積立FXは低コストでの外貨取引が可能!

 
低スプレッドや高スワップポイント、使いやすい取引ツールなどで人気のSBI FXトレードは、独自に「積立FX」というサービスを提供しています。

しかし、

「積立FXって手数料は高くない?」
「どうやって注文をしたらいい?」

など、疑問を持っているFX初心者も多いことでしょう。

そこで今回は、SBI FXトレード積立FXの特徴や注文方法などについて紹介しています。

この記事を読むことで、積立FXの基本的な特徴や使い方を把握でき、すぐに利用できるようになりますので参考にしてください。

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積立FXとは

積立FXとは、SBI FXトレードが提供しているサービスで、定期的に1ドルから積立購入ができます。

毎日・毎週・毎月など事前に設定した期間で繰り返し購入できるため、リスクを抑えた運用が可能です。

ここでは、積立FXの主な特徴について見ていきましょう。

これらの特徴を把握しておくことで、より効果的に運用を開始することができます。

自動購入でコツコツ積立が可能

積立FXは、予め申し込みをしておけば、以下のスケジュールで自動購入できます。

毎日・毎週・毎月同じ日時で購入可能です。

毎日購入 毎営業日 AM11:30
※営業日でない場合は購入なし
毎週購入 毎週水曜日 AM11:30
※営業日でない場合は翌営業日に購入
毎月購入 毎月26日 AM11:30
※営業日でない場合は翌営業日に購入

デイトレードやスイングトレードなど自分の取引スタイルに合わせて選択をすれば、取引する手間が削減でき、手軽に一定の感覚でコツコツ積立していくことができます。

ドルコスト平均法が適応

積立FXを利用すれば、ドルコスト平均法で購入平均単価を平準化することが可能です。

ドルコスト平均法は、「毎月1日に1万円分の米ドルを買う」など、定期的に一定額を購入する投資手法のことをいいます。

毎回1万円分購入するため、円高になれば多くの米ドルを購入でき、円安になれば少なくなるなど長期的におこなうことで標準化できるのがメリットです。

相場が上がっていけば儲かりますし、相場が下がったとしてもコストを下げながら買い増すことで購入平均単価を下げ、大きなリスクを回避できます。

毎回購入するタイミングに悩まなくていいですし、相場の変動にも一喜一憂しなくてよくなる方法です。

SBI FXトレードの積立FXであれば、ドルコスト平均法が適応されるため、勝率を安定化して大負けするのを防げる可能性があります。

取扱い通貨ペア

SBI FXトレード自体が取り扱っている26通貨ペアのうち、積立FXでは以下9通貨ペアの取引が可能です。

  • 米ドル/日本円
  • 英ポンド/日本円
  • 豪ドル/日本円
  • NZドル/日本円
  • カナダドル/日本円
  • 中国人民元(CNH)/日本円
  • 南アフリカランド/日本円
  • トルコリラ/日本円
  • 香港ドル/日本円

米ドル/円や豪ドル/円などのメジャー通貨ペアだけでなく、トルコリラ/円や南アフリカランド/円などの高スワップポイントが期待できる通貨ペアからでも選択ができます。

全て円対応です。

取引コスト

SBI FXトレードの積立FXの特徴を把握したところで、次は取引コストについて確認していきましょう。

FXに限らず、資産運用する際は取引コストに気をつけなければなりません。

取引コストが高ければ、多くの利益を得ることが難しくなるためです。

ここでは、スプレッドや取引手数料などの取引コストについて見ていきましょう。

スプレッド

SBI FXトレードは、業界最狭水準のスプレッドを実現している業者として知られています。

米ドル/円0.27銭など、非常に取引コストが安いため、1度の取引でより多くの利益を得ることが可能です。

積立FXでなくとも、通常のFX取引をするにもかなり優れた環境であると言えます。

通常のFXと積立FXではスプレッドが異なりますが、以下のように積立FXでも低コストのスプレッドを実現しているため安心です。

米ドル/日本円(USD/JPY) 0.05円
英ポンド/日本円(GBP/JPY) 0.3円
豪ドル/日本円(AUD/JPY) 0.2円
NZドル/日本円(NZD/JPY) 0.3円
中国元/日本円(CNH/JPY) 0.1円
南アフリカランド/日本円(ZAR/JPY) 0.05円
トルコリラ/日本円(TRY/JPY) 0.4円
カナダドル/日本円(CAD/JPY) 0.3円
香港ドル/日本円(HKD/JPY) 0.05円

