレードが可能です。

それぞれの業者の特徴を知って、上手く利用することもFX投資の一部と考えられます。

1つの口座にこだわらず、複数の口座を比較し自分にあった業者を探してみよう!

自分に最も合った口座というのは、数字や文字だけではどうしても判断しきれない面があります。

短期売買を行うトレーダー全員がスプレッドの1番狭い業者を選ぶわけではないですし、スワップ狙いのトレーダー全員が1番高スワップの業者を選んでいるわけではありません。

感覚的な部分や、数字に表れない細かい差は、実際に使ってみるのが最良ではないでしょうか。

現在ほとんどの業者は、口座開設・維持ともに無料になっているんだよ!

ある程度自分の重要視する項目で絞ったら、実際にいくつかの業者を使いながら比較するのが良いのではないでしょうか。また、口座を1つに絞らずに複数保有しておき、状況に応じて最適な口座をその都度使うことも可能です。

【参考】複数の口座を使いこなす

複数の口座を上手く使い分ける事ができれば、各社の強みをそれぞれ使えるということなので有利な取引を行うことができます。例えば、相場環境によって口座を使い分ける方法。

オレは普段はスプレッドの狭いSBIFXでトレードして、激しく相場が動いている時は約定力の高いマネーパートナーズを使ってるぜ!!

スワップポイントに注目して買いと売りで口座を分ける方法。

米ドル/円の買いで参加するときはスワップポイントの高いYJFX!を利用して、売りで参加するときはスワップポイントの低いDMMFXを利用するといいかもね!!

情報取得用口座と取引用口座を分けて使う方法もあります。

僕は外為オンラインで情報を得て、取引はGMOクリック証券で注文を出しているよ!!

>>口座の組み合わせランキングをチェック!

まとめ

最後にFX業者の選び方をまとめておきます。

  • 自分に合った業者を使うことで有利な取引ができる
  • 直接取引に関わってくる比較項目は「スプレッド」「スワップ」「情報量」「取引ツール」
  • 会社自体の信頼性を見るには「自己資本規制比率」と「決算情報」
  • 安定した取引には「約定力」
  • 口座を複数持つのも有効

これらのポイントを踏まえて、それぞれの項目でお勧め業者を紹介させていただきました。

自分の運用スタイルに関わりの大きい項目をしっかり比較することで、有利な条件でトレードが行えます。

本記事を参考にぜひあなたにぴったりなFX業者を見つけてくださいね。

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