メタトレーダー4でシステムトレード!【MT4を無料で利用できるFX業者一覧】

メタトレーダー4のメリット
FXの利益を増やす方法として、取引作業を24時間体制でコンピュータに代行させる「システムトレード」を活用するという手段があります。

海外ではMetaTrader4という高性能取引ツールを使った自動売買が一般的ですが、残念ながら日本国内ではほとんどのFX業者がMetaTrader4を採用していません。

そこで今回は、MetaTrader4の基本やMetaTrader4を無料で利用できるおすすめの国内FX業者を紹介していきます。

この記事を読めば、初心者の方でもすぐにMetaTrader4を用いたシステムトレードを始められることでしょう。

MetaTrader4を取り扱っている国内FX業者一覧

MetaTrader4を使える国内FX業者として、この5社をおすすめします。

MT4取扱業者一覧 おすすめ度 スプレッド 取引単位 通貨ペア数
FXトレード・フィナンシャル
(FXTF MT4)FXトレード・フィナンシャル
0.3銭
原則固定
1000通貨 31種類
外為ファイネスト
外為ファイネスト (MT4 ZERO)外為ファイネスト
0.4銭 1000通貨 30通貨ペア
楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
(MT4口座)楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
銀行直レート 1000通貨 34種類
OANDA Japan
(OANDA MT4)OANDA Japan
0.4銭
原則固定
1000通貨 71通貨ペア
アヴァトレード・ジャパン (MT4口座)

1.2銭 1000通貨 54通貨ペア

どれも優れた経営実績と社会的知名度を誇っている大手の会社であり、初心者の方でも安心して口座開設できるのが特徴。

また、最小取引単位も1,000通貨に設定されているため、少額資金でFXを始められるメリットもあります。

ちなみに外為ファイネストやアヴァトレードは海外企業の日本法人ですが、きちんと金融庁の認可を受けており、一般的な国内FX業者と何ら遜色なく利用することが可能です。
 

MetaTrader4はプロトレーダーも使っている高性能プラットフォーム

MetaTrader4は、FXを始めたばかりのビギナーから大口取引をしている機関投資家まであらゆる層のトレーダーが愛用している世界的人気の取引ツールです。

多くのFX業者が独自の取引アプリを提供している中、なぜMetaTrader4は絶大な支持を得ているのでしょうか?

ここでは、他の取引ツールには無いMetaTrader4の魅力や取引画面の特徴を解説していきます。

MetaTrader4の魅力

MetaTrader4は、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した高性能チャート取引プラットフォームです。

2005年の公開以来、瞬く間に投資家の間に広まり、現在では世界の金融機関750社以上が取引プラットフォームとして採用しています。

まさに世界標準のFX取引ツールと言っても過言ではありません。

その長所をまとめると、以下の7点が挙げられます。

  • 利便性の高い注文機能が充実
  • 高度なチャート分析が可能
  • 簡単に自動売買取引を行える
  • レイアウトの変更やプログラムの追加など柔軟なカスタマイズ性を実現
  • NDD仕様の公正なレートでハイスピードな取引が可能
  • 異なる会社間でも同じシステム環境で取引できる
  • 高性能なのに使用料が無料

特に、EA(エキスパート・アドバイザ)と呼ばれるプログラムを用いた自動売買機能は必見です。

取引ルールを記述したEAを稼働させるだけで、システムがトレーダーに代わってエントリー・決済作業をリピートしてくれます。

裁量トレードより収益チャンスが格段に広がり、焦りや不安に左右されることなく安定した取引を継続できるのが特徴です。

しかもMetaTrader4は世界中の投資家のニーズに応えるために、今なおバージョンアップを繰り返しながら機能を改善し続けています。

FXトレードにおいて重要な性能を使いやすく提供しているサービス環境こそ、MetaTrader4が世界中のトレーダーから信頼されている所以なのです。

MetaTrader4の取引画面の特徴

メタトレーダー4の取引画面

MetaTrader4のメイン画面は、見やすくて操作性に長けたレイアウトになっているのが特徴です。

エリアごとに特徴をまとめると、以下の5点が挙げられます。

  • 重要な機能をワンクリックで呼び出せるメニューバー
  • 各通貨ペアの現在値が一目で分かる気配値表示
  • EAやインディケータ等の情報を参照できるナビゲーター
  • 時間足種や適用インディケータを自由に変更できるチャート画面
  • ポジションや口座残高を確認できるターミナル