低コスト高で自動購入・ドルコスト平均法に適応できるため、効率的な資産運用が期待できます。

取引手数料

SBI FXトレードの積立FXが低コストを実現していることで外貨預金のデメリット、積立FXのメリットが互いに際立ちます。

外貨預金は銀行が提供しているサービスなので、コストが高くなる傾向があり、効率的な資産運用が難しいことが多いです。

オンライン証券会社の場合は銀行と違い、全国に店舗を設ける必要がないため店舗維持費や人件費をかける必要がありません。

そのため、銀行の外貨預金と比べても、低コストで運用することが可能です。

具体的に米ドルで比較すると下記のようになります。

1米ドルあたりのコスト
外貨預金 最大2円程度
積立FX 10銭程度

たとえば、1万ドルの場合、外貨預金は新規買付と売却に2万円程度(金融機関によって異なります)の費用がかかりますが、SBI FXトレードの積立FXの場合は1000円程度の手数料で済むということになります。

簡単に言えば、米ドル1万通貨の運用益から2万円取られていたものが、積立FXにすれば1000円程度しか取られないということです。

スワップポイント

積立FXでは、通常のFX取引同様、保有する通貨によってはスワップポイントを得ることができます。

スワップポイントとは通貨ペアの2国間の金利差のことで、一般的に高金利通貨を持つほど高いスワップポイントを獲得可能です。

積立FXは長期運用するため、日々コツコツとスワップポイントを稼ぐことができます。

スワップポイントが高くおすすめの通貨ペアは次のとおりです。

トルコリラ/円 1日あたりの平均82.67円
米ドル/円 1日あたりの平均56.45円
NZドル/円 1日あたりの平均39.47円

※1万通貨の場合

スワップポイントは、市場環境や各国情勢などにより日々変動するため、定期的にチェックするようにしましょう。

レバレッジ

積立FXでは、投資スタンスに合わせてレバレッジが1倍〜3倍で選択可能です。(通貨によっては2倍まで)

仮に1ドル=100円で毎月1万円を購入する場合、レバレッジ1倍であれば100ドル購入でき、1ドル=120円になった場合は2,000円の評価損益額となります。

しかし、同じ条件でレバレッジ2倍の場合は200ドル購入でき、120円になったときの評価損益額は4,000円です。

レバレッジ3倍の場合は300ドル購入で、評価損益額は6,000円になります。

このように、レバレッジを変えることで同じ資金でも投資効率を上げることが可能です。

レバレッジが変わることで、同じ値動きでも評価損益額が違ってきます。

ただし、レバレッジをかけると多くの利益を狙える反面、損益額も多くなるため注意が必要です。

取引画面

すぐに積立FXを始められるように、取引画面の基本的な見方・使い方についても事前に確認をしておきましょう。

どのような見方・使い方かわかっておけば、スムーズに利用することができるようになります。

ホーム画面

上記画像は積立FXのホーム画面です。

積立FXの取引画面は2019年4月に全面リニューアルされ、デザインがシンプルで見やすくなりました。

画面上部 資産内訳やログアウトボタン
画面左上 口座状況
画面右上 定期購入申込、クイック入金
画面左下 定期購入申込一覧(概要)
画面右下 購入残高(外貨)

