各社のクイック入金対応状況まとめ

入手金サービスの充実度はトレーダーにとって非常に大事なもので、コストや利益に影響を与えます。

クイック入金は、コストを最小限、利益を最大限に伸ばせるサービスです。

しかし、「クイック入金のメリット・デメリットは?」など疑問を持っている方も多いことでしょう。

そこで今回は、各業者の入出金サービス比較やクイック入金の特徴について紹介しています。

この記事を読むことで、業者選びがしやすくなりますので参考にしてください。

入出金サービス比較一覧

入出金サービスを主要FX会社別に一覧比較で表示しています。

入金手数料・出金手数料をFX会社別に一覧比較しました。

入金手数料(銀行振込) 出金手数料 クイック入金 提携銀行 ネット出金 外貨証拠金可能 現受け
DMM FXDMMFX お客様負担 無料 無料 380行 × ×
YJFX!YJFX! お客様負担 無料
外貨の場合は1回100円
無料
外貨の場合は1回100円
9行 ×
マネックスFXマネックスFX お客様負担 無料
外貨:2,000円
無料 7行
・EUR
・USD
×
GMOクリック証券GMOクリック証券 お客様負担 無料 無料 12行 × ×
FXプライム byGMOFXプライム byGMO お客様負担 無料 無料 11行 × ×
外為オンライン外為オンライン お客様負担 無料 無料 12行 × ×
セントラル短資FXセントラル短資 お客様負担 外貨出金:一部手数料発生
(日本円のみ)
11行 ×
SBIFXトレードSBIFXトレード お客様負担 無料 無料
(1000円以上の入金で無料)
380行 × ×
ゴールデンウェイ・ジャパンゴールデンウェイ・ジャパン お客様負担 無料 無料 9行 × ×
ひまわり証券ひまわり証券 お客様負担 無料 無料 8行 × ×
外為どっとコム外為どっとコム お客様負担 無料 無料 10行 × ×
ライブスター証券ライブスター証券 お客様負担 無料 無料 12行 × ×
インヴァスト証券 シストレ24シストレ24 お客様負担 無料 無料 7行 × ×
FXブロードネットFXブロードネット お客様負担 無料 無料 12行 × ×
外為ジャパン外為ジャパン お客様負担 無料 無料 10行 × ×
みんなのFX お客様負担 無料 無料 10行 × ×
ヒロセ通商(LIONFX)LIONFX お客様負担 無料 無料 380行 ×
マネーパートナーズマネーパートナーズ お客様負担 円貨:5回まで無料
外貨:2500円
(2万通貨以上の場合無料)
無料 8行 ×
nanoのみ
サクソバンク証券サクソバンク証券 お客様負担 無料 無料
1ヵ月:3回まで無料
4回目以降:お客様負担
8行 × ×
楽天証券(楽天FX)楽天証券 お客様負担 無料 無料 12行 × ×
マネースクエアマネースクエア お客様負担 無料 無料 10行 × ×
IG証券IG証券 お客様負担 5000円未満:324円 無料 8行 ×
アイネット証券アイネット証券 お客様負担 無料 無料 12行 × ×
OANDA JapanOANDA Japan お客様負担 無料 無料 7行 × ×
フォレックス・ドットコムフォレックス・ドットコム お客様負担 無料 無料 7行 × ×
カブドットコム証券カブドットコム証券 お客様負担 無料
・三菱UFJ銀行
・中京銀行
・イオン銀行
・じぶん銀行
・池田泉州銀行のみ

それ以外の銀行:100円

無料
・三菱UFJ銀行
・じぶん銀行
・ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行:50円
井住友銀行:100円
みずほ銀行:3万円未満100円、3万円以上200円

4行 × ×
上田ハーローFX上田ハーローFX お客様負担 円貨:月5回まで無料
外貨:お客様負担
無料 9行 × ×
LIGHT FXLIGHT FX お客様負担 無料 無料 340行 × ×
デューカスコピー・ジャパンデューカスコピージャパン お客様負担 無料 無料
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・ゆうちょ銀行 のみ
6行 × ×
JFXJFX お客様負担 無料 無料 380行 可能 ×
外為ファイネスト外為ファイネスト お客様負担
(三井住友銀行、三菱UFJ銀行のみ)
5000円以上の出金は無料
5000円未満は432円
無料
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行
・三井住友銀行
・イオン銀行
・ローソン銀行 のみ
7行 × ×

クイック入金とは?