ちなみに、気配値ウィンドウ・ナビゲーター・チャート・ターミナルはドラッグ&ドロップで配置場所を変更することも可能です。

自分好みのレイアウトに設定することで、ストレスフリーな取引環境を構築できます。

>>画面を自分好みのカスタマイズする方法

多彩なテクニカル指標を利用できるチャート機能


MetaTrader4のチャートは、以下の3種類のチャートタイプの切り替えに対応しています。

  • 縦長のバーで値動きを示す「バーチャート」
  • 長方形と上下のヒゲで値動きを示す「ローソク足チャート」
  • 終値をつないだ線で値動きを示す「ラインチャート」

また、移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドなど50種類以上のテクニカル指標を搭載。

一つのチャートに複数のテクニカル指標を適用することも出来るため、詳細なトレンド分析でダマシを回避することが出来ます。

3つのオススメポイント!
・分割した複数のチャートウィンドウを一覧表示できる
・トレンドラインやテキスト、ラベルなどの描画も可能
・配色変更やグリッドの有無などのカスタマイズにも対応

 

初心者でも使いやすい自動売買機能


MetaTrader4には、Expert Advisor(エキスパート・アドバイザ、通称EA)という自動売買プログラムが実装されています。

EAを稼働させると、システムが市場の値動きを常時監視し、プログラミングされたタイミングで自動的に売買注文を執行。

その結果は、ターミナルやチャート画面上のシグナル表示で確認することが出来ます。

EAを活用すれば、わざわざ長時間チャートの前に張り付いて相場を観察する必要がありません。

発注ミス等のヒューマンエラーを回避できるメリットもあり、FXの収支向上にこの上なく重宝する機能と言えるでしょう。

3つのオススメポイント!
・EAの運用結果をシミュレーションできるバックテスト機能がある
・バックテストを行えば実際に取引せずにEAの性能を判断できる
・ネット上で公開されているEAをインストールして使用することも可能

 

MetaEditorでプログラムの作成・修正が可能!


MetaTrader4には、「MetaEditor」というプログラミングツールが付属しています。

「MQL4(Meta Quotes Language4)」というプログラム言語を使い、EAや独自テクニカル指標等のプログラムの作成・編集を行うことが可能です。

MQL4は、C言語をベースとした比較的シンプルなプログラム言語。

ヘルプやリファレンスも充実しており、プログラミング未経験者でも十分に独学でEAやオリジナルインディケータを自作できるようになります。

ただし、バージョンアップの度にMQL4の仕様が変更されているので、参考文献を購入する際は出来るだけ最近発行されたものを選んだ方が無難です。

3つのオススメポイント!
・自作EA・テクニカル指標で自分のトレードスタイルを追求できる
・他人が作成したEAも自分で改善できる
・自作プログラムをネット上で販売して稼ぐことも可能

 

MetaTrader4を取り扱っている国内FX業者一覧

MetaTrader4はFXトレードに必要な機能を網羅している優れものの取引ツールですが、全てのFX業者で利用できるわけではありません。

ここでは、MetaTrader4を取引プラットフォームとして公式に採用している国内FX業者6社をご紹介いたします。

MT4取扱業者一覧 おすすめ度 スプレッド 取引単位 通貨ペア数
FXトレード・フィナンシャル
(FXTF MT4)FXトレード・フィナンシャル
0.3銭
原則固定
1000通貨 31種類
外為ファイネスト
外為ファイネスト (MT4 ZERO)外為ファイネスト
0.4銭 1000通貨 30通貨ペア
楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
(MT4口座)楽天証券(旧FXCMジャパン証券)
銀行直レート 1000通貨 34種類
OANDA Japan
(OANDA MT4)OANDA Japan
0.4銭
原則固定
1000通貨 71通貨ペア
アヴァトレード・ジャパン (MT4口座)