定期購入申込一覧では、各通貨の月間購入数量や投資効率(レバレッジ)、購入頻度などが確認でき、変更・取消も可能です。

購入残高では、通貨ごとの残高状況を一目で確認できます。

資産内訳」ボタンをクリックすると、円グラフ等で証拠金の使用状況をチェックすることも可能です。

実際に注文を入れてみよう

積立FXでどのように注文をするのか、基本的な流れについて押さえておきましょう。

以下の6つのステップで初心者でも簡単に注文ができます。

1.定期購入申込を選択

積立FXの注文をする際は、まずホーム画面右上にある「定期購入申込」ボタンをクリックします。

2.通貨ペアの選択

次に購入する通貨ペアを9種類の中から選択します。

事前にどの通貨ペアを選択するか決めておきましょう。

3.購入する金額、購入数を入力

通貨ペアを決めた後は、1ヶ月間で購入する金額、または数量を入力します。

入力する際は、円貨ベースまたは外貨ベースから選択可能です。

4.レバレッジの選択

次に、レバレッジを1倍〜3倍から選択をします。

5.購入頻度の選択

毎日購入・毎週購入・毎月購入から、希望の購入頻度を選択します。

6.申込確定

「次の画面へ(お申し込み内容を確認する)」をクリックして、内容に間違いがないか確認します。

問題がない場合は「申込実行」をクリックすれば申込完了です。

内容を変更・キャンセルしたい場合は「キャンセル」をクリックすれば申込画面に戻ります。

随時購入/売却する場合の手順

積立FXでは随時購入や指値購入、売却などが可能です。

円滑に取引ができるように、購入・売却する際の手順について確認しておきましょう。

随時購入の場合

随時購入の場合は、次の手順で購入をします。

1〜50万通貨の場合は以下のとおりです。

  1. ホーム画面上部メニュー「購入申込メニュー」から「随時購入」を選択
  2. 購入する通貨ペアを選択
  3. 「現在の価格で購入する(一定時間の価格固定)」が選択されていることを確認
  4. 購入金額または数量を入力(円貨ベースか外貨ベースの選択可)
  5. 希望のレバレッジを選択
  6. 「購入価格を更新する」をクリックすると5秒間購入価格が固定
  7. 残り時間カウントダウン中に「購入する」をクリックすれば注文成立

50万1〜1000万通貨の場合は、上記1〜5まで同じ手順は同じです。

しかし、ストリーミング注文となるため「購入する」をクリックすれば注文成立します。

指値購入の場合

現在の価格ではなく指値で購入することも可能です。

指値購入の場合は、以下の手順で進めます。

  1. ホーム画面上部メニュー「購入申込メニュー」から「随時購入」を選択
  2. 購入する通貨ペアを選択
  3. 「価格を指定して購入する(指値)」を選択
  4. 購入金額または数量を入力(円貨ベースか外貨ベースの選択可)
  5. 希望のレバレッジを選択
  6. 注文価格を指定 ※現在価格の上下50%以内
  7. 有効期限を選択(当日、今週末、無期限)
  8. 「次の画面へ」をクリックして「随時購入指値確認」画面を表示
  9. 表示内容を確認して「注文実行」すれば指値注文が完了

指値購入を利用すれば、より計画的な購入が可能です。

売却する手順(随時)

売却をしたい場合は、次の手順で進めていきます。

1〜50万通貨の場合は以下のとおりです。

  1. 画面上部メニューの「売却申込」を選択
  2. 売却したい通貨の「売却」ボタンをクリック
  3. 「現在の価格で売却する(一定時間の価格固定)」が選択されていることを確認
  4. 希望売却数量を入力(外貨ベース)
  5. 「売却価格を更新する」をクリックすれば5秒間は売却価格が固定
  6. 残り時間カウントダウン中に「売却する」をクリックすれば注文成立

50万1〜1000通貨の場合は上記1〜4まで同様の手順までは同じです。

ストリーミング注文となるため「売却する」をクリックすれば注文成立します。

売却する手順(指値)

次の手順で売却の指値注文ができます。

  1. 画面上部メニューの「売却申込」を選択
  2. 指値売却を希望する通貨の「売却」ボタンをクリック
  3. 「価格を指定して売却する(指値)」を選択
  4. 外貨ベースで売却数量を入力
  5. 注文価格を指定 ※現在価格の上下50%以内
  6. 有効期限を選択(当日、今週末、無期限)
  7. 「次の画面へ」をクリックして「随時売却指値確認」画面を表示
  8. 表示内容を確認して「注文実行」をクリックすれば指値注文が完了

まとめ

今回は、SBI FXトレード積立FXの特徴や注文方法などについて紹介いたしました。あらためて、ここで紹介した大事なポイントをまとめると、次の4点が挙げられます。

  • 積立FXはドルコスト平均法によりリスク軽減が可能
  • 低スプレッド・高スワップポイントで運用できる
  • 事前に設定するだけなので仕事で忙しい方や長期で運用したい方も安心
  • 手数料が安く操作も簡単なので初心者でもはじめやすい

長期運用や積立投資に興味がある方は、ぜひここで紹介した内容を参考にしてください。

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14 5月 2019

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