FX業者を選ぶ際のポイントの1つになることも多いクイック入金サービス。

どのようなサービスでトレーダーにどんなメリットがあるのか、クイック入金の基本的内容や特徴について確認していきましょう。

クイック入金について

クイック入金とは24時間いつでも即座に入金できるサービスのことです。

リアルタイム入金とも呼ばれており、利用者の預金口座内の資金をすぐにFX専用口座内へ入金・反映ができます。

400行近い金融機関に対応しているクイック入金サービスも多く、利用料などもかかりません。

少しでもコストを削減したいFXトレーダーに注目されている入金サービスです。

ここからは、クイック入金の主なメリット・デメリットについても確認していきましょう。

3つのメリット

クイック入金の主な3つのメリットは以下のとおりです。これらのメリットを知っていることで、通常入金との比較や使い分け、クイック入金の有効活用ができるようになります。

1.手数料がかからない

クイック入金サービスのメリットの1つが、入金手数料がかからないことです。通常入金の場合だと、振込手数料を利用者が負担しなければなりません。

しかし、クイック入金の場合はFX業者が振込手数料を負担するケースがほとんどです。

一般的に、通常入金の場合は1回あたり216円〜432円程度の振込手数料がかかります。

多くのFXトレーダーが少しでも手数料を抑えるためにスプレッドの安い業者を選びますが、入金する度にこれらの手数料がかかるため、取引以外の部分でコストが嵩んでしまいもったいありません。

取引で得た利益も圧迫されてしまいます。

クイック入金であれば余計なコスト負担を回避できるため、最大限利益を得ることが可能です。

振込手数料が無料なのは、FXトレーダーにとって大きなメリットになります。

2.即時に反映される

通常入金だと振り込みをして反映されるまでに時間がかかりますが、クイック入金であれば振り込みをしてすぐに口座反映されます。

平日・土・日・祝日関係なく、24時間いつでもリアルタイムで反映されるため、入金した資金をすぐに取引に使うことが可能です。

「週末に大統領の重要発言があり、相場げ下落しそうなので証拠金を増やしたい」
「夜〜朝方にかけて相場が上昇する予兆があるので勝負をかけたい」

など、週末や夜中に証拠金維持率を高めたり、新規取引に力を入れたい場合にもクイック入金であれば問題なく入金・反映ができます。

短期間の間に状況が一変することもあるFXで取引をするにあたり、即時反映されることは非常に大事なポイントです。

3.1円単位で利用可能

多くのクイック入金が1,000円以上から1円単位で利用できます。

状況に応じて、必要な金額だけを入金できるため必要以上に入金することを防ぐことが可能です。

入金しすぎて利用者の口座残高が少なくなりすぎると不安になりますが、クイック入金であれば計画的に必要な分だけ移動できます。

2つのデメリット

非常に魅力的なクイック入金サービスですが、デメリットもあります。

メリットだけでなくデメリットも把握したうえで利用判断をするようにしましょう。

1.ネット登録する手間

クイック入金サービスは、FX業者提携金融機関の預金口座を持ち、同金融機関のネットバンキングサービスを契約している方であれば、特別な手続きをすることなくすぐに利用ができます。

しかし、提携金融機関の預金口座を持っていない場合やネットバンキングサービスを契約していないときは、手続きが必要です。

どちらの手続きも必要事項の入力や必要書類の提出など、手間がかかり面倒に感じるもの。

特に忙しい方であればストレスに感じてしまいます。

手間はかかりますが、これらの手続きをしないとクイック入金サービスを利用することはできません。

2.登録しても業者によっては対応していない場合もある

クイック入金サービスは、すべての業者で対応しているわけではありません。

そのため、クイック入金が利用できるように登録をしたとしても、選んだ業者によっては通常の銀行振込のみの対応となります。

コスト削減のためにクイック入金を利用したい場合は、事前に業者が対応しているかどうか確認するようにしましょう。

現受けと現渡しとは?

FXでは、保有ポジションを差金決済により取引を終了させるのが通常ですが、差金決済をせずに取引数量相当の外貨・円貨を受け取ることもできます。

ここでは、外貨両替とは異なる、現受け・現渡しサービスの特徴について見ていきましょう。

現受け

現受けとは、買いポジションを保有している外貨を差金決済せずに、そのまま外貨で引き出すことです。

外貨両替のように日本円と外貨を交換したり、外貨を他の外貨に交換することができます。

たとえば、「今度、アメリカに長期滞在することになったので、日本円を米ドルに交換したい」ということで、現受けすることも可能です。

1ドル=110円で1万ドル買っていた場合、レートが上昇・下落をしても1ドル=110円で1万ドルを受け取ることになります。(別途手数料はかかります)

現渡し

現渡しは、売りポジションを保有している外貨を買い戻しせず、外貨を用意して渡すことです。

現受け同様、レートの変動に関係なく、売りつけた価格で受け取ることができます。

そのため、1ドル=105円(105万円)で1万ドル売っていた場合は、レートの上昇・下落に関係なく、1ドル=105円で105万円を受け取ることが可能です。(別途手数料はかかります)

外貨を証拠金にできるメリット

円貨以外に外貨を証拠金にできることで、為替変動により証拠金を大きくすることができ、レバレッジ効果も高くなります。

前述の通り、FX業者であれば現受け・現渡しも利用できるため、海外滞在など必要なタイミングで外貨を得ることが可能です。

まとめ

今回は、各業者の入出金サービス比較やクイック入金の特徴について紹介いたしました。

最後にもう1度、ここで紹介した大事なポイントをまとめると、以下の3点が挙げられます。

  • クイック入金を利用すればコスト0で週末・夜中でもリアルタイム反映
  • 現受け・現渡しを利用できる業者は限られる
  • 取引業者を選ぶうえで入出金サービスがいかに充実しているかは重要

これからFX業者を選ぶ方は、ここで紹介した内容を、ぜひ参考にしてください。

15 12月 2015

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