1.2銭 1000通貨 54通貨ペア

MetaTrader4を利用できる国内FX会社は希少な存在!
現在日本国内にはおよそ60社のFX業者が存在していますが、MetaTrader4を導入している会社数はその10分の1程度に過ぎません。

日本のFX業界でMetaTrader4が普及しにくい理由として、以下の3点が挙げられます。

  • 開発元のMetaQuotes Software社に支払うライセンス料がコストになる
  • MT4はNDD仕様だが、国内FX業者はDD(OTC)方式を採用している
  • トレーダーの利益がFX会社の損失になるため、高性能ツールを使わせたくない

つまり、MetaTrader4を使える国内FX会社はトレーダーにとって非常に価値のある存在なのです。

口座開設時には、MetaTrader 4の対応状況を確認して取引会社を選ぶと良いでしょう。
 

FXトレード・フィナンシャル

2006年にエフエックスフォー・ジャパン株式会社として設立。
FXトレード・ホールディングス合同会社が経営権を取得し、社名がFXトレード・フィナンシャルへ変更。
2010年より自動売買を開始し、現在は「FXTF MT4」「バイトレ」などを提供しています。

長所 短所
  • MetaTrader 4 が使える
  • 71 種類もの通貨ペアをとり扱っている
  • 完全信託保全(三井住友銀行)
  • NDD 方式を採用
  • 約定拒否と再クオート(価格の再提示)なし
  • サーバーが安定している
  • スプレッドが小さい
  • MetaTrader 4 で Autochartist が使える

  • インストール型MT4はMacOS非対応
  • 情報量が少ない
  • サポートがあまり充実していない
特徴
国内企業ということもあり安心感があります。スワップポイントも高く安定した約定力があり、スプレッドは狭いため短期も長期も取引しやすいです。
FXTF MT4の口座数は7万件を突破するなど多くの人が利用しています。

ただし、情報量が少ない点やMacOSはインストール型に対応していない点など懸念点もあります。FXTF限定でさまざまな指標も表示可能ですので、メイン口座で試す価値はあります。

 

外為ファイネスト

Hantec Group の日本法人です。
Hantec は 1997 年に香港で設立された証券会社です。現在は世界じゅうの金融都市に拠点をすえて事業を展開しています。

長所 短所
  • MetaTrader 4 が使える
  • 完全信託保全(三井住友銀行)
  • NDD 方式を採用
  • 情報量が少なすぎる
  • スワップポイントが期待できない
  • サポートがあまり充実していない
特徴
最大発注数量が他社よりも長けている

メイン口座として利用するにはちょっともの足りない感じがあります。
MetaTrader 4 が利用できるのは大きなメリットです。
サブ口座として持っておくといったくらいがちょうどよさそうです。はじめての口座開設にはむいていません。日本国内ではマイナーな FX 会社です。

 

アヴァトレード・ジャパン

オンライン金融取引ブローカー Ava Trade グループの日本法人です。
Ava Trade グループは主としてヨーロッパの市場で事業を展開しています。
本社機能はアイルランドのダブリンにあります。

長所 短所
  • MetaTrader 4 が使える
  • 59 種類もの通貨ペアをとり扱っている
  • 完全信託保全(日証金信託銀行)
  • ミラートレーダーが利用可能
  • スプレッドが大きい
  • マーケットの情報が少なすぎる
特徴
大口取引に向いている

自動売買取引に力を入れている FX 会社です。
MetaTrader 4 と自動売買に興味がある人は、口座を作っておいても無駄ではありません。

 

楽天証券(旧FXCMジャパン証券)

楽天グループが展開しており1999年に設立されました。旧FXCMジャパン証券です。
I SPEEDやMARKETSPEED FXなど、パソコン・スマホ向け取引ツールの使いやすさに定評があります。

2016年5月よりMetaTrader4を提供開始。

長所 短所
  • MetaTrader4が使える
  • 取引ツールが直感的に操作でき使いやすい
  • 楽天スーパーポイントのプレゼントキャンペーンが充実している
  • スプレッドが狭い
  • スワップポイントはやや高め
  • 完全信託保全(三井住友銀行)
  • マイナー通貨のスプレッドは広い
  • 約定力に不安
  • サポートがあまり充実していない
特徴
国内の大手ネット証券の中で唯一MT4を導入しており、サーバーは国内に置いているため安心してスピーディーな取引が可能です。
スプレッドは平均的に狭く、スワップポイントもやや高めなため、短期も長期取引にも対応できます。

ただし、マイナーな通貨のスプレッドはやや広めだったり、約定力に多少不安が残ります。
楽天グループという規模や財務面、システムの利用のしやすさなど、初心者〜上級者まで口座を持っておくと便利です。

 

OANDA Japan

社名の通り、OANDA は外資系 FX 会社です。1996 年に米国で設立されました。
多機能なツールと約定力で直感的なトレードができます。短期トレーダーに人気があります。

長所 短所
  • MetaTrader 4 が使える
  • 71 種類もの通貨ペアをとり扱っている
  • 完全信託保全(三井住友銀行)
  • NDD 方式を採用
  • 約定拒否と再クオート(価格の再提示)なし
  • サーバーが安定している
  • スプレッドが小さい
  • MetaTrader 4 で Autochartist が使える
  • 日本語での情報量がちょっともの足りない
  • スワップポイントが期待できない
特徴
スワップポイントが秒単位で計算される。

上記を見ると、長期運用ではなく短期取引のための FX 会社であるのがわかります。
たくさんの通貨ペアをとり扱っているので、値動きのあるペアをみつけて積極的にトレードするといった使い方ができます。

 

FOREX.com

MetaTrader 4 対応会社の顧客満足度ランキングで 5 年連続ナンバーワンに選ばれています。
MetaTrader 4 ユーザーにとっては定番の FX 会社です。FOREX.com を運営するゲインキャピタル・グループは 1999 年にウォール街で創立されました。
ニューヨーク証券取引所に上場している世界的大企業です。

長所 短所
  • MetaTrader 4 が使える
  • 84 種類もの通貨ペアをとり扱っている
  • 完全信託保全(ドイチェ信託株式会社)
  • EA ホスティングサービスを無料提供(やや条件あり)
  • スプレッドが大きい
特徴
世界的大企業なので安心感がり、チャート分析や自動売買取引にぴったりの FX 口座です。
84 種類もの通貨ペアをとり扱っていますが、スプレッドが大きいので、あんまりスキャルピングなどには適していません。
分析、検証、様々な取引手法を試してみたい人は、ひとつ口座を持っておくと便利です。

まとめ

 
今回は、MetaTrader4の特徴やMetaTrader4を取り扱っている国内FX業者などをご紹介いたしました。

重要なポイントをまとめると、以下の3点が挙げられます。

  • MetaTrader4を使えば初心者でも自動売買取引を行える
  • チャート機能やカスタマイズ性も抜群
  • ただしMetaTrader4を使える国内FX業者はわずかしか存在しない

MetaTrader4の各種機能を駆使してFXの収支を高めたい方は、本記事を参考にして自分に合ったFX会社を見つけてください。

世界中で人気の取引ツールはMetaTrader4だけど、みんなはどう評価する?
オレはバシバシ勝負できるから気に入っている。結局は口座開設するFX業者にもよるんだけどな。
ボクもMetaTrader4は使いやすいと思っているよ。自動売買もできるし、それに必要なエキスパートアドバイザーも充実しているからね。
慎重派のベアくんにはチャートの使い勝手も好ましいんじゃないかい?
そうなんだ! カスタマイズ性も高いし、いろいろなテクニカル指標を取り込めるインディケータも充実しているし。
MetaTrader4の開発元の公式から個人トレーダーのオリジナル、それから有償のものと無償のものととにかくたくさんあるのはいいことさ。
それに自分で作れるならオリジナルのEAも利用できるし、MetaTrader4なら簡単な手順で自分のEAも作成できる。そんな事情からMetaTrader4は自動売買と分析力に長けていて、だからこそ世界中のトレーダーが利用するんだろうね。
ただ、MetaTrader4は完璧とは言えないよね。
結構気に入ったFX業者だとしても、MetaTrader4を使えない場合もあるな。
そうだね。残念だけど、MetaTrader4はすべてのFX業者で使えるわけではないんだ。特に日本人トレーダーの大半が利用する日本のFX業者だと、最近は各社がオリジナルの取引ツールを開発していることもあって、MetaTrader4が使えるところは限られてくるね。
そんな中ではどこのFX業者がおすすめなんだろう。
そうだね、ここでちょっと調べてみようか。日本の業者なら「FXトレード・フィナンシャル」や「楽天証券」などが無料でMetaTrader4を提供しているね。
楽天証券はかつてはFXCMジャパン証券だったところだな。
ここはNDD方式っていうのも魅力じゃないかな?
NDD?
No Dealing Deskという方式で、ディーラーを介さないで、直接インターバンク市場に受発注を行うことができるんだ。
それならトレーダーにとって公正なレートで取引できるし、スピード感もよさそうだ。
だから、日本のシステムトレーダーからこの業者は人気なんだね!
外国の業者ながら日本支社があって、日本人トレーダーに向くのは「OANDA Japan」や「外為ファイネスト」、「FOREX.com」、「アヴァトレード・ジャパン」などかな。
OANDA Japan」は実はオレも気に入っているんだ。
そうなんだね。どんなところがいいの?
通貨ペアの数が71種類と多くて、サーバーも安定している。さらに、スプレッドも小さい。だから、オレみたいなリスクテイカーにもちょうどいい。
NDD方式っていうのもMetaTrader4にマッチしているけど、外国の業者だから日本語が充実していないという欠点はあるね。
そうなんだね。
次に「外為ファイネスト」だね。元は香港の企業で、日本法人が設立もされている業者だね。NDD方式なのはいいけど、日本ではマイナーすぎて、日本人向けのサポートはいまいちなんだ。
でも、発注量はほかの業者よりも多くできるから、やっぱりオレは嫌いじゃない。
初心者がMetaTrader4を使うために口座開設する業者じゃないかもしれないね。
そうだね。上級者がサブ的な口座として利用するにはふさわしいかも。
FOREX.com」は金融の本場、ニューヨークで設立された業者で、MetaTrader4対応業者としては、顧客満足度ランキングで5年連続でナンバーワンに輝いた実績があるんだ。
そういった安心感はいいね。
そうなんだ。トレーダーは大切な資産を業者の口座に預けるわけだから、破綻やシステムのよくない業者は絶対に避けたいよね。そんなときにこの業者はすごくいい。
取り扱う通貨ペアも84種類とすごく多いね。
でも、スプレッドが大きくて、スキャルピングとかの短期売買には向かないから、オレはあまり好きじゃない。
確かに、デイトレーダーのワタシにもあまり向かないかなとは思っているよ。
最後はヨーロッパ市場に向いた業者として「アヴァトレード・ジャパン」があるね。日本法人だから日本人トレーダーでも利用しやすいというメリットがある。
でも、マーケットの情報が少なすぎるって気がするよ。
そういった欠点はあるね。通貨ペアも59種類もありながら、スプレッドが広めという問題もあるし。
ただ、ミラートレードには向いているし、なにより大口取引を得意としているから、どかんと儲けたい人には向いているんじゃないかな。
業者によっていろいろな特徴があるんだね。
そうなんだ。MetaTrader4が使えるからといって、業者によっても諸条件が違うから、あとは自分の投資方針を確立して、どこが自分にぴったりなのかを考えて業者を選ぼう!

 